スタッフノート新島の魅力紹介 | 船で行く!伊豆諸島・小笠原諸島ツアーならオリオンツアー

東海汽船で行く!伊豆諸島の旅

スタッフノート伊豆諸島の魅力紹介

  • 伊豆諸島をお選びください。

  • 条件を追加

該当件数

  • 小笠原

    【小笠原旅行記】父島・コペペ海岸へ!美しすぎるボニンブルーと貸切状態のビーチに感動😭✨

    こんにちは!今回は、念願だった「コペペ海岸」への旅行記です。 片道24時間…おがさわら丸に揺られてついにたどり着いた東洋のガラパゴス!そこで出会った「コペペ海岸」が、もう本当に最高すぎたので、その感動をシェアしたいと思います!! 視界が開けた瞬間、言葉を失う絶景…! 駐車場から木々に囲まれた小道を抜けて、視界がパッと開けた瞬間…… 「えっ、嘘でしょ…?」 って、リアルに声が出ちゃいました。目の前に広がるのは、息を呑むような「ボニンブルー」の海!浅瀬の透き通るようなエメラルドグリーンから、沖に向かって深〜い青に変わっていくグラデーションがたまらないんです。 そして、写真にも載せたこの南国感満載の立派な東屋(休憩所)!ここが本当に特等席でした。 有名なビーチ(お隣の小港海岸とか)と比べると人が少なくて、まるでプライベートビーチを貸し切っているような気分。聞こえてくるのは優しい波の音と、風で木々が揺れる音だけなんですよね。 日陰で海風に吹かれながらぼーっと海を眺めていると、「あぁ、遠くまで来て本当によかった…」と、日頃のストレスや疲れがスーーッと波に溶けていくのを感じました。控えめに言って、最高のデトックス空間です🌿 📝 これからコペペ海岸へ行く方へ!リアルなアドバイス まだ行ったことがない!これから行く予定!という方のために、実際に私が行ってみてわかった「これ大事!」というポイントをまとめておきますね💡 🐠 1. マリンシューズは絶対に持っていくべし! 海に入るとすぐサンゴ礁があって、熱帯魚がたくさん泳いでいます!天然の水族館状態ですごいんです✨ ただ、足元はサンゴの欠片でゴツゴツしているところもあるので、ビーサンではなく、しっかり足を覆うマリンシューズが絶対に必須ですよ〜! 🍙 2. お昼ご飯や飲み物は事前に調達して! ビーチの周りには自販機も売店もいっさいありません!(そこが良いところでもあるんですが笑)。なので、街のスーパーやお弁当屋さんでランチと飲み物をたっぷり買ってから行くのがおすすめ。あの写真の東屋で、海を見ながら食べるお弁当…最高に美味しいですよ🤤(※もちろんゴミは全部持ち帰りましょうね!) 🌿 3. サンゴに優しい日焼け止めを 小笠原の美しいサンゴを守るために、紫外線吸収剤フリーの「海に優しい日焼け止め」を使うのがおすすめ、というか島を楽しむ人のマナーです✨ 現地のお店でも買えますよ! 🛵 4. アクセスはレンタルバイクか電動自転車が◎ 最寄りのバス停(小港海岸)から歩けなくはないですが、ちょっと距離があります。自分のペースで動けるレンタルバイクか電動アシスト自転車があると、風を切って走れて気持ちいいし、アクセスがぐっと楽になります! まとめ:静かに海と向き合いたい人へ 小笠原には綺麗なビーチがたくさんありますが、「静かな海で、ただただのんびりしたい」「自然の音に癒やされたい」という方には、コペペ海岸は全力でおすすめできるスポットです! 駐車場やトイレもちゃんと完備されているので、海遊びの拠点としてもバッチリでした👍 いつか小笠原へ行く機会があれば、ぜひこの秘密基地みたいなビーチに足を運んでみてくださいね🏖️ きっと、忘れられない時間になるはずです! ■観光地情報 アクセス:父島・二見港から車で約15分またはバス停「扇浦海岸」下車後徒歩25分住所:〒100-2101 東京都小笠原村父島 コペペ海岸 小笠原諸島に行くツアーを探す

    詳細を見る
  • 伊豆大島

    伊豆大島の隠れた名所「波浮港」を訪れてみました

    伊豆大島の中心部から車で約20分ほど走ると、情緒あふれる波浮港に到着します。 波浮港周辺には昔ながらの旅館や古い町並みが残されており、どこか懐かしさを感じられる素敵なエリアです。個人的にもとても気に入った場所のひとつでした。 ただし、飲食店の数はそれほど多くないため、お食事の予定がある方は事前に営業状況などを確認しておくことをおすすめします。 また、島内の移動は公共交通機関だけでは少し不便に感じることもあるため、波浮港を訪れる際はレンタカーを利用すると、より快適に観光をお楽しみいただけます。ぜひ伊豆大島の魅力あふれる景色と歴史ある町並みを満喫してみてください。

    詳細を見る
  • 八丈島

    【八丈島 温泉旅日記】私は今、太平洋と一体になっている。奇跡の絶景!末吉温泉 みはらしの湯

    先日、入った樫立の「ふれあいの湯」が最高すぎて、今日も温泉欲が抑えられない。 今日は島民誰もが口を揃えて「あそこは外せない」と言う、末吉地区の「みはらしの湯」へ。 小高い丘を車で登っていく。 あった。昭和の香りを色濃く残す、どこか懐かしい木造建築。 大人500円。ワンコイン。よし、これでこの絶景が手に入るなら安いものだ。 番台で聞けば、男湯と女湯は奇数日と偶数日で入れ替わるらしい。 こういう「その日のお楽しみ」みたいなシステム、嫌いじゃない。 ドライヤーが無料なのも、地味だけどありがたいじゃないか。 脱衣所でサッと服を脱ぎ、まずは内湯で体を流して、お目当ての露天風呂へ。 ガラリと扉を開けた瞬間、思わず言葉を失った。 「うわぁ……」 なんだこれは。絶景、という言葉すら安っぽく思える。 太平洋が一望、いや、太平洋を見下ろしている。海と空の境界線がどこまでも青く広がっている。 唯一無二。八丈島に来たらココ、と言われる理由が一瞬で理解できた。 お湯に身体を沈める。 ふぅ……。温度が私にはぴったりだ。熱すぎず、ぬるすぎず、いつまでも浸かっていられる。 お湯は少し鉄分が錆びたような色をしていて、これまたかなりの塩っ気だ。 ちょっと顔をぬぐったら、目元に湯がついて染みる染みる! 「おっと、これは効くぞ……」 だが、その強烈な塩分のおかげで、身体の芯からみるみるポカポカになっていくのがわかる。 冬には、ここから海を渡るクジラが見えることもあるらしい。 クジラを見ながら露天風呂。想像しただけで贅沢がすぎる。次は冬にも来なきゃな。 しっかりシャワーで塩分を洗い流し、湯上がり。 館内には広々とした休憩室がある。 エアコンはない。代わりに扇風機が首を振っている。 夏場は鬼のように暑いらしいが、この5月の海風が混じる空気なら、これくらいが丁度いい。 見れば、地元のおばちゃんたちが普通に横になって、気持ちよさそうに昼寝をしている。 あぁ、いいなぁ、この雰囲気。昭和の、あの夏休みの田舎の風景がここにはまだ残っている。 湯上がりの一杯を探す。 お目当ての「ジャージー牛乳」は残念ながら完売。 ならば、コーヒー牛乳だ。 パックにストローを突き刺し、一気に吸い上げる。 ……美味い。濃厚だ。火照った身体に、冷たくて甘いコーヒー牛乳が染み渡る。 夜に来れば、今度は満天の星空が広がるんだろうな。昼も最高だが、夜のポテンシャルも計り知れない。 絶景を眺めながら風呂に入る。 これ以上の贅沢が、この世にいくつあるだろう。 また八丈島に来た際は、絶対に寄ろう。 よし、身体も軽くなった。次は島のご馳走を探しに行こうか。 俺の旅メモ: 末吉温泉「みはらしの湯」 営業時間:10:30-21:30(入館21:00まで / 火曜定休) 料金:大人500円 / 小学生200円 奇数日・偶数日で男女の浴室が入れ替わる。 塩分が強いので、上がる時はシャワーで流すのが吉。目に入ると染みる!

    詳細を見る
  • 伊豆大島

    【伊豆大島】地層切断面|2万年の火山史が刻まれた“バームクーヘン

    伊豆大島を車で走っていると、突然視界に飛び込んでくる圧巻の景観があります。それが「地層切断面」──別名“バームクーヘン”と呼ばれる、島の火山活動の歴史を物語る巨大な地層です。 この断面は、約2万年という長い年月にわたって繰り返された火山の噴火により積み重なった火山灰やスコリア、火山弾などの噴出物から成っています。地形の起伏に沿って降り積もった層が、まるで年輪のような縞模様を描いており、まさに自然が作った“芸術”。 そのスケールも驚きで、高さおよそ30メートル、長さは600メートル以上。写真で見るよりも実物は遥かにダイナミックで、目の前にすると言葉を失います。これだけの規模で火山の歴史が視覚的に確認できる場所は、世界的に見てもかなり貴重です。 観光ガイドなどではよく「車窓から眺めるのが定番」と紹介されていますが、個人的には車を少し停めて、ゆっくりとその全貌を眺めるのがおすすめ。断層の一層一層に、島の時間の積み重なりを感じずにはいられません。 動画や写真に収めるのも良いですが、現地で“肌で感じる”重みと迫力は、やはりその場に立ってこそ。大島の火山活動の痕跡を、ただの知識ではなく体感として捉えることができる、非常に印象深いスポットです。

    詳細を見る
  • 伊豆大島

    【伊豆大島】椿花ガーデンで癒しのひととき|季節の花とウサギたちに出会える楽園

    伊豆大島にある「椿花ガーデン」に行ってきました。ここ、想像以上に広くて驚きました。なんと5万3,000坪もある自然公園なんです! 園内には、名前の通り100種類以上の椿が植えられていて、見応え抜群。季節によってはアジサイやシャクナゲ、大島桜なんかも咲いていて、1年を通して色とりどりの花が楽しめます。僕が訪れたときは、ちょうど椿が見頃。自然に囲まれながらゆったりと散策する時間、めちゃくちゃ癒されました。 個人的に一番印象的だったのは「ウサギの森」。ここではウサギたちが放し飼いにされていて、直接エサをあげられるんです。人懐っこい子も多くて、大人でも思わずニヤけてしまうかわいさ。癒し効果ハンパないです(笑) そして忘れちゃいけないのが、「富士見の丘」からの眺め。晴れた日には伊豆半島越しに富士山がくっきり見えて、まさに絶景!カメラ好きな方にはたまらないスポットです。 花好き、自然好き、動物好き、みんなにオススメしたい癒しスポットでした。

    詳細を見る
  • 伊豆大島

    「わあ、島に来ちゃった……!」 潮風が心地いい岡田港から始まる、私のリフレッシュ旅。

    朝の東京・竹芝客船ターミナルから高速ジェット船に飛び乗って1時間45分。スマホの画面ばかり見ていた目がパッと開くような、眩しい緑の島影が見えてきた。 午前10時ちょうど、伊豆大島の岡田(おかた)港に到着! 船の扉が開いた瞬間、優しくて濃い潮の香りと、すこし湿り気を含んだ温かい海風が全身を包み込む。 「はぁ……島に来たなぁ……」 思わず深呼吸。東京からたったの2時間弱なのに、空気の濃度が全然違う。一瞬で日常のスイッチがオフになるのがわかる。 周りの人たちは、すぐに元町行きのバスやレンタカーの送迎に乗り込んでいくけれど、私はあえてその波から一歩外れて、岡田港のまわりをのんびりお散歩してみることにした。 島で一番賑やかな元町港の、あのひらけた明るい雰囲気も大好き。 でも、この岡田港周辺の、どこかキュンとするノスタルジックな佇まいもすごく素敵だな。 港のすぐ後ろは急な坂道になっていて、昔ながらの可愛いお家や小さなお土産屋さんが斜面に寄り添うように並んでいる。 お気に入りのスニーカーで一歩ずつ坂を登って、ふと振り返ると、真っ青な海と、2019年にできたっていうガラス張りのきれいなターミナルビルが眼下に見渡せる。この、ちょっと立体的な絵の具箱のような街並み、すごく写真に映える。 飾らない、島のありのままの生活の匂い。このさりげない優しさが、今の私には何よりの特効薬かもしれない。 坂道を歩いて少し喉が渇いたから、新しくて開放的なターミナルの2階にある売店へ。 冷たい飲み物を買って、窓の外のきらきら光る海を眺めながらひと息。 時計を見たら、まだ10時半すぎ。 これから三原山の大自然に癒されに行くか、それともお肌にいい温泉に浸かっちゃうか。 誰にも邪魔されない、私だけの島時間がゆっくり始まっていく。 よし、まずは売店で明日葉(あしたば)のスイーツでもチェックしてみようかな! 私の旅ノート: 岡田港(おかたこう)周辺おさんぽ 竹芝からジェット船で10:00着。午前中の時間を有効に使える絶妙なタイミング。 すぐ移動しちゃうのはもったいない! 港裏の手作りの坂道を歩くだけで、離島らしいエモい景色に出会える。 ターミナル2階の売店は綺麗で品揃えも◎。島内にはコンビニがないから、ここで飲み物やおやつを調権しておくのがスマートかも。

    詳細を見る
  • 新島

    新島でボウリング!悪天候でも楽しめる島時間@きんぷく会館

    新島といえば、白砂の海! と思っていたのに、今日は波が高くて入るのは危険…。そんな時にオススメしたい1つが、ボウリングです! 島でボウリング? と思う方もいるかもしれませんが、島でこそボウリングなのです。 ボウリング場が入っているのは、新島村勤労福祉会館。新島村公営の施設です。都会と比べると、どうしても娯楽が少ない環境となってしまうのが離島。その島民の方々のため設けられた施設といったところでしょうか。 かといって、島民限定という訳ではなく、一般に開放されているのが嬉しいところです。 ちなみに施設内には他に、卓球やカラオケも楽しめるようです。 場内へ足を踏み入れてみると、そこには4つのボウリングレーンが。日頃ではなかなか見られないと感じる光景です。 ボウリング場の受付で支払い、いざプレイしますが、 なんと【1ゲーム300円】!そして【靴無料貸出】の良心的設定!! 何ゲーム楽しもうか、思わず迷ってしまいます。皆さんも、新島滞在中にボウリング、やってみませんか? (2026年5月現在の情報を基に作成しています) 新島村勤労福祉会館東京都新島村本村5-6-1開館時間 9:00-17:00(最終受付16:00)定休日  火曜日:年末年始(その他 村の行事等で変更の場合有)新島村HP新島村観光案内所HP

