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沖縄本島南部旅行・ツアー
絶景スポットや手付かずの自然が残る南部地域。歴史や文化、自然を体感できる「おきなわワールド」や、パワースポットとして有名な世界遺産の斎場御嶽(せーふぁうたき)、平和への願いが込められた、ひめゆりの塔・平和祈念公園など、見所いっぱいのエリア。

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沖縄本島南部の観光スポット情報

  • 瀬長島
    豊見城
    瀬長島
    那覇空港の南にある海中道路で結ばれている島です。豊見城発祥の地と伝えられており、また、恋の島として今も昔も市内外から多くの人が訪れる島でもあります。 離発着する飛行機の航路下に島が位置していることから、頭上に大迫力の機体を間近に見ることができ、夕日・夜景も絶景な県内有数の景勝地です。
    住所
    沖縄県豊見城市字瀬長
    アクセス
    那覇空港から車で10分
  • ガンガラーの谷
    南城
    ガンガラーの谷
    ガンガラーの谷は、数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、手つかずの自然が残る亜熱帯の森。約1万8000年前に生きていた「港川人」の居住区としての可能性も高く、今も発掘調査が行われ、「自然」や「命」に思いを巡らせながら体感していただくことをコンセプトにしています。谷の広さは約14500坪、歩行距離は約1㎞。足を踏み入れて初めて分かる、広大な太古の世界が広がっています。
    住所
    南城市玉城字前川202番地
    アクセス
    那覇空港から車で30分
  • 玉泉洞
    南城
    玉泉洞
    玉泉洞は、我々ホモサピエンスがアフリカで誕生するはるか昔、30万年という気の遠くなるような自然の営みが創り上げた鍾乳洞です。1967年3月、沖縄がアメリカ統治にあった頃、愛媛大学学術探検部の調査隊山内浩教授によって玉泉洞の最初の探検・調査が行われ、その全貌が明らかにされました。鍾乳石の数は100万本以上で国内最多、全長は5000メートルで国内最大級といわれる天然記念物の玉泉洞は、有名な観光鍾乳洞となりました。
    住所
    南城市玉城字前川1336番地
    アクセス
    那覇空港から車で30分
  • 斎場御嶽
    南城
    斎場御嶽
    沖縄には「御嶽(うたき)」と呼ばれ、信仰を集める聖地が多く点在していますが、斎場御嶽は琉球の創世神話に登場する7御嶽の中でも、最も格の高い琉球王国最高の聖地とされ、国家的な祭事が行われてきた場所であり、2000年に世界遺産に登録され、国の史跡、沖縄県指定名勝にも指定されています。2枚の巨岩のすき間が三角状の洞門になっていて、その向こうには久高島が望めます。手つかずの自然により、厳かで神秘的な雰囲気に満ちている沖縄随一のパワースポットとしても人気です。
    住所
    沖縄県南城市知念字久手堅地内
    アクセス
    那覇空港から車で50分
  • おきなわワールド
    南城
    おきなわワールド
    沖縄の自然、芸能、文化をまるごと体験できる観光施設。約30万年前の珊瑚礁からできたといわれる鍾乳洞「玉泉洞」、国指定有形文化財に認定された美しい町並みの「琉球王国城下町」、各種工芸体験、沖縄に棲む毒蛇・ハブをテーマにした「ハブ博物公園」、100種類・450本の熱帯果樹園「熱帯フルーツ園」などが楽しめる。民俗芸能の魅力がつまった「スーパーエイサー」も連日公演されている。
    住所
    南城市玉城字前川1336
    アクセス
    那覇空港から車で30分
  • ひめゆりの塔
    糸満
    ひめゆりの塔
    「ひめゆりの塔」は沖縄戦で亡くなったひめゆり学徒のための慰霊碑。米軍の攻撃によりたくさんの生徒が亡くなった伊原第三外科壕のそばに建てられた。併設のひめゆり平和祈念資料館は沖縄戦でのひめゆり学徒隊の体験を伝える資料館。生存者の映像や手記、壕の実物大模型などを通して戦場の様子を知ることができる。
    住所
    沖縄県糸満市伊原671-1
    アクセス
    那覇空港から車で30分
  • 平和祈念公園
    糸満
    平和祈念公園
    第二次世界大戦最後の地上戦の舞台であり、沖縄戦最大の激戦地となった糸満市摩文仁の丘に整備された美しい公園。青い海を望み、悲しい歴史を慰めるように、美しい花と緑に彩られた広大な園内には、「鎮魂、祈り、平和」をテーマに、墓苑や慰霊塔・碑をはじめ、沖縄戦の資料を展示する資料館や祈念堂、広場などが点在しており、平和への願いがあふれる祈りの場所となっています。
    住所
    沖縄県糸満市字摩文仁444番地
    アクセス
    那覇空港から車で35分
  • ニライカナイ橋
    南城
    ニライカナイ橋
    「ニライ橋」と「カナイ橋」という名前の2つの橋があり、それを合わせてニライカナイ橋と呼ぶ全長約1,200mの長い橋。遥か遠くにある理想郷といわれるニライ・カナイが語源になっており、知念岬や遠くにはコバルトブルーの海に浮かぶ神の島・久高島をのぞむことができる大パノラマは、絶景ドライブビューポイントです。
    住所
    沖縄県南城市知念知念
    アクセス
    那覇空港から車で45分
  • 知念岬公園
    南城
    知念岬公園
    海にせり出したような岬に佇む公園からは、コバルトブルーの太平洋が一望でき、琉球を作った神・アマミキヨが降り立ったという伝説が残る神の島「久高島」を晴れた日には見ることができるます。園内には赤瓦屋根の東屋や遊歩道があり、心地よい海風にふかれながらの散策もおすすめ。朝は日の出のスポットとして、夜には満天の星空観賞スポットとして人気です。
    住所
    沖縄県南城市知念久手堅
    アクセス
    那覇空港から車で50分

