【父島グルメ】ガジュマルの木の下でのんびり♪「ハートロックカフェ」 | 船で行く!伊豆諸島・小笠原諸島ツアーならオリオンツアー

小笠原

【父島グルメ】ガジュマルの木の下でのんびり♪「ハートロックカフェ」

父島は強い日差しと湿度で、想像以上に体力を消耗することも…。

そんなときに立ち寄りたいのが、大村エリアにある「ハートロックカフェ」。
観光の合間や、到着後すぐでも利用しやすい立地です。

席は室内とテラス席の2タイプ。
その日の気分や暑さに合わせて選べます。

今回はお目当ての「サメバーガー」が売り切れ…!
ということで、「チーズバーガーセット」を注文しました。

ハンバーガーもポテトもできたてであつあつ。
短い時間でもサクッと食べられて、しっかりお腹も満たせました◎

テラス席はガジュマルの木の下。
木陰に入ると風が抜けて涼しく感じました。
外の暑さを忘れるくらい、心地よい空間です。

ランチはもちろん、カフェメニューも充実。
ちょっと一息つきたいときにもぴったりです♪

お店情報

■ エリア
大村エリア(飲食店や商店が集まる中心地)

■ 住所
〒100-2101 東京都小笠原村父島東町

■ 主なメニュー
ハンバーガー/カレー/コーヒー/デザート/お酒/ソフトドリンクなど

■ 利用シーン
ランチ、休憩、暑い日のクールダウン

※最新の情報は各自でご確認ください。

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    【小笠原旅行記】父島・境浦海岸へ!沈船とボニンブルーの海が織りなす、美しくも不思議な絶景に息を呑む🚢💙

    こんにちは!小笠原旅行記、今回は父島のなかでも特に異彩を放つ、そして絶対に外せない絶景スポット「境浦(さかいうら)海岸」編です! 他のビーチとは全く違う、ここだけの「圧倒的な非日常感」にめちゃくちゃ感動したので、その興奮をそのままお届けします✨ 「映画のセット…?」視界に飛び込む、青い海と巨大な沈船 道路沿いの入り口から、緑に囲まれた少し急な階段をワクワクしながら下っていくと……目の前に広がったのは、今まで見たことのないような光景でした。 「えっ、すごい……本当に船が沈んでる……!」 透き通るようなボニンブルーの穏やかな海。その浅瀬に、赤茶色く錆びた巨大な船の残骸がドーンと横たわっているんです。まるでジブリ映画や冒険ファンタジーの世界に迷い込んだかのような、ちょっと現実離れした光景に鳥肌が立ちました。 この船は、太平洋戦争中に魚雷攻撃を受けて座礁した「濱江丸(ひんこうまる)」。 悲しい戦争の歴史を物語る遺物なのですが、長い年月を経て、今では船体にサンゴが根付き、たくさんの魚たちの住処になっています。 人間の作った巨大な鉄の塊が、ゆっくりと大自然に還っていく……その静かで力強いプロセスを目の当たりにして、ただただ「美しいな」と胸が熱くなりました。 いざ海の中へ!沈船の周りは「天然の水族館」🐠 境浦海岸の波はとっても穏やか。さっそく海に入って沈船の近くまで泳いでみました。 水に顔をつけた瞬間、またまた感動! 錆びた船の骨組みの間を、色鮮やかな熱帯魚たちがスイスイと泳ぎ回っているんです。普通のサンゴ礁とは一味違う、「遺跡を探検しているようなワクワク感」がたまりません! 魚たちと泳ぎながら歴史に思いを馳せる、境浦海岸でしか味わえない最高にスペシャルなシュノーケリング体験でした✨ 📝 これから境浦海岸へ行く方へ!リアルなアドバイス この感動を120%安全に楽しむために、実際に行ってわかったアドバイスをまとめます! 絶対に「マリンシューズ」を履いていくこと! これはマストです!海底にはサンゴの欠片だけでなく、長い年月で崩れ落ちた船の鉄の破片が落ちていることがあります。ビーチサンダルや素足はケガの元なので、足全体を覆うマリンシューズを必ず用意してくださいね。 シュノーケルセットは必須アイテム🤿 透明度が高いので上からでも魚は見えますが、水の中の世界は別格です!沈船に群がる魚たちを見るために、シュノーケルと水中メガネは絶対に持っていきましょう。(街のショップでレンタルもできます!) 沈船には「絶対に」触らない・登らない⚠️ 船体は赤サビだらけで、少し触れただけでも手を切ってしまう危険があります。また、崩れやすくなっている場所もあるため、安全のためにも、そして貴重な歴史的遺産・サンゴを守るためにも、「少し離れたところから静かに見守る」のがルールです。 帰りの「階段」に向けて体力を残しておくこと(笑) バス停や駐車場からビーチへは、結構長めの階段を下ります。つまり、帰りは登りです!海で全力で遊びすぎてヘトヘトになると、帰りの階段が修行みたいになるので、少しだけ余力を残しておくことをおすすめします😂 まとめ:小笠原の歴史と自然を感じる特別な場所 ただ綺麗なだけじゃない、小笠原の歴史の重みと、それを包み込む大自然の優しさを同時に感じられる「境浦海岸」。 静かな波の音を聞きながら、朽ちゆく船と青い海を眺めているだけで、あっという間に時間が過ぎていきました。休憩スペースやトイレもちゃんとあるので安心です🌿(シャワーはありませんでした。) 小笠原・父島を訪れたら、絶対に立ち寄ってほしい大のおすすめスポットです!ぜひ、歴史と自然が交差する不思議な絶景を体感してきてくださいね🚢✨ ■観光地情報 アクセス:父島・二見港から車で約5分またはバス停「境浦海岸」下車すぐ住所:〒100-2101 東京都小笠原村父島境浦 小笠原諸島に行くツアーを探す

