登別・定山渓・湯の川!温泉好きが選ぶ「北海道の絶対に行きたい温泉地」おすすめランキング TOP10 | 空旅コラム|観光・旅行情報

出発地 出発地を選択
東京発 東京発
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 甲信越
  • 北陸
  • 東海
  • 関西
  • 中国
  • 四国
  • 九州
  • 沖縄

登別・定山渓・湯の川!温泉好きが選ぶ「北海道の絶対に行きたい温泉地」おすすめランキング TOP10

広大な大地と手つかずの自然が魅力の北海道。美味しいグルメや絶景観光も楽しみですが、旅の疲れを癒やす「温泉」こそ、北海道旅行の大きな楽しみのひとつです。
北海道は、温泉地の数が日本一とも言われる温泉天国。 「地獄谷」の湯けむりが立ち上るダイナミックな温泉地から、植物由来の成分でお肌がツルツルになる珍しい泉質の湯、さらには札幌や函館の市街地から気軽に行けるアクセスの良い名湯まで、そのバリエーションは実に豊富です。
今回は、数ある北海道の温泉地の中から、温泉好きが選ぶ「絶対に行きたいおすすめ温泉地」をランキング形式でTOP10をご紹介します。泉質の特徴や、「観光メイン」「温泉でのんびり」など目的別の選び方もあわせて解説しますので、次回の北海道旅行の参考にぜひチェックしてみてください。

北海道温泉MAP

失敗しない!北海道の温泉地「選び方 3つのポイント」

北海道はとても広いため、移動時間や旅の目的に合わせて温泉地を選ぶことが重要です。
観光地との距離や温泉の特徴を考えながら選ぶことで、より満足度の高い温泉旅を楽しむことができます。

1. 「観光拠点」との距離で選ぶ

移動に時間がかかる広大な北海道では、メインの観光地とあわせて温泉地を考えるのがポイントです。

  • 札幌観光なら: 札幌市内から車で約60分の「定山渓温泉」

  • 函館観光なら: 函館空港から車で約5分の「湯の川温泉」

  • 周遊プランなら: 札幌と函館の中間に位置する「登別温泉」や「洞爺湖温泉」

2. 「泉質(美肌・保温)」で選ぶ

温泉そのものを楽しみたい方は、泉質や効能で選ぶのもおすすめです。
北海道にはさまざまな泉質があり、それぞれ異なる魅力があります。

  • 硫黄泉(登別・川湯など): 独特の硫黄の香りが特徴で、温泉気分を満喫できる泉質です。

  • 塩化物泉(定山渓・湯の川など): 塩分が肌を包み込み、湯冷めしにくく体がポカポカ温まります。

  • モール温泉(十勝川): 植物由来の成分を含む珍しい温泉で、「天然の化粧水」とも呼ばれる美肌の湯。

3. 「誰と行くか」のスタイルで選ぶ

温泉地は、誰と行くかによって楽しみ方も大きく変わります。
旅のスタイルに合わせて選ぶのもおすすめです。

  • 家族旅行: プールやバイキングが充実した大型ホテルが多い温泉地(登別・洞爺湖)。

  • カップル・夫婦: 露天風呂付き客室や部屋食が楽しめる温泉宿(支笏湖・阿寒湖)。

  • 女子旅・一人旅: スパやエステ、カフェ巡りなども楽しめる温泉地(定山渓・十勝川)。

北海道の絶対に行きたい温泉地おすすめランキング TOP10

第1位:登別温泉(登別市)

9種類もの泉質が湧き出る「温泉のデパート」

北海道を代表する温泉地といえば登別温泉。最大の見どころは、荒涼とした大地から白煙が立ち上る「地獄谷」です。その迫力ある景観はまさに圧巻。
さらに、1つの温泉地で9種類もの泉質が湧き出ることから「温泉のデパート」とも呼ばれています。硫黄の香りに包まれた乳白色の湯に浸かれば、日頃の疲れもゆっくりと癒やされます。

