『これ描いて死ね』の舞台伊豆大島へ行ってみた

伊豆大島

『これ描いて死ね』の舞台伊豆大島へ行ってみた

2026年7月3日(金)より毎週金曜日本テレビ系フラアニにて23時30分から全国30局ネットで放送のアニメ『これ描いて死ね』の舞台伊豆大島へ行ってきました。

【作品について】

マンガ大賞 2023 大賞受賞!! 第70回小学館漫画賞受賞!!
小学館「ゲッサン」にて連載中の「これ描いて死ね」が待望の TVアニメ化‼

東京都の島しょ・伊豆王島に住む高校 1 年生の安海相。漫画を読むのが大好きな彼女は、とある出来事がきっかけで漫画を“つくる”ことを意識し始める……少女が踏み出す漫画創りの道は、果たして!?

知っているようで知らない漫画創作の世界。
作品を生み出す苦しみも歓びも余さず詰め込んだ漫画浪漫成長譚!!!漫画を愛する全ての人に届けッ‼︎

【舞台について】

『これ描いて死ね』の主な舞台は、東京都の伊豆諸島にある伊豆大島(作中表記:伊豆王島)です。原作者・とよ田みのる氏の出身地であり、波浮港(はぶみなと)や三原山、岡田港など、豊かな自然とノスタルジックな風景が作中に数多く描かれています

まだまだ、アニメは始まったばかりですがPVで出てきたところを紹介していきます。

①波浮港見晴らし台

所在地: 〒100-0211 東京都大島町差木地

波浮港を一望できる高台の展望スポットである。
湾の曲線と町並みの広がりを俯瞰できる場所で、アニメでは赤福の家の前として描かれている。

②波浮港

所在地:〒100-0212 東京都大島町波浮港8−4

安海相が登校途中に『ロボ太とポコ太』を読み、手島先生に指導を受けるシーンなど、物語を通して幾度も登場する港です。
ノスタルジックな漁港の佇まいで古くから文化人や画家にも愛され、楽曲にも歌われてきた場所。また、港湾からは運が良いと海亀も見れるかも!夕方に見れること多いそうです。

③HavCafeの近くの街並み

④鵜飼商店(どれを食べても美味しいが特にコロッケで有名)

揚げ物メニューは・・・コロッケ、カレーコロッケ、メンチカツ、ハムカツ、串カツ、特大からあげ、ひとくちロースカツロースカツ、チキンカツ、ひとくちヒレカツ、ヒレカツなどです。      

※定休日もあります。

揚げたて、サクサクで美味しいです。透明な海を見ながら食べました。

コロッケやさんの近くに階段があり、安海相が登校で山登りする(駆け上がる)階段が恐らくこちらです。かなり階段の数が多いですが晴れの日の景色は格別です。

島京梵天(とうきょうぼんてん)

所在地:〒100-0212  東京都大島町波浮港6番地  

波浮エリアに位置するレトロな建物が特徴的なお店です。
聖地巡礼の後はここでおやつ休憩でホッと一息🌟
スタッフおすすめは“羽根付たい焼き”大納言つぶあんをいただきました😻

⑥岡田港

安海相がコミティア参加のために乗船する際に登場する港である。
元町港と共に島の玄関口のひとつであり、島外の交通の拠点となっている。リニューアルされて間もない岡田港。お土産などもこちらで買えます。