    詳細を見る
  • 小笠原

    【父島宿泊】父島ビューホテル 宿泊レビュー|港から徒歩1分でアクセス抜群

    父島ビューホテルに泊まってみました 小笠原・父島での宿選びに迷っている方へ。今回は「父島ビューホテル」に実際に宿泊してみた感想をご紹介します。 立地やお部屋の雰囲気、過ごしやすさなど、気になるポイントを中心にまとめています。 立地|二見港から徒歩1分 宿の入り口からおがさわら丸が見えるほどの近さ…! 父島ビューホテルは、二見港から徒歩1分と抜群の立地です。港到着後も徒歩で迷わずアクセスでき、初めての方でも安心です。 周辺には商店や飲食店もあり、滞在中のちょっとした買い物にも困りません。 客室|シンプルで落ち着いた空間 客室はベッドタイプ。シンプルで清潔感があり、ゆったりと過ごせる空間です。 室内にはシャワーブースとトイレが備わっており、到着後すぐにさっぱりできるのが嬉しいポイントです。 また、広めのキッチンスペースには調理器具一式が揃っていて、「ここで暮らせそう!」と感じるほどの充実度です。自炊をしながら滞在できるのも、コンドミニアムならではの魅力だと感じました。 そして印象的だったのがプライベートバルコニー。テーブルと椅子があり、そこから見える二見港の景色はとても心地よく、つい長く座ってしまうほどでした。朝や夕方に外の風を感じながら過ごす時間は、特別なひとときです。 滞在中の過ごしやすさ チェックイン後すぐに客室へ入れるのも嬉しいポイントです。到着してすぐに荷物を置けるので、そのまま海や観光へ出かけることもできますし、24時間の船旅の疲れをゆっくり癒すこともできます。旅のスタートから無理なく過ごせる環境が整っていると感じました。 宿の1階にはコインランドリーやゴミ捨て場があり、食堂も併設されています。また、スタッフの方の対応も丁寧で、滞在中も安心して過ごすことができました。 まとめ|こんな方におすすめ ・初めて父島に行く方・アクセスの良さを重視したい方・お食事は自炊か外食で、シンプルで過ごしやすい宿を探している方 父島ビューホテルは、立地・過ごしやすさのバランスがよく、初めての小笠原旅行でも選びやすい宿のひとつです。 どの宿にするか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。 ■ 宿泊施設情報 住所:〒100-2101 東京都小笠原村父島東町エリア:大村地区(二見港より徒歩約1分) 父島ビューホテルのツアーを予約する

    詳細を見る
  • 八丈島

    【八丈島 温泉旅日記】ふぅ、いい湯だった。俺の身体に染み渡る、樫立向里温泉「ふれあいの湯」

    島をあちこち走り回って、身体がすっかり悲鳴を上げている。 心地いい疲労感だが、そろそろ潮時か。……いや、その前に、ひと風呂浴びたい。 車を走らせ、樫立の集落へ。 目当てはここだ。樫立向里温泉「ふれあいの湯」。 何でも去年の11月に再開したばかりらしい。小ぢんまりとした、いかにも地域に根ざした佇まい。こういうのでいいんだよ、こういうので。 ほぅ、路線バスが敷地内まで直接乗り入れてくるのか。 車を持たない旅人にも優しい。心憎いじゃないか。 のれんをくぐると、一気に鼻腔をくすぐるヒノキの薫香。 総ヒノキ造り。うわぁ、これは贅沢だ。一目で気に入った。 入浴料は……300円。おいおい、安すぎやしないか? 小学生にいたっては100円。駄菓子屋の感覚だ。 番台の横に「八丈島」と書かれたオリジナルタオルを見つける。300円。よし、これも。旅の記念、そういうのに私は弱い。 脱衣所で服を脱ぎ捨て、いざ浴室へ。 湯、熱い。だが、それがいい。 薄く白緑に濁った湯。ちょっと顔を洗うついでに唇に触れたが、驚いた。しょっぱい。超しょっぱいぞ、これ。 さらさらしているが、成分がガツンと濃い。地球のエネルギーをそのまま肌で受け止めている実感がある。 露天風呂へ移動する。 湯に浸かりながら、ただ、八丈の山と空を仰ぐ。 遮るものは何もない。ただ風が通り抜けていく。 あぁ……これだ。私は今、島の時間に完全に溶けている。 筋肉痛、冷え性、ストレス……効能書きにあったあれこれが、湯の中にじんわりと溶け出していくようだ。 ふぅ。いい湯だった。 湯上がり、身体の芯がずっと熱い。強烈な保温効果だ。 脱衣所を出て、畳の休憩室へ。 お休み処、こういう空間がありがたいんだ。 自販機で冷たいのを一本。喉を鳴らして一気に流し込む。くぅー、生き返る。 畳の上にゴロンと大の字になる。 周りからは、地元の方々ののんびりとした話し声が心地よく響く。観光客向けの余計な演出がないのが、たまらなく愛おしい。 時計を見る。そろそろ20時、閉館の時間か。 あぁ、身体が軽くなった。腹も、減ってきたな。 よし。次は、島寿司と明日葉ビールが私を待っている。 俺の旅メモ: 樫立向里温泉「ふれあいの湯」 月曜定休 / 20:00閉館(ちょっと早めだから夕方が狙い目) バス停「樫立温泉入口」下車すぐ 300円の八丈島タオルは絶対に買いだ。

    詳細を見る
  • 小笠原

    【小笠原旅行記】いざ出発!片道24時間の船旅「おがさわら丸」での快適な過ごし方🚢✨

    こんにちは!今回は小笠原旅行記の「船旅編」をお届けします。 小笠原諸島・父島への唯一の交通手段、それが東京・竹芝客船ターミナルから出港する定期船「おがさわら丸」(通称:おがまる)です!片道なんと24時間という長丁場。 「丸1日も船の中で何をして過ごすの?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、実はこの船旅こそが、小笠原旅行の醍醐味でもあるんです✨ 実際に乗ってみてわかった、おがさわら丸での快適な過ごし方をご紹介します! 🍽️ レストラン「Chichi-jima」が充実しすぎている件 船旅の大きなお楽しみといえば、やっぱり食事ですよね!船内には「Chichi-jima」という広々としたレストランがあるのですが、ここのメニューが想像以上に豊富で嬉しい驚きでした! 定食や麺類、カレーといった定番のガッツリご飯はもちろん、一品料理やおつまみ系も充実しています。もちろんビールなどのお酒も提供されているので、夜になると海を眺めながら「居酒屋感覚」で楽しんでいるお客さんもたくさんいました🍻 長い船旅の中で、温かくて美味しいご飯が食べられるのは本当にありがたいポイントです🤤 📵 スマホの電波は圏外!乗船前の「動画ダウンロード」が命 ここで、これから乗船する方に絶対に伝えたい最重要アドバイスがあります。 それは……「出港して少し経つと、到着までスマホの電波は完全に繋がらなくなる」ということです!(※船内にフリーWi-Fiもありません) 現代人にとって24時間のデジタルデトックスはなかなかハードルが高いですよね。なので、乗船前(できれば自宅のWi-Fi環境)で、見たい映画やドラマ、YouTubeの動画などをスマホやタブレットにたっぷりダウンロードしておくことを強く、強くおすすめします!! これを忘れると暇を持て余してしまう可能性大です⚠️ 🌊 何もしない贅沢。のんびり島時間を先取り 動画を見る以外にも、船内での過ごし方は自由自在です。 ひたすら海を眺める 甲板に出て、見渡す限り360度「何もない海」をぼーっと眺める時間。日常では絶対に味わえない、すごく贅沢なひとときです。運が良ければイルカやクジラ、トビウオが見えることも!🐬 とにかく寝て過ごす 日頃の寝不足を解消するチャンス!波の揺れが心地よいゆりかご代わりになって、意外とぐっすり眠れちゃいます。島に着いてから全力で遊ぶための体力温存にもピッタリです💤 まとめ:長いからこそ楽しい、非日常の24時間 「24時間」と聞くと途方もなく長く感じますが、美味しいご飯を食べて、海を眺めて、ダウンロードした映画を見て、たっぷり寝て……と過ごしていると、案外あっという間に父島が見えてきます。 スマホの通知に追われることなく、強制的にのんびり過ごすしかないこの空間。小笠原の「島時間」は、竹芝を出港した瞬間からすでに始まっているのかもしれません🐢 これからおがさわら丸に乗る方は、ぜひこの長くて特別な船旅を、焦らずのんびりと楽しんでくださいね! 小笠原諸島に行くツアーを探す

    詳細を見る
  • 小笠原

    学生必見!小笠原ツアーが1万円引きで行けるチャンス

    「一度は行ってみたい」と言われる世界自然遺産・小笠原諸島。でも、距離がある分「ちょっと高そう…」と感じていませんか? そんな学生の方にうれしいお知らせです。今なら対象ツアー限定で、お一人様あたり10,000円割引が適用できます! 学生旅行で小笠原がおすすめな理由 小笠原は、東京都でありながら海外のような大自然が広がる特別な場所。 ・透明度抜群の海でのシュノーケリングやダイビング・イルカやクジラに出会える感動体験・ここでしか見られない固有の動植物 普段の旅行では味わえない体験ができるのが魅力です。特に時間の取りやすい学生のうちに行くのがおすすめ。 学生割引の内容 対象の小笠原ツアーにご参加の学生の方は、お一人様あたり10,000円割引が適用されます。 ▼ポイント・同行者の中に学生がいればOK!・グループ旅行や卒業旅行にもおすすめ 学生割引の適用方法 学生割引は、以下の流れで適用となります。 ① WEBサイトより対象ツアーをリクエスト申込② 予約センターへお電話にて「学生割引利用」の旨をお申し出ください ※その際、「代表者名」と「リクエスト番号(数字2桁+7桁)」をお伝えください③ 学生証提出のご案内メールをお送りします④ メールにて学生証の画像をお送りいただき、確認後に割引適用 ※学生証コピーが必要です。(公共交通機関で学割料金が適用できる方が対象)※氏名・有効期限が確認できる、有効期限内の学生証の画像をご用意ください。 小笠原でしかできない体験を 船で約24時間かかるからこそ出会える、特別な景色と時間。その分、行った人の満足度がとても高いのが小笠原の魅力です。 学生の今だからこそ使えるこの割引で、一生に一度の体験をしてみませんか? ※一部割引対象外ツアーがございます。詳しくはツアーページ内にてご確認ください。 👉 学生割引対象の小笠原ツアーをチェック!

    詳細を見る
  • 小笠原

    【父島グルメ】ガジュマルの木の下でのんびり♪「ハートロックカフェ」

    父島は強い日差しと湿度で、想像以上に体力を消耗することも…。 そんなときに立ち寄りたいのが、大村エリアにある「ハートロックカフェ」。観光の合間や、到着後すぐでも利用しやすい立地です。 席は室内とテラス席の2タイプ。その日の気分や暑さに合わせて選べます。 今回はお目当ての「サメバーガー」が売り切れ…!ということで、「チーズバーガーセット」を注文しました。 ハンバーガーもポテトもできたてであつあつ。短い時間でもサクッと食べられて、しっかりお腹も満たせました◎ テラス席はガジュマルの木の下。木陰に入ると風が抜けて涼しく感じました。外の暑さを忘れるくらい、心地よい空間です。 ランチはもちろん、カフェメニューも充実。ちょっと一息つきたいときにもぴったりです♪ お店情報 ■ エリア大村エリア(飲食店や商店が集まる中心地) ■ 住所〒100-2101 東京都小笠原村父島東町 ■ 主なメニューハンバーガー/カレー/コーヒー/デザート/お酒/ソフトドリンクなど ■ 利用シーンランチ、休憩、暑い日のクールダウン ※最新の情報は各自でご確認ください。

    詳細を見る
  • 小笠原

    【6月1日出発限定】たった1泊で行ける楽園?父島4日間ツアー発売開始!

    「いつか行ってみたい」と思っていた父島。でも、遠いし日数も必要そう…とハードル高く感じていませんか? 実は今回ご紹介するのは、「1泊4日で行ける父島ツアー」。短い滞在でも、しっかり島を満喫できる内容になっています! 行程 【1日目】11:00 竹芝発船中泊 【2日目】11:00 父島・二見港到着午後:島内周遊ツアー(半日/例:展望台・自然スポット巡りなど)宿泊 【3日目】午前:海のツアー(半日/例:南島上陸・シュノーケリング・イルカやウミガメ探しなど)午後:自由時間15:00 父島出発船中泊 【4日目】15:00 竹芝到着 ※天候等によりツアー順が前後する場合あります。※ツアー内容は当日決定します。 短い滞在でも満喫できる! 島内観光と海のツアーが組み込まれており、初めての方でも安心して父島を満喫できます。まとまった休みが取りにくい方や、初めて父島を訪れる方、効率よく観光したい方に特におすすめです♪ 父島4日間ツアーはこちら

    詳細を見る
  • 小笠原

    【父島グルメ】かき氷が人気のカフェ「チャラ日和」

    父島で気軽に立ち寄れるカフェ「チャラ日和」。種類豊富なかき氷やドリンク、軽食を提供している、観光の合間にぴったりのカフェです。船の出港日の昼過ぎに訪問しました。湿度が高く蒸し暑い日で、ひんやりしたものを求めて立ち寄りました。 とにかくメニューが豊富!どれにしようか迷ってしまいます。 店内は落ち着いた雰囲気で、一人でも気軽に利用できます。ちょっとひと休みしたいときに、ぜひ立ち寄ってみてください。 お店情報 ■ エリア大村エリア(飲食店や商店が集まる中心地) ■ 住所〒100-2101 東京都小笠原村父島東町20−3 ■ 主なメニュードリンク/アイス/かき氷/ホットスナック/お弁当など ■ 利用シーン観光の合間の休憩、暑い日のクールダウン、小腹満たし ※最新の情報は各自でご確認ください。

    詳細を見る
  • 小笠原

    「返還祭」とは?見どころと魅力をご紹介

    🌺 小笠原の特別な日「父島・母島返還祭」 東京から約1,000km南に浮かぶ 父島 と 母島。この島で毎年6月下旬に開催されるのが「返還祭」です。 もともとは、1968年に小笠原諸島がアメリカから日本へ返還されたことを記念して始まったお祭り。島の歴史にとってとても大切な出来事を、今でもこうして毎年みんなで祝っているんです。 お祭りの見どころは? 返還祭の魅力は、とにかく島全体で楽しむ一体感! 会場では、島民による歌や踊りのステージイベントが行われ、あたたかみのある雰囲気に包まれます。さらに、屋台グルメも並び、お祭り気分をしっかり味わえるのもポイントです。 例年の傾向では、夕方ごろにスタートすることが多いようです。 観光客も自然と溶け込み、「気づいたら一緒に盛り上がっている」なんてこともよくあります。島の人たちのあたたかさや文化に触れられます。 タイミングが合えば、ぜひこのお祭りに合わせて訪れてみてください。きっと忘れられない旅の思い出になりますよ。 ※内容や開催状況は天候等により変更となる場合がありますので、詳細は小笠原村の公式サイトをご確認ください。