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    【小笠原旅行記】父島・コペペ海岸へ!美しすぎるボニンブルーと貸切状態のビーチに感動😭✨

    こんにちは!今回は、念願だった「コペペ海岸」への旅行記です。 片道24時間…おがさわら丸に揺られてついにたどり着いた東洋のガラパゴス!そこで出会った「コペペ海岸」が、もう本当に最高すぎたので、その感動をシェアしたいと思います!! 視界が開けた瞬間、言葉を失う絶景…! 駐車場から木々に囲まれた小道を抜けて、視界がパッと開けた瞬間…… 「えっ、嘘でしょ…?」 って、リアルに声が出ちゃいました。目の前に広がるのは、息を呑むような「ボニンブルー」の海!浅瀬の透き通るようなエメラルドグリーンから、沖に向かって深〜い青に変わっていくグラデーションがたまらないんです。 そして、写真にも載せたこの南国感満載の立派な東屋(休憩所)!ここが本当に特等席でした。 有名なビーチ(お隣の小港海岸とか)と比べると人が少なくて、まるでプライベートビーチを貸し切っているような気分。聞こえてくるのは優しい波の音と、風で木々が揺れる音だけなんですよね。 日陰で海風に吹かれながらぼーっと海を眺めていると、「あぁ、遠くまで来て本当によかった…」と、日頃のストレスや疲れがスーーッと波に溶けていくのを感じました。控えめに言って、最高のデトックス空間です🌿 📝 これからコペペ海岸へ行く方へアドバイス まだ行ったことがない!これから行く予定!という方のために、実際に私が行ってみてわかった「これ大事!」というポイントをまとめておきますね💡 🐠 1. マリンシューズは絶対に持っていくべし! 海に入るとすぐサンゴ礁があって、熱帯魚がたくさん泳いでいます!天然の水族館状態ですごいんです✨ ただ、足元はサンゴの欠片でゴツゴツしているところもあるので、ビーサンではなく、しっかり足を覆うマリンシューズが絶対に必須ですよ〜! 🍙 2. お昼ご飯や飲み物は事前に調達して! ビーチの周りには自販機も売店もいっさいありません!(そこが良いところでもあるんですが笑)。なので、街のスーパーやお弁当屋さんでランチと飲み物をたっぷり買ってから行くのがおすすめ。あの写真の東屋で、海を見ながら食べるお弁当…最高に美味しいですよ🤤(※もちろんゴミは全部持ち帰りましょうね!) 🌿 3. サンゴに優しい日焼け止めを 小笠原の美しいサンゴを守るために、紫外線吸収剤フリーの「海に優しい日焼け止め」を使うのがおすすめ、というか島を楽しむ人のマナーです✨ 現地のお店でも買えますよ! 🛵 4. アクセスはレンタルバイクか電動自転車が◎ 最寄りのバス停(小港海岸)から歩けなくはないですが、ちょっと距離があります。自分のペースで動けるレンタルバイクか電動アシスト自転車があると、風を切って走れて気持ちいいし、アクセスがぐっと楽になります! まとめ:静かに海と向き合いたい人へ 小笠原には綺麗なビーチがたくさんありますが、「静かな海で、ただただのんびりしたい」「自然の音に癒やされたい」という方には、コペペ海岸は全力でおすすめできるスポットです! 駐車場やトイレもちゃんと完備されているので、海遊びの拠点としてもバッチリでした👍 いつか小笠原へ行く機会があれば、ぜひこの秘密基地みたいなビーチに足を運んでみてくださいね🏖️ きっと、忘れられない時間になるはずです! ■観光地情報 アクセス:父島・二見港から車で約15分またはバス停「扇浦海岸」下車後徒歩25分住所:〒100-2101 東京都小笠原村父島 コペペ海岸 小笠原諸島に行くツアーを探す

