北海道旅行の最大の楽しみといえば、やはり「食」。 広大な大地と豊かな海に囲まれた北海道は、まさに食材の宝庫です。新鮮な魚介類はもちろん、広大な大地で育ったお肉や野菜、そして地元で愛され続けるソウルフードまで、何を食べても美味しいのが北海道の魅力です。
しかし、美味しいものが多すぎて「結局どこで何を食べればいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。 そこで今回は、北海道に行ったら絶対に外せないグルメを厳選し、TOP10のランキング形式でご紹介します。定番の海鮮丼やジンギスカンから、近年話題の締めパフェまで、それぞれの「間違いなし!」な名店情報と合わせてチェックしてみてください。
※掲載している内容は予告なく変更される場合があります。お出かけの際は、事前に最新情報をご確認ください。
北海道グルメMAP
胃袋がいくつあっても足りない?「朝・昼・夜」の賢い食べ分け術
北海道グルメを制覇するには、ちょっとした戦略が必要です。「いつ、何を食べるか」をあらかじめ決めておくと、無駄なく楽しめます。
【朝ごはん】は「市場の海鮮丼」一択!
ホテルの朝食も魅力的ですが、本場の味を求めるなら、早起きして「市場」へ行きましょう。
おすすめの市場
●札幌:二条市場、札幌場外市場
●函館:函館朝市
●小樽:三角市場
ポイント
朝7時〜8時台が狙い目。とれたてのイカや、あふれんばかりの海鮮丼で贅沢な一日のスタートを。
【ランチ】は「ラーメン」or「スープカレー」でサクッと
観光の合間のランチには、回転が早く満足度も高いラーメンやスープカレーがおすすめです。
おすすめのグルメ
●札幌:味噌ラーメン、スープカレー
●旭川:醤油ラーメン
●函館:塩ラーメン
ポイント
有名店は行列ができることも多いので、開店直後(11時頃)か、ピークを過ぎた14時頃を狙うと比較的スムーズに入店できます。
【ディナー】は「ジンギスカン」or「寿司」でゆっくり
夜はビールや日本酒と一緒に、北海道ならではのグルメをゆっくり楽しみましょう。
おすすめのグルメ
●みんなでワイワイ焼いて楽しめる「ジンギスカン」
●職人が握る新鮮な「寿司」
●地元の食材を使った「海鮮居酒屋」
ポイント
金・土の夜は予約が必須です。特に人気のジンギスカン店は、1か月前から予約が埋まることもあります。
【おやつ・締め】は「ソフトクリーム」&「シメパフェ」
北海道はスイーツ天国。移動中の休憩には、牧場直営の濃厚ソフトクリームがおすすめです。そして札幌の夜の定番「シメパフェ(夜パフェ)」もぜひ味わってみてください。
北海道旅行で絶対に食べるべき「絶品グルメ」人気ランキング
数ある名物の中から、特に満足度が高く、北海道らしさを満喫できるグルメを厳選しました。
【第1位】ウニ・いくら・海鮮丼
北海道グルメの王様といえば、丼からはみ出るほど豪華に盛られた海鮮丼です。特にウニやイクラの鮮度は別格で、濃厚な甘みと弾ける食感は現地でしか味わえません。函館の朝市や札幌の二条市場、小樽の三角市場など、道内各地の市場で朝食として楽しむのが定番のスタイル。季節ごとに旬のネタが変わるため、その時期一番美味しい魚介を贅沢に頬張る至福のひとときをぜひ体験してください。
おすすめの名店・スポット
うに むらかみ 札幌店(札幌)
ミョウバン不使用の「無添加ウニ」にこだわる名店。ウニ本来の甘みが楽しめます。
•住所:北海道札幌市中央区北3条西4丁目 日本生命札幌ビルB1F
•連絡先:011-290-1000
•アクセス:JR「札幌駅」南口より徒歩5~10分(地下歩行空間直結)
•予算:昼 4,000円~ / 夜 8,000円~
•営業時間:11:30~14:00〈L.O. 13:30〉/17:30~21:30(L.O. 20:45)
•公式サイト:https://www.uni-murakami.com/nissay/
きくよ食堂 本店(函館)
「元祖函館巴丼」が有名な函館朝市の老舗。朝から行列ができる人気店です。
•住所:北海道函館市若松町11-15(函館朝市エリア)
•連絡先:0138-22-3732
•アクセス:JR「函館駅」より徒歩3分
•予算:2,000円~3,000円
