沖縄の気候と服装と持ち物|沖縄旅行はオリオンツアー

沖縄旅行の気候・服装・持ち物のポイント

事前に知っておきたい!沖縄の気候と服装 平均気温と服装アドバイス

沖縄旅行

お出かけ前のギモンを解決!

本州とは異なり、年間を通して温暖な気候で過ごしやすい沖縄。
ですが、実は「行く時期」によって、海の楽しみ方や街の雰囲気はガラリと変わります。
「沖縄の海って一年中泳げるの?」
「台風や梅雨の時期は避けるべき?」
「どんな服を持っていけばいい?」など
初めての沖縄旅行は、楽しみな反面、意外と疑問が尽きないものです。

そこで、青い海や独自の文化、絶品グルメを120%満喫するために、
予約前・出発前に必ずチェックしておきたい「沖縄のリアル」をまとめました。
あなたの旅を最高のものにするためのヒントが詰まっています!

沖縄の平均気温と服装

沖縄は本州と異なり、一年を通して過ごしやすい温暖な気候ですが、それぞれの季節に特色があります。
どんな服装で過ごしたらいいの?旅支度のご参考に!

  • 3

    那覇

    平均気温

    19

    降水量

    142.8

    mm

    主要都市
    平均気温

    東京
    9℃
    大阪
    9℃

    3月ですでに19℃!!!

    3月<上旬は長袖、下旬は半袖で>

    1ヶ月の間で気候が変化する時期。上旬は厚手の長袖、海開きが始まる下旬は薄手の長袖や半袖が活躍します。気温の変化に対応できるよう、調節しやすい服装がおすすめ。

  • 4

    那覇

    平均気温

    21

    降水量

    161

    mm

    主要都市
    平均気温

    東京
    14℃
    大阪
    15℃

    最高気温30℃超の日も!!

    4月<晴れの日は半袖でOK>

    「うりずん」と呼ばれる、暑すぎず寒すぎない最高の季節です。日中は半袖で軽快に歩けますが、朝晩の冷え込みに備えて薄手の羽織があると安心。

  • 5

    那覇

    平均気温

    24

    降水量

    245.3

    mm

    主要都市
    平均気温

    東京
    18℃
    大阪
    20℃

    GW明けに早くも梅雨入り

    5月<入梅 蒸し暑い日が続く>

    GW明けには梅雨入り。実は一日中降ることは少なく、晴れれば真夏の陽気に!湿度が高い時期なので、風通しの良い服や速乾素材を選ぶのが、快適に過ごすためのおすすめ。

  • 6

    那覇

    平均気温

    27

    降水量

    284.4

    mm

    主要都市
    平均気温

    東京
    21℃
    大阪
    24℃

    本格的な真夏日到来!!

    6月<下旬には梅雨明け>

    梅雨明けまでは蒸し暑いため、風通しの良い服装がおすすめ。下旬の梅雨明け後は強烈な日差しが降り注ぐので、UVパーカーや帽子で万全な紫外線・熱中症対策を!

  • 7

    那覇

    平均気温

    29

    降水量

    188.1

    mm

    主要都市
    平均気温

    東京
    25℃
    大阪
    27℃

    熱中症に注意!

    7月<夏本番、真夏日が続く>

    ビーチを楽しむ絶好シーズン。暑さが続くため風通しの良い服装がおすすめ。冷房対策の薄手の羽織りがあると安心。曇りでも日差しは強烈なので、紫外線対策も忘れずに!

  • 8

    那覇

    平均気温

    29

    降水量

    240

    mm

    主要都市
    平均気温

    東京
    26℃
    大阪
    29℃

    夏休み!東京の方が暑い日も

    8月<真夏日続く。台風の上陸も>

    観光のハイシーズン!下旬は台風に注意が必要。直射日光が強烈なため、帽子や薄手の羽織で万全な日焼け対策を。 酷暑が続くので、熱中症対策とこまめな水分補給も忘れずに!