どの場所も天候に恵まれて最高の写真を撮ることが出来ました。

これから先毎週放送されるアニメ『これ描いて死ね』を見るのがより一層楽しみになりました。

是非皆さんも聖地巡りしてみてください。

伊豆大島スタッフノート 伊豆大島の写真やイベントの情報を、
オリオンツアースタッフがご紹介

  • 伊豆大島

    雑魚や紀洋丸でお腹いっぱい・満足🍴✨

    『ざこ』とは色々な魚という意味で、その名の通り都内への出荷の少ない魚を使い、島ならでの色々な郷土料理を提供しています。店内も南国らしい雰囲気が漂いとてもお気に入りです!伊豆大島のC級グルメ選手権にも出場し、第1回・第2回と『第1位』を獲得したお店なんです🌟魚料理🐟をはじめ、肉料理🥩もメニューが豊富で、色んな種類を楽しめるので家族連れにもピッタリ私たちスタッフ3人でお昼の時間帯に来店し、ハンバーグ定食・青唐しょうが焼き定食・青唐チキンソテー定食をそれぞれ注文🍴レジ近くに陳列された“島もち”に惹かれてしまい思わず注文!👀 ●ハンバーグ定食肉厚で食べ応えのある一品思わずご飯が進んでしまいます😋 ●青唐チキンソテー定食伊豆大島ならでは青唐辛子を使った定食🌶お肉×青唐辛子の相性抜群!! ●青唐しょうが焼き定食しょうがの風味と伊豆大島産の青唐辛子が絶妙にマッチ🔥暑い夏にはピッタリの食が進む一品! ●島もちあんこたっぷりな草もちを柏の葉で包んだ“大島の伝統スイーツ”です💚 «店舗情報»●住所 〒100-0101 東京都大島町元町馬の背●営業時間 11時30分~14時 / 17時30分~21時●定休日 木曜日(日曜不定休) ※詳しくはInstagramをご確認ください※

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    波浮港エリアで楽しめる『担々麺 kUi』を紹介🍜

    伊豆大島では椿油を使ったフォンデュや明日葉・べっこう寿司などの海産物が有名ですが、今回みなさんに紹介するのは伊豆大島の波浮港に位置する担々麵のお店です!!担々麺 kUiは4つのこだわりから出来上がったラーメンなんです👀✨ ①伊豆大島のかめりあ豚を使用・明日葉や椿油の絞り粕などを餌として丁寧に育てられた極上の豚“かめりあ豚”のひき肉を使用🐖 ②伊豆大島の青唐辛子・活火山のエネルギーで育った旨味たっぷりの青唐辛子を使用🌶 ③伊豆大島の海の塩を使用・Flower Of Ocean【シホ】をスープと肉味噌に使用🧂 ④伊豆大島の水にこだわる・大島の水のミネラルを残すことができる「e-spring浄水器」のお水を使用💧 1番人気メニュー くい担々麵 一般的な担々麵とちがい豆乳ベースでマイルドな口当たり。唯一無二の担々麵🍜 店内は女性やファミリーも入りやすい落ちついたオシャレな空間になっています🏢辛さは、お好みで後から大島産の青唐辛子を入れるスタイル。辛さが苦手な人も食べれます🍴伊豆大島に訪れた際は是非立ち寄って見てくださいね~! «店舗情報»●住所 〒100-0212 東京都大島町波浮港3番●営業時間 11:00~14:30(L.O14:00)/ 18:00~20:30(L.O20:00)●定休日 月曜日・火曜日 ※詳しくはInstagramをご確認ください※

