【2026年度最新版】東京おすすめ観光スポット34選!目的別絶対行きたい絶景&人気スポットランキング | 空旅コラム|観光・旅行情報

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【2026年度最新版】東京おすすめ観光スポット34選!目的別絶対行きたい絶景&人気スポットランキング

「たまには日常を離れて、最先端の刺激や洗練された空間で自分をリフレッシュしたい!」 そんな大人のご褒美旅に一番おすすめしたいのが、日本の中心『東京』です。
飛行機や新幹線でアクセスしやすい東京には、世界中のグルメが集まる名店、話題のアートやエンターテインメント、そして江戸の風情を感じる下町まで、多彩な魅力がぎゅっと詰まっています。訪れるたびに新しい発見があるのも、東京ならではの楽しみです。
この記事では、最新トレンドスポットから、一度は訪れたい定番名所まで、東京の魅力を存分に味わえる観光地を厳選してご紹介。
次の旅が少し特別になる、“東京ならでは”の過ごし方をぜひ見つけてみてください。

※掲載している内容は予告なく変更される場合があります。お出かけの際は、事前に各施設へ最新情報をご確認ください。

東京観光スポットMAP

後悔しない!東京観光地選びの3つのポイント

1. 「路線」や「エリア」を絞って効率よく回る

東京は交通網が非常に発達していますが、新宿(西側)から浅草(東側)への移動などは意外と時間がかかります。「今日は銀座・丸の内エリアで大人時間を」「明日は表参道・渋谷で最新トレンドを」と、近いエリアでまとめるのが移動疲れを防ぐ最大のコツです。

2. 最新施設や展望台は「事前予約」がマスト

東京の話題のスポット(チームラボやワーナーブラザース スタジオツアー東京、渋谷スカイなど)は、当日券が売り切れている場合があります。行きたい場所が決まったら、旅行の数週間前には公式サイトで日時指定チケットを予約しておきましょう。

3. 「新旧のギャップ」を旅のテーマにする

巨大な最新ビル群のすぐ裏手に、歴史ある神社仏閣やレトロな商店街があるのが東京の面白さ。最先端の商業施設でショッピングを楽しんだ後、趣ある日本庭園でお茶をいただくなど、ギャップを楽しむ計画を立てると満足度がぐっと上がります。

【目的別】東京おすすめ観光スポット

初めての旅行ではずせない!定番の有名スポット

まずは、東京に来たら絶対に外せない王道の観光スポットから。何度訪れてもそのスケール感や活気に圧倒される場所です。

1.浅草寺(浅草エリア)

都内最古の寺院であり、国内外から年間約3000万人が訪れる東京観光の超定番スポット。雷門の巨大な赤提灯をくぐり、仲見世通りを歩けば、そこはもう江戸情緒あふれる下町の世界です。焼きたての人形焼や揚げまんじゅうなどの食べ歩きを楽しみながら本堂へ向かう時間は、何度訪れてもワクワクします。夜にはライトアップが行われ、昼間とは違う幻想的で静寂に包まれた浅草寺の姿を楽しむこともでき、大人の散策にもぴったりです。

• 住所:東京都台東区浅草2-3-1
• 営業時間:本堂 6:00〜17:00(10月〜3月は6:30〜)※諸堂は施設による
• 定休日:なし
• 料金:境内無料
• アクセス:各線「浅草駅」から徒歩約5分
• 駐車場:なし(周辺の雷門地下駐車場などを利用)
• 電話番号:03-3842-0181
• 公式サイトURL:https://www.senso-ji.jp/

2.東京スカイツリー(押上エリア)

高さ634mを誇る、世界一高い自立式電波塔。地上350mの天望デッキ、さらにその上の地上450mにある天望回廊からは、関東平野はもちろん、天候が良ければ富士山まで見渡す大パノラマが広がります。特に空がオレンジ色に染まる夕暮れ時から、宝石のように輝く東京の夜景へと移り変わる時間は、息をのむ美しさです。足元の「東京ソラマチ」には300以上の店舗が集まり、限定スイーツやショッピングも大満足できます。

• 住所:東京都墨田区押上1-1-2
• 営業時間:平日10:00〜22:00 土日祝9:00~22:00(最終入場21:00)
• 定休日:なし
• 料金:セット券(天望デッキ+天望回廊) 大人 3,000円~(※日により変動)
• アクセス:東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」または各線「押上駅」すぐ
• 駐車場:あり(東京スカイツリータウン駐車場)
• 電話番号:0570-55-0634
• 公式サイトURL:https://www.tokyo-skytree.jp/

3.東京駅丸の内駅舎(丸の内エリア)

2012年に創建当時の姿に復原された、赤レンガ造りの美しい駅舎。国の重要文化財にも指定されており、クラシックで重厚な外観は東京の表玄関にふさわしい風格です。丸の内駅前広場から眺める全体像も素晴らしいですが、南北のドーム内の見事なレリーフも見逃せません。周辺の丸の内エリアには高級ブティックや洗練されたカフェが並び、夜には駅舎が温かみのある光でライトアップされ、非常にロマンチックな雰囲気に包まれます。