  • 9

    那覇

    平均気温

    28

    降水量

    275.2

    mm

    主要都市
    平均気温

    東京
    23℃
    大阪
    25℃

    まだまだ夏日!!

    9月<台風シーズン>

    真夏の暑さが続きますが、台風が多い時期。急な雨に備えて、濡れても乾きやすい速乾素材やスポーツサンダルがおすすめ。日差しも強いため、万全な紫外線・熱中症対策を。

  • 10

    那覇

    平均気温

    25

    降水量

    179.2

    mm

    主要都市
    平均気温

    東京
    18℃
    大阪
    19℃

    ようやく夏終わり

    10月<下旬は過ごしやすい気温>

    暑さが和らぎ、外歩きが快適になる季節。日中は半袖で過ごせますが、朝晩は風が冷たくなるため薄手の羽織りものがあると安心。下旬まで泳げるビーチも多い。

  • 11

    那覇

    平均気温

    22

    降水量

    119.1

    mm

    主要都市
    平均気温

    東京
    12℃
    大阪
    14℃

    観光に最適シーズン

    11月<気温も落ち着く>

    天候が安定し、ゆっくり観光を楽しめる最適な時期。日中は過ごしやすいですが、朝晩や下旬の北風に備えて薄手の羽織りや風を通さない上着があると安心。

  • 12

    那覇

    平均気温

    19

    降水量

    110

    mm

    主要都市
    平均気温

    東京
    8℃
    大阪
    9℃

    日によっては東京ほど寒い日も

    12月<日によって寒い日も>

    曇りがちで北風が強く、体感温度が下がる季節。風を通しにくい上着や厚手の長袖がおすすめ。足元もサンダルではなく、スニーカーなどで暖かくして過ごしましょう。

  • 1

    那覇

    平均気温

    17

    降水量

    101.6

    mm

    主要都市
    平均気温

    東京
    5℃
    大阪
    6℃

    一番寒い時期で17℃

    1月<気温の低い日が続く>

    一年で最も気温が下がる時期。天候が落ち着きゆったりと楽しめる穴場シーズン。強い北風で冷え込むため、厚手の長袖にコートやジャケットなどの防寒対策があると安心。

  • 2

    那覇

    平均気温

    17

    降水量

    114.5

    mm

    主要都市
    平均気温

    東京
    6℃
    大阪
    6℃

    桜開花!春到来

    2月<上旬に桜開花。上着必要>

    各地で桜が開花する時期。小雨や北風で冷え込む日があるため、薄手のコートやジャケットでの調節がおすすめ。寒暖差に備え、厚手の長袖も準備しておくと安心。

※ 平均気温、降水量は1991~2020年の30年間における平均データ(気象庁)となります。

沖縄旬カレンダー

一目でわかる

沖縄のイベント&旬情報!

ビーチやプールを楽しむなら7~8月が最適ですが、11月~3月はイルミネーション、桜、ホエールウォッチングなど、その季節ならではの楽しみ方があります。
好みや目的に合わせてシーズンを選びましょう。
また、沖縄には南国らしい花や食材が豊富にあります。
沖縄を代表する花といえばハイビスカスで、美しいだけではなく、沖縄の人々の生活や習慣に深く根差した花でもあります。さらに、沖縄の太陽や海風を受けて育つ、抗酸化作用やミネラルが豊富な島野菜や、本州では珍しい果物もおすすめです。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

イベント
シーズン

OKINAWA EVENT
ビーチ&海開き
梅雨
イルミネーション
ホエールウォッチング
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

FLOWER
ハイビスカス
プルメリア
アラマンダ
デイゴ
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

