沖縄の気候は、本州とはガラリと変わります。1年を通して過ごしやすい気候ですが、それぞれ季節に特色があります。
どんな服装で過ごしたらいいの?旅支度のご参考に!

3月

3月<上旬は長袖、下旬は半袖で>

上旬は上着が必要。海開きの始まる下旬で陽が出る日は、半そででもOKな日も。年間を通して、過ごしやすい時。

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4月

4月<晴れの日は半袖でOK>

うりずんと呼ばれる気候のいいシーズン。(水温は低め)日差しの強い日もあるので、日焼け止めが必要。

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5月

5月<入梅 蒸し暑い日が続く>

GW明けには入梅。5月下旬に梅雨の切れ目で晴天が続く日も。梅雨といっても1日中降ることはまれ。

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6月

6月<下旬には梅雨明け>

気温はグッと上がり、本格的な真夏日が続く。日焼け止め、帽子、サングラスは必携。例年の梅雨明けは6/23-28

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7月

7月<夏本番、真夏日が続く>

気温が高く、雨の日の少ないベストーシーズンだが、野外イベントやビーチでの熱中症に注意。

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8月

8月<真夏日続く。台風の上陸も>

引き続き、真夏日が続く。下旬は台風の多いシーズンに入る。海ではハブくらげの発生が多くなる。

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9月

9月<台風シーズン>

海水浴には問題無い。高い気温が続くが、台風が近づきやすくなり、天気予報に注意。台風の進路により、波も高い日が続く。

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10月

10月<下旬は過ごしやすい気温>

上旬は、夏日もあるが、下旬には過ごしやすい気温に。10月末には、海の家などの設備も終了することが多い。

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11月

11月<気温も落ち着く>

ビーチや野外プールも、10月末で終了するところが多い。雨も少なく、気温も落ち着いて、観光には最適な時期となる。

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12月

12月<日によって寒い日も>

年末年始頃は、気温が低く、雨の多い時期もある。セーターや上着などは、必ず持ち物へ。

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1月

1月<気温の低い日が続く>

12月に続いて、気温の低い日が続く。那覇市内では、ブーツ姿なども見られる。下旬には早いところでは、桜開花始まる。

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2月

2月<上旬に桜開花。上着必要>

時に気温の高い日もあり、緋寒桜の開花が沖縄各地で進む。風が強い緋もあるので、上着は必須持ち物。

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海開きはいつ?

日本で一番早い海開きは、例年八重山地方。3月の20日前後に行われます。海の安全を祈る儀式をし、海の家などもオープンします。水温は気温より遅く上がるため、水はまだ冷たい日が続きます。

<海開き2017年データ>

3/19
石垣島 フサキリゾートヴィレッジ
3/26
沖縄本島 美々ビーチ、オクマビーチ
4/2
久米島 イーフビーチ、沖縄本島 波の上ビーチ
4/3
宮古島 与那覇前浜、沖縄本島 残波ビーチ
4/7
沖縄本島 北谷サンセットビーチ

海開き特集はこちら

梅雨入りが早い?

例年、ゴールデンウィーク中か、GW明けに入梅します。期間中でも、雨の多い時期と、梅雨の中休みのように、晴天が続く日もあります。
梅雨明は6/23あたりが一番多く、その後はグッと気温が上がります

実は晴天率は低い?

「常夏」「太陽サンサン」のイメージが強い沖縄ですが、晴天率(降雨が1mm以下の日)は全国で1番低いと言われています。
亜熱帯の気候に属し、晴天でも突如スコールのような短時間の雨が降ることが多いためです。
すぐに晴れ上がり、雨が嘘のような空がよみがえります。
「雨は降るもの」と思っているので、沖縄の人はいちいち傘を差さない、と言われています。

台風はどれくらいくるの?

早い時には、1、2月にもすでに1号が発生することもありますが、例年は5月頃から発生、11月くらいまで続きます。
台風=沖縄というイメージが強いですが、上陸する個数自体は本州の方が多いのです。
ただ、勢力の大きい時に来るので、当たってしまうと被害は大きくなります。 統計としては、8月から10月に接近することが多いようです。
5月にデイゴの花が沢山咲くと、その年は台風の当たり年、となる、という言い伝えもあります。

プールはいつまで?

ビーチとあわせて大切になってくるのが、ホテル付属のプール。秋口まで営業しているところもありますよ!

ガーデンプールの営業期間(一例)
サンマリーナ(本島)・・4月~11月下旬
日航アリビラ(本島)・・4月~11月末
宮古島東急ホテル・・年中営業
石垣島グランヴィリオ・・4月~10月末

日焼け対策は万全に!

沖縄の日差しは、本州とは比べ物にならないほど強いです。曇りでも、海の中でも、とにかく日焼け止めを!甘く見ていると火傷になります。
夕暮れの西日でも日焼けをするほど、沖縄の日差しは強い。
念入りに日焼け止めを塗りましょう。また、焼けてしまったら、アロエや化粧水で、すぐに沈静させましょう。

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