• 住所:東京都千代田区丸の内1-9-1
• 営業時間:外観・ドーム内はいつでも見学可能
• 定休日:なし
• 料金:無料
• アクセス:JR・地下鉄「東京駅」丸の内口すぐ
• 駐車場:あり(周辺の丸の内パークインを利用)
• 電話番号:050-2016-1600(JR東日本お問い合わせセンター)
• 公式サイトURL:https://www.tokyostationcity.com/

4.明治神宮(原宿・表参道エリア)

大都会のど真ん中にありながら、一歩足を踏み入れると静寂と緑に包まれる広大な杜。明治天皇と昭憲皇太后を祀っており、初詣の参拝者数は日本一を誇ります。全国から献木された約10万本の木々からなる豊かな森は、まさに都会のオアシス。木漏れ日の中、玉砂利の参道をゆっくりと歩いていると、日々の疲れがスッと浄化されていくのを感じます。原宿や表参道でのショッピングの合間に、ふらっと立ち寄れるアクセスの良さも魅力です。

• 住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1
• 営業時間:日の出〜日の入り(月により異なる。要公式サイト確認)
• 定休日:なし
• 料金:境内無料(御苑維持協力金 500円)
• アクセス:JR「原宿駅」または地下鉄「明治神宮前駅」から徒歩約1分
• 駐車場:あり(参拝者専用)
• 電話番号:03-3379-5511
• 公式サイトURL:https://www.meijijingu.or.jp/

5.歌舞伎座(銀座エリア)

日本の伝統芸能「歌舞伎」の専用劇場であり、銀座の街並みに際立つ唐破風屋根の建築が目を引く定番スポットです。2013年に「歌舞伎座タワー」と併設される形でリニューアルされましたが、その格式高い伝統の姿は健在。敷居が高いと思われがちですが、好きな幕だけを気軽に鑑賞できる「一幕見席」もあり、初心者でも十分に楽しめます。観劇しなくても、地下の木挽町広場でお土産を探したり、屋上庭園を散策したりと、銀座散策の途中に立ち寄るだけでも江戸の粋を感じられる場所です。

• 住所:東京都中央区銀座4-12-15
• 営業時間:公演により異なる
• 定休日:休演日
• 料金:公演・座席により異なる(一幕見席もあり)
• アクセス:地下鉄日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」直結(3番出口)
• 駐車場:あり(GINZA KABUKIZAパーキング)
• 電話番号:03-3545-6800
• 公式サイトURL:https://www.kabuki-za.co.jp/

【2026年最新】今、注目の話題スポット

大規模な再開発により、東京の景色は日々進化しています。2026年の旅行で絶対に訪れたい、洗練された最先端スポットや話題の施設をご紹介します。

1.江戸東京博物館(両国エリア)

大規模な改修工事を経て、2026年3月31日に待望のリニューアルオープンを果たしたばかりの超話題スポット!江戸から現代の東京に至る約400年の歴史と文化を、実物大の復元模型や精巧な縮尺模型で体感できる人気の博物館です。今回のリニューアルではデジタル技術を駆使した映像を投影、銀座・和光など新たな実物大模型の追加等にてより一層「江戸の街にタイムスリップしたような没入感」が味わえるようになりました。日本の歴史を直感的に学べるため、国内外から再び熱い注目を集めています。

• 住所:東京都墨田区横網1-4-1
• 営業時間:9:30〜17:30(土曜日は19:30まで)※最終入館は閉館30分前
• 定休日:月曜日(祝休日の場合は翌平日)、年末年始
• 料金:常設展 一般 800円 / 65歳以上 400円 / 大学生 480円 / 高校生 300円 / 中学生以下 無料
• アクセス:JR総武線「両国駅」西口から徒歩約3分、都営大江戸線「両国駅」A3・A4出口から徒歩約1分
• 駐車場:あり(台数に限りあり・有料)
• 電話番号:03-3626-9974
• 公式サイトURL:https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

2.TAKANAWA GATEWAY CITY(高輪エリア)

2026年に全面開業した、JR山手線「高輪ゲートウェイ駅」直結の巨大な新しい街。世界的建築家の隈研吾氏がデザインを手がけた洗練されたビル群の中に、ラグジュアリーホテル「JWマリオット・ホテル東京」や最新の複合文化施設、緑豊かな広場が誕生します。歴史的な遺構「高輪築堤」を保存・展示するエリアもあり、最先端のスマートシティと歴史が融合した、2026年東京観光の最大の目玉となるスポットです。

• 住所:東京都港区高輪2丁目21-21
• 営業時間:施設・店舗により異なる
• 定休日:施設・店舗により異なる
• 料金:入場無料
• アクセス:JR「高輪ゲートウェイ駅」直結
• 駐車場:あり(施設地下駐車場など)
• 電話番号:施設・店舗により異なる
• 公式サイトURL:https://www.takanawagateway-city.com/

3.麻布台ヒルズ(麻布台エリア)