沖縄本島南部のアクセス・移動手段

那覇空港からの移動手段
糸満・・・車で約30分
豊見城・・・車で約15分
南城・・・車で約35分

沖縄本島南部旅行 旅のお役立ち情報

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都道府県境をまたぐ移動自粛の全面解除を受け、国土交通省は6月19日、旅行者向けに新型コロナウイルスの感染防止のための注意事項をまとめた「新しい旅のエチケット」を公表しました。今後は感染リスクを避けながら安全に旅行していただくことが重要となります。
「新しい旅のエチケット」の詳細はこちら
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JALグループはすべてのお客さまに安全・安心な空の旅をお届けするため、新型コロナウイルス感染症予防対策を講じています。
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配布期間:2020年10月1日(木)~2021年4月7日(水)(ご搭乗日)
対象路線:JAL・JTA対象便*ご搭乗のお客さま全員
*沖縄(那覇)・石垣・宮古到着便(JTA・RAC沖縄県内路線、JAC路線を除く)
クーポンが使える店舗検索はこちら
沖縄観光情報WEBサイト!「おきなわ物語!沖縄の旅をもっと楽しく!」
沖縄の観光地・イベント・グルメ・フォトスポットなどが満載!沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)が運営するオフィシャルサイト!
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知っておきたい沖縄の気候と服装を紹介!
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沖縄本島南部旅行のFAQ