    詳細を見る
  • 小笠原

    【初めての父島旅行!】竹芝出発〜父島到着までの船旅レポ

    2025年10月4日(土)、初めての小笠原へ行ってきました。東京・竹芝の天気は曇り空。パラパラと小雨が降る中での出発です。 見送りに来てくれた人たちに手を振りながら、船は竹芝桟橋を離れ、いよいよ大海原へ。「父島へいってきます!」 東京湾から眺めるレインボーブリッジが少しずつ遠ざかり、旅の始まりを実感しました。 少しだけおがさわら丸の船内をご紹介します。船内は思っていた以上に快適で、客室はもちろん、展望デッキやレストランスペースも充実。時間とともに変わる海の景色を眺めながら、のんびり過ごせるのが魅力です。船室は「2等寝台」を利用しましたが、各ベッドがカーテンで仕切られており、快適に過ごせました。 船内は電波なし!何して過ごす? 竹芝から父島までの船旅は約24時間、ほとんど電波がないので、事前準備が大切です。 ・本や動画(ダウンロード必須!)を楽しむ・デッキで海や星空を眺める・客室でのんびり過ごす・旅の計画を立てる・他の乗客との交流を楽しむ 船内で有料のWi-Fiサービスもありますが、これを機にデジタルデトックスをするのもおすすめです! 🌺ついに、父島に到着しました🌺 翌日11:00、ついに二見港へ到着。船を降りると、島民の方々が出迎えてくれました。 送迎サービスがある場合は、そのまま宿へ移動できるので安心です。到着する大村エリアは、飲食店や商店が集まる父島の中心地。お昼を食べたあとは、島内観光や海のツアーに参加するのもおすすめです。 長時間の移動ではありますが、到着まで意外とあっという間でした。父島へ向かう船旅は、非日常をたっぷり味わえる特別な時間でした😊

    詳細を見る
  • 伊豆大島

    三原山登山に挑戦!初心者でも楽しめる、圧巻の火口体験🔥

    伊豆大島に来たら一度は挑戦してみたかった三原山登山。ついに今回、登ってきました! 登山といっても、舗装された遊歩道が整備されているので、初心者の私でも安心。歩いている途中も、辺り一面に広がる黒くゴツゴツした岩肌が迫力満点で、「ここ、本当に日本?」と思うような景色の連続。まさに“地球が生きている”って感じがしました。 そして…ついにたどり着いた三原山の火口!想像以上のスケールに圧倒されて、しばらく言葉が出ませんでした。自然のエネルギーって、こんなにも強く、美しく、そして少し怖い。そんな不思議な感情に包まれる場所です。 体力に自信がない方でも、ペースをゆっくりにすれば十分楽しめるコースなので、「ちょっと登山してみたいかも…!」という人にはすごくおすすめです。 溶岩に覆われた異世界のような風景の中を歩いて、最後には絶景の火口。まさに非日常の大冒険でした! 🌿※水分補給を忘れずに!登山の出発前に飲み物も準備しておくのがマストです◎

    詳細を見る
  • 伊豆大島

    静けさに包まれて…波治加麻神社をのんびりお散歩

    伊豆大島の泉津集落から大島一周道路を、都立大島公園の方へ。「椿トンネル」のバス停を通り過ぎて、歩くこと約10分。木々の中に、ひっそりと「波治加麻神社(はじかまじんじゃ)」の看板が現れます。 ここからが、ちょっと特別な時間のはじまり。参道を進んでいくと、両側には空に向かってまっすぐ伸びる杉の大木たち。その間を通ると、まるで森の中に抱かれているような、静かで落ち着いた気持ちになります。 鳥の声と、風に揺れる葉の音。どこか懐かしくて、ほっとするような空気が流れていました。 波治加麻神社は、「日忌様(ひいみさま)」という伝説の舞台でもあります。昔話の世界に迷い込んだような、ちょっぴり不思議であたたかい場所。 観光地らしい派手さはないけれど、だからこそ心に残る。そんな小さな発見が、旅の思い出をより深くしてくれました。

    詳細を見る
  • 伊豆大島

    【伊豆大島の動物園へ】レッサーパンダにキュン…!

    伊豆大島に来たら自然だけじゃなく、ちょっと立ち寄ってほしいのが「伊豆大島公園動物園」🐾毎回訪れていますが、予想以上に癒されます…! なかでも一番の推しはレッサーパンダ💛木の上で丸まって寝ている姿がとにかく可愛くて、ず〜っと見ていられる…。たまにチラッとこっちを見てくれるし、その表情がまたたまらないんです。 小さな動物園だけど、入園無料なのも嬉しいポイント◎のんびりお散歩気分で歩けるし、緑も多くて気持ちいい。 「島で動物園ってどうなんだろ?」と思ってる方は是非訪れてほしい!完全に癒しスポットです。伊豆大島旅の合間に、ちょっとほっこりしたい方におすすめです🌿

    詳細を見る
  • 伊豆大島

    三原山山頂口の展望台から見た絶景に感動…!

    今回は視界クリアで最高の景色が広がってた…! 伊豆大島に来ると、やっぱり三原山には毎回足を運んでしまいます。でも今回の旅でいちばん感動したのは、山頂口駐車場にある展望台から見た海の景色でした。 三原山の荒々しい山肌も迫力があって好きだけど、それ以上に、展望台から見下ろす大海原に思わず声が出ちゃうほど。目の前に広がるのは、ただただ真っ青な海と空。潮風が心地よくて、深呼吸したら、胸の奥までスーッと空気が入ってくる感じ。 実は、前に来たときはガス(霧)がかかっていて、景色はまったく見えず…「残念だったなぁ」と思いながら帰ったんです。でも今回は、そのリベンジを果たせたような気分。あのとき見られなかった景色が、目の前いっぱいに広がっていて…まるでごほうびをもらったみたいでした。 何度来ても、新しい発見や嬉しい驚きがある伊豆大島。今回の旅も、「やっぱりまた来たい!」って思わせてくれる素敵な時間になりました。

    詳細を見る
  • 神津島

    神津島・前浜海岸で朝散歩。朝日と風と波の音に包まれて…

    神津島の宿に一泊した朝、早起きしてふらっと前浜海岸へお散歩に行ってみました。まだ人影もまばらで、空気もひんやり。それだけで、なんだか特別な一日のはじまりです! 砂浜を歩く足音、耳元で優しく吹く島の風、遠くでザザーッと寄せては返す波の音。 そして、ゆっくりと昇る朝日🌅だんだんと空が明るくなって、海の色が少しずつ金色に染まっていく時間は、まるで心の中まであたたかく照らされるような感覚でした。 観光で賑わう日中の前浜海岸もいいけれど、誰もいない朝の静かな時間も、神津島ならではの魅力だと思いました🌿 早起きがちょっぴり苦手なわたしでも、この景色を知ってしまったらまた歩きたくなっちゃう。 次に来るときも、またこの海岸を歩こうって決めました☺️

    詳細を見る
  • 神津島

    神津島・赤崎遊歩道で見た、心に沁みる夕日

    神津島に行ったら絶対に外せないのが「赤崎遊歩道」🌿昼間は透明度バツグンの海に飛び込んで思いっきり遊べる場所だけど、わたしが一番感動したのは——夕暮れ時に訪れたあの瞬間でした。 潮風に吹かれながら木のデッキを歩いて、海にせり出した展望スペースに立ったとき、目の前には、ただただ燃えるようなオレンジの光。 まるで空と海が溶け合っていくような、静かな時間。 観光地っていうより、「地球って美しいな…」ってスーッと胸に染み込んでくる景色で。 静けさの中に波の音だけが響いて、何も考えず、ただ夕日を眺める時間。スマホを持つ手も自然と止まってしまったくらい、言葉にできない感動がありました。 赤崎遊歩道は朝や昼ももちろん素敵だけど、夕方の訪問、本当におすすめです🌅とくに夏の終わりの少しだけ涼しい風が吹く時期は最高でした! 神津島、ほんとにまた行きたい場所になりました☺️

    詳細を見る
  • 神津島

    自然がくれた“異世界への窓”──ぶっとおし岩で感じた神秘のひととき

    神津島を旅していると、時折、「これは夢の中なのかな?」と思ってしまうほどの風景に出会うことがあります。 今回訪れた「ぶっとおし岩」も、そのひとつでした。 場所は、神津島の長浜海岸の南側。人通りも少なく、波の音だけが聞こえる静かなエリア。 その海岸線を歩いていくと、突然現れるのが「ぶっとおし岩」。名前の通り、巨大な岩の真ん中に穴がぽっかり空いているという、なんとも不思議な景観。 どうやら、長い年月をかけて波が岩を削った結果、こんな形になったそう。自然がつくった“彫刻”って、本当に計り知れない美しさがありますよね。 私が訪れたのは、雲ひとつない晴れた昼下がり。 ぶっとおし岩の穴の向こうには、どこまでも澄みきった青い海と空が重なっていて、まるで絵本の1ページをめくったような、やさしくて透明感のある風景が広がっていました。 太陽の光が岩肌に反射して、穴の縁がキラキラと光って見えるその光景は、「この先に秘密の楽園があるんじゃ…?」と想像してしまうほど神秘的。 どこからか聞こえてくる波の音に耳を澄ませながら、静かな岩場で深呼吸をすると、心の奥まですーっと澄んでいくような気がしました。 自然が生み出した“青のアート”。そんな言葉がぴったりの、静かでやさしい時間が流れていました。 派手な絶景や賑わいのある観光地もいいけれど、こんなふうに、自然がひっそりと見せてくれる奇跡のような風景に出会えるのが、神津島の魅力。 「ぶっとおし岩」は、まるで自然からの“ひみつの招待状”みたいな場所でした。 静かに、でも確かに心に残る時間。次に神津島を訪れるときも、きっとまたあの場所へ行くと思います。

    詳細を見る
  • 伊豆大島

    波浮港にある「踊り子の里資料館」で出会った、あの小説の世界。

    静かでレトロな港町を歩いていると、気になる「踊り子の里資料館」の文字。 小説『伊豆の踊子』の世界がそのまま残されていると聞いて、文学好きとしては見逃せない…ということで、迷わず入館♪ 資料館は、実際に旅芸人の一座が滞在していた「港屋旅館」を改装した建物。玄関をくぐった瞬間、まるで大正時代にタイムスリップしたような空気が広がっていて、ちょっと背筋が伸びる感じ。 そして一歩一歩、畳の廊下を歩いていくと…出迎えてくれたのは、人形たちで再現された旅芸人の一座の風景! 化粧をしている踊り子、三味線を手にした座員、ちゃぶ台を囲んでいる様子…どの部屋もまるで今も誰かが生活しているようで、ちょっとリアルすぎてビクッとしちゃう(笑)でもそれがまた、この場所の“生きた歴史”を感じさせてくれました。 実は『伊豆の踊子』って、これまで6回も映画化されてるんですって。館内にはその主演俳優たちの写真やポスターがずらり。どの時代にも、“踊り子”という存在が人々の心を揺さぶってきたんだなあ、としみじみ。 小説の世界って、空想だと思ってたけど、ここには実際に旅芸人がいて、暮らしがあって、笑って、泣いて、踊っていた。その“リアル”に触れられる場所が、まさにこの資料館でした。 資料館のある波浮港は、まるで時間がゆっくり流れているかのような港町で、石畳の道に昭和レトロな木造家屋、そしてどこか懐かしい海風の香り。 喧騒とは無縁のこの場所では、心が自然とほぐれていくのを感じました。資料館の見学は30分ほどで気軽に楽しめるので、町歩きの途中にふらりと立ち寄るのにぴったりです。 伊豆大島といえば自然の絶景が有名だけど、こんなふうに人々の記憶や物語が静かに息づく場所も、とても素敵だなと思います😊 この旅で、またひとつ心に残る「大切にしたい場所」との出会いがありました✨

    詳細を見る
  • 神津島

    ありま展望台で出会った、神津島の青い海と祈りの十字架

    先日、神津島に行ってきました🌿何となく「自然に癒されたい」って思ったんです。 そしてたどり着いたのが、島の西側にあるありま展望台。 ここが、もう…言葉にならないくらい、美しくて、切なくて、心が洗われる場所でした。 神津島港から、てくてく歩いて約40分。坂道はちょっとキツいけど、木漏れ日と潮風が心地よくて、まるで小さな冒険のような道のりでした。 登りきった丘の上に、白くて大きな十字架がすっと立っているのが見えた瞬間、なんとも言えない気持ちに…。 この十字架は、「おたあジュリア」というキリシタンの女性のために建てられたもの。16世紀、朝鮮から日本に渡り、流刑になってまでこの島で人々に尽くした彼女の生涯を思うと、胸がぎゅっとなりました。 島の人たちがその想いを受け継ぎ、1985年には駐日バチカン大使がこの十字架を祝別したんだそう。今も静かに海と空を見つめて立っている姿は、まるで祈りのようでした。 十字架のすぐ奥にある展望台に立つと、一気に視界が開けます。真っ白な前浜海岸、透き通る青い海、そして堂々とそびえる天上山。 「え? ここって本当に東京なの…?」って思うくらい、雄大な自然のスケールに圧倒されます。 ありま展望台は、単なる「景色がきれいな場所」じゃありません。自然の壮大さと、人間の小ささ、そして誰かの想いがずっと残っていることを感じさせてくれる場所です。 神津島に行ったら、絶対に訪れてほしい場所のひとつです。

    詳細を見る
  • 新島

    新島のおしゃれカフェ!POOLさんでのんびりタイム。

    今回は、新島で思わず「えっ!ここにカフェあるの!?」って驚いたお店をご紹介します。 その名も…POOL(プール)さん🏖 場所は、前浜海岸からちょっと内陸に入ったところ。海は見えないけど、その分落ち着いた店内でゆったりと過ごせる空間が広がっています。 白を基調にしたおしゃれな内装で、観光客や島の若者で賑わっていました! バニラアイスを頼んで、のんびり店内カフェタイム☕次はランチでもトライしてみたいな〜! テイクアウトもできるので、晴れた日は前浜海岸でピクニック風に楽しむのもおすすめです🌞 島グルメ×おしゃれ空間を両方楽しめるPOOLさん。「新島にもこんな素敵カフェがあるんだ!」って嬉しい発見でした✨ 若い方や女子旅にもぴったりなので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね🍴💙

    詳細を見る
  • 新島

    【新島カフェ時間】親水公園のれすとはうす みんとで、明日葉パスタとクリームソーダのご褒美ランチ♪

    新島旅の途中で立ち寄ったカフェ、すっごく素敵だったのでご紹介させてください! それが、新島親水公園内にある「れすとはうす みんと」さん🍃 コーガ石のオブジェが目印の親水公園の中にあって、公園の噴水や緑を眺めながらのんびり過ごせる、まさに島時間カフェなんです☕✨ 私のイチオシは、明日葉と島のりのパスタ。新島名物の明日葉に、磯の香りたっぷりの島のり、ブラックペッパーでキリッと引き締めたシンプルだけどクセになる味! ひと口食べた瞬間、潮風と明日葉のほろ苦さがふわ〜っと広がって、「あ、新島に来たんだなぁ」って実感しました。 そしてセットでいただいたのが、新島クリームソーダ。透き通るブルーのグラデーションが、まるで羽伏浦の海そのもの🌊バニラアイスの甘さとソーダのさっぱり感が相性抜群で、写真映えもばっちりでした♡