•営業時間:【5~11月】6:00~14:00(Lo.13:40) / 【12~4月】 6:00~13:30(Lo.13:10)(元日のみ休業)
•公式サイト:https://hakodate-kikuyo.com/
どんぶり茶屋 さっぽろ二条市場店(札幌)
活気ある雰囲気で種類豊富な海鮮丼が楽しめます。観光の合間に立ち寄りやすい立地も魅力。
•住所:北海道札幌市中央区南3条東1-7 新二条市場内
•連絡先:011-200-2223
•アクセス:地下鉄「大通駅」または「バスセンター前駅」より徒歩5分
•予算:2,000円~4,000円
•営業時間:4/1〜10/31 AM7:30〜PM4:30(LO:PM4:00) / 11/1〜3/31 AM8:00〜PM5:00(LO:PM4:30)
•公式サイト:https://donburi.jp/
【第2位】ジンギスカン
北海道民が愛してやまないソウルフード、羊肉の焼肉です。中央が盛り上がった専用の鍋で、味付けしたラムやマトンを豪快に焼き、鍋の縁で肉汁を吸った野菜と一緒に食べるのが醍醐味。タレに漬け込んだ肉を焼く「味付き」と、焼いてからタレにつける「後付け」の2種類のスタイルがあります。新鮮なラム肉は臭みが全くなく、柔らかくてヘルシー。ビールとの相性は世界最強と言っても過言ではありません。
おすすめの名店・スポット
成吉思汗 だるま 本店
昭和29年創業、札幌すすきのの超有名店。炭火焼きのマトンと秘伝のタレに行列が絶えません。
•住所:北海道札幌市中央区南5条西4 クリスタルビル1F
•連絡先:011-552-6013(予約不可)
•アクセス:地下鉄「すすきの駅」より徒歩3分
•予算:3,000円~5,000円
•営業時間:17:00~翌2:00
•公式サイト:https://sapporo-jingisukan.info/
サッポロビール園
赤レンガの歴史的建造物で、工場直送の生ビールと共にジンギスカンを味わう観光の定番です。
•住所:北海道札幌市東区北7条東9丁目2-10
•連絡先:0570-098-346
•アクセス:JR「札幌駅」北口よりバスで約7分
•予算:5,000円~8,000円(食べ飲み放題あり)
•営業時間:11:30~21:00 (L.O.20:40)
•公式サイト:https://sapporo-bier-garten.jp/
【第3位】寿司
素材をそのまま乗せる海鮮丼とは異なり、職人の技術とネタの良さが融合した北海道の寿司は、食通をも唸らせる美味しさです。小樽の寿司屋通りをはじめとする名店でのカウンター寿司はもちろん、北海道は回転寿司のクオリティが非常に高いことでも有名です。冷凍せずに生のまま提供されるホタテや、脂の乗った旬のサンマやニシンなど、本州ではなかなか出会えないネタを手軽に、かつ最高鮮度で味わえます。
おすすめの名店・スポット
おたる政寿司 本店(小樽)
寿司の街・小樽を代表する老舗の名店。北海道産の旬のネタを最高の状態で提供してくれます。
•住所:北海道小樽市花園1-1-1
•連絡先:0134-64-1101
•アクセス:JR「小樽駅」より徒歩10分(寿司屋通り)
•予算:昼 4,000円~ / 夜 8,000円~
•営業時間:11:00~15:00 (L.O.14:30) / 17:00~21:00 (L.O.20:30)(水曜日・元旦定休 ※行事により変動する場合あり)
•公式サイト:https://masazushi.co.jp/
伊勢鮨(小樽)
ミシュランガイド北海道で星を獲得した実力店。予約必須の人気店です。
•住所:北海道小樽市稲穂3-15-3
•連絡先:0134-23-1425
•アクセス:JR「小樽駅」より徒歩7分
•予算:昼 10,000円~ / 夜 20,000円~
•営業時間:11:30〜15:00 / 17:00〜21:00 (L.O.30分前)(水曜、第1・2・3火曜定休 ※祝日・祭日営業、振替休日あり)
•公式サイト:https://isezushi.com/
回転寿司 根室花まる JRタワーステラプレイス店(札幌)
ネタの鮮度と大きさが抜群の超人気回転寿司。「二階建てホタテ」などは必食です。
