沖縄旅行 5月の沖縄の気候と服装と持ち物|オリオンツアー

沖縄の平均気温と降水量沖縄気候トピックスシーズン別の気候とおすすめの服装

シーズン別の気候とおすすめの服装 シーズン別の気候とおすすめの服装

沖縄の気候は、本州とはガラリと変わります。1年を通してすごしやすい気候ですが、それぞれ季節に特色があります。どんな服装で過ごしたらいいの?旅支度のご参考に!

5月の沖縄の過ごし方の特徴

5月の沖縄の過ごし方の特徴

いよいよ梅雨に入り蒸し暑さを感じる日が続きます。だからと言って雨ばかりが多いというわけではなく、晴れ間も多く見られます。気温も20度を超えたくらいで安定していますので観光には最適な季節といえるでしょう。特にゴールデンウィークに開催される「那覇ハーリー」は多くの人で賑わう一大イベントで、5月に沖縄を訪れるならば見ておきたいものですね。この那覇ハーリーは約600年もの歴史あるイベントです。ハーリーというのは海の安全と豊漁を祈願するお祭りで県内各地で行われますが、その中でも那覇で行われるハーリーは規模が大きく、県内最大のイベントです。夜には花火が打ちあがる他に関連イベントが多く開催されます。そもそもこのハーリーは、中国から伝わったものと言われており、その由来にはいくつかの説があるとされています。船頭と船尾には龍の飾りがあしらわれた手漕ぎ漁船で行われる競漕、観光客も乗船して楽しめる体験乗船などたくさんの企画があり、今と昔が組み合わさった沖縄の梅雨を吹き飛ばすようなお祭りです。 この他にも5月には鳩間島では民謡やサンバなどの音楽が楽しめる鳩間島音楽祭もあります。まだ海に入るのはちょっと早いかもと思われる方にとっても楽しめるイベントが多い5月の沖縄を満喫してみてはいかがでしょうか?

5月の沖縄の天気・気候

5月の沖縄の天気・気候

ゴールデンウィークが終わると梅雨に入る沖縄。降水量も増えて少々ジメジメとした日が多くなります。平均気温が24度ということで雨が続いてしまうと不快に感じてしまうかもしれません。この時期の最高気温の平均が26.7度、最低気温の平均が21.8度で、湿度も高めになっており、80%を超えるような日もありますので蒸し暑さを軽減するような服装が望ましいでしょう。天候は晴れの日が少なく曇りがちですが紫外線量は多いので対策はしっかりとしなければなりません。このようなグズついた天気は梅雨明けの6月下旬まで続きますが、だからといって本州の梅雨のように雨が降り続くというわけではなく、1日の中で雨が降る時間帯もあれば真夏のようにギラつく太陽光が降り注ぐ時間帯もあります。これが湿度を高める原因にもなっています。この時期の日照時間は国内でも下から数えたほうが早いくらいですが、時折見える太陽は完全に夏の雰囲気です。 決して過ごしやすい気候とはいえませんが、服装を調節することで解決できるでしょう。また、水温はようやく20度を安定して超えるシーズンになり、日によっては25度近くにまでなりますので、海水浴をしても寒いと感じる日は少なくなります。晴れ間を狙ってマリンスポーツを楽しむのも良いでしょう。

5月の沖縄の天気・気候にあった服装

5月の沖縄の天気・気候にあった服装

湿度が高いこの時期は風通しの良い服装がオススメです。基本的に半袖半ズボンで終日過ごせますが、日除けとして長袖を用意しておくのも良いかもしれませんね。梅雨時とはいえ、陽射しが強いときもありますので紫外線対策は必要です。また、ホテル内はエアコンがとても良く効いていますので、冷房対策という意味でも長袖はあった方が安心です。 風通しを意識すると、沖縄ならではということで「かりゆしウェア」が思い浮かびますよね。県民の間では夏の軽装として親しまれている一方で、観光客にも人気があり、5月くらいになると街中で着用している方も多く見かけられます。夏の装いということではアロハシャツも捨てがたいですが、やはり沖縄を満喫するなら、そこに溶け込むようにかりゆしウェアで観光地に足を運ぶのが気分も上がるでしょう。湿気対策と暑さ対策の両方を意識したファッションが5月の沖縄を楽しむポイントとして考えておきましょう。 台風が近づくこともある時期のため、天候に左右される部分は否めませんが、それほど心配しすぎる必要もありません。確率的には台風にあたることは少ないですので、思う存分沖縄の街と自然、歴史などを楽しめるように計画を立ててみてはいかがでしょうか。

沖縄気候

沖縄気候

沖縄は亜熱帯気候の高温多湿で年間の降雨量も200ミリを超えます。
夏には日差しも強く南国特有の気候を満喫できます。周りを海で囲まれていることもあり夏でも
最高気温が35℃を超える猛暑日が少なく、日陰に入れば心地よい風が吹いてきます。
また、冬は10℃を下回る事がないため過ごしやすく温暖な沖縄が満喫できます。
旅行するシーズンによっていろいろな沖縄の一面が楽しめます。

沖縄の紫外線

沖縄の紫外線

沖縄の太陽光線は、他県から比べるとかなり強くて、紫外線の照射量も気にしないといけません。
薄曇りでも安心しないで紫外線対策が必要です。
効果の高い日焼け止めをまめに塗る事で、日焼けを防ぐようにしましょう。
泳ぐ際Tシャツやラッシュガードを着るのもオススメです。

沖縄台風

沖縄旅行を計画する時に台風を心配する方も多いでしょう!
いつ来るか正確な予想は不可能に近いです。
台風の時期を考えなかったためにせっかくの沖縄旅行が残念な結末を迎えるのはさけたいですね。
そこで以下の表は過去のデータを基にデータをまとめてみました。

沖縄への台風接近数
台風の中心が沖縄県の気象官署から300㎞以内に入った場合を「沖縄地方に接近した台風」としてます。
※接近は2か月にまたがる場合があり、各月の接近数の合計と年間の接近数とは必ずしも一致しません。

5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
2019 1 1 3 2 1
2018 2 3 4 2 1 1
2017 3 1 1 2
2016 1 1 4 1
2015 1 2 2 1
2014 2 3 2 2 2
※気象庁ホームページより

沖縄の島々

沖縄までの距離は東京から沖縄本島まで約1,600㎞。さらに宮古諸島は沖縄本島から約300㎞、八重山諸島は沖縄本島から約400㎞~500㎞離れています。八重山諸島にある日本最西端の与那国島は台湾まで約100㎞の近さにあります。沖縄県全体では、大小約360の島がありそれぞれ自然・伝統・文化が独自のものを持っています。気候・天候も島により違います。

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