「緑に包まれ、人と人をつなぐ『広場』のような街」をコンセプトに誕生した、新しいコンパクトシティ。約24,000㎡の圧倒的な緑が広がる中央広場を囲むように、超一流のレストランやハイブランドのブティック、ギャラリーが集結しています。後述する「チームラボボーダレス」もここに移転し、連日大盛況。曲線が美しいユニークな建築デザインを眺めながら、ラグジュアリーで最先端な東京の休日を過ごすことができます。

• 住所:東京都港区麻布台1丁目3-1
• 営業時間:ショップ 11:00〜20:00 / レストラン 11:00〜23:00(店舗により異なる)
• 定休日:施設・店舗により異なる
• 料金:入場無料
• アクセス:地下鉄日比谷線「神谷町駅」5番出口 直結、地下鉄南北線「六本木一丁目駅」4番出口 直結
• 駐車場:あり
• 電話番号:03-6433-8100(受付時間:11:00~19:00)
• 公式サイトURL:https://www.azabudai-hills.com/

4.豊洲 千客万来(豊洲エリア)

豊洲市場のすぐ隣に誕生した、食と温泉の大型複合施設。「うまさの聖地」と題された食楽棟では、江戸の古い街並みを再現したオープンエアーの空間に、豊洲市場ならではの新鮮な海鮮丼、寿司、食べ歩きグルメなど約70店舗が集結。さらに温浴棟「東京豊洲 万葉倶楽部」では、箱根や湯河原から毎日運ばれる名湯に浸かりながら、東京湾の絶景を望む足湯庭園でリラックスできます。食と癒やしを同時に叶える大注目のスポットです。

• 住所:東京都江東区豊洲6-5-1
• 営業時間:物販 10:00〜18:00 / 飲食 10:00〜22:00(店舗により異なる)※温浴施設は24時間
• 定休日:なし
• 料金:入場無料(温浴施設は大人3,850円〜)
• アクセス:ゆりかもめ「市場前駅」からペデストリアンデッキで直結
• 駐車場:あり
• 電話番号:03-3533-1515(万葉倶楽部)
• 公式サイトURL:https://www.toyosu-senkyakubanrai.jp/

5.東急プラザ原宿「ハラカド」(原宿エリア)

原宿・神宮前交差点に誕生した、クリエイターや新しい文化が集まる商業施設。「多様な人々のたまり場」をコンセプトに、個性豊かなショップやカフェだけでなく、雑誌の図書館やラジオ局、さらには地下1階に老舗銭湯「小杉湯」がオープンしたことで大きな話題を呼んでいます。屋上テラスからは交差点を見下ろすことができ、最先端のカルチャーに触れながら、ホッと一息つける不思議な心地よさを持った空間です。

• 住所:東京都渋谷区神宮前6-31-21 原宿スクエア内
• 営業時間:物販 11:00〜21:00 / 飲食 11:00〜23:00(店舗により異なる)
• 定休日:不定休
• 料金:入場無料(小杉湯は銭湯料金)
• アクセス:地下鉄「明治神宮前駅」から徒歩1分、JR「原宿駅」から徒歩4分
• 駐車場:あり(施設地下駐車場)
• 公式サイトURL:https://harakado.tokyu-plaza.com/

友達・グループでわいわい楽しめる場所

「ここでしか撮れない写真」や、「みんなで感動を共有できる体験」。
仲間との旅行を最高に盛り上げてくれる、東京ならではの人気スポットをご紹介します。

1.SHIBUYA SKY(渋谷エリア)

渋谷上空約230m、日本最大級の屋上展望空間。スクランブル交差点を見下ろすだけでなく、東京タワーや富士山まで360度パノラマで東京の街を一望できます。ガラスの壁が低く設計された屋上エッジ部分は、空と一体化したようなスリルと開放感が味わえ、SNS映えする最高のフォトスポットとして連日大盛況。夜にはサーチライトが空を照らす演出もあり、仲間と都会の真ん中で非日常の感動を分かち合えます。

• 住所:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 14F・45F・46F・屋上
• 営業時間:10:00〜22:30(最終入場21:20)
• 定休日:元日、その他臨時休館や短縮営業あり
• 料金:大人 2,500円 / 中高生 2,000円 / 小学生 1,200円(※WEB予約料金)
• アクセス:各線「渋谷駅」直結・直上
• 駐車場:あり(渋谷スクランブルスクエア駐車場)
• 電話番号:03-4221-0229
• 公式サイトURL:https://www.shibuya-scramble-square.com/sky/

2.GINZA SIX(銀座エリア)

銀座エリア最大の商業施設として、洗練された大人のための最先端トレンドを発信し続けるスポット。館内の中央吹き抜け空間には、世界的なアーティストによる巨大なインスタレーションアートが定期的に展示され、訪れるたびに新鮮な驚きを与えてくれます。世界一流のハイブランドはもちろん、ここでしか手に入らない高級スイーツや、上質なレストランが集結。屋上にある広大な「GINZA SIX ガーデン」は、銀座のど真ん中にいることを忘れるほどの開放感で、グループでのショッピングの合間の休憩に最適です。