•住所:北海道札幌市中央区北5条西4丁目 ステラプレイス6F
•連絡先:011-209-5330(予約不可)
•アクセス:JR「札幌駅」直結
•予算:2,000円~4,000円
•営業時間:11:00~22:00(L.O.21:30)
•公式サイト:https://www.sushi-hanamaru.com/
【第4位】スープカレー
札幌発祥のスパイス料理です。サラサラとしたスパイシーなスープに、素揚げした大きな野菜やホロホロになるまで煮込まれたチキンレッグが入っているのが特徴。数十種類のスパイスと和風ダシやブイヨンを合わせた奥深いスープは、一度食べるとクセになる味わいです。ご飯をスプーンですくってスープに浸して食べるのが基本スタイル。辛さやトッピングを自分好みにカスタマイズできるのも楽しみの一つです。
おすすめの名店・スポット
スープカレーGARAKU sitatte sapporo店(札幌)
和風ダシを効かせたコク旨スープが大人気。整理券必須の行列店です。
•住所:北海道札幌市中央区北2条西3丁目1-20 札幌フコク生命越山ビルB1F
•連絡先:011-215-1717
•アクセス:地下鉄「大通駅」「すすきの駅」より徒歩3分
•予算:1,000円~2,000円
•営業時間:11:30~15:30(L.O.15:00) / 17:00~21:00(L.O.20:30)※スープがなくなり次第終了
•公式サイト:https://s-garaku.com/
Suage+(札幌)
具材を串に刺したスタイルが特徴。野菜の甘みを引き出す「素揚げ」技術が絶品です。
•住所:北海道札幌市中央区南4条西5丁目都志松ビル2F(ノルベサ南向)
•連絡先:011-233-2911(予約不可)
•アクセス:地下鉄「すすきの駅」より徒歩2分
•予算:1,000円~2,000円
•営業時間:11:00~21:00 (L.O.20:30) ※曜日によって変動がありますので、ご来店前にホームページをご確認ください。
•公式サイト:https://suage.info/
【第5位】ラーメン(味噌・塩・醤油・カレー)
札幌の「濃厚味噌」、函館の透き通った「塩」、旭川の香ばしい「醤油」の三大ラーメンに加え、室蘭や苫小牧で愛される「カレーラーメン」が北海道の麺文化を彩ります。特にカレーラーメンは、スパイシーでとろみのあるスープがちぢれ麺によく絡む、クセになる味わいが魅力。寒い冬に体を芯から温めてくれる一杯は、エリアごとに異なる進化を遂げており、道内を旅しながらその土地ごとの味を食べ歩くのが楽しみの一つです。
おすすめの名店・スポット
【カレー】味の大王 室蘭本店(室蘭)
室蘭カレーラーメンの元祖。スパイシーでコクのあるとろみスープが特徴です。
•住所:北海道室蘭市中央町2-9-3
•連絡先:0143-23-3434
•アクセス:JR「室蘭駅」より徒歩5分
•予算:1,000円前後
•営業時間:11:00~14:30(火曜定休)
•公式サイト:なし(食べログ等参照)
【味噌】すみれ 中の島本店(札幌)
濃厚味噌ラーメンの代名詞。ラードの膜が張った熱々のスープは一度食べると忘れられません。
•住所:北海道札幌市豊平区中の島2条4-7-28
•連絡先:011-824-5655
•アクセス:地下鉄南北線「中の島駅」より徒歩10分
•予算:1,000円~1,500円
•営業時間:[3〜10月] 10:00~20:00 / [11月~2月] 10:00~18:00(水曜定休)
•公式サイト:http://www.sumireya.com/
【塩】麺厨房あじさい 本店(函館)
透き通ったスープがあっさりしてコク深い函館の代表格。
•住所:北海道函館市五稜郭町29-22
•連絡先:0138-51-8373
•アクセス:市電「五稜郭公園前」より徒歩10分(五稜郭タワー向かい)
•予算:1,000円前後
•営業時間:11:00~21:00(L.O.20:25)定休日:第四水曜(祝祭日の場合翌平日)
•公式サイト:https://ajisai.tv/
【第6位】豚丼(ぶたどん)