    詳細を見る
  • 新島

    “白ママ断崖”が凄すぎた!まるで異世界のような絶景に出会った話

    先日、伊豆諸島のひとつ【新島】に行ってきました! 今回、一番心を奪われたのが……\✨白ママ断崖(しろママだんがい)✨/ SNSでもよく「まるで海外!」「別世界みたい」なんて言われているスポットだったので期待していたんですが、実際に見たら想像の10倍すごかった……! 「白ママ断崖」の“ママ”って、何か可愛い響きだけど、実は新島の方言で“崖”の意味なんだそう。その名の通り、真っ白な巨大な崖がどーんと目の前に現れて、それがなんと7kmも続いてるというスケールの大きさ! 高さは30〜250mもあるらしく、私が立っていた羽伏浦海岸の端っこから見たその姿は、まさに「圧巻」のひとこと。 近くで見ると、本当に大きい。火山灰が固まった岩肌がむき出しで、自然の力ってすごいなぁって思わず無言になりました。 ※崖の下は落石や崩落の危険があるので、奥まで行かずに手前から見るのがルール。安全第一です! 帰り道、「この景色、一生忘れないかも」と思いながら何度も振り返りました。白い崖と青い海のコントラスト、自然が作り出した大迫力のアート。東京からたった2時間半で、こんな絶景に出会えるなんて……本当に感動です。 新島に行くなら、白ママ断崖は絶対マスト!写真じゃ伝わらないスケール、ぜひ自分の目で見てみてください🌊✨

    詳細を見る
  • 式根島

    式根島の“癒しスポット”?小の口公園のクジラに会いに行ってみた🐳

    式根島をぶらぶら歩いていたら、なんだか妙に存在感のあるクジラに遭遇しました。場所は、小の口公園(このくちこうえん)。島の中心部からちょっと歩いた、小さな公園です。 で、何がいるかっていうと……新島産のコーガ石で作られたクジラのオブジェ。 最初は「なんだろうこのレトロなオブジェ…」と思ったのですが、近づいてみると、そのまなざしがなんだか優しい。 正直、観光ガイドに大きく載っているわけでもなく、絶景スポットでもないんですが、なんか癒されるんですよね、このクジラ。 公園自体はとっても小さいんですけど、旅の途中にふらっと立ち寄って、ぼーっとクジラを眺めてると、なんだか気持ちがゆるむ。 ちなみに、地元の方に聞いたところによると、このクジラは昔からあって、島の人たちにとっては馴染みの“顔”なのだそう。特に子どもたちには大人気らしく、「クジラ公園」って呼ぶ人も多いとか。 式根島の自然や温泉も最高だけど、こういうちょっとした発見が、旅の記憶をよりあたたかくしてくれる気がします。 時間があったら、ぜひ立ち寄ってみてください。のんびりした午後、クジラに癒されるのも悪くないですよ🐳

    詳細を見る
  • 式根島

    朝の式根島、ひとりじめ。松が下雅湯で、静かな時間を味わう。

    式根島に来ると、毎回のように足が向いてしまう場所があります。それが、松が下雅湯(まつがしたみやびゆ)。 ここは、島の港からも近い無料の外湯で、太平洋をすぐそばに感じながら入れる、ちょっとワイルドだけど静かな温泉。なにより、朝一番のこの場所が本当に好きなんです。 朝、ちょっと早起きして。まだ島が静かで、潮の音と鳥の声しか聞こえないような時間。人が少ないから、まるで式根島を独り占めしているような気分になれる。 お湯は熱めの日もあるけれど、うまく場所を選べばじんわりとちょうどいい温かさ。朝のひんやりした空気の中で、身体がふわっとほぐれていくこの感じ。言葉にするのは難しいけど、すごくいい。 風に揺れる木の影が湯船に映るのをぼーっと見てると、時間の感覚がふわっとゆるんでくる。 島の一日を、こんなふうに始められるって、ちょっと贅沢だと思う。朝風呂のあと、浜辺をゆっくり歩いたり、宿に戻って朝ごはんを食べたり。なんでもないことが、ちょっと特別に感じられる朝になる。 松が下雅湯、派手さはないけれど、「また来たいな」って、じわっと思わせてくれる温泉です。 式根島の朝をのんびり楽しみたいなら、ぜひ一度入ってみてくださいね。

    詳細を見る
  • 式根島

    式根島の「憩の家」で湯治気分♨個人的に、日本でいちばん効く温泉かもしれない。

    個人的に、日本でいちばん効く温泉かもしれない。 こんにちは、40代のんびり旅好きです。先日ふらっと式根島に行ってきたのですが、思わぬ“名湯”に出会ってしまいました…。 それがここ!島内唯一の屋内温泉、「憩の家(いこいのいえ)」。2025年春にリニューアルしたばかりで、外観も中もピカピカ。どこか懐かしいような、温かみのある雰囲気がとっても落ち着きます。 雨の日でも安心。ぬるめのお湯が最高! 式根島って自然の外湯(地鉈温泉や足付温泉)が有名なんですが、外はどうしても天気や潮位に左右されがち…。その点、「憩の家」は屋内だから天気が悪くても安心して入れるし、ちゃんとシャワーもあって快適。 お湯は茶色っぽい感じで、独特の金属っぽい匂い。これが、硫化鉄泉ってやつらしいんですが……正直、びっくりするくらい効きました!! 肩コリ、腰の重さ…ぜんぶ持ってってくれた。 普段デスクワークでバッキバキの私。入って5分くらいで「あれ? 肩まわり軽い?」ってなって、そのままじ〜んわり汗かいて…出たあとは、まるで全身メンテナンスされたかのようなスッキリ感。 いやほんと、個人的には、日本でいちばん効いた温泉かも…!(草津も好きだけど、こっちのほうが肌がピリピリしないし、身体の芯があたたまる感じがすごい。) しかも大人200円って、どういうこと!? 料金見て思わず二度見しました(笑)大人200円、子ども100円。タオルレンタルも100円。この値段でこの癒し。もう、感謝しかないです。 脱衣所や休憩スペースもきれいで、地元の方も観光客も気軽に立ち寄ってる感じ。ひとり旅でも全然浮かない、安心感のある場所でした。 気取らず、気張らず、ふらっと立ち寄れる式根島の温泉「憩の家」。本当におすすめです♨

    詳細を見る
  • 八丈島

    ソフトクリームが美味しすぎて2回も行っちゃいました。八丈島ジャージーカフェ正直レビュー!

    こちらのお店では八丈島の牧場で育った牛から取れたジャージー牛乳をふんだんに使ったアイスクリームやスコーン、ドリンクを楽しめるカフェです。 店内はこじんまりとしていて席数も少なめ。ゆっくり過ごすというよりはソフトクリームを美味しく食べたら次の人に席を譲るくらいがちょうどいい時間の感覚でした。 私は明日葉とジャージー乳ソフトのミックスとパッションジュースを注文してみました。 濃厚で香り高いクリーム。舌触りが少しジェラートに寄っていて、濃いのにアッサリと。明日葉の部分は少しほろ苦いのが、濃厚ミルクにマッチしていておいしくて感動しました。 パッションジュースも酸っぱ過ぎず丁度いい味でした。 駐車場も広くてとめやすいのでまた行きたい。 翌日も来店♡ 頭からソフトクリームが離れずまたまた、来店。 今回はジャージーパフェとジャージーヨーグルトを注文。 ジャージーパフェはコーンとの相性も最高によく美味しかったです。 ヨーグルトも人気とのことでヨーグルトも頼みましたが濃厚でこちらも美味しかったです。 何を頼んでも美味しかったジャージーカフェにまた、八丈島に行った際は行きたいです。切実に。

    詳細を見る
  • 伊豆大島

    【伊豆大島】海が見える絶景の動物園!?大島公園動物園でのんびり癒し時間♡

    こんにちは♪今回は伊豆大島で思いがけず心癒されちゃった場所をご紹介します。 それが…「大島公園動物園」!「え?島に動物園?」って最初はちょっと意外に思ったけど、行ってみたら想像以上の絶景&癒し空間でした♡ 伊豆大島は火山島。この動物園は、そんな火山地形をそのまま活かして作られていて、園内に入った瞬間から大自然のエネルギーを感じるような迫力が。 なにより驚いたのが、入園料が無料ということ! それなのに、敷地内にはなんと日本有数の巨大ウォークインバードケージ「フライングケージ」が!広さは約53m×42m×13mもあって、森・丘・池・湿地帯と自然がそのまま再現されてる。 中に入ると、フラミンゴやカラスバト、ハワイガンなど色とりどりの鳥たちがのびのびと羽を広げていて、その景色に思わずうっとり…♡ カピバラやパルマワラビーも一緒に暮らしていて、ちょっとした探検気分で歩けるのも楽しい! もうひとつの注目エリアが「サル島」。火山でできた溶岩地形をそのまま活かした放し飼いスペースで、ワオキツネザルやバーバリーシープたちが自然の中で自由気ままに暮らしています。 中央にある約60mの「サル島橋」からは、ぐるっと周囲を見渡せて、まるで動物たちの世界に入り込んだみたい! 日本最多の飼育頭数を誇るワオキツネザルたちは元気いっぱいで、しっぽをぴょこぴょこ動かしながら跳ねる姿がなんともキュートでした♡ 個人的にすごく印象的だったのが、のんびり過ごすゾウガメたち。温室の中ではあったかそうにぬくぬくしていて、ずーっと見ていられる癒し系…。 レッサーパンダも間近に見られて、こっちをちらっと見上げるしぐさがたまらない♡本当に「かわいい」の宝庫でした! そして、この動物園、海が見えるんです! 木々の合間からチラッと見える水平線、潮風の匂い、そしてすぐ近くに感じる山の存在。これほど自然と一体化した動物園って、なかなかないかも。 動物たちものんびり、スタッフさんもやさしくて、訪れた人もみんなふわっと心がほぐれるような、そんな場所でした。 ■基本情報(2025年8月現在) 🕘 営業時間:9:00~17:00(通年) 💴 入園料:無料! 🐾 飼育展示数:約60種400点(バーバリーシープ、ワオキツネザル、レッサーパンダ、カピバラ、ゾウガメなど) 大島ドライブの途中、なんとなく立ち寄ってみた動物園だったけど、気づいたら1時間以上も滞在してました笑 派手なアトラクションはないけど、「自然の中で動物たちと一緒に過ごす」という贅沢な時間が味わえる場所。 伊豆大島に行ったら、ぜひ立ち寄ってみてほしいおすすめスポットです♡

    詳細を見る
  • 神津島

    白い崖×青い空×透き通る海がまさに奇跡のコントラスト!神津島の多幸湾で絶景体験!

    先日、神津島・多幸湾(たこうわん)に行ってきました! もうね…天気が最高すぎて、心のシャッターも連写状態📸(笑)空はどこまでも青くて、海もまるで南国のようなエメラルドブルー。そして何より感動したのが、真っ白な断崖絶壁が海に映える絶景…! このコントラスト、まさに「映え」の神様がつくったかのような景色✨思わず「ここ、本当に東京の島なの!?」って叫びたくなるほどでした! 多幸湾ってどんなところ? 多幸湾は、神津島の港の一つ。フェリーが発着する場所なんだけど、ただの港って侮るなかれ!湾をぐるっと囲む白い崖と、どこまでも透明な海が織りなす景色は、まるで地中海リゾートのような美しさ。 そして晴れた日は、空の青と海の青がつながって見えて、「この世にこんな場所があったなんて…!」と、感動のため息が出ちゃうほど。 写真を撮るなら午前中が狙い目! 特におすすめの時間帯は午前中からお昼前。太陽の光が白い崖に反射して、海の透明感がいっそう際立つんです。スマホでも簡単にプロ級の写真が撮れちゃうから、SNS映え狙いの方にもぴったり!

    詳細を見る
  • 伊豆大島

    【伊豆大島ドライブ旅】レンタカーで一周!音楽をBGMに、のんびり島時間を満喫♡

    こんにちは!今回は、伊豆大島ドライブ旅に行ってきたお話をご紹介! 竹芝桟橋から高速ジェット船でビューンと約1時間45分。到着した岡田港で出迎えてくれたのは、青い空と潮風。そして、今回の旅の相棒…そう!トヨタレンタカーのコンパクトカー🚗 ドライブ旅のはじまりです♪ 伊豆大島の一周道路は、なんと周囲約55km。山手線1周とほぼ同じなんだそう!しかも渋滞はゼロ、信号もほとんどなくて、まさに「走るだけで気持ちいい」島ドライブが叶う場所。 標高差は400〜500mほどあるので、アップダウンも少しあるけれど、それがまた景色の変化を楽しめて◎。 車を走らせてまず気づいたのは、西側と東側でガラリと風景が違うこと。 西側は比較的平坦で、岡田港や元町港といった港町があって、カフェや小さなスーパーもあってほっとするエリア。「もし自転車でまわるなら、のんびり西側だけ楽しむのもアリかも♪」って思いました。 でも一方で、東側は火山の地形が色濃く残っていて、自然の迫力がすごい! 今回のドライブで立ち寄ったのはこちら▼ 地層大切断面→まるでバームクーヘンみたいな地層!車で通り過ぎるのがもったいない迫力。 筆島→海に突き出た神秘的な岩。ちょっとしたパワースポットのような静けさ。 波浮港→タイムスリップしたみたいな港町。坂道の途中にある展望台からの景色が最高でした。 大島公園動物園→なんと入園無料!ヤギやクジャクに癒されました♡ 泉津の切通し→ジブリの世界に迷い込んだみたいな苔むした森のトンネル。写真映え間違いなし。 岡田港周辺→のんびり過ごせるカフェもあって、最後までリラックス♪ レンタカーの中では、ずっと好きなアーティストのプレイリストを流して、窓を少し開けて潮風を感じながら、のんびりドライブ。「こういう時間、ほんと贅沢だな〜」ってしみじみ。 渋滞ゼロだからこそできる、ゆったり&自由な旅。島ドライブって、こんなに気持ちよかったんだ…! 車で一周した今回、「いつかはロードバイクで一周してみたい!」という思いがむくむく。途中、ロードバイカーの人にも遭遇して、「かっこいい!」ってなりました笑 西側はのんびり、東側はチャレンジングな坂道が続くので、きっと達成感もすごそう! 伊豆大島は、車でまわるからこそ出会える景色や風がある島でした。 歩きやバスももちろん楽しいけど、時間やルートを自由に選べるドライブ旅、ほんとにおすすめ! 今度は季節を変えて、また別の伊豆大島を見に行きたいな〜♡

    詳細を見る
  • 式根島

    【式根島グルメ】海あがりに染みる…!サンバレーの「ネギとりラーメン(味噌)」が絶品でした🍜

    式根島の旅、ちょっと泳ぎすぎてお腹ペコペコになった私が出会ってしまったのが… 「サンバレー」さんのネギとりラーメン!! もうね、海で泳いだあとにこの一杯、美味しさが体に染み込んでいくのを感じました…(本気で!) しかし、式根島でラーメン!?って思ったそこの君!実は私も最初、「島でラーメン?」ってちょっと思ってたんですが…ごめんなさい、めちゃくちゃアリでした!! 海で遊んだあと、体がしょっぱい風にさらされて、冷えたお腹をあたためてくれるラーメン。 最高じゃないですか。 まずびっくりしたのが、ネギと鶏の和え物のボリューム!ごろごろ入った鶏肉とシャキシャキのネギが、スープに溶けていく感じがたまらない! 味噌スープはコクがあって、でも重すぎないから、海あがりの体にじんわ〜り染みるんです…♡ サンバレーさんのネギとりラーメン、「式根島行ったら食べるべきグルメ」リスト入り決定!です💯 みなさんも訪れてみてくださいね♪

    詳細を見る
  • 伊豆大島

    伊豆大島・波浮港で見つけた!揚げたてコロッケが最高すぎた話🥰✨

    今日は伊豆大島の波浮港で立ち寄った、ちょっとしたおやつスポットをご紹介します♪ 波浮港の街を歩いていたら、ふわっと鼻をくすぐる、あの揚げ物のいい香り…!思わず「何の匂い?」って引き寄せられてしまったのが、こちらの「鵜飼商店(うがいしょうてん)」。 「波浮の港」の歌碑のすぐ近くにある、小さな商店です。 店内はこじんまりしていて、ミニスーパーみたいな感じ。お惣菜や食料品が並んでいて、地元の人にも愛されてるんだろうな〜という雰囲気でした。 ここで嬉しいのは、注文を受けてからコロッケを揚げてくれること!待つ時間はちょっとドキドキしちゃうけど、そのぶん揚げたてホカホカが味わえます♡ 実際に食べてみると、外はサクッと香ばしくて、中はほくほく〜✨やっぱり揚げたては違いますね! そして何より、美しい波浮港の景色を眺めながら食べるコロッケの美味しさは格別!港の静かな空気と、揚げたてのあったかさが心にじんわり染み渡りました。 伊豆大島に行ったら、ぜひ波浮港でちょっと休憩、鵜飼商店の揚げたてコロッケを味わってみてくださいね。揚げ物好きさんにはたまらないスポットですよ〜!