• 観光地(正式名称):GINZA SIX(ギンザ シックス)
• 住所:東京都中央区銀座6-10-1
• 営業時間:ショップ 10:30〜20:30 / レストラン 11:00〜23:00(一部店舗により異なる)
• 定休日:不定休
• 料金:入場無料
• アクセス:地下鉄「銀座駅」A3出口から徒歩約2分
• 駐車場:あり
• 電話番号:03-6891-3390(総合インフォメーション)
• 公式サイトURL:https://ginza6.tokyo/

3.エプソン チームラボボーダレス(麻布台エリア)

「境界のないアート」をテーマに、世界中で絶賛されるチームラボのミュージアムが麻布台ヒルズに移転・進化。部屋の境界を越えて移動し、他の作品と影響し合うダイナミックな光と音のアート空間は、迷路のようでワクワクが止まりません。歩くたびに変化する花々や、光の滝など、どこを切り取っても圧倒的な美しさ。仲間と一緒にアートの中に溶け込みながら、何度でもシャッターを切りたくなる体験が待っています。

• 観光地(正式名称):森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス
• 住所:東京都港区虎ノ門5-9 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB B1F
• 営業時間:8:30〜21:00(最終入館は閉館の1時間前)
• 定休日:不定休
• 料金:大人 3,600円〜(日によって変動あり、事前予約推奨)
• アクセス:地下鉄日比谷線「神谷町駅」5番出口直結
• 駐車場:あり(麻布台ヒルズ駐車場)
• 駐車料金:200円 / 15分
• 電話番号:03-6230-9666
• 公式サイトURL:https://www.teamlab.art/jp/e/borderless-azabudai/

4.ワーナー ブラザース スタジオツアー東京(練馬・豊島園エリア)

ハリー・ポッターとファンタスティック・ビーストの映画制作の裏側を体験できる、世界最大の屋内型エンターテインメント施設。「大広間」や「ダイアゴン横丁」などの壮大なセットが忠実に再現されており、一歩足を踏み入れた瞬間から魔法の世界へ没入できます。魔法の箒に乗る体験映像を撮ったり、バタービールを飲んだりと、グループで魔法使いになりきって一日中遊べる大興奮のスポットです。

• 住所:東京都練馬区春日町1-1-7
• 営業時間:日により異なる(概ね 8:30〜22:00、公式サイト要確認)
• 定休日:なし
• 料金:大人 6,300円~7,300円 / 中高生 5,200円~6,000円 / 幼児・小学生 3,800円~4,400円(※完全事前予約制)
• アクセス:西武豊島線・都営大江戸線「豊島園駅」から徒歩約2分
• 駐車場:あり(完全事前予約制)
• 電話番号:050-6862-3676
• 公式サイトURL:https://www.wbstudiotour.jp/

5.築地場外市場(築地エリア)

市場の機能が豊洲に移転した後も、食のプロたちや観光客を惹きつけてやまない「築地場外市場」。細い路地に約400軒もの鮮魚店や海鮮丼屋、玉子焼き、和牛串などの店がひしめき合っています。食べ歩きグルメの宝庫であり、焼きたての玉子焼きや新鮮な生牡蠣をほおばりながら活気あふれる場外を散策するのは至福のひととき。グループで美味しいものを少しずつシェアしながら、東京の豊かな食文化を堪能してください。

• 住所:東京都中央区築地4丁目・6丁目周辺
• 営業時間:店舗により異なる(概ね 5:00〜14:00頃)※早朝から昼までがメイン
• 定休日:日曜日・祝日・休市日(水曜不定休)
• 料金:散策無料
• アクセス:地下鉄大江戸線「築地市場駅」から徒歩約1分、地下鉄日比谷線「築地駅」から徒歩約1分
• 駐車場:あり(築地川第一駐車場など)
• 電話番号:03-3541-9444(築地食のまちづくり協議会)
• 公式サイトURL:https://www.tsukiji.or.jp/

6.秋葉原電気街(秋葉原エリア)

世界に誇る日本のサブカルチャーの発信地であり、アニメ、ゲーム、メイドカフェ、そして電子部品まであらゆるディープな趣味が集結するエリア。メインストリートである中央通りには巨大なアニメ看板が立ち並び、一歩路地裏に入ればマニアックなパーツショップが顔を覗かせます。近年は外国人観光客も急増しており、街全体が一種のテーマパークのような独特の熱気に包まれています。グループで話題のコンセプトカフェを体験したり、レアなグッズを探して歩き回ったりと、非日常のワクワク感を共有できる街です。

• 住所:東京都千代田区外神田周辺
• 営業時間:店舗により異なる
• 定休日:店舗により異なる
• 料金:散策無料
• アクセス:JR・地下鉄・つくばエクスプレス「秋葉原駅」電気街口周辺
• 駐車場:周辺に有料駐車場あり
• 公式サイトURL:https://akiba.or.jp/

7.MIYASHITA PARK(渋谷エリア)

