【小笠原旅行記】父島・コペペ海岸へ!美しすぎるボニンブルーと貸切状態のビーチに感動😭✨ | 船で行く!伊豆諸島・小笠原諸島ツアーならオリオンツアー

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【小笠原旅行記】父島・コペペ海岸へ!美しすぎるボニンブルーと貸切状態のビーチに感動😭✨

こんにちは!今回は、念願だった「コペペ海岸」への旅行記です。

片道24時間…おがさわら丸に揺られてついにたどり着いた東洋のガラパゴス!そこで出会った「コペペ海岸」が、もう本当に最高すぎたので、その感動をシェアしたいと思います!!

視界が開けた瞬間、言葉を失う絶景…!

駐車場から木々に囲まれた小道を抜けて、視界がパッと開けた瞬間……

「えっ、嘘でしょ…?」

って、リアルに声が出ちゃいました。目の前に広がるのは、息を呑むような「ボニンブルー」の海!浅瀬の透き通るようなエメラルドグリーンから、沖に向かって深〜い青に変わっていくグラデーションがたまらないんです。

そして、写真にも載せたこの南国感満載の立派な東屋(休憩所)!ここが本当に特等席でした。

有名なビーチ(お隣の小港海岸とか)と比べると人が少なくて、まるでプライベートビーチを貸し切っているような気分。聞こえてくるのは優しい波の音と、風で木々が揺れる音だけなんですよね。

日陰で海風に吹かれながらぼーっと海を眺めていると、「あぁ、遠くまで来て本当によかった…」と、日頃のストレスや疲れがスーーッと波に溶けていくのを感じました。控えめに言って、最高のデトックス空間です🌿

📝 これからコペペ海岸へ行く方へアドバイス

まだ行ったことがない!これから行く予定!という方のために、実際に私が行ってみてわかった「これ大事!」というポイントをまとめておきますね💡

🐠 1. マリンシューズは絶対に持っていくべし! 海に入るとすぐサンゴ礁があって、熱帯魚がたくさん泳いでいます!天然の水族館状態ですごいんです✨ ただ、足元はサンゴの欠片でゴツゴツしているところもあるので、ビーサンではなく、しっかり足を覆うマリンシューズが絶対に必須ですよ〜!

🍙 2. お昼ご飯や飲み物は事前に調達して! ビーチの周りには自販機も売店もいっさいありません!(そこが良いところでもあるんですが笑)。なので、街のスーパーやお弁当屋さんでランチと飲み物をたっぷり買ってから行くのがおすすめ。あの写真の東屋で、海を見ながら食べるお弁当…最高に美味しいですよ🤤(※もちろんゴミは全部持ち帰りましょうね!)

🌿 3. サンゴに優しい日焼け止めを 小笠原の美しいサンゴを守るために、紫外線吸収剤フリーの「海に優しい日焼け止め」を使うのがおすすめ、というか島を楽しむ人のマナーです✨ 現地のお店でも買えますよ!

🛵 4. アクセスはレンタルバイクか電動自転車が◎ 最寄りのバス停(小港海岸)から歩けなくはないですが、ちょっと距離があります。自分のペースで動けるレンタルバイクか電動アシスト自転車があると、風を切って走れて気持ちいいし、アクセスがぐっと楽になります!

まとめ:静かに海と向き合いたい人へ

小笠原には綺麗なビーチがたくさんありますが、「静かな海で、ただただのんびりしたい」「自然の音に癒やされたい」という方には、コペペ海岸は全力でおすすめできるスポットです!

駐車場やトイレもちゃんと完備されているので、海遊びの拠点としてもバッチリでした👍

いつか小笠原へ行く機会があれば、ぜひこの秘密基地みたいなビーチに足を運んでみてくださいね🏖️ きっと、忘れられない時間になるはずです!

■観光地情報

アクセス:父島・二見港から車で約15分またはバス停「扇浦海岸」下車後徒歩25分
住所:〒100-2101 東京都小笠原村父島 コペペ海岸

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    島の朝ごはんはこんな感じ!!