    詳細を見る
  • 新島

    新島の夜がロマンチックすぎる。湯の浜露天温泉のライトアップに感動…!

    今回の新島旅で、思わず感動してしまったのが―― 湯の浜露天温泉のライトアップ✨ 港から歩いてほんの5分。昼間に見ても異国感満点のギリシャ風露天風呂が、夜になるとまるで幻想的な神殿みたいに光り輝くんです…! 建物の外観は白い石造りで、どこかパルテノン神殿を思わせるような雰囲気。実はこれ、ギリシャ風をテーマにデザインされたんだそう! そして、お風呂はなんと6つも!広々としていて、80人以上入れるんだとか。全体的に開放感があって、石造りの湯船に寝転ぶように入ると…もう極楽そのもの♨️ そして、日が暮れていくと――ゆっくりとライトが灯り始め、露天風呂全体が幻想的な光に包まれていきます。 海から吹く風と、お湯の心地よさ、そして真上には降るような満天の星空。 「ここ、ほんとに日本だよね…?」と、つい呟いてしまうほどの美しさでした。 ちなみにこの温泉、なんと無料!しかも24時間入浴OKで、更衣室や足湯までついてるというありがたさ♡ 混浴なので水着着用が必須ですが、逆に気軽にふらっと立ち寄れちゃうのが魅力です。 私のおすすめは、夕暮れ〜夜にかけての“マジックアワー温泉タイム”。空と海がゆっくり色を変え、やがて星が輝き出すその移ろいが最高なんです…! 温泉好きにも、旅好きにも、「ちょっと特別な時間を過ごしたい人」にこそおすすめしたい湯の浜露天温泉。 新島の夜は、静かで、神秘的で、ちょっと切ないくらいに美しかったです。ぜひ皆さんも、新島で“海と星と光に包まれる夜”を体験してみてくださいね🌌

    詳細を見る
  • 伊豆大島

    伊豆大島で出会った、海を見渡す癒しのパン屋さん🌊🥖

    今回は、伊豆大島を訪れたときに見つけた、まさに「海のパン屋さん」をご紹介します♡ 場所はなんと、元町港船客待合所の2階!令和4年1月にオープンしたばかりの、まだまだフレッシュなパン屋さんなんです。 旅の最後、船の出航を待つあいだにふらっと立ち寄ったのですが……ここがもう、パン好きにはたまらない空間で✨ まず一番におすすめしたいのが、こちらの塩バターパン。ふわっと香る国産小麦の生地に、じゅわっと染み込んだバターのコク…。 そこに仕上げとしてふりかけられているのが、大島のやきしお。このほんのり効いた塩味が絶妙で、甘くないのに、なんだか“ご褒美感”のある味なんです。 ひとくち食べるごとに、じんわり幸せが広がって…旅の最後にぴったりの、優しい味でした。 もうひとつ、見逃せないのが焼印付きのあんぱん!ふっくらした生地の表面に、ぽんっと押された焼印がすごくかわいくて、見た瞬間つい、ニコッとしてしまいました😊 中には、程よい甘さの粒あんがたっぷり。生地のもっちり感と、あんこのほっくり感がぴったりで見た目だけじゃなく、味のバランスもバッチリでした。 そして、ここに来たらぜひセットで味わってほしいのが大島牛乳。まろやかでコクがありながら、後味はすっきり。 塩バターパンのほどよい塩気と、この牛乳のやさしい甘みがとってもよく合うんです◎ 口の中がほんのり温かくなるような、ほっと癒される組み合わせでした☕️ 船を待つ間の時間つぶしに…なんて軽い気持ちで入ったけど、ここは間違いなく**「パン好きの聖地」**。 海を眺めながら、焼きたてのパンを頬張る贅沢な時間。心までふんわり温かくなる、そんな素敵なパン屋さんでした🌿 伊豆大島に行かれる際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね♡

    詳細を見る
  • 神津島

    【神津島旅行紀】赤崎遊歩道、海の透明度バグってた🌊✨

    神津島の赤崎遊歩道、ガチで行ってよかったスポット。 神津港からバスで15分くらい。海沿いを走るんだけど、景色のレベル高すぎて普通に「うぉっ…」って声出た(笑)で、赤崎に着いた瞬間… 海、青すぎ問題。 しかもただの青じゃない。エメラルドグリーン系の、透明感ぶっちぎりのやつ。これはもう「写真じゃ伝わらないやつ」📸 バス停からすぐ海に降りる道もあったけど、とりあえず奥へ進んでみた。木造の遊歩道を歩いていくと、波の音がちょうどいいBGM🎵途中にある飛び込み台、夏はちびっ子から大人までジャンプしまくってるらしい。楽しそ〜。 ちなみに、自分は…飛び込んだ✌️海、冷たいけど気持ち良すぎたわ。これは夏にまた来たい。 神津島来たらマジで赤崎は外せない。映えも空気も最高。友達とでも、一人旅でも、これは絶対刺さるやつ。

    詳細を見る
  • 神津島

    赤崎遊歩道で、映画のワンシーンみたいな夕日タイム

    神津島を訪れたら、絶対に外せないスポットのひとつが「赤崎遊歩道」。日中は海遊びで大人気だけど、夕暮れ時の雰囲気が、また格別なんです。 ゴツゴツした岩の上に木のデッキが組まれていて、まるで冒険してるようなワクワク感と、自然に包まれる静けさ。 そして、夕暮れ時——オレンジに染まる空と海のグラデーション。ぽつんとデッキに立って、ただぼーっと眺めるこの時間。まるで映画のヒロインみたいな気分になれるんです。 静かにゆっくり沈んでいく太陽。潮の香りと波の音に包まれて、「あぁ、こんな時間がもっと欲しいな」って思わず心の中でつぶやいてしまいました。 ただの“遊歩道”じゃもったいない。赤崎遊歩道は、“心をリセットできる場所”でした。 神津島に来たら、夕方にぜひ訪れてほしい場所です♡

    詳細を見る
  • 神津島

    神津島唯一のバーガーショップ!🍔🔥港からすぐの「AILANA」に行きました!

    島だと海鮮のイメージが強いですが、実は島内で唯一のバーガーショップ”AILANA”っていう店があるんです! 港からも近く、テラス席になっており海を見ながら楽しむことができ、もちろんテイクアウトして目の前の前浜海岸まで歩くのもオススメ! ボリューミーですごくお肉の味を感じることができ、ポテトとドリンクバーもつけることができるのでコーラで流し込むのが最高! 夕食は海鮮が多いのでお昼はぜひお肉を!ランチに迷ったら、ここはチェックしてみて!

    詳細を見る
  • 伊豆大島

    伊豆大島の朝は、静けさと波の音に包まれて

    伊豆大島のゲストハウス「舟吉」に泊まった朝、なんとなく早く目が覚めて、まだ眠そうな体のまま「日の出浜」までお散歩へ。 誰もいない浜辺って、なんでこんなに特別感あるんだろう。ゆっくり背伸びして、朝のひんやりした空気を胸いっぱい吸い込んで。遠くで聞こえる波の音が、じんわり心にしみてくる感じ。 静かで、ちょっと肌寒くて、でもすごく心地いい。忙しい毎日じゃ、こんな時間なかなか取れないからこそ、余計にしみる。 ぼーっと波を眺めてたら、ふわっと香ばしい香りが風にのってきて。「あ、舟吉の朝ごはんだ♡」 急にお腹がぐぅ〜って鳴って(笑)朝の海にバイバイして、あったかい朝食を食べに戻りました。

    詳細を見る
  • 式根島

    池村商店で揚げパン&お弁当を買って、泊海水浴場でピクニックしてきました!

    式根島での楽しみのひとつ、それが池村商店の揚げパン!レンタルの電動自転車で池村商店までひとっ走りして、人気の「きなこ揚げパン」とお弁当をゲット♪ 池村商店は、パンやお弁当、お菓子などがそろう島のコンビニ的存在。コンビニがない式根島では、旅人にとってもありがたいお店なんです。 揚げパンは明日葉、シナモン、きなこの3種類があって、私は島民に人気という「きなこ」をチョイス。外はカリッ、中はふんわりで、懐かしい味わいに思わずほっこり。ちなみに午後には売り切れることも多いので、午前中に行くのがオススメです! そしてお楽しみのランチは、泊海水浴場へ!青い海を眺めながら、潮風に吹かれて食べる揚げパンとお弁当は最高のごちそうでした♪

    詳細を見る
  • 伊豆大島

    島の名物を味わう!「雑魚や紀洋丸」のべっこう丼定食で伊豆大島ランチを満喫♪

    伊豆大島の旅でぜひ立ち寄ってほしいランチスポットが、郷土料理屋さん「雑魚や紀洋丸」。このお店、なんと伊豆大島C級グルメ大会で第1回・第2回と連続優勝している実力派!漁師町らしい落ち着いた雰囲気と、島らしさが感じられるアットホームなお店です。 今回のお目当ては、伊豆大島名物の「べっこう丼定食」。べっこう丼とは、新鮮な地魚を、島特有のピリ辛醤油ダレに漬けた漁師料理で、見た目は琥珀(べっこう)色。ピリっとしたタレが食欲をそそり、白いごはんとの相性は抜群!島の恵みをしっかり味わえる逸品です。 定食にはお味噌汁や小鉢などもついていて、お腹も心も大満足♪地元の方にも観光客にも人気なので、ランチタイムは少し早めの来店がおすすめです。 お店は港からのアクセスも良く、観光の合間にも立ち寄りやすいのが魅力。伊豆大島で「本物の島グルメ」を味わいたい方は、ぜひ「雑魚や紀洋丸」へ行ってみてくださいね!

    詳細を見る
  • 式根島

    地鉈温泉に向かう途中、「湯加減の穴」に手を入れてみた。

    式根島といえば、野趣あふれる野天風呂が点在する温泉天国。そのなかでも有名な“地鉈温泉(じなたおんせん)”へ向かう途中、ちょっと気になるものを発見! 壁に四角く空いた穴――そう、それが噂の 「湯加減の穴」。 ガイドブックや口コミで見ていて、なんとなく「ここに手を入れたらお湯がドバッと湧いてるのかな?」なんて思ってたけど、実際はちょっと違いました(笑) 恐る恐る手を入れてみると… ……もわっ。 そう、サウナの中に手を入れたような、ほんのり温かい空気。「え、これが湯加減?」とちょっと拍子抜けしながらも、なんか可愛くて、結局ちょっと笑ってしまう。 どうやらこの穴、地中の源泉とつながっていて、ここで温度をチェックしてから温泉に入るという“目安”らしい。うーん、確かにほんのり温かいけど…私の手では正直、湯加減は分かりませんでした(笑) でも冬場だったら、ここから湯気がもわもわ立ってて、きっともっと“温泉感”出るんだろうな~。 地鉈温泉へ行く途中に必ず通るので、もし見かけたらぜひ!温泉に入る前のちょっとした“おまじない”感覚で、手を入れてみてください♪

    詳細を見る
  • 伊豆大島

    黒砂の絶景ビーチで癒し時間を。伊豆大島「砂の浜(さのはま)」で静かに過ごすひととき

    伊豆大島の元町と波浮港のちょうど中間あたりに位置する、「砂の浜(さのはま)」に行ってきました!ここは、約1kmに渡ってゆるやかに弧を描く、美しい弓状の海岸線が広がる穴場スポット。 なんといっても印象的なのは、玄武岩が砕けてできた黒砂のビーチ。太陽の光にきらめく黒砂が、静かに波とともにきらめいて、本当に幻想的なんです。 遊泳は禁止されているため、海に入ることはできませんが、その分とても静か。レジャーシートを広げて波の音を聞きながら、ぼーっと過ごすだけで心がスーッと軽くなるような癒しの時間が待っています。観光客も少なめなので、のんびり海を眺めたい人にはぴったりのスポットです。 晴れた日は、海と空のブルー、そして黒砂とのコントラストが抜群に美しくて写真映えも◎。夕暮れ時には、オレンジ色に染まる空と海の絶景が広がるので、時間が合えばぜひ夕日も楽しんでみてください♪ 何もない、でも、それがいい――。「砂の浜」は、伊豆大島の自然と静けさを感じながら、自分らしい時間を過ごせる場所です。

    詳細を見る
  • 神津島

    【阿波命神社】神様と静かに向き合う時間

    神津島の長浜海岸から緑の中の小道を歩いて約3分。ひっそりと佇む「阿波命神社」に辿り着きました。海沿いの開放感とは真逆で、森の中に入った瞬間から空気がピンと張りました。赤い橋を渡って鳥居をくぐると白砂の境内と静かな社殿があり自分の足音と鳥の声しか聞こえません。ここは島で一番格式高い神社らしく、東京都内で唯一“延喜式”に名が載ってるとか。また毎年4月15日には“例大祭”が行われます。社殿の裏には、昔の祭壇の跡がそのまま残っていて、そこに立つと不思議と背筋が伸びました。観光地というよりは、神様の場所。たまにはこういう心が整うスポットもいいですよね。賑やかな港やビーチもいいけど、神津島の静かな一面に触れたい方はオススメの観光スポットです🌟

    詳細を見る
  • 神津島

    【天上山】絶景と爽快な登山が魅力的!