かつての宮下公園が、公園・商業施設・ホテルが一体となった最新の立体都市公園へと生まれ変わった渋谷のランドマーク。屋上にある開放的な公園エリアには、スケート場やボルダリング施設、芝生広場があり、コーヒーを片手にくつろぐ若者たちで賑わっています。下層階の商業施設には、ストリートカルチャーを牽引するファッションブランドや、全国のご当地グルメが気軽に味わえる「渋谷横丁」が入っており、友達とわいわい食べ歩きやショッピングを楽しむのに最強のロケーションです。

• 住所:東京都渋谷区神宮前6-20-10
• 営業時間:公園 8:00〜23:00 / ショップ 11:00〜21:00 / レストラン 11:00〜23:00
• 定休日:不定休
• 料金:入場無料
• アクセス:各線「渋谷駅」から徒歩約3分
• 駐車場:あり
• 公式サイトURL:https://www.miyashita-park.tokyo/

家族で子供も楽しめて思い出に残る場所

遊びながら学べたり、生き物と身近に触れ合えたり。子供の好奇心を刺激し、大人も一緒にワクワクできる施設をご紹介します。

1.サンシャイン水族館(池袋エリア)

「天空のオアシス」をコンセプトにした、池袋・サンシャインシティの屋上にある大人気の水族館。頭上の透明な水槽をペンギンが泳ぐ「天空のペンギン」は、まるで都会のビル群の空をペンギンが飛んでいるかのような不思議な光景で、子供も大人も大興奮間違いなしです。アシカのパフォーマンスや、ペリカン、カワウソなど愛らしい生き物たちとの距離が近く、屋内エリアも充実しているため天候を気にせず家族で一日中楽しめます。

• 住所:東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル 屋上
• 営業時間:9:30〜20:00(季節により変動あり、最終入場は1時間前)
• 定休日:なし
• 料金:大人(高校生以上) 2,600円〜3,200円(時期により変動) / 小中学生 1,300円 / 幼児 800円
• アクセス:JR「池袋駅」から徒歩約10分、地下鉄有楽町線「東池袋駅」から徒歩約5分
• 駐車場:あり(サンシャインシティ駐車場)
• 電話番号:03-3989-3466
• 公式サイトURL:https://sunshinecity.jp/aquarium/

2.恩賜上野動物園(上野エリア)

1882年に開園した、日本で最も古い歴史を持つ動物園。東京ドーム約3個分という広大な敷地には、ハシビロコウ、スマトラトラ、ニシゴリラなど、世界中の希少な動物たち約300種が暮らしています。東園と西園に分かれており、動物の生息環境を再現した工夫の凝らされた展示は、子供たちの知的好奇心を大いに刺激します。上野公園内にあり、周辺の博物館や美術館と合わせて楽しむこともできます。

• 住所:東京都台東区上野公園9-83
• 営業時間:9:30〜17:00(入園は16:00まで)
• 定休日:月曜日(祝日の場合は翌日休)、年末年始
• 料金:一般 600円 / 65歳以上 300円 / 中学生 200円中学生 200円 / 小学生以下 無料
• アクセス:JR「上野駅」公園口から徒歩約5分
• 駐車場:なし(周辺の有料駐車場を利用)
• 電話番号:03-3828-5171
• 公式サイトURL:https://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/

3.国立科学博物館(上野エリア)

日本最大級の総合科学博物館。館内は「日本館」と「地球館」に分かれており、ティラノサウルスやトリケラトプスなどの巨大な恐竜の骨格標本が立ち並ぶエリアは、子供たちから大歓声が上がります。フタバスズキリュウの化石や、忠犬ハチ公の剥製など、見どころが多すぎて1日では回りきれないほど。遊びながら楽しく地球と生命の歴史を学べるため、家族旅行の思い出作りと学びに最適なスポットです。

• 住所:東京都台東区上野公園7-20
• 営業時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
• 定休日:月曜日(祝日の場合は翌日休)、年末年始
• 料金:常設展示 大人 630円 / 高校生以下 無料
• アクセス:JR「上野駅」公園口から徒歩約5分
• 駐車場:なし(周辺の有料駐車場を利用)
• 電話番号:050-5541-8600(ハローダイヤル)
• 公式サイトURL:https://www.kahaku.go.jp/

4.マクセル アクアパーク品川(品川エリア)

品川駅から徒歩約2分という好立地にある、音・光・映像と生き物たちが融合した最先端のエンターテインメント水族館。円形のスタジアムで360度どこからでも楽しめるイルカショーは、ウォーターカーテンや照明演出が美しく、大人も感動するクオリティです。色鮮やかなクラゲの空間や、メリーゴーラウンドなどのアトラクションもあり、天候に左右されず家族みんなで一日中楽しく過ごせます。

• 住所:東京都港区高輪4-10-30(品川プリンスホテル内)
• 営業時間:10:00〜20:00(最終入場19:00)(時期により変動あり)
• 定休日:なし
• 料金:大人 2,800円 / 小中学生 1,300円 / 幼児(4歳以上) 800円
• アクセス:新幹線・JR・京急「品川駅」高輪口から徒歩約2分
• 駐車場:あり(品川プリンスホテルの駐車場を利用)
• 電話番号:03-5421-1111(音声ガイダンス)
• 公式サイトURL:https://www.aqua-park.jp/