2021年ゴールデンウィークの沖縄旅行でおすすめの日程は?
カレンダー通りであれば、前半の4月29日(木)はポツンと1日の休みとなり、そのあと5連休となります。そして、平日の4月30日(金)を休めば4月29日~5月5日が休みとなり7連休、5月6日(木)と5月7日(金)も休めば5月1日~5月9日が休みとなり9連休、さらにその平日3日間を休めるなら最大11連休も可能です。沖縄旅行の主流は4日間の旅程という例年の傾向から、5月1日(土)出発がピークとなり、次に5月2日(日)、4月30日(金)となります。航空券の価格も往路は5月1日(土)と5月2日(日)、復路は5月3日(月)~5月5日(水)が最も高くなり、次に5月2日(日)となるため、旅行代金も同様にピークに近いほど高価になります。だからこそ後半の平日を休めるのであれば、5月4日(水)~5月6日(木)出発は旅行代金が抑えられるおすすめの期間。ピークを上手にずらせば、安くお得に沖縄へ行くことができる日並びです。
沖縄本島への旅行日数のおすすめは?
那覇空港からも近く、県内随一の繁華街として人気の国際通りがある那覇市内や神話や歴史の地として知られる南部エリアの観光だけなら2日間でも可能ですが、異国文化が色濃く根付きアメリカンムード満点の中部エリア、沖縄屈指の観光スポットである美ら海水族館や美しい自然が多く残る北部エリアなど、北の端から南の端まで魅力満載の沖縄本島を周遊する場合は最低でも3日間は必要です。また、沖縄にはビーチに面し、施設も充実する大型リゾートホテルが多く、ビーチやプールでゆったりとリゾートライフを楽しむのも沖縄旅行の醍醐味。その場合は、観光に要する日数、プラス1日の余裕をもって計画するといいでしょう。
沖縄の旅行費用の目安は?
沖縄本島への一般的なツアー(航空券+ホテル)代金の一例として、羽田空港発着、往復JAL便利用、那覇市内エコノミークラスホテル2名1室利用、2泊3日の場合、大人1人あたり3万円台半ばが目安になります。年間で最も旅行代金が安くなる時期は、GW期間を除く4~5月、年末年始を除く12~1月となり、2万円台後半から3万円台前半で行くことができることもあります。この時期は、繁忙期には高くて泊まれないようなリゾートホテルもお安くなるので、おすすめです。沖縄の離島については、沖縄本島のツアーと比べると、久米島はほぼ同額、宮古島は2,000~6,000円増、石垣島は3,000~8,000円増が目安(エコノミークラスホテル利用の場合)となります。年末年始やお盆期間、直行便の利用や宿泊ホテルのランクによって旅行費用は上がります。
沖縄のおすすめのアクティビティは?
青く透き通る沖縄の海は眺めるだけではもったいない!温暖な沖縄だからこそ、春や秋でもダイビングやシュノーケルなどで沖縄の海の美しさを体感するマリンアクティビティは大人気です。その中でも、神秘のブルー体験を気軽に体験できる、沖縄本島真栄田岬にある青の洞窟シュノーケリングはおすすめです。久米島では、見渡す限りコバルトブルーの海と大空が広がる砂浜だけの無人島・ハテの浜でのシュノーケル体験。宮古島では、神秘のパワースポットを目指し、秘境探検隊気分で楽しめる鍾乳洞探検ツアー。日本唯一の星空保護区に認定された石垣島では、海の上から星空を眺めるナイトクルーズプランも人気です。また、冬は冬で遭遇率98%の高確率を誇るザトウクジラのホエールウォッチングが楽しめます。
沖縄旅行に適した服装は?
沖縄の気候は、本州とは大きく異なり。1年を通して温暖な気候ですが、それぞれ季節に特色があります。1年中で最も寒いのは12~2月です。コートや厚手のジャケットが活躍する場面も多く、昼夜の気温差もあるので体調管理には注意が必要です。逆に、本格的な夏の到来となり、最も暑くなるのは7~9月。紫外線は本州の約5倍とも言われ、照りつける日差しは痛いほどです。日焼け対策はもちろん、帽子やサングラス、日傘も重要なアイテムです。とはいえ、室内は冷房が効いているので、長袖の羽織があると便利です。そして、1年でいちばん過ごしやすいのは、日差しもやわらぎ、半袖でも快適な日が多い、3月下旬~5月上旬と10~11月。5月中旬から6月は本格的な梅雨シーズンとなり、雨の日が多くなるので傘は必須。服装は半袖&サンダルの夏モードでOKです。
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