    神津島の天上山が最高でした!気軽に登れるのに、途中から見える景色が見どころです!今回はそんな天上山のおすすめポイントを少しだけ紹介しますね☆最初は木々の間を抜けて、徐々に開けてきて、頂上近くになるともう完全に絶景が広がっていました!特に、伊豆諸島の島々や海の景色がすごく、ついつい足を止めたくなってしまいます。天気が良ければ、遠くに富士山が見える時もあるので楽しみのポイントの一つです。道中は登りやすくて、無理なく進めるので途中で小休憩も取りながら登山しましょう。頂上に立った瞬間は達成感がすごかったです!天上山の名前通り、上から見渡す景色はほんとに素晴らしかったです。登山初心者の方の方はもちもん、冒険気分を味わいたい・自然を感じたい方にはぴったりの観光地スポットです。

    詳細を見る
  • 伊豆大島

    レトロな町で出会った、羽根つきたい焼きの誘惑「島京梵天」

    伊豆大島の波浮エリアをお散歩中、ふと目にとまったレトロな建物。どこか懐かしくて、吸い寄せられるように入ったのが『島京梵天(とうきょうぼんてん)』さん。 木造の外観は昭和レトロそのもので、時間がゆっくり流れてる感じ。ここで出会ったのが、焼きたての“羽根つきたい焼き”。 しかも、ただのたい焼きじゃないんです。生地には大島牛乳を使った米粉が練りこまれていて、もっちもち&パリパリ。注文が入ってから一つずつ丁寧に焼いてくれるスタイルも嬉しいポイント。 味は4種類あって、 甘さ控えめの大納言粒あん なめらかで優しい甘さのカスタードクリーム お食事系で満足感あるハムチーズマヨ 意外性抜群な玄米チーズリゾット 私は欲張って2つ頼んじゃいました(笑)どれも優しい味わいで、体にも心にも沁みる美味しさでした。 そして、次に絶対試したいのが…夏限定のかき氷!明日葉や大島のオーシャンソルトなど、地元の素材を使ったフレーバーがあるらしくて、また季節を変えて訪れたくなる予感。 波浮の町歩きにちょっと疲れたとき、ふらっと立ち寄れる癒しスポット。静かな時間と、美味しいたい焼き。「また来よう」って素直に思える、そんな場所でした。

    詳細を見る
  • 伊豆大島

    海に佇む神秘の岩「筆島」へ。伊豆大島の古代パワースポットでエネルギーチャージ!

    伊豆大島の東海岸に、まるで海の中から天に向かって突き出すように立つ一本の巨岩――それが「筆島(ふでじま)」です。 高さおよそ30mのこの奇岩は、約100万年前に起きた筆島火山の噴火によって生まれたもの。火道を埋めた凝灰角礫岩が長い年月をかけて波に削られ、今なお海上に孤高の姿を見せています。 その荘厳なシルエットは、まるで天に向かって祈る筆のよう。かつて地元の人々はこの岩を「オタイネ」と呼び、神が宿る聖なる存在として崇拝していたそうです。今でも「願いが叶う」「浄化される」などのパワースポットとして密かな人気を集めています。 筆島は、特に朝日が昇る時間帯がベストビューポイント!光に包まれるその姿はまさに絶景。訪れるだけで心が整うような感覚に包まれます。 海と風、火山の歴史が生んだ自然の芸術。伊豆大島を訪れたら、ぜひこの筆島で静かなひとときを過ごしてみてください。島のパワーを全身で感じられる、おすすめの癒しスポットです✨

    詳細を見る
  • 式根島

    式根島の朝は、泊海水浴場までお散歩からスタート

    旅に出ると、自然と早起きしたくなる。 この日も、目が覚めたら外がほんのり明るくなっていて、「ちょっと外、歩いてみようかな」って軽い気持ちで出発。 向かったのは、泊海水浴場。島の入り江に静かにたたずむ、まるでプライベートビーチのような場所。 誰もいない朝のビーチって、本当に幻想的で。海の音しかしない空間に身を置くと、気持ちもすーっと整っていく感じ。 ちょっと背伸びして、深呼吸して、軽く体を動かす。これだけで、心も身体も軽くなるんだなぁって実感。 いつもの毎日じゃ味わえない、「自分の時間」ってこういうことかもって思った朝でした。

    詳細を見る
  • 式根島

    湯治の島・式根島で、心までととのう。松が下雅湯は“毎日入りたくなる温泉”でした♨️

    式根島って、実は昔から湯治の島としても有名って知ってました?海辺のあちこちに天然の露天風呂があって、温泉好きにはたまらない~! 中でも私のお気に入りは…「松が下雅湯(まつがしたみやびゆ)」🌊♨ もう、雰囲気がほんとに最高。海沿いの岩場にあって、風を感じながら入れる開放感たっぷりの露天風呂です。 干潮・満潮に関係なく入れるのもありがたいポイント◎時間を気にせず、朝も夜もゆる〜く浸かれるのがうれしい。 泉質は有名な「地鉈温泉」とほぼ同じで、じんわり温まって、肌がつるんってなる感じ。「これは効くわ〜…」って思わず声に出ちゃうくらい。 夜になると、ほんのり灯るライトがまたいい…海の音と湯気に包まれて、しみじみ幸せ感じる時間でした。 ちなみに、水着必須なのでお忘れなく!更衣室や水シャワーもあるので安心です◎(足元はちょっと滑りやすいのでそこだけ注意⚠) 24時間いつでも無料で入れるから、「朝のひと風呂」と「夜のチル風呂」の2回入るのもオススメです♡ 常連さんが「年に何度も来ちゃう」って言うの、めちゃくちゃわかる…!温泉好きにはぜひ一度体験してほしいです♨️💭

    詳細を見る
  • 伊豆大島

    まるでジブリの世界!伊豆大島・泉津の切通しで不思議な森を歩く

    伊豆大島でまるでジブリ映画のような景色に出会えるスポット、「泉津(せんづ)の切通し」に行ってきました!ここは、『天空の城ラピュタ』や『となりのトトロ』の世界そのままとSNSでも話題になっている、知る人ぞ知る“映えスポット”なんです。 石段の両脇には、2本の巨木の根が力強く絡み合いながらせり出していて、まるで自然に抱かれているような不思議な空間。見上げると木漏れ日が差し込み、まさに異世界に迷い込んだような気分に…。写真好きな方はもちろん、自然に癒されたい人にもぴったりの場所です🌿 場所は少し分かりづらいのですが、「大島一周道路」沿いの泉津地区にあります。目印は、岡田港から大島公園方面へ向かう途中にある「椿トンネル」。そのトンネルの途中に、小さな階段がひっそりと現れます。うっかり通り過ぎてしまいがちなので、ゆっくり進んでチェックしてくださいね! 観光地としてはまだ穴場なので、人の少ない静かな時間に行けば、自然の息吹とパワーをじっくりと感じられるはず。伊豆大島を訪れるなら、ぜひこの“森の入り口”のような切通しにも立ち寄ってみてください✨

    詳細を見る
  • 伊豆大島

    まるで地球じゃないみたい。裏砂漠で感じた“孤独の美しさ”

    30代にもなると、なんとなく「静かな場所に行きたいな」って思う日が増えてきて。そんな気持ちにぴったりだったのが、伊豆大島の「裏砂漠」でした。 裏砂漠は、大島の東側にある特別保護地区で、車では入れない場所。「月と砂漠ライン」という細い道を車で進んで、行き止まりにある駐車場に停めたら、そこからは徒歩で向かいます。 最初は普通の山道。でも800mほど歩いた先、木々が開けた瞬間、一気に景色が変わりました。 広がるのは、黒い大地と空だけの世界。何もない。でも、何もないからこそ、心がスッと軽くなる感じ。 スコリア(黒い火山岩)がゴツゴツしている地面に、思い切って寝転んでみました。少しあたたかくて、背中からじんわりパワーをもらえる気がして。風の音、雲の流れ、自分の呼吸だけが聞こえてくる…そんな贅沢な時間。 ちなみにここ、映画やドラマのロケ地にもよく使われるそうで、たしかに“地球じゃない感”すごい。 日差しと風が強いので、防寒&日焼け対策と、歩きやすい靴は忘れずに◎ 派手さはないけど、心にじんわり残る景色。今の自分と向き合いたい時に、また来たいと思える場所でした。

    詳細を見る
  • 神津島

    【不思議スポット発見】神津島「山の神・冷風穴」から吹き出す天然クーラーがすごい!

    神津島をドライブしていた途中、ふと目に留まった気になるスポット。その名も「山の神 冷風穴」。場所は、多幸湾(たこうわん)から集落へ向かう道の途中。森の中にひっそりと現れるその洞窟のような穴…。 最初は「なんだろうこの穴…?」とちょっと警戒しつつも、興味が勝って思わず足を進めてみると—— そこで待っていたのは、想像を超える自然のサプライズ! 穴の中から冷たい風がゴォ〜ッと吹き出しているんです! 実はこの冷風穴、地下にたまった冷気が夏になると地上へと吹き出す自然の現象。まるで天然のクーラーのような冷たい風は、手をかざすとその涼しさがはっきりわかるほど!夏の神津島で、ひんやりとした風に触れられる貴重な体験ができる、まさに島のパワースポットです✨ 見逃しやすいですが、多幸湾から集落へ向かう途中、ぜひ注意して探してみてください。暑い季節には特におすすめの、不思議で神秘的なひとときが味わえますよ。

    詳細を見る
  • 神津島

    天上山の途中で出会った、“謎の石立”というパワースポット

    神津島の多幸湾から、天上山を目指してドライブしていたときのこと。ふと目に入った小さな看板に書かれていた言葉―― 「謎の石立」 え、なにそれ? 謎って何?と気になって車をとめてみたら、車道からほんの数メートル入った先に… そこには、大きな石を真っ二つに割って、力強く生きる一本の木が立っていました。 まるで石を突き破って生えてきたようなその姿は、まさに自然の神秘。思わず「すご…」と声が漏れるほど、静かな迫力と生命力を感じました。 周りに誰もいない中で、風がそっと通り抜ける音、木の葉が揺れる音だけが響く。なんだか時間が止まったような、不思議な感覚。 聞くところによると、この“謎の石立”という名前は、地元の方が名付けて、看板を立てたのが始まりだそう。今では登山客のちょっとした寄り道スポットになっているみたい。 天上山の黒島登山口の手前にあるので、登山の前にぜひ立ち寄ってみてほしい場所です。木と石と、苔や地衣類がつくりだす小さな世界に、ふっと心が癒されます。 神津島の“パワースポット”ってこういうことかも。静かだけど、確かに何かをもらった気がする場所でした。

    詳細を見る
  • 式根島

    式根島の「地鉈温泉」がワイルドすぎて、もう最高だった件。

    「え、ここ本当に温泉?」最初にそう思ったのは、岩肌むき出しの絶景が目の前に現れたとき。 地鉈温泉(じなたおんせん)は、その名の通り、“鉈で割ったような地形”に湧く、まさに大地の裂け目温泉!式根島の自然がそのまんまお風呂になっちゃったような、圧倒的なスケールの露天風呂なんです。 しかも、お湯の色が茶褐色!ちょっと鉄っぽい香りがするのもまた“秘湯感”満点。泉質は硫化鉄泉で、島の人たちの間では「内科の湯」って呼ばれてるらしく、胃腸や冷え性、神経痛にも効くんだとか…女子的にはポイント高いですよね✨ ただ、この温泉……想像以上にワイルドです(笑) 🌊 潮の満ち引きで湯温が変わる🪨 岩場がツルッツル(温泉で超滑る)🪳 フナムシがけっこういる(虫が苦手な人は覚悟して) …でもね、そんな“自然との共存”が、逆にクセになる。 いくつか湯船(というか岩場のくぼみ)があって、それぞれ温度が違うから、自分にぴったりの湯加減を探して“お気に入りの場所”を見つけるのも楽しい時間。 水着着用で24時間入浴OK、もちろん無料♨️更衣室やシャワーはないけど、駐車場にはトイレがあったのでちょっと安心。 ちなみに「露天風呂番付」で東の張出横綱に選ばれてるんだって。これはもう、温泉好きなら一度は入っておかないと…! ワイルドだけど、癒される。式根島の大自然に抱かれるような“野天風呂体験”ちょっと勇気はいったけど、最高でした♡

    詳細を見る
  • 小笠原

    父島のご当地キャラ「おがじろう」

    島の自然や魅力をPRする存在として、地元の人にも観光客にも親しまれています。どこかのんびりとした雰囲気で、父島のゆったりとした時間の流れをそのまま表しているような存在ですね。 おがじろうのプロフィール ・正体:ザトウクジラのお父さん・出身:小笠原・誕生日:1968年6月26日(日本返還日)・性格:実はすごく優しい・特徴:小笠原の強い紫外線から目を守るため、いつもサングラスをかけています。決して「かわいい目」を隠したいからではありません。 また、おがじろうと仲良しのキャラクター「メグロー」は、母島の固有種・ハハジマメグロがモチーフ。2人で小笠原の魅力を発信しています。 そんな「おがじろう」が船長になって、小笠原の旅の様子をレポートしてくれました! https://www.youtube.com/watch?v=v0mJGa5oJpk&t=91s

    詳細を見る
  • 神津島

    【神津島の恵み】多幸湧水でパワーチャージしてきました!

    神津島をぐるっとドライブして、多幸湾にある「多幸湧水」に立ち寄ってきました! ここは「東京の名湧水57選」にも選ばれている湧き水スポットで、地元の人もポリタンクで水を汲みに来る人気の場所。私も靴を脱いで湧水に足をつけてみたら、ひんやり気持ちよくてびっくり!火照った体が一気にクールダウン。 手ですくって飲んでみると、クセがなくてとてもまろやか。ゴクゴク飲めるおいしさで、思わず空のペットボトルに詰めてしまいました(笑) 神津島の自然の恵みを感じられる、パワースポットのような場所です。神津島に行ったら、ぜひ立ち寄ってみてくださいね♪

    詳細を見る
  • 伊豆大島

    牧場の恵みでひと息。ぶらっとハウスで飲む「大島牛乳」

    旅の途中、ちょっと疲れたな…と思ったら、ほっと一息つきたくなる場所に出会いました。 それが、大島牛乳やジェラートが楽しめる「ぶらっとハウス」。牧場のすぐそばにあって、風が気持ちよく抜ける、のんびりした空間。ここで飲んだ「大島牛乳」が、驚くほどおいしかったんです。 すっきりしているのに、ミルクの味がしっかりしてて、コクもある。甘すぎず、重すぎず、まさに“大人がごくごく飲める牛乳”。派手さはないけど、静かに感動する、そんな味。 聞くと、大島牛乳って実は一度途絶えた歴史があるんだとか。2007年に工場が閉鎖され、一度は島から姿を消したけれど、島の人たちが力を合わせて翌年には復活。今では、学校給食や地元の特産品にも欠かせない存在になっているそうです。 牛たちは、大島の独特な火山の土と豊かな自然に育まれた草を食べて育ち、そのミルクを搾って作られるのが「大島牛乳」。そんな背景を知ってから飲む一杯は、より一層あたたかく感じられました。 ついでに、ジェラートもちゃっかり。こちらも大島牛乳100%、搾りたての生乳を使った完全手作りの一品で、とにかくフレッシュ!クリーミーなのに後味すっきりで、疲れた体にやさしくしみわたりました。 大島に来たら、ぜひ“牛乳を飲む”っていう小さな旅の楽しみも味わってみてほしいです。忙しい毎日の中で、少し立ち止まるきっかけになるかもしれません。

    詳細を見る
  • 式根島

    式根島で見つけたおやつ天国♡「みやとら」のたたき丸が優勝すぎた!