5.お台場海浜公園 & 台場公園(お台場エリア)

東京湾に面した約800mの人工海浜が広がる、都内屈指のオアシス空間。レインボーブリッジと東京のビル群をバックに、自由の女神像が立つ景色は、お台場を象徴する定番の風景です。砂浜で子供と一緒に貝殻を探したり、海沿いのボードウォークをのんびり散歩したりと、家族で穏やかな時間を過ごせます。隣接する台場公園は、江戸時代末期に作られた砲台跡(第三台場)を利用した公園で、歴史に触れながらピクニックを楽しむこともでき、休日の家族のお出かけにぴったりです。

• 住所:東京都港区台場1丁目
• 営業時間:24時間(散策自由)
• 定休日:なし
• 料金:無料
• アクセス:新交通ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」または「台場駅」から徒歩約3分
• 駐車場:あり(お台場海浜公園北口駐車場など)
• 電話番号:03-5531-0852
• 公式サイトURL:https://www.tptc.co.jp/park/01_02

6.東京ドームシティ アトラクションズ(水道橋エリア)

東京ドームに併設された、入園無料の都市型遊園地。ビル群を縫うように疾走し、観覧車の中心を突き抜けるジェットコースター「サンダードルフィン」は大人も大興奮のスリル。小さなお子様向けの乗り物や、屋内キッズ施設(ASOBono!)も充実しています。入園無料のため「乗りたいアトラクションだけ」選んで乗ることができ、隣接するスパやレストランと組み合わせて柔軟に家族の時間を過ごせます。

• 住所:東京都文京区後楽1-3-61
• 営業時間:10:00〜21:00(日・季節により変動あり)
• 定休日:なし
• 料金:入園無料(アトラクションは1回500円〜 / ワンデーパスポート 大人4,700円~)
• アクセス:JR・地下鉄「水道橋駅」または地下鉄「後楽園駅」から徒歩すぐ
• 駐車場:あり(東京ドームシティ駐車場)
• 電話番号:03-3817-6001
• 公式サイトURL:https://at-raku.com/
※2026年5月時点、全ての遊戯機器の営業を休止しております。

一人旅で日常を離れリラックス・リフレッシュできる場所

大都会の喧騒から少し離れ、自分だけのペースで美しい自然や芸術に触れる。心を整える一人旅スポットです。

1.皇居(皇居東御苑)(丸の内・千代田エリア)

東京駅からほど近い都会のど真ん中に広がる、江戸城の本丸・二の丸・三の丸の一部を整備した広大な庭園。綺麗に手入れされた芝生や、四季折々の花が咲き誇る豊かな自然環境は、一人で静かに心を整えるのに最高の場所です。天守台の石垣や百人番所など、江戸城の歴史的な遺構も随所に残されており、歴史の息吹を感じながらマイペースに散策を楽しめます。入園無料で、都会の喧騒が嘘のような静寂に包まれた究極のリフレッシュ空間です。

• 住所:東京都千代田区千代田1-1
• 営業時間:9:00〜17:00(季節により変動あり)
• 定休日:月曜日・金曜日(祝日の場合は開園)、年末年始等
• 料金:無料
• アクセス:地下鉄「大手町駅」または「竹橋駅」から徒歩約5分
• 駐車場:なし(周辺の有料駐車場を利用)
• 電話番号:03-3213-1111(宮内庁)
• 公式サイトURL:https://www.kunaicho.go.jp/event/higashigyoen/higashigyoen.html

2.新宿御苑(新宿エリア)

高層ビルがそびえる新宿のすぐそばにある、約58ヘクタールもの広大な庭園。フランス式整形庭園、イギリス風景式庭園、日本庭園が巧みに組み合わされ、春の桜や秋の紅葉など、四季折々の美しさを堪能できます。きれいに整備された広大な芝生に寝転んだり、園内のレトロなカフェで抹茶をいただいたり。お弁当を持って一人でのんびりとピクニックを楽しむのに、これほど贅沢な都会のオアシスはありません。

• 住所:東京都新宿区内藤町11
• 営業時間:9:00〜16:30(季節により18:00、19:00まで延長あり)
• 定休日:月曜日(祝日の場合は翌平日休)、年末年始 ※桜時期等は無休
• 料金:大人 500円 / 65歳以上・学生 250円 / 中学生以下 無料
• アクセス:地下鉄「新宿御苑前駅」から徒歩約5分、JR「新宿駅」から徒歩約10分
• 駐車場:あり(大木戸門駐車場)
• 電話番号:03-3350-0151
• 公式サイトURL:https://fng.or.jp/shinjuku/

3.国立新美術館(六本木エリア)