旬の味覚

FOOD
島ラッキョウ
ゴーヤ
マンゴー
パイナップル

沖縄お役立ち情報

  • 沖縄の気候の特徴

    沖縄の気候は、1年を通して温暖な亜熱帯気候ですが、本州とは異なる独自のサイクルがあります。1年を通して温暖で過ごしやすいのが特徴です。ただし、季節ごとにそれぞれ特色があります。1年で最も寒いのは12月から2月です。強い北風が吹くため、実際の気温以上に寒く感じることが多く、防寒対策が欠かせません。3月に入ると風向きが南寄りに変わり、日差しとともに春の訪れを感じるようになります。ゴールデンウィークを過ぎると梅雨入りし、雨が降ったり止んだりと天気が変わりやすくなります。6月下旬に梅雨が明けると本格的な夏が到来します。特に7月から9月は一年で最も紫外線が強く、突き刺さるような暑さになるため、万全な熱中症対策が必要です。また、7月から10月は台風シーズンでもあり、勢力が強い台風が接近することもあり、長期間にわたって影響が出る場合もあるため、天気予報をこまめに確認し、十分な注意が必要です。1年で最も過ごしやすい季節は、最も過ごしやすいのは、日差しが和らぐ3月下旬から5月上旬、および10月から11月です。この時期は半袖で快適に過ごせる日が多く、落ち着いて観光を楽しみたい方には最適なベストシーズンといえます。

  • 沖縄の海開きはいつ?

    沖縄では例年3月下旬から4月に海開きが行われます。ただし、水温が気温に比べて上昇するのが遅いため、海に入る場合は、水着に加えてウェットスーツがあると安心です。その後梅雨の時期を挟むため、海水浴のベストシーズンは梅雨明け後の6月下旬から10月頃になります。海開き当日には、安全祈願祭やオープニングイベントが開催されることも多いため、イベント情報をチェックしてからお出かけ下さい。

    2026年沖縄海開き情報まとめ

    • 3/1(日)  石垣島 フサキビーチ
    • 3/7(土)  沖縄本島(本部) 瀬底ビーチ
    • 3/14(土) 石垣島 マエサトビーチ
    • 3/14(土) 沖縄本島(恩納)万座ビーチ
    • 3/13(金) 沖縄本島(糸満)名城ビーチ
    • 3/20(金・祝) 沖縄本島(恩納)瀬良垣ビーチ
    • 3/20(金・祝)沖縄本島(糸満)美々ビーチいとまん
    • 3/22(日) 沖縄本島(国頭)オクマビーチ
    • 4/05(日) 沖縄本島(那覇)波の上ビーチ
    • 4/18(土) 沖縄本島(宜野湾)トロピカルビーチ
    • 4/10(金) 沖縄本島(北谷)サンセットビーチ
    • 3/21(土) 宮古島 シギラビーチ
    • 4/05(日) 宮古島 与那覇前浜ビーチ
    • 3/14(土) 西表島 トゥドゥマリ浜
    • 4/05(日) 久米島 イーフビーチ
  • プールはいつまでは入れるの?

    沖縄は海だけではありません!ビーチとあわせて楽しみたいのが、ホテル付属のプールです。沖縄には、小さな子どもから大人まで老若男女が楽しめるホテルプールがたくさんあります。屋外プールは4月から10月まで利用できる施設が多く、リゾート感たっぷりのアウトドアプールでは、南国ならではの雰囲気を存分に満喫できます。また、ナイトプールを実施しているホテルもあるため、たくさん泳ぎたい方は事前に確認しておくことをおすすめします。一方、屋内プール(インドアプール)は1年を通して利用可能な施設が多く、小さなお子さま連れのご家族でも安心して楽しむことができます。屋内プールなら、強い日差しや台風、冬の寒さを気にせず、快適に過ごせるのも魅力です。

  • 沖縄の梅雨入り、梅雨明けはいつ?

    例年、沖縄の梅雨は5月上旬から6月下旬まで続きます。ゴールデンウィーク明けに梅雨入りし、この期間中は雨の多い日がある一方で、「梅雨の中休み」と呼ばれる晴天が続く日もあります。梅雨明けの時期には多少のばらつきがありますが、例年では6月21日ごろが最も多く、梅雨が明けると一気に気温が上昇し、沖縄旅行のベストシーズンに突入します。梅雨明け直後は、からっとした夏の空気に包まれ、いよいよ海遊びが楽しめる本格的な夏を迎えます。

    2026年沖縄の梅雨入りと梅雨明け情報

    • 梅雨入り:5月4日(平年差6日早い)
    • 梅雨明け:6月下旬頃(参考情報:2025年6月08日)
  • 実は晴天率は低い?