    式根島に来たら絶対に寄りたかった場所、ローカル感たっぷりでじわじわ人気の「ファミリーストア みやとら」さん! そしてここで外せないのが名物おにぎり、その名も…「たたき丸」🍙!!(ネーミングも可愛すぎて思わず手に取っちゃう) ちょっと小腹がすいたときにぴったりなサイズ感で、しかも中の具が全部気になるの…! \気になる3種類のたたき丸はこちら/ 🔸あしたば佃煮式根島産の明日葉を使った、みやとら特製の佃煮入り。じゅわっと味がしみてて、ごはんと最高に合う♡島っぽさ全開! 🔸くさや「えっ、くさやってあのくさや⁉」って思うけど、初めての人にも食べやすいアレンジ。くさやデビュー、ここでしちゃうのがおすすめかも。クセになる旨さ! 🔸ハム&チーズもうこれは安定のやつ。どの世代にも人気なのが納得!ちょっと洋風で、おやつ感覚でぺろりといけちゃう◎ ローカルフードって、旅の楽しみのひとつだけど、「たたき丸」は本当にここでしか食べられないから感動レベル! 式根島に来たら、みやとらさんは絶対チェック✔おにぎり好きさんも、島グルメ好きさんも、ぜひ寄ってみて〜〜♡

    詳細を見る
  • 神津島

    【絶品ランチ】神津島「よっちゃーれセンター」の『金目鯛の煮つけ定食』はコスパ最強&感動級の美味しさ!

    神津島に行ったらぜひ立ち寄ってほしいのが、「神津島港(前浜港)」のすぐ目の前にある「よっちゃーれセンター」。観光案内所や直売所が併設された施設で、その2階にある食堂では、新鮮な地魚を使った絶品ランチがいただけます♪ なかでもおすすめは、数量限定の『金目鯛の煮つけ定食(1,300円)』!本土ではなかなかお目にかかれないような、新鮮&大きなキンメがどーんと一尾!ふっくらとした身はプリプリで、甘辛い生姜ダレがしっかり染み込み、ご飯がどんどん進む美味しさ。このクオリティで1,300円は正直…コスパ最強すぎます! 他にも「お魚カレー定食」や「生姜焼き定食」などのメニューもありましたが、金目鯛の煮つけはやはり大人気で、仕入れ状況によってはすぐ売り切れることもあるそう。確実に食べたい方は、早めの時間に訪れるのがおすすめです◎ ボリュームも満点で、お腹も心も大満足。神津島グルメの本気を体感できる一皿、旅の思い出にもぴったりですよ!

    詳細を見る
  • 式根島

    海とひとつになる時間──式根島の“海中温泉”で過ごすひととき

    最近は、少し人の少ない静かな場所で、ゆっくりと自然を感じたいなあ…と思うことが多くなりました。そんな思いから、ふと足をのばしたのが伊豆諸島の式根島(しきねじま)。小さな島ですが、ここには驚くような“温泉体験”が待っていました。 式根島の海岸線は、入り組んだリアス式海岸で、どこか懐かしい風景を思わせます。そしてその美しい入り江には、なんと海とつながっている“海中温泉”が点在しているんです。 有名なのが、地鉈(じなた)温泉。その名の通り、鉈で切り裂いたような地形の谷間に湧き出す温泉です。驚くのは、泉温がとても高いため、満潮のときに海水が入り込んで湯温が下がり、入浴にちょうど良くなるということ。普通は潮が引いて入るものだと思っていたので、逆なのがまた面白い。 温泉へと続く道には、“湯加減の穴”という小さな穴があって、そこで事前に温度を確かめることができます。なんともユニークで、島ならではの知恵を感じました。 湯船といっても、そこは岩場の自然なくぼみ。海を目の前に、ゴロゴロとした岩の間で湯に身を沈める。波の音を聞きながら、風に吹かれていると、自分が自然の一部になったような気分になります。 地鉈温泉のほかにも、足付温泉もあり、まさに“秘湯めぐり”のような楽しさがあります。 こうした自然の恵みを、無料で、しかも気軽に体験できる場所というのは、本当に貴重です。旅慣れた方にも、まだ島旅をされたことのない方にも、自信をもっておすすめしたいですね。 式根島の海と温泉に癒されたあの時間は、今でも心に残っています。次はもう少し長く滞在して、島の暮らしにも触れてみたいな…そんなふうに思わせてくれる場所でした。

    詳細を見る
  • 小笠原

    小笠原・父島に着いたら何する?到着後の過ごし方ガイド

    約24時間の船旅を終え、おがさわら丸が父島・二見港に到着すると、いよいよ小笠原での滞在がスタートします。おがさわら丸の入港日・出航日には、多くの宿やガイドサービスが送迎を行っています。下船後は、宿やガイドサービスの看板を目印に探してください。※宿泊先によっては送迎がなく、徒歩で移動する場合もあります。 到着後すぐにアクティビティツアーへ参加する場合 到着日にツアーを予約している方は、荷物を預けたり準備を整えたりした後、そのまま集合場所へ向かいます。ホエールウォッチングやドルフィンスイム、シュノーケリング、島内観光ツアーなど、小笠原ならではの体験を到着日から楽しむことができます。 限られた滞在時間を有効に使いたい方や、アクティブに過ごしたい方におすすめです。 ツアーに参加せず、のんびり過ごす場合 特に予定を入れていない方は、まずは島の雰囲気を感じながらゆっくり過ごすのがおすすめです。港周辺を散策したり、お土産店やカフェを訪れたり、近くの展望スポットへ足を運んだりと、自分のペースで父島観光を楽しめます。レンタカーを借りて島内観光もいいですね。 長時間の船旅の疲れを癒やしながら、島時間を満喫できるのも小笠原旅行の魅力です。 到着日に母島へ移動する場合 母島に宿泊予定の方は、父島到着後に連絡船「ははじま丸」へ乗り継ぎます。事前に時刻表や乗り継ぎ方法を確認しておくと安心です。 父島から母島までは約2時間。到着後は宿へ向かい、母島ならではの自然やゆったりとした雰囲気を楽しみましょう。 まとめ 到着後の過ごし方はさまざまです。アクティビティを楽しむ方も、島内散策を満喫する方も、母島へ足を延ばす方も、事前にスケジュールを確認しておくことで、限られた滞在時間をより有効に活用できます。

    詳細を見る
  • 小笠原

    父島観光は自転車で気軽に!レンタサイクル店のご紹介

    集落内のちょっとした移動には、自転車が最適です。ウェザーステーション展望台などへ行く場合は、電動アシスト自転車が便利。坂道でも軽い力で上ることができます。 ※ご自身の体力に合わせてお選びください。 レンタサイクル取扱店のご紹介 ■ 小笠原観光(小笠原観光有限会社)場所:父島・大村地区(港から徒歩約5分) 料金目安・自転車(3段ギア・カゴ付き):1,000円~ ※3時間・6時間・10時間・1日単位で利用可能 ・電動アシスト自転車(3段ギア・カゴ付き):1,500円~ ※3時間・6時間・10時間まで利用可能 営業時間・8:00〜17:00 ※上記条件は変更となる場合がございます。詳しくはコチラ(小笠原観光HP)をご確認ください。

    詳細を見る
  • 小笠原

    父島での移動におすすめ!レンタルバイク情報

    ちょっとした移動にはレンタルバイクが便利です。村営バスでは行けない展望台や海岸へ行くにも重宝します。こちらも台数が限られていますので、早めの予約をお勧めします。 レンタルバイク取扱店のご紹介 ■ 小笠原観光(小笠原観光有限会社)場所:父島・大村地区(港から徒歩約5分) 料金目安・レンタルバイク:2,200円~※3時間・6時間・10時間・1日単位などで利用可能 営業時間・8:00〜17:00 ※上記条件は変更となる場合がございます。詳しくはコチラ(小笠原観光HP)をご確認ください。 宿泊施設でも借りられる! 実は、宿泊施設でレンタルバイクを借りられる場合もあります。貸し出し・返却ともに宿で完結するため、とても便利です。 取扱いのある宿泊施設 ・ペンションジガー(小曲地区) ・シェアハウス海(扇浦地区) ※料金や取り扱い状況は、各宿泊施設へ直接お問い合わせください。

    詳細を見る
  • 小笠原

    父島レンタカーガイド|店舗情報&早め予約がおすすめ!

    自動車からバンタイプまで、父島ではさまざまなレンタカーを利用することができます。ただし、店舗数や保有台数は限られているため、旅行の日程が決まったら早めの予約がおすすめです。 島内は公共交通機関が少ないため、レンタカーがあると観光の自由度がぐっと広がります。 【レンタカー取扱店のご紹介】 ① アイランダーレンタカー 父島営業所  場所:二見港より徒歩3分  特徴:軽乗用車から普通車・ワゴンまで多彩な車種を取り扱い  営業時間:8:00〜18:00 ② 小笠原整備工場レンタカー  場所:二見港より車4分 ※港・宿泊先などへ無料送迎あり  特徴:5時間から利用可能。ベビ-シ-ト・チャイルドシ-ト・ジュニアシ-ト各種取扱い有  営業時間:8:00〜18:00 ③ ササモクレンタカー  場所:二見港より徒歩10分  特徴:軽自動車を取扱い  営業時間:8:00〜18:00 ④ ミヤガワレンタカー  場所:二見港より車5分 ※港・宿泊先などへ無料送迎あり  特徴:軽自動車を取扱い  営業時間:8:00〜18:00 ※掲載内容は変更となる場合があります。最新の情報は各店舗へご確認ください。

    詳細を見る
  • 伊豆大島

    絶景×郷土グルメ!名代 歌乃茶屋の名物「椿天丼」を食べに伊豆大島へ♪

    伊豆大島の旅で見逃せないグルメスポットといえば、三原山の外輪山山頂口にある人気食堂「名代 歌乃茶屋」。地元食材をふんだんに使った郷土料理が楽しめる名店で、観光客だけでなく島民からも愛されている存在です。 特におすすめは、店名にもなっている名物「椿天丼」。椿の葉をイメージしたサクサクの天ぷらを中心に、地元の明日葉を使った佃煮、ミニ蕎麦、お味噌汁、おしんこのセットという豪華なラインナップ!一口食べれば、島の恵みを感じられるやさしい味わいに思わず笑顔になります。ボリュームたっぷりで、しっかりお腹も満たされますよ♪ 晴れた日には、雄大な海の景色を一望でき、まさに“絶景×島グルメ”の贅沢な時間を楽しめます。 食後は、ぜひそのまま三原山へ足を伸ばしてみてください。登山口がすぐ近くにあるので、火山の大自然を体感しながら、伊豆大島のダイナミックな魅力を満喫できます! 旅の思い出に、味も景色も楽しめる「名代 歌乃茶屋」、ぜひ訪れてみてくださいね♪

    詳細を見る
  • 三宅島

    【三宅島】ふるさとの湯 夕陽と潮風に包まれる島の温泉時間

    三宅島の西側、阿古地区にある「ふるさとの湯」に立ち寄ってきました。私はこれまで多数の温泉地を巡ってきましたが、ここ三宅島の温泉には“島ならでは”の魅力があります。 まず、立地が素晴らしい。ふるさとの湯は「ふるさと体験ビレッジ」という複合施設の一角にあり、レストランや体験施設なども併設されています。もともとは1995年に三宅村が整備した公共施設で、2000年の噴火災害を経て、2007年に営業を再開したとのこと。火山と共にあるこの島の歴史を感じながら湯に浸かる時間は、格別のひとときです。 ここの湯はナトリウム-塩化物強塩泉。海に囲まれた島らしく、舐めるとしっかり塩味を感じます。色は茶褐色で、ほんのり鉄分も混じっているように思えました。湯に入った瞬間、肌を優しく包み込むようなぬるっとした感触があり、湯上がりの肌は実にしっとり。保温効果も高く、夜までポカポカが続きました。 特筆すべきは、露天風呂からの景色。湯に浸かりながら、遠く三本岳を望み、目の前には太平洋が広がります。日没時には水平線に沈む夕陽が空と海を染め、言葉を失う美しさ。これほど“絵になる”温泉は、なかなかありません。潮風を感じながら、島の風景に身を委ねる時間は、都市の喧騒を忘れさせてくれます。 内湯・露天があり、どれも温度計上は40℃前後。ただ、体感的には内湯と足湯がやや熱め、露天が風が吹いていたせいか肌寒く感じました。露天のぬる湯で長湯を楽しみ、体をほぐしてから内湯でしっかり温める、そんな入り方がおすすめです。 また、地元の方々も多く訪れており、まるで昔ながらの共同浴場のような親しみやすい雰囲気があるのも好印象。島民とのちょっとした会話も旅の楽しみのひとつですね。 ■基本情報(2025年春現在)・所在地:東京都三宅村阿古・アクセス:三宅島空港から車で約15分、阿古港からは約10分・営業時間:13:00〜20:30(最終受付 20:00)・休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)・料金:大人500円、小人250円 三宅島に来た際には、ぜひ「ふるさとの湯」で旅の疲れを癒してみてください。温泉そのものの質もさることながら、島の自然と共にある湯浴み体験は、五感すべてを満たしてくれます。私のような温泉好きにも自信を持っておすすめできる、静かな名湯です。

    詳細を見る
  • 神津島

    神話の島・神津島で、心を整える旅へ

    近ごろ、せわしない日々の中で「少し立ち止まりたいな」と感じることが増えてきました。そんな思いに背中を押されて向かったのが、伊豆諸島の神津島(こうづしま)。美しい海と山に囲まれた小さな島ですが、実はここには深い神話の舞台が息づいています。 伊豆諸島には古くから伝わる「水配り神話」という伝承があります。これは、神々が集まり、伊豆諸島のそれぞれの島に水を公平に分ける会議を開いたという話。その“神々の集会所”とされているのが、ここ神津島なのです。 神話の面影は、島のあちこちに残されています。中でも印象的だったのが、天上山(てんじょうさん)。標高は572メートルと、それほど高くはないのですが、登りはじめると空に向かって歩いているような不思議な感覚に包まれます。この山こそ、水配り神話で神々が集ったとされる“霊山”。山頂には「表砂漠」や「裏砂漠」と呼ばれる独特の地形があり、まるで異世界に迷い込んだかのよう。 静けさの中に風の音だけが響き、ふと足を止めて深呼吸をすると、心の奥に澄んだ空気が届くような気がしました。こういう感覚は、若いころには気づかなかったものかもしれません。 島内にはほかにも、「ありま展望台」や「赤崎遊歩道」など、自然の力を感じられるスポットが点在しています。海と山、そして神話に彩られた風景は、観光地とはまた違った“心の癒し”を与えてくれます。 派手な施設や娯楽はありませんが、静かに自然と向き合える時間。神津島は、そんな“自分を取り戻す”旅先として、とてもふさわしい場所でした。 帰りの船で夕日を眺めながら、「また違う季節にも訪れてみたいな」と思ったものです。次回は、神話の続きをたどるような気持ちで、もう一歩深くこの島を歩いてみたいと思っています。

    詳細を見る
  • 三宅島

    【三宅島・郷土料理】「さぶちゃん」で地元の味を満喫!