美しい曲線を描く波波のガラスのファサードが目を引く、黒川紀章氏設計の美しい美術館。国内最大級の展示スペースを誇り、世界的な美術展が常に開催されています。コレクション(常設展)を持たないため、いつ訪れても新鮮なアートに出会えるのが特徴。自然光が降り注ぐ館内には、空中に浮かんでいるかのような巨大な逆円錐形のカフェがあり、アート鑑賞後にコーヒーを飲みながら余韻に浸る一人時間は至福です。

• 住所:東京都港区六本木7-22-2
• 営業時間:10:00〜18:00(企画展開催中の金・土曜は20:00まで)※入場は閉館30分前まで
• 定休日:火曜日(祝日の場合は翌平日休)、年末年始
• 料金:展覧会により異なる
• アクセス:地下鉄千代田線「乃木坂駅」青山霊園方面改札6出口直結、地下鉄大江戸線「六本木駅」から徒歩約4分
• 駐車場:なし(周辺の有料駐車場を利用)
• 電話番号:050-5541-8600(ハローダイヤル)
• 公式サイトURL:https://www.nact.jp/

4.根津美術館(南青山エリア)

ハイブランドのブティックが並ぶ表参道・南青山エリアにひっそりと佇む、東洋古美術を展示する美術館。隈研吾氏設計のモダンで落ち着いた和の建築も素晴らしいですが、なんと言っても約17,000㎡の広大な日本庭園が見事です。起伏に富んだ庭園には茶室が点在し、秋は紅葉、春はカキツバタと四季の移ろいを静かに楽しめます。都会の真ん中とは思えない深い緑に包まれ、心静かなリセットタイムを過ごせます。

• 住所:東京都港区南青山6-5-1
• 営業時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
• 定休日:月曜日(祝日の場合は翌平日休)、展示替期間、年末年始
• 料金:特別展 大人 1,600円 / 企画展 大人 1,400円(※日時指定予約制推奨)
• アクセス:地下鉄各線「表参道駅」から徒歩約8分
• 駐車場:あり(9台・無料)
• 電話番号:03-3400-2536
• 公式サイトURL:https://www.nezu-muse.or.jp/

5.浜離宮恩賜庭園(汐留エリア)

江戸時代に徳川将軍家の庭園として造られ、現在は国の特別名勝・特別史跡に指定されている由緒ある大名庭園。東京湾の海水を引いた「潮入の池」があり、潮の満ち引きによって池の趣が変わるのが特徴です。背景には汐留の高層ビル群がそびえ立ち、江戸の風情と現代都市のコントラストが東京ならではの景観を生み出しています。池に浮かぶ「中島の御茶屋」で、一人で景色を眺めながら抹茶と和菓子をいただく時間は格別です。

• 住所:東京都中央区浜離宮庭園1-1
• 営業時間:9:00〜17:00(入園は16:30まで)
• 定休日:年末年始
• 料金:一般 300円 / 65歳以上 150円
• アクセス:都営大江戸線「築地市場駅」または「汐留駅」から徒歩約7分
• 駐車場:なし(周辺の有料駐車場を利用)※車椅子・観光バス用のみあり
• 電話番号:03-3541-0200
• 公式サイトURL:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html

大切な人と行きたい思い出に残る場所

美しい景色や特別な空間は、二人の距離をさらに縮めてくれます。大人のロマンチックなデートにぴったりの場所をご紹介します。

1.表参道ヒルズ(表参道エリア)

ケヤキ並木が美しい表参道のランドマークであり、日本のファッションやカルチャーの最先端を行く商業施設。安藤忠雄氏が設計した建物は、表参道の坂道と同じ勾配のスロープ(スパイラルスロープ)が館内をぐるりと巡るユニークな構造で、歩いているだけでも洗練された気分を味わえます。国内外の有名ブランドや、ハイセンスなカフェ、レストランが入っており、特別な記念日に大切な人と少しおしゃれをして出かけたい、大人の上質なデートスポットです。

• 住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10
• 営業時間:ショップ 11:00〜20:00( レストラン 11:00〜22:30(金・土曜は〜23:00)
• 定休日:不定休
• 料金:入場無料
• アクセス:地下鉄「表参道駅」A2出口から徒歩約2分
• 駐車場:あり(施設地下駐車場)
• 電話番号:03-3497-0310
• 公式サイトURL:https://www.omotesandohills.com/

2.六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(六本木エリア)

海抜250mの屋内展望回廊からは、東京タワーと東京スカイツリーという2つのシンボルを同時に視界に収めることができる、東京屈指の絶景スポット。天井まで広がる大きなガラス窓から見下ろす、光の海のような大都会の夜景は、まさに息をのむ美しさです。併設されたレストランやバーで、夜景を背景に特別なディナーやカクテルを傾ければ、二人の記念日を祝うのにこれ以上ないロマンチックな夜になります。

• 住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52F
• 営業時間:10:00〜22:00(最終入館21:00)
• 定休日:不定休
• 料金:大人 2,200円〜(平日・土日等により異なる)
• アクセス:地下鉄日比谷線「六本木駅」1C出口直結
• 駐車場:あり(六本木ヒルズ駐車場)
• 電話番号:03-6406-6652
• 公式サイトURL:https://tcv.roppongihills.com/