    「常夏」や「太陽サンサン」といったイメージが強い沖縄ですが、実は晴天率(降雨が1mm以下の日)は全国で最も低いと言われています。これは、沖縄が亜熱帯気候に属しており、晴天時でもスコールのような短時間の雨が降ることが多いためです。ただし、雨はすぐに上がり、その後には嘘のように澄んだ青空が戻るのが特徴です。1日の中で晴天、曇天、雨天が入れ替わりやすい気候でもあるため、急な雨に備えて折りたたみ傘を持っておくと安心です。

  • 日焼け対策は万全に!!
    沖縄の紫外線について

    沖縄の太陽光線は、他県と比べても圧倒的に強く、特に夏の陽射しは肌に突き刺さるようで、痛みを感じることもあります。日焼けは軽いやけどと同じ状態で、そのまま放置すると炎症やシミの原因となるため注意が必要です。曇りの日や海の中でも紫外線は降り注いでいるため、1年を通して日焼け止めクリームを塗り直すことを心がけましょう。衣類も、紫外線をカットする効果の高い濃い色や厚手のものを選ぶとさらに効果的です。特にビーチでは、紫外線が直接降り注ぐだけでなく、海面や砂浜からの照り返しもあるため、以下のような対策が重要です。
    1.効果の高い日焼け止めをこまめに塗り直す。 2.サングラスや帽子を着用する。 3.Tシャツやラッシュガードで肌を守る。
    もし日焼けをしてしまった場合は、なるべく早めに保冷剤や氷をタオルで包んで患部を冷やすようにしましょう。また、日焼け後の肌は乾燥しやすいため、保湿ケアも欠かせません。保湿効果のある化粧水を使用して肌に潤いを与えましょう。沖縄では昔からアロエを栽培している家庭が多く、アロエは保湿力や抗炎症作用に優れています。日焼け後のケアとして、アロエの果肉部分を患部に塗る方法がよく知られています。現在では、ドラッグストアなどでアロエジェルを購入することも可能です。1つ用意しておくと、いざというときに役立つでしょう。

  • 沖縄に台風はいつ来るの?

    沖縄旅行を計画する際に、台風を心配する方も多いのではないでしょうか。沖縄に接近する台風が増えるのは、主に7月から9月にかけてです。この時期は、夏休みやお盆休みと重なるため、多くの観光客が訪れる時期でもあります。しかし、台風シーズンを避けたいと思っても、この時期にしか旅行できない方もいるでしょう。そもそも、台風は自然現象であり、正確にいつ発生するかを予測するのは非常に難しいものです。そのため、仮に直撃した場合でも慌てずに済むよう、事前にどのような行動を取るべきかを考えておくと安心です。 台風シーズンに沖縄旅行を計画する場合は、万が一のときでも楽しめるような工夫が必要です。例えば、屋内プールやカラオケ、スパなどの設備が充実したホテルを選ぶとよいでしょう。また、台風による交通機関の乱れで足止めされる可能性も考慮し、現金を少し多めに用意しておくこともポイントです。以下の表は、過去のデータをもとに沖縄地方に接近した台風の数をまとめたものです。旅行計画の参考にしてください。

    沖縄地方に接近した台風の数

     
    4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
    2025 0 0 0 3 1 1 1 1 0
    2024 0 1 0 1 2 3 1 1 0
    2023 0 1 2 1 1 2 1 0 0
    2022 0 0 0 2 2 4 0 0 0
    2021 1 0 1 1 3 1 0 0 0
    2020 0 0 0 0 4 2 1 0 0
    2019 0 0 0 1 1 3 2 1 0

    ※ 台風の中心が沖縄県のいずれかの気象官署等から300km以内に入った場合を「沖縄地方に接近した台風(気象庁データ)」としています。
    ※ 接近は2か月にまたがる場合があり、各月の接近数の合計と年間の接近数とは必ずしも一致しません。

  • 沖縄旅行の費用はどれくらい?