    三宅島にある「さぶちゃん」は、地元の海鮮や郷土料理が楽しめる人気の定食屋です。夜いきましたが店内には3組ほどお客さんがいて、料理を食べてました。 おすすめは、なんといっても海鮮丼!ネタがとても新鮮で、ボリュームも満点。お刺身や煮魚も地元産で、観光の方にもぜひ食べてほしい一品です。 メニューは定食や丼ものが中心で、種類はおよそ4種類ほど。私が伺ったときは、黒板に 天ぷら定食 天丼 カツカレー お刺身定食などが書かれていました。 お値段は1,200円から1,700円くらいで、少し高めです。 カウンター席のほかに、4人掛けのテーブル席が10卓ほどあり、1人でもグループでも 入りやすいお店です。 一つ注意点は17時から営業開始で19時に締まります。必ず時間を守ること。店主の方は時間に厳しいです、、、。18時にはお店に行くことをお勧めします。 19時から予約しようと電話した際に19時は遅いと言われました。島ならではの時間の感覚だと思いました(笑) 三宅島で「地元の味を楽しみたい!」という方に、ぜひ訪れていただきたい一軒です。

    詳細を見る
  • 新島

    パルテノン神殿のような絶景温泉で、星空に包まれる夜

    ガラスアートやサーフィンで知られる新島ですが、先日訪れてみて、思いがけず心に残るスポットがありました。それは、湯の浜露天温泉。まるでギリシアの遺跡のような、風変わりな露天風呂です。 真っ白な円柱が立ち並び、三角屋根が海風を受けて静かにたたずむその姿は、まるでパルテノン神殿。もちろん本物ではありませんが、その造形の美しさに思わず足を止めてしまいました。壁のない開放的なつくりからは、遠く水平線まで見渡せて、青い海とのコントラストがとにかく見事。晴れた昼間も素晴らしいのですが、私のおすすめはなんといっても夜です。 日が落ちると、空気が澄み、島ならではの満天の星空が広がります。そんな夜に、この“神殿風”の湯船に浸かっていると、まるでギリシア神話の世界に迷い込んだような気分になります。 しかもこの素晴らしいロケーション、なんと無料で利用できるのです。水着着用の混浴露天風呂なので、カップルやご夫婦での旅行にもぴったり。気兼ねなく、気持ちのよい潮風を感じながら過ごす時間は、何ものにも代えがたい贅沢でした。 若いころには知らなかった“静かなロマン”が、この歳になってわかるようになってきた気がします。どこか懐かしく、それでいて非日常的。そんな体験を求めて、新島を訪れてみるのもよいかもしれません。 次に行くときは、もう少し長く滞在して、この島の風や時間をゆっくり味わいたいと思っています。

    詳細を見る
  • 八丈島

    橘丸に揺られて “ひょっこりひょうたん島”へ

    若いころ、テレビの前でわくわくしながら観ていた「ひょっこりひょうたん島」。あの、ユーモラスでちょっと風変わりな島の物語が、なんと“実在する島”をモデルにしていたと聞いたら、驚きませんか? そう、その舞台とされているのが 八丈島。そして私は、久しぶりに海の旅がしたくなって、東海汽船の大型客船・橘丸(たちばなまる) に乗って、八丈島へ行ってきました。 夜の東京・竹芝桟橋を出発する橘丸。船が岸を離れると、遠ざかるレインボーブリッジと東京の灯りに、なんだかセンチメンタルな気持ちに…。客室でゆっくり横になっていると、船の揺れがちょうどよい子守唄になってくれます。飛行機の速さもいいけれど、こういう“のんびりとした移動時間”が、年齢を重ねた今は何より心地よく感じられますね。 翌朝、目を覚ますと、窓の外には青い海と緑の島。八丈島に到着です。 島の北には堂々とそびえる 八丈富士、そして南側には静かに広がる 三原山。このふたつの山を中心に、島の地形は見事な“ひょうたん型”を描いています。空から見ると、本当に「ひょっこりひょうたん島」そっくりなんですよ。(ちなみに、三原山といっても大島の山とは別。八丈島独自の火山です。) 島では、昔ながらの風景が今も息づいていて、どこか懐かしい空気が流れていました。海辺に座って波音を聞いていると、あの頃の歌が自然と口からこぼれてきます。♪まるい地球の水平線に〜 何かがきっと待っている〜♪ 八丈島は、にぎやかすぎず、静かすぎず。今の自分にちょうどいい、そんな島でした。 またいつか、今度は春か秋の気候のよい頃に、もう一度“橘丸”に乗って訪れてみたいものです。そんなふうに思える旅先に出会えたことが、何よりうれしかったですね。

    詳細を見る
  • 小笠原

    小笠原・父島に行くなら知っておきたい|自然を守る「エコツーリズム」の魅力

    父島は、世界でも貴重な自然環境が残る島。ユネスコの世界自然遺産にも登録されている小笠原諸島の一部として、その豊かな生態系が守られています。 そんな父島の旅でぜひ知っておきたいのが「エコツーリズム」という考え方です。 エコツーリズムとは? エコツーリズムとは、自然環境や地域文化を大切にしながら、その魅力を体験・学ぶ旅のスタイルのこと。 ただ観光するだけではなく、「自然を守りながら楽しむ」ことが大きなポイントです。 父島ならではのエコ体験 自然に配慮したさまざまなアクティビティが楽しめます。 ・野生のイルカやクジラに出会う海のツアー ・固有の植物や生き物を観察するネイチャーツアー ・歴史にふれながら島を巡る戦跡ツアー どのツアーも、ガイドが自然への配慮やルールを丁寧に教えてくれるため、初心者でも安心して参加できます。 守るためのルールも大切 美しい自然を未来に残すために、いくつかのルールがあります。 ・動植物の持ち帰り禁止・外来種の持ち込み防止・決められたルート以外に立ち入らない これらはすべて自然を守るために欠かせない取り組みです。 島全体で取り組むエコの意識 宿泊施設やツアー会社でも環境への配慮が行われています。 ・節水や節電への取り組み・自然に負荷をかけないツアー設計 旅行者もその一員として行動することで、島の環境保全に参加できます。 自然をもっと楽しむなら 父島のエコツーリズムは、自然を楽しみながら、ちょっとした発見もある体験。 景色を見るだけじゃなく、知ることで楽しさがぐっと広がるのも魅力です。せっかくなら、父島ならではの自然を体験してみませんか? エコツーリズム体験ツアーを見る

    詳細を見る
  • 小笠原

    父島の村営バス|路線・料金・運行時間まとめ

    父島内では、村営バスが運行されています。路線は「扇浦線」と「循環線」の2系統があり、島内での移動や観光に便利です。また、一部区間では停留所以外でも手を挙げて乗り降りできる「フリー乗降区間」もあります。 ■運行時間 おおむね朝7時台〜夕方18時台まで運行しています。 ■路線 【扇浦線】大村地区(村役場周辺)と、境浦・扇浦・小曲・北袋沢・小港地区を結ぶ往復路線。おおよそ1時間に1本の間隔で運行されています。一部区間ではフリー乗降が可能です。 【循環線(ブルーライン・オレンジライン)】大村〜奥村地区を循環する路線で、1日2〜3本程度の運行です。 ■乗車料金 おとな:200円こども:100円 1日自由乗車券:おとな500円/こども250円※村営バス営業所および車内で購入可能 ※記載内容は変更となる場合があります。最新情報は<小笠原村公式HP>をご確認ください。

    詳細を見る
  • 小笠原の注意事項(持ち物)

    ・小笠原の日差しは大変強く、無防備でいるとたちまち火傷状態になってしまいます。日中、海や層内を散策する場合、防止や日焼け止め、サングラス等の日焼け対策を忘れずに! ・履物は、山では運動靴、海ではマリンシューズ等滑りにくい靴をおすすめします。島内にも、滑りにくいサンダルが販売されています。 ・朝夕や、海上では予想以上に寒くなる場合があるのでウィンドブレーカー等をご持参ください。 ・突然の雨に備えて雨具をご持参ください。 ・集落以外には、商店や自動販売機はありませんので水分補給にはご注意ください。

    詳細を見る
  • 小笠原

    父島のスーパー&商店情報|営業時間や品揃えも解説

    父島に滞在していると、意外と気になるのが「買い物事情」。離島だから不便そう…と思われがちですが、実は日常に必要なものはしっかり揃っているので安心です。 父島の中心地・大村エリアには、スーパーや商店が点在しており、食料品から日用品、お土産まで幅広く取り扱っています。野菜やお肉、パン、飲み物はもちろん、ちょっとしたお惣菜やお弁当が並ぶお店もあり、食料調達にぴったりです。 滞在中にチェックしておきたい、おすすめのスーパーや商店はこちら! BITC 小笠原生協 買い物に困ったらまずここ。食料品や日用品はもちろん、お酒やお菓子まで幅広くそろっており、滞在中のちょっとした買い出しにも便利です。在庫に限りはありますが、酔い止めや薬も販売しているので安心。 営業時間 7:00〜18:00 (入港日は19:00まで)定休日 不定休☎️TEL 04998-2-2141 スーパー小祝 気軽に立ち寄れるローカルスーパー。島民の暮らしに寄り添う昔ながらのお店。コンパクトな店内ながら、食料品や日用品はもちろん、魚や野菜などの生鮮食品も揃っています。 営業時間 8:00~18:30定休日 おがさわら丸入港前日☎️TEL 04998-2-2337 フリーショップ MARUHI 衣類や雑貨に加え、父島のお土産や、海に行くときにさっと履ける丈夫で便利な「ギョサン」などもそろっており、観光の合間にも立ち寄りやすいお店です。 営業時間 8:30~17:30定休日 おがさわら丸入港前日☎️TEL 04998-2-2042 ※掲載内容は変更となる場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。 <注意点> 営業時間の変更や不定休のお店もあるため、事前にチェックしておくのがおすすめ。特におがさわら丸の入港日以降は商品が充実しやすい反面、混み合うこともあり、人気の商品は品切れになることも。時間に余裕をもって訪れると安心です。

    詳細を見る
  • 小笠原

    小笠原の電波はつながる?通信環境事情

    小笠原諸島は、豊かな自然に囲まれた魅力的なエリアですが、通信環境は都会とは少し異なります。旅行前に知っておきたいポイントをまとめました。 小笠原でスマホはつながる?携帯電話の電波状況 父島と母島では、NTTドコモ・au・SoftBankの主要キャリアが利用可能で、集落周辺では比較的安定して通信できます。ただし、山間部や中心地から離れたエリアでは電波が入りにくい、または圏外となる場合があります。外出時は事前準備をしておくと安心です。公衆電話は各島内に数カ所設置されています。 島内で利用できるWi-Fiスポット 一部の施設や飲食店で光ケーブルを利用した高速インターネット接続が可能で、ワーケーションにも便利です。Wi-Fiが利用できる主な施設はこちらです。 ・父島 二見港船客待合所・母島 沖港船客待合所・小笠原ビジターセンター(父島)・ハートロックカフェ(父島) など 宿泊施設のWi-Fi事情 宿泊施設によっては、LAN(有線・無線)が整備されており、持ち込みPCやスマートフォンでインターネット接続が可能です。ただし、通信環境は宿ごとに異なるため、事前に確認しておくのがおすすめです。 おがさわら丸 船内の通信環境 東京〜小笠原間を結ぶ船内では、携帯電話の電波はほとんどつながりません(有料Wi-Fiあり) 通信環境に備えて準備しておきたいこと 必要な情報は事前にダウンロードしておく オフライン地図アプリを活用する 万が一のため緊急連絡先を控えておく しっかりと備えて、快適な小笠原の旅をお楽しみください。

    詳細を見る
  • 小笠原

    どこに泊まる?タイプ別宿泊施設まとめ

    🌴 初めてでも安心!父島の宿泊施設まとめ【タイプ別に紹介】 東京から約24時間、船でしか行けない楽園・父島。せっかく行くなら、宿選びも失敗したくないですよね。 実は父島の宿は、民宿やコンドミニアム、ゲストハウスが主流。それぞれ特徴が大きく異なるため、目的に合わせて選ぶのがポイントです。 宿の特徴 宿の規模は、定員20~30名ほどの小規模な施設が中心。その分、スタッフの温かいおもてなしを感じられるのが魅力です。 宿泊エリアは、利便性の高い大村地区をはじめ、港から車で10~15分ほどの自然豊かなエリアにも点在しています。 「便利さを取るか、自然の近さを取るか」も宿選びの大切なポイントです。 宿のタイプ|こんな方におすすめ! ホテル→ 設備が整っており、快適に滞在したい 民宿・ペンション→ 食事付き&島の人との交流を楽しみたい コンドミニアム→ 食事は自炊や外食など、自分のペースで自由に過ごしたい コテージ→ 自然に囲まれた環境で、プライベートな時間を満喫したい 父島の宿泊施設をチェック 参加人数別・おすすめ宿はこちら ・【ひとり旅、増えています!】1人旅向け・【カップル・夫婦・友人同士で】2人旅向け・【ファミリー・グループ旅行に♪】3〜4人向け

    詳細を見る
  • 伊豆大島

    大島の人気お土産は何といってもツバキ!

    火山で有名な大島ですが、実はもう一つとっても有名な特産品があります。「大島椿」を聞いたことはありませんか?黄色いパッケージの中央に真っ赤なツバキが印刷された大島椿の椿油は、今も昔も人気のコスメです。 大島には昔からツバキがたくさんあり、その数は何と500種、300万本とも言われています。 その椿の実からとれた油が椿油です。日本では昔から食用の他に化粧品として使用されてきました。椿油にはオレイン酸の含有率が高いのが特徴。オレイン酸は人の皮脂成分と仲間の資質なので、非常に肌に優しく、肌や髪に浸透しやすいと言われています。 そんな椿油で有名な大島のお土産売り場には、もちろん椿グッズがたくさんあります。 ばらまき土産に最適な椿油のミニボトルやネイルオイルの他にも、椿があしらわれた和雑貨がたくさん!かわいくてレトロ感漂う椿グッズは女子旅のお土産にぴったり。旅行の時には是非探してみてください

    詳細を見る
  • 伊豆大島

    【伊豆大島】火山と歩く島旅。“地球”を感じてきた。

    伊豆大島は東京から船で2時間、気軽に行けるのに別世界。ど真ん中にある三原山は現役の火山で、地元では“御神火様”って呼ばれてる。火口までの道はしっかり整備されてて、1〜2時間で登れて絶景。噴火跡や溶岩ゴロゴロの地形、黒い裏砂漠とか、「地球って生きてるんだな…」って実感する景色がずっと続く。2010年にはジオパークにも認定されてて、自然と大地のリアルな関係を学べる場所でもある。歩いたあとは温泉でひと休みもできるし、のんびり派もガチ自然派も楽しめる、かなりアツい島だった。

    詳細を見る

Information

東海汽船
インフォーメション

伊豆大島・新島・式根島・神津島・
三宅島・八丈島

小笠原海運
インフォーメション

小笠原諸島


  • 出発日
  • ツアータイプ
  • 出発地
  • 到着地
  • 船タイプ