酪農王国・十勝地方の帯広で生まれたスタミナグルメです。厚切りにした豚肉を炭火で香ばしく焼き上げ、砂糖醤油ベースの秘伝の甘辛ダレをたっぷり絡めてご飯に乗せた豪快な一杯。炭火の香りとタレの焦げた匂いが食欲を強烈に刺激します。うな丼が高価で庶民の手が届かなかった時代に、「豚肉で同じくらい美味しいものを」と考案されたのが始まりと言われ、今や北海道全域で愛されるボリューム満点のソウルフードです。
おすすめの名店・スポット
元祖 豚丼のぱんちょう(帯広)
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豚丼発祥の店と言われる超老舗。炭火焼きと秘伝のタレが絶品です。
•住所:北海道帯広市西1条南11-19
•連絡先:0155-23-4871
•アクセス:JR「帯広駅」北口より徒歩2分
•予算:1,000円~1,500円
•営業時間:11:00~19:00(月曜・第1、第3火曜(祝日の場合営業、翌日休、連休))
•公式サイト:なし(食べログ等参照)
豚丼のぶたはげ 帯広本店(帯広)
帯広駅にある人気店で、特製の甘辛ダレが評判。お土産用のタレも人気です。
•住所:北海道帯広市西2条南12-9 JR帯広駅エスタ帯広西館
•連絡先:0155-24-9822
•アクセス:JR「帯広駅」直結
•予算:1,000円~2,000円
•営業時間:10:00~19:30(L.O.19:00)/ [火・木曜のみ]10:00―15:00(L.O.14:45)、16:00―19:30(L.O.19:00)
•公式サイト:https://www.butahage.com/
【第7位】締めパフェ(夜パフェ)
札幌で定着した独自の食文化で、飲み会の最後や食事のあとに「ラーメン」ではなく「パフェ」で締めるというものです。夜に食べることを前提に作られているため、甘さは控えめで、お酒を使用したり旬のフルーツを贅沢に使ったりと、大人向けの味わいに仕上げられています。見た目も芸術的でフォトジェニックなものが多く、一日の終わりを華やかで甘美な時間に変えてくれる新しい夜の楽しみ方です。
おすすめの名店・スポット
夜パフェ専門店 Parfaiteria PaL(札幌)
締めパフェブームの火付け役。お酒との相性を計算し尽くした美しいパフェが楽しめます。
•住所:北海道札幌市中央区南4条西2-10-1 南4西2ビル 6F
•連絡先:011-200-0559(予約不可)
•アクセス:地下鉄「豊水すすきの駅」より徒歩3分
•予算:2,000円~3,000円
•営業時間:18:00~24:00(金土祝前は~26:00) ※不定休
•公式サイト:https://yoru-parfait-gaku.com/parfait/
パフェ、珈琲、酒、佐藤(札幌)
「パフェ、珈琲、酒、佐藤」という店名の通り、すべてにこだわる人気店。和風モダンな空間も魅力。
•住所:北海道札幌市中央区南1条西2-1-2 木NINARUビル 2F・3F
•連絡先:011-233-3007
•アクセス:地下鉄「大通駅」「豊水すすきの駅」より徒歩5分
•予算:1,000円~3,000円
•営業時間:18:00~24:00(金曜は~25:00、土日は昼営業あり)
•公式サイト:https://pf-sato.com/
【第8位】カニ料理
冬の味覚の王様・カニ。北海道ではタラバガニの圧倒的なボリューム、ズワイガニの繊細な甘み、そして味噌が濃厚な毛ガニと、多種多様なカニが楽しめます。専門店でフルコースとしていただく「カニしゃぶ」や「カニ刺し」の贅沢さはもちろん、市場の店頭で茹でたてをそのまま食べるスタイルも人気です。特にオホーツク海などの冷たい海で育ったカニは身が引き締まっており、噛むほどに溢れる旨味は格別です。
おすすめの名店・スポット
氷雪の門(札幌)
札幌最古のカニ料理専門店。タラバガニのフルコースなど、贅沢なひとときを過ごせます。
•住所:北海道札幌市中央区南5条西2
•連絡先:011-521-3046
•アクセス:地下鉄「豊水すすきの駅」より徒歩4分
•予算:昼 2,000円~3,000円、夜 10,000円~
•営業時間:11:00~23:00(L.O.21:30) ※不定休
•公式サイト:https://www.hyousetsu.co.jp/
札幌かに本家 札幌駅前本店(札幌)