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    こんにちは!小笠原旅行記、今回は父島のなかでも特に異彩を放つ、そして絶対に外せない絶景スポット「境浦(さかいうら)海岸」編です! 他のビーチとは全く違う、ここだけの「圧倒的な非日常感」にめちゃくちゃ感動したので、その興奮をそのままお届けします✨ 「映画のセット…?」視界に飛び込む、青い海と巨大な沈船 道路沿いの入り口から、緑に囲まれた少し急な階段をワクワクしながら下っていくと……目の前に広がったのは、今まで見たことのないような光景でした。 「えっ、すごい……本当に船が沈んでる……!」 透き通るようなボニンブルーの穏やかな海。その浅瀬に、赤茶色く錆びた巨大な船の残骸がドーンと横たわっているんです。まるでジブリ映画や冒険ファンタジーの世界に迷い込んだかのような、ちょっと現実離れした光景に鳥肌が立ちました。 この船は、太平洋戦争中に魚雷攻撃を受けて座礁した「濱江丸(ひんこうまる)」。 悲しい戦争の歴史を物語る遺物なのですが、長い年月を経て、今では船体にサンゴが根付き、たくさんの魚たちの住処になっています。 人間の作った巨大な鉄の塊が、ゆっくりと大自然に還っていく……その静かで力強いプロセスを目の当たりにして、ただただ「美しいな」と胸が熱くなりました。 いざ海の中へ!沈船の周りは「天然の水族館」🐠 境浦海岸の波はとっても穏やか。さっそく海に入って沈船の近くまで泳いでみました。 水に顔をつけた瞬間、またまた感動! 錆びた船の骨組みの間を、色鮮やかな熱帯魚たちがスイスイと泳ぎ回っているんです。普通のサンゴ礁とは一味違う、「遺跡を探検しているようなワクワク感」がたまりません! 魚たちと泳ぎながら歴史に思いを馳せる、境浦海岸でしか味わえない最高にスペシャルなシュノーケリング体験でした✨ 📝 これから境浦海岸へ行く方へ!リアルなアドバイス この感動を120%安全に楽しむために、実際に行ってわかったアドバイスをまとめます! 絶対に「マリンシューズ」を履いていくこと! これはマストです!海底にはサンゴの欠片だけでなく、長い年月で崩れ落ちた船の鉄の破片が落ちていることがあります。ビーチサンダルや素足はケガの元なので、足全体を覆うマリンシューズを必ず用意してくださいね。 シュノーケルセットは必須アイテム🤿 透明度が高いので上からでも魚は見えますが、水の中の世界は別格です!沈船に群がる魚たちを見るために、シュノーケルと水中メガネは絶対に持っていきましょう。(街のショップでレンタルもできます!) 沈船には「絶対に」触らない・登らない⚠️ 船体は赤サビだらけで、少し触れただけでも手を切ってしまう危険があります。また、崩れやすくなっている場所もあるため、安全のためにも、そして貴重な歴史的遺産・サンゴを守るためにも、「少し離れたところから静かに見守る」のがルールです。 帰りの「階段」に向けて体力を残しておくこと(笑) バス停や駐車場からビーチへは、結構長めの階段を下ります。つまり、帰りは登りです!海で全力で遊びすぎてヘトヘトになると、帰りの階段が修行みたいになるので、少しだけ余力を残しておくことをおすすめします😂 まとめ:小笠原の歴史と自然を感じる特別な場所 ただ綺麗なだけじゃない、小笠原の歴史の重みと、それを包み込む大自然の優しさを同時に感じられる「境浦海岸」。 静かな波の音を聞きながら、朽ちゆく船と青い海を眺めているだけで、あっという間に時間が過ぎていきました。休憩スペースやトイレもちゃんとあるので安心です🌿(シャワーはありませんでした。) 小笠原・父島を訪れたら、絶対に立ち寄ってほしい大のおすすめスポットです!ぜひ、歴史と自然が交差する不思議な絶景を体感してきてくださいね🚢✨ ■観光地情報 アクセス:父島・二見港から車で約5分またはバス停「境浦海岸」下車すぐ住所:〒100-2101 東京都小笠原村父島境浦 小笠原諸島に行くツアーを探す

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