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    【初めての父島旅行!】竹芝出発〜父島到着までの船旅レポ

    2025年10月4日(土)、初めての小笠原へ行ってきました。東京・竹芝の天気は曇り空。パラパラと小雨が降る中での出発です。 見送りに来てくれた人たちに手を振りながら、船は竹芝桟橋を離れ、いよいよ大海原へ。「父島へいってきます!」 東京湾から眺めるレインボーブリッジが少しずつ遠ざかり、旅の始まりを実感しました。 少しだけおがさわら丸の船内をご紹介します。船内は思っていた以上に快適で、客室はもちろん、展望デッキやレストランスペースも充実。時間とともに変わる海の景色を眺めながら、のんびり過ごせるのが魅力です。船室は「2等寝台」を利用しましたが、各ベッドがカーテンで仕切られており、快適に過ごせました。 船内は電波なし!何して過ごす? 竹芝から父島までの船旅は約24時間、ほとんど電波がないので、事前準備が大切です。 ・本や動画(ダウンロード必須!)を楽しむ・デッキで海や星空を眺める・客室でのんびり過ごす・旅の計画を立てる・他の乗客との交流を楽しむ 船内で有料のWi-Fiサービスもありますが、これを機にデジタルデトックスをするのもおすすめです! 🌺ついに、父島に到着しました🌺 翌日11:00、ついに二見港へ到着。船を降りると、島民の方々が出迎えてくれました。 送迎サービスがある場合は、そのまま宿へ移動できるので安心です。到着する大村エリアは、飲食店や商店が集まる父島の中心地。お昼を食べたあとは、島内観光や海のツアーに参加するのもおすすめです。 長時間の移動ではありますが、到着まで意外とあっという間でした。父島へ向かう船旅は、非日常をたっぷり味わえる特別な時間でした😊

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    父島のご当地キャラ「おがじろう」

    島の自然や魅力をPRする存在として、地元の人にも観光客にも親しまれています。どこかのんびりとした雰囲気で、父島のゆったりとした時間の流れをそのまま表しているような存在ですね。 おがじろうのプロフィール ・正体:ザトウクジラのお父さん・出身:小笠原・誕生日:1968年6月26日(日本返還日)・性格:実はすごく優しい・特徴:小笠原の強い紫外線から目を守るため、いつもサングラスをかけています。決して「かわいい目」を隠したいからではありません。 また、おがじろうと仲良しのキャラクター「メグロー」は、母島の固有種・ハハジマメグロがモチーフ。2人で小笠原の魅力を発信しています。 そんな「おがじろう」が船長になって、小笠原の旅の様子をレポートしてくれました! https://www.youtube.com/watch?v=v0mJGa5oJpk&t=91s

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東海汽船
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