巨大なカニの看板が目印。家族連れにも安心の大型店で、カニすきなどが人気です。
•住所:北海道札幌市中央区北3条西2-1-18
•連絡先:011-222-0018
•アクセス:JR「札幌駅」南口、地下鉄「さっぽろ駅」より徒歩2分
•予算:昼 4,000円~ / 夜 10,000円~
•営業時間:11:30~22:00(L.O.21:30)
•公式サイト:https://www.kani-honke.co.jp/
【第9位】ザンギ
北海道民の食卓に欠かせないソウルフードで、いわゆる鶏の唐揚げのことですが、一般的な唐揚げよりも味付けが濃いのが特徴です。鶏肉を醤油やショウガ、ニンニクなどのタレにしっかり漬け込んでから揚げるため、衣自体にも味がついており、ご飯のおかずやお酒のアテに最適です。釧路発祥と言われており、特製ソースをつけて食べるスタイルや、外はカリッと中はジューシーな巨大ザンギなど、お店ごとの個性が光ります。
おすすめの名店・スポット
中国料理 布袋 本店(札幌)
札幌市民に愛されるお店。拳ほどの大きさがある巨大な「ザンギ」が名物です。
•住所:北海道札幌市中央区南1条西9-5-1 札幌L19ビル1階
•連絡先:011-272-4050
•アクセス:市電「西8丁目」より徒歩2分、地下鉄「西11丁目駅」より徒歩5分
•予算:1,000円~2,000円
•営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30) / 17:00~22:00(L.O.21:00) ※不定休
•公式サイト:https://zangihoteigroup.com/other1/
鳥松(釧路)
ザンギ発祥の店と言われています。骨付きザンギを特製ウスターソースで食べるのが流儀。
•住所:北海道釧路市栄町3-1
•連絡先:0154-22-9761
•アクセス:JR「釧路駅」より徒歩15分(繁華街・末広エリア)
•予算:1,500円~3,000円
•営業時間:17:00~23:00(日曜定休)
•公式サイト:なし(食べログ等参照)
【第10位】石狩鍋
鮭の身や中骨などのアラを、キャベツや玉ねぎ、豆腐などの具材と一緒に味噌仕立てのスープで煮込む、北海道を代表する郷土料理です。発祥はサケ漁が盛んな石狩地方で、漁師たちが賄い料理として食べていたのが始まりと言われています。味噌のコクと鮭から出る旨味だしが野菜に染み渡り、最後の一滴まで飲み干したくなる美味しさ。山椒を少し振って食べるのが通の味わい方で、寒い季節には心身ともに温まる絶品鍋です。
おすすめの名店・スポット
元祖鮭鱒料理 割烹 金大亭(石狩)
明治創業、石狩鍋の元祖と言われる老舗割烹。本場の歴史ある味を楽しみたいならここです。
•住所:北海道石狩市新町1
•連絡先:0133-62-3011(完全予約制)
•アクセス:札幌中心部より車で約40分(中央バス「石狩」バス停下車徒歩2分)
•予算: 6,000円~8,000円
•営業時間:11:00~21:00(L.O.19:00)※不定休
•公式サイト:なし(食べログ等参照)
郷土料理 おが(札幌)
札幌市内で本格的な石狩鍋や北海道料理が楽しめるお店。上品な出汁と味噌の風味が楽しめます。
•住所:北海道札幌市中央区南三条西3-1 サンスリービル 8F、9F
•連絡先:011-242-3328
•アクセス:地下鉄「すすきの駅」より徒歩3分
•予算:10,000円~15,000円
•営業時間:17:00~23:00(L.O.22:00)
•公式サイト:https://oga-sapporo.com/
まとめ
いかがでしたか? 新鮮な海鮮から、地元民に愛されるお肉料理やラーメンまで、北海道には魅力的なグルメが溢れています。今回ご紹介したお店は、どれも自信を持っておすすめできる名店ばかりです。 訪れるエリアや季節に合わせて、ぜひ北海道ならではの「美味しい思い出」を作ってくださいね。人気店は予約が必須の場合や、スープがなくなり次第終了ということも多いので、事前のチェックをお忘れなく!
※このページの情報は2026年1月現在のものです。変更になっている場合がありますので、事前に最新情報をお確かめのうえ、お出かけください。