•住所: 北海道登別市登別温泉町
•アクセス: 新千歳空港より車で約60分/JR登別駅よりバスで約15分
•公式サイト: 登別国際観光コンベンション協会

第2位:定山渓温泉(札幌市)

札幌の奥座敷で楽しむ、渓谷美とカフェ巡り

札幌中心部から車で約1時間とアクセス抜群の温泉地。豊平川の渓谷沿いに旅館が立ち並び、秋は美しい紅葉、冬は雪見風呂など四季折々の景色を楽しめます。近年はおしゃれなベーカリーやカフェも増え、「定山渓ネイチャールミナリエ」などのイベントも人気。女子旅やカップルにもおすすめの温泉地です。

•住所: 北海道札幌市南区定山渓温泉
•アクセス: 新千歳空港より車で約90分/JR札幌駅より「かっぱライナー号」等バスで約60分
•公式サイト: 定山渓観光協会

第3位:湯の川温泉(函館市)

日本一空港に近い温泉街!海と夜景と美食の街

函館空港から車でわずか5分とアクセス抜群の温泉地。津軽海峡を望むオーシャンビューの露天風呂が多く、開放感あふれる湯浴みを楽しめます。
歴史ある名湯でありながら、函館観光の拠点としても便利。冬には近くの植物園で、温泉に浸かるニホンザルの姿を見ることもできます。

•住所: 北海道函館市湯川町
•アクセス: 函館空港より車・タクシーで約5分/函館駅より市電で約30分、「湯の川温泉」電停下車
•公式サイト: 函館湯の川温泉旅館協同組合

第4位:十勝川温泉(音更町)

世界でも珍しい「植物性モール温泉」で美肌磨き

北海道遺産にも選ばれている「モール温泉」で知られる温泉地。植物由来の有機物を含んだ琥珀色のお湯は、しっとりなめらかな肌触りが特徴で、「天然の化粧水」とも呼ばれる美人の湯として人気です。

•住所: 北海道河東郡音更町十勝川温泉南12丁目1番地
•アクセス: とかち帯広空港より車で約35分/JR帯広駅より車で約20分
•公式サイト: 音更町十勝川温泉観光協会

第5位:阿寒湖温泉(釧路市)

マリモが眠る神秘の湖とアイヌ文化に触れる

道東の大自然に囲まれた、阿寒湖のほとりに広がる温泉地。特別天然記念物「マリモ」が生息する神秘的な湖と、雄阿寒岳を望む絶景のロケーションが魅力です。温泉街には「アイヌコタン」があり、伝統舞踊や木彫り工芸など、北海道ならではのアイヌ文化に触れることができます。

•住所: 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉
•アクセス:たんちょう釧路空港より車で約60分/JR釧路駅よりバスで約120分
•公式サイト:NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構

第6位:洞爺湖温泉(洞爺湖町)

全客室レイクビューも!花火と絶景の温泉リゾート

日本で3番目に大きいカルデラ湖「洞爺湖」の南岸に広がる温泉地。 春から秋にかけて毎日開催される「ロングラン花火大会」が名物で、露天風呂や客室から花火を眺める贅沢な時間が過ごせます。おしゃれなカフェや手湯・足湯スポットも豊富です。

•住所: 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉142
•アクセス: 新千歳空港より車で約90分/JR洞爺駅よりバスで約20分
•公式サイト: 洞爺湖温泉観光協会

第7位:層雲峡温泉(上川町)

大雪山の麓、断崖絶壁がつくりだす峡谷の名湯

大雪山国立公園の玄関口に位置する温泉地。切り立った断崖が続く層雲峡の渓谷美が広がり、「銀河の滝」や「流星の滝」などの名瀑も見どころです。冬には幻想的な「層雲峡温泉氷瀑まつり」が開催され、四季折々の大自然を満喫できます。

•住所: 北海道上川郡上川町中央町605番地 森のテラスヌプリ
•アクセス: 旭川空港より車で約90分/
•公式サイト: 層雲峡観光協会

第8位:支笏湖温泉(千歳市)