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    『これ描いて死ね』の舞台伊豆大島へ行ってみた

    2026年7月3日(金)より毎週金曜日本テレビ系フラアニにて23時30分から全国30局ネットで放送のアニメ『これ描いて死ね』の舞台伊豆大島へ行ってきました。 【作品について】 マンガ大賞 2023 大賞受賞!! 第70回小学館漫画賞受賞!!小学館「ゲッサン」にて連載中の「これ描いて死ね」が待望の TVアニメ化‼ 東京都の島しょ・伊豆王島に住む高校 1 年生の安海相。漫画を読むのが大好きな彼女は、とある出来事がきっかけで漫画を“つくる”ことを意識し始める……少女が踏み出す漫画創りの道は、果たして!? 知っているようで知らない漫画創作の世界。作品を生み出す苦しみも歓びも余さず詰め込んだ漫画浪漫成長譚!!!漫画を愛する全ての人に届けッ‼︎ 【舞台について】 『これ描いて死ね』の主な舞台は、東京都の伊豆諸島にある伊豆大島(作中表記:伊豆王島)です。原作者・とよ田みのる氏の出身地であり、波浮港(はぶみなと)や三原山、岡田港など、豊かな自然とノスタルジックな風景が作中に数多く描かれています まだまだ、アニメは始まったばかりですがPVで出てきたところを紹介していきます。 ①波浮港見晴らし台 所在地: 〒100-0211 東京都大島町差木地 波浮港を一望できる高台の展望スポットである。湾の曲線と町並みの広がりを俯瞰できる場所で、アニメでは赤福の家の前として描かれている。 ②波浮港 所在地:〒100-0212 東京都大島町波浮港8−4 安海相が登校途中に『ロボ太とポコ太』を読み、手島先生に指導を受けるシーンなど、物語を通して幾度も登場する港です。ノスタルジックな漁港の佇まいで古くから文化人や画家にも愛され、楽曲にも歌われてきた場所。また、港湾からは運が良いと海亀も見れるかも!夕方に見れること多いそうです。 ③HavCafeの近くの街並み ④鵜飼商店(どれを食べても美味しいが特にコロッケで有名) 揚げ物メニューは・・・コロッケ、カレーコロッケ、メンチカツ、ハムカツ、串カツ、特大からあげ、ひとくちロースカツロースカツ、チキンカツ、ひとくちヒレカツ、ヒレカツなどです。       ※定休日もあります。 揚げたて、サクサクで美味しいです。透明な海を見ながら食べました。 コロッケやさんの近くに階段があり、安海相が登校で山登りする(駆け上がる)階段が恐らくこちらです。かなり階段の数が多いですが晴れの日の景色は格別です。 ⑤島京梵天(とうきょうぼんてん) 所在地:〒100-0212  東京都大島町波浮港6番地   波浮エリアに位置するレトロな建物が特徴的なお店です。聖地巡礼の後はここでおやつ休憩でホッと一息🌟スタッフおすすめは“羽根付たい焼き”大納言つぶあんをいただきました😻 ⑥岡田港 安海相がコミティア参加のために乗船する際に登場する港である。元町港と共に島の玄関口のひとつであり、島外の交通の拠点となっている。リニューアルされて間もない岡田港。お土産などもこちらで買えます。 どの場所も天候に恵まれて最高の写真を撮ることが出来ました。 これから先毎週放送されるアニメ『これ描いて死ね』を見るのがより一層楽しみになりました。 是非皆さんも聖地巡りしてみてください。

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  • 伊豆大島

    日本で唯一の「砂漠」で、私は月面に立つ。

    今回の旅の最後にやってきたのは、大島一周道路から「月と砂漠ライン入口」という細い脇道へ入った先。ひっそりとした看板を見落とさないように慎重に車を走らせ、山を登っていく。 辿り着いた「月と砂漠ライン駐車場」に相棒を停め、ここからは自分の足の時間だ。 歩き出してすぐに、目の前の景色から「日本」が消えた。 視界を埋め尽くすのは、どこまでも続く圧倒的な黒い大地。 「本当に、誰もいない。砂漠だ……」 実はここ、国土地理院が発行する地図において、日本で唯一「砂漠」という表記が使われている場所。鳥取砂丘をはじめ、日本には“砂丘”は数あれど、正式な「砂漠」は日本中でこの伊豆大島にしかない。 じわじわと、周囲に霧が立ち込めてきた。 さっきまで穏やかだった島の表情が、ガラリと変わる。 10分ほど歩いて、唯一の目印である「第一展望台」の看板にたどり着く頃には、辺りは真っ白な霧と黒い地平線だけになっていた。 「あぁ、これ、完全に月面だ……」 宇宙のどこか別の惑星に迷い込んでしまったかのような、不思議な錯覚に囚われる。スマホの電波は届いていても、ここではそんなもの、何の意味も持たない気がしてくる。 「砂漠」とは言っても、足元はサラサラした砂ではなく、細かな黒い軽石(スコリア)が一面に広がっている。だから靴の中に砂が入り込んでまとわりつくこともない。 ちょっと行儀が悪いけれど、誰もいないのをいいことに、その黒い大地にごろりと寝転がってみた。 ごつごつ、ザラザラとした大地の感触が、背中を通じてダイレクトに伝わってくる。 ひんやりとした霧が頬をかすめ、風の音だけが耳元を通り過ぎていく。 「あー……落ち着くなぁ」 この圧倒的な「無」の空間に抱かれる心地よさ。これだから、大島のリピートはやめられない。 駐車場からほんの15分歩くだけで出会える、この世の果てのような絶景。 しっかり大地にパワーをチャージしてもらい、私はゆっくりと立ち上がって、衣服についた黒い粒をパッパと払った。 今回も最高のエネルギーをもらったな。

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Information

東海汽船
インフォーメション

伊豆大島・新島・式根島・神津島・
三宅島・八丈島

小笠原海運
インフォーメション

小笠原諸島


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