3.コニカミノルタプラネタリアTOKYO(有楽町エリア)

有楽町マリオンにある、大人にこそおすすめしたい最新のプラネタリウム。星空を楽しむだけでなく、アロマの香りに包まれるヒーリングプログラムや、生演奏と星空が融合した上映など、極上の癒やし体験が用意されています。カップルには、二人で寝転がって星空を見上げることができるプレミアムな「銀河シート」がおすすめ。都会の真ん中で満点の星空の下、ロマンチックでリラックスした時間を共有できます。

• 住所:東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン 9F
• 営業時間:10:30〜21:15(休日は10:00〜21:45)
• 定休日:なし
• 料金:大人 1,600円〜 / 銀河シート(ペア) 4,200円〜(※作品により異なる)
• アクセス:JR「有楽町駅」から徒歩約3分、地下鉄「有楽町駅」直結
• 駐車場:あり(有楽町マリオン駐車場など)
• 電話番号:03-6269-9952
• 公式サイトURL:https://planetarium.konicaminolta.jp/planetariatokyo/

4.東京湾クルーズ シンフォニー(日の出桟橋・東京湾エリア)

東京湾の美しい景色と本格的なフレンチディナーを同時に味わえる、ラグジュアリーなクルーズ船。日の出桟橋を出航し、レインボーブリッジの下をくぐり、お台場や東京ゲートブリッジ、羽田空港沖を巡ります。船上から眺める東京タワーやビル群の夜景は、陸から見るのとはまた違ったドラマチックな美しさ。波の揺れを感じながら、デッキでグラスを傾けるひとときは、大切な人への最高のプレゼントになります。

• 住所:東京都港区海岸2-7-104(シーライン東京 日の出ふ頭営業所)
• 営業時間:ランチ、アフタヌーン、サンセット、ディナーの各クルーズ出航時間
• 定休日:無休(荒天時やメンテナンス運休あり)
• 料金:ディナークルーズ 大人 9,600円〜(コースにより異なる)
• アクセス:新交通ゆりかもめ「日の出駅」から徒歩約1分、JR「浜松町駅」から徒歩約12分
• 駐車場:なし(周辺のコインパーキングを利用)
• 電話番号:03-3798-8101
• 公式サイトURL:https://www.symphony-cruise.co.jp/

5.迎賓館赤坂離宮(四ツ谷エリア)

世界各国の国王や大統領を迎える、日本唯一のネオ・バロック様式の西洋風宮殿。ベルサイユ宮殿を思わせる豪華絢爛なシャンデリアや天井画、金箔の装飾は、日本にいることを忘れてしまうほどの美しさと格式です。一般公開日には、事前予約制(当日受付枠もあり)で本館や美しい前庭を見学することができます。前庭で提供されている優雅なアフタヌーンティーを予約すれば、宮殿を背景に非日常のプリンセス気分を味わえます。

• 住所:東京都港区元赤坂2-1-1
• 営業時間:10:00〜17:00(本館の最終受付は16:00)
• 定休日:水曜日(祝日の場合は翌日)、接遇等による非公開日あり
• 料金:本館・庭園 大人 1,500円 / 大学生 1,000円
• アクセス:JR・地下鉄「四ツ谷駅」から徒歩約7分
• 駐車場:なし
• 電話番号:03-3479-1430
• 公式サイトURL:https://www.geihinkan.go.jp/akasaka/

6.東京タワー(芝公園エリア)

新しい電波塔ができても、やはり東京の夜のシンボルとして特別な存在感を放ち続ける東京タワー。温かみのあるオレンジ色のライトアップ「ランドマークライト」は、見上げるだけで心がホッと安らぎます。展望台からは、宝石箱のようにきらめく大都会のパノラマ夜景が眼下に広がり、二人の時間をロマンチックに彩ります。季節ごとのプロジェクションマッピングなどのイベントも行われており、王道だからこそ外さないデートスポットです。

• 住所:東京都港区芝公園4-2-8
• 営業時間:メインデッキ 9:00〜23:00(最終入場22:30)
• 定休日:なし
• 料金:メインデッキ 大人 1,500円 / トップデッキツアー 大人 3,300円
• アクセス:都営大江戸線「赤羽橋駅」から徒歩約5分、地下鉄日比谷線「神谷町駅」から徒歩約7分
• 駐車場:あり
• 電話番号:03-3433-5111
• 公式サイトURL:https://www.tokyotower.co.jp/

まとめ

気になるスポットは見つかりましたか?

最先端のトレンドから、江戸の情緒、そして世界に誇る芸術や自然まで。東京は何度訪れても新しい発見があり、大人の知的好奇心とリフレッシュ願望を同時に満たしてくれる最高の都市です。

この記事を参考に、あなたのスタイルに合った特別な旅行プランを組み立ててみてください。美味しいものを食べ、美しい景色に心を震わせる。次の休日は、そんなパワーチャージができる東京へ旅に出かけましょう!

※このページの情報は2026年5月現在のものです。変更になっている場合がありますので、事前に最新情報をお確かめのうえ、お出かけください。

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