    沖縄の観光についての統計・調査資料によると、沖縄旅行の1人1回あたりの平均費用は2泊3日で約8万円~10万円前後です。一般的な旅行費用の内訳は、交通費、宿泊費、現地滞在費の大きく3つに分けられますが、沖縄旅行については、飛行機での移動が中心となるので、交通費は一般的な国内旅行と比べて高くなる傾向があります。また、沖縄には宿泊特化型ホテル、シティホテル、リゾートホテルなど、さまざまなホテルがあり、目的に応じて費用がさらに上昇することもあります。ただし、沖縄旅行の費用は訪れる時期によって大きく異なります。夏休みや会社の夏季休暇などを利用する観光客が最も多い8月は、費用が最も高くなります。一方で、海でのアクティビティにはまだ早い1月の冬休み明けから2月初旬や、梅雨時期の5月下旬から6月中旬は、費用を抑えることができます。また、航空券やホテルの早期予約も旅行費用を節約する方法です。近年、多くの航空会社やホテルがダイナミックプライシング(変動料金制)を導入しており、需要と供給に応じて価格が変動するため、航空機の空席率やホテルの空室率が少なくなるにつれて料金が上昇する傾向があります。そのため、早めの予約を行うことで費用を抑えることができます。目安として、最も割引率が高いのは45日前の予約です。

沖縄の島々(沖縄本島&沖縄離島MAP)

サンゴ礁に囲まれた個性豊かな島々!

沖縄までの距離は東京から沖縄本島まで約1,600km。さらに宮古諸島は沖縄本島から約300km、八重山諸島は沖縄本島から約400km~500km離れています。八重山諸島にある日本最西端の与那国島は台湾まで約100kmの近さにあります。沖縄県全体では、大小約360の島があり、それぞれ自然・伝統・文化が独自のものを持っています。気候・天候も島により違います。

石垣島から那覇は約410km/宮古島から那覇は約300km/石垣島から宮古島は約130km

月別の気候と服装ポイントを見る

沖縄は1年を通じて温暖で過ごしやすい気候ですが、四季があり、それぞれの月に特徴があります。
こちらでは、月ごとに気候や服装、注意点などを詳しく紹介します。気になる時期を今すぐチェック!

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沖縄旅行のよくある質問

  • 沖縄の気候の特徴は?

    沖縄の気候は、本州とは大きく異なり、1年を通して温暖なすごしやすい気候ですが、それぞれ季節に特色があります。1年で最も寒いのは12~2月です。北風が吹く日が続いたり、小雨が降れば体感温度は実際の表示温度よりも肌寒く感じられます。3月になると気温も上がり、北風から南寄りの風に変わるとともに、日差しも強まります。例年、ゴールデンウイークを過ぎると梅雨入りし、期間中は1日の中でも雨がシトシトと降り続くというわけではなく、降ったり、やんだり、晴れたりと天気が変わりやすいです。6月下旬頃に梅雨明けし、その後は気温がグッと上がり、本格的な夏日が続きます。1年の中でも最も紫外線が強い7~9月は、直射日光が肌に突き刺すようで痛いと感じるほど。紫外線対策、熱中症対策を適切に行ってください。台風がなければ天候は安定していますが、7月~10月は台風が近づきやすくなります。勢力が強いまま接近し、動きが遅く長期間台風の影響がでることもあるので天気予報をこまめにチェックし注意が必要です。

  • 沖縄旅行に適した服装はありますか?