透明度抜群の「支笏湖ブルー」と美肌の湯

新千歳空港から車で約40分、日本有数の透明度を誇る支笏湖の湖畔に広がる温泉地。美しい湖と豊かな自然に囲まれた静かな環境が魅力で、落ち着いた雰囲気の宿が多く大人の温泉旅にも人気です。冬には幻想的な「支笏湖氷濤まつり」も開催されます。

•住所: 北海道千歳市支笏湖温泉
•アクセス: 新千歳空港より車で約40分/JR札幌駅より車で約70分
•公式サイト:支笏湖観光情報サイト

第9位:ウトロ温泉(斜里町)

世界自然遺産「知床」の大自然に抱かれる

世界自然遺産・知床の玄関口にある温泉地。オホーツク海を望む絶景のロケーションが魅力で、露天風呂から沈む夕日を眺められます。冬には海を埋め尽くす流氷を望みながら入浴できる宿もあり、知床ならではの大自然を満喫できます。

•住所: 北海道斜里郡斜里町ウトロ
•アクセス: 女満別空港より車で約135分/JR知床斜里駅からバスで約50分
•公式サイト: 知床斜里町観光協会

第10位:ニセコ温泉郷(ニセコ町ほか)

パウダースノーと羊蹄山を望む国際的リゾート

世界中からスキーヤーが集まるニセコエリアには、多くの温泉が点在しています。 雄大な羊蹄山(蝦夷富士)を眺めながらの入浴は格別。アクティビティで体を動かした後、疲れた体を癒やすのに最適です。

•住所: 北海道虻田郡ニセコ町・倶知安町・蘭越町
•アクセス: 新千歳空港より車で約120分/JRニセコ駅周辺
•公式サイト: ニセコプロモーションボード

【目的別】旅スタイルで選ぶ北海道のおすすめ温泉地

ランキングで紹介した温泉地を、旅の目的や過ごし方に合わせて分類しました。ご自身の旅のスタイルに合わせて選んでみてください。

【ホテル滞在型】宿でゆっくり楽しむ「おこもり温泉ステイ」

観光であちこち動くよりも、素敵な宿でのんびり過ごしたい方におすすめです。

•洞爺湖温泉: 多くの宿がレイクビューで、部屋から動かずに絶景と花火を楽しめます。
•支笏湖温泉: 客室露天風呂を備えたハイクラスな宿が多く、森と湖の静寂の中で、質の高い「大人の休日」を過ごせます。

【観光アクティブ型】街歩き・グルメ・観光を満喫するなら

温泉も入りたいけれど、その土地の観光やグルメも妥協したくない方におすすめです。

•湯の川温泉(函館): 朝市での海鮮丼、五稜郭タワー、夜景鑑賞など、函館観光をフルに楽しんだ後に、すぐに温泉でリラックスできます。
•定山渓温泉(札幌): 札幌中心部でショッピングやグルメを楽しんだ後、夕方から温泉へ移動が可能。温泉街自体にもカフェや見どころが増えています。

【大自然体験型】北海道ならではの「絶景」に浸るなら

日常を忘れて、圧倒的な大自然のパワーを感じたい方におすすめです。

•登別温泉: 地獄谷の散策は異世界のような迫力。夜の「鬼火の路」など、自然と温泉文化が融合した体験ができます。
•ウトロ温泉(知床): 世界自然遺産の中に泊まる特別感。流氷ウォークやクルーズなど、ネイチャーアクティビティの拠点としても最適です。

まとめ

北海道の温泉は、泉質の良さはもちろん、窓の外に広がる「絶景」や、その土地ならではの「食」とセットで楽しめるのが最大の魅力です。
雪景色を見ながらの露天風呂や、満天の星空の下での入浴は、北海道でしか味わえない贅沢なひととき。 ぜひ今回のランキングと目的別の選び方を参考に、あなたにぴったりの温泉地を見つけてくださいね。
オリオンツアーでは、人気の温泉宿に泊まるお得なプランや、レンタカー付きの周遊プランを多数ご用意しています。

トップへ戻る

日程や目的地が決まったらさっそく検索!