    沖縄の気候は、本州とは大きく異なり。1年を通して温暖な気候ですが、それぞれ季節に特色があります。1年中で最も寒いのは12~2月です。コートや厚手のジャケットが活躍する場面も多く、昼夜の気温差もあるので体調管理には注意が必要です。逆に、本格的な夏の到来となり、最も暑くなるのは7~9月。紫外線は本州の約5倍とも言われ、照りつける日差しは痛いほどです。日焼け対策はもちろん、帽子やサングラス、日傘も重要なアイテムです。とはいえ、室内は冷房が効いているので、長袖の羽織があると便利です。そして、1年でいちばん過ごしやすいのは、日差しもやわらぎ、半袖でも快適な日が多い、3月下旬~5月上旬と10~11月。5月中旬から6月は本格的な梅雨シーズンとなり、雨の日が多くなるので傘は必須。服装は半袖&サンダルの夏モードでOKです。

  • 沖縄旅行に必要な持ち物はありますか?

    健康保険証や必要な方は常備薬、メガネやコンタクトレンズのほか、レンタカーを使用する方は運転免許証など現地調達ができなかったり、難しいものは荷造りの最後に改めて確認することが大切です。旅行先の素晴らしい瞬間を写真や動画に残したり、お店や観光情報の収集、地図アプリの活用など、利用シーンの多い携帯電話やスマートフォンも旅行時の必需品です。使用する頻度が高いので、充電器も忘れずに持っていきましょう。また、日常的にキャッシュレス決済を使用している方は、お店によっては利用できない場合も多くありますので、柔軟に対応できるよう現金も用意しておきましょう。航空券は多くの航空会社でスマートフォンでチェックインできますが、予備として印刷して紙でも持っておくことで、スマートフォンの充電がなくなった時でも対応できます。

  • 沖縄の梅雨はいつですか?

    例年、5月上旬から6月下旬まで続く沖縄の梅雨。ゴールデンウィーク明けに梅雨入りし、期間中は、雨の多い時期と、梅雨の中休みのように晴天が続く日もあります。梅雨明けにバラつきはありますが、例年6月21日ごろが一番多くその後はグッと気温が上がり沖縄旅行のベストシーズンに入ります。梅雨明け直後は、カラっとした夏の空気に包まれながら、海遊びのベストシーズンである夏本番を迎えます。

  • 沖縄の海はいつから入れますか?

    沖縄の海では3月末から4月上旬にかけてほぼ全てのビーチで海開きが行われ、3月下旬から10月ごろまで海水浴のシーズンが続きます。ただ水温は気温より遅く上がるため、時期によっては水着のほかにウェットスーツがあると安心です。海水浴にベストなのは梅雨が明ける6月下旬頃から9月頃となります。

  • 沖縄の台風シーズンはいつですか?

    沖縄に最接近するおそれがある台風が増えるのは7月~9月。勢力を強めながら近づくことも少なくありません。通過後も波の高い状態が続くこともあるので、天気予報をこまめに確認しましょう。

  • 沖縄旅行がおすすめの時期はいつですか?

    梅雨明け後の本格的な暑さや観光客の多い時期を避けて、ゆっくりと見てまわりたい方にとって、4月の梅雨入り前はオススメのシーズンです。また11月は沖縄の観光シーズンが一段落して観光客はまばらになります。人が少ない時期を狙って沖縄を満喫したい方にはピッタリな時期で、何処を訪れてものんびりと楽しめるのでしょう。

  • 沖縄旅行のおすすめの観光地は?

    沖縄にはみんなの心を動かす絶景や観光スポットが満載。まるで沖縄の海の中にいるような感覚で見学できる「沖縄美ら海水族館(沖縄本島)」。世界有数の透明度に小さな島々が浮かび日差しにより色が変化する美しい幻想的な景観が広がる「川平湾(石垣島)」。360度見渡す限りに広がる海と大空の景色が印象的な天国のような白砂だけの絶景無人島「ハテの浜(久米島)」。全長7kmにも及ぶ、白い砂浜と青いグラデーションの海とのコントラストは東洋一と言われる絶景ビーチ「与那覇前浜ビーチ(宮古島)」。思わずSNSに即アップしたくなるような、心奪われる南国らしいビジュアルが広がる絶景スポットはもちろん、食べる前に撮影したくなるようなカラフルでパワフルな映えグルメも多くあります。

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