三原山登山に挑戦!初心者でも楽しめる、圧巻の火口体験🔥 | 船で行く!伊豆諸島・小笠原諸島ツアーならオリオンツアー

伊豆大島

三原山登山に挑戦!初心者でも楽しめる、圧巻の火口体験🔥

伊豆大島に来たら一度は挑戦してみたかった三原山登山。
ついに今回、登ってきました!

登山といっても、舗装された遊歩道が整備されているので、初心者の私でも安心。
歩いている途中も、辺り一面に広がる黒くゴツゴツした岩肌が迫力満点で、「ここ、本当に日本?」と思うような景色の連続。
まさに“地球が生きている”って感じがしました。

そして…ついにたどり着いた三原山の火口!
想像以上のスケールに圧倒されて、しばらく言葉が出ませんでした。
自然のエネルギーって、こんなにも強く、美しく、そして少し怖い。そんな不思議な感情に包まれる場所です。

体力に自信がない方でも、ペースをゆっくりにすれば十分楽しめるコースなので、
「ちょっと登山してみたいかも…!」という人にはすごくおすすめです。

溶岩に覆われた異世界のような風景の中を歩いて、最後には絶景の火口。まさに非日常の大冒険でした!

🌿※水分補給を忘れずに!登山の出発前に飲み物も準備しておくのがマストです◎

伊豆大島スタッフノート 伊豆大島の写真やイベントの情報を、
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    『これ描いて死ねの』舞台伊豆大島へ行ってみた

    2026年7月3日(金)より毎週金曜日本テレビ系フラアニにて23時30分から全国30局ネットで放送のアニメ『これ描いて死ね』の舞台伊豆大島へ行ってきました。 まだまだ、アニメは始まったばかりですがPVで出てきたところを紹介していきます。 ①波浮港 海はこんなに綺麗な海が東京にもあるんだと驚くほど綺麗です。運が良いとウミガメも水面から見ることが出来ます。 ②HavCafeの近くの街並み 風情のある街並みで歩いていると心が浄化されて気持ちいいです。 ③岡田港 リニューアルされて間もない岡田港。お土産などもこちらで買えます。 どの場所も天候に恵まれて最高の写真を撮ることが出来ました。 これから先毎週放送されるアニメ『これ描いて死ね』を見るのがより一層楽しみになりました。 是非皆さんも聖地巡りしてみてください。

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    港を見下ろす特等席。波浮の風に吹かれて歴史を想う。【波浮港見晴台】

    大島公園動物園でフラミンゴを心ゆくまで堪能したあとは、さらに車を南へと走らせる。 何度も来ているこの島で、私が一番「大島らしい景色」を感じられる大好きな場所、「波浮港見晴台」だ。 車を降りると、目の前にパッと広がる藍色の海と、山肌に切り込まれた美しい港の全景。 「やっぱり、ここからの眺めは格別だな……」 まるでお椀のように丸く、深くえぐられた入江。 実はここ、もともとは火口湖だった場所だ。それを削って海と繋げ、港にしたという。 高台から見下ろすと、その独特な地形がよくわかる。自然のダイナミズムと、人間の執念が作り上げた、まさに天然の良港。 見晴台の片隅には、昭和の名曲「アンコ椿は恋の花」の歌碑がひっそりと佇み、潮風に吹かれている。観光地らしい情緒が、また心地いい。 そして、港をじっと見下ろすように立っているのが、一つの銅像。 「秋廣平六(あきひろへいろく)翁之像」。 何度もここへ来ているうちに、私も少し島の歴史に詳しくなった。 江戸時代の寛政2年、この島にやってきた平六は、わずかに海へ通じていた「波浮の池」に着目した。そして幕府に願い出て、工事の引受人としてこの港を切り開いたのだ。 総工費980両、延べ人数12,000人。重機なんてない時代に、たった5ヶ月でこの巨大な土木工事を完了させたという。さらにそのまま、この波浮港村の創設まで成し遂げた。 「平六さん、あなたがこれを作ってくれたおかげで、今の美しい波浮があるんだね」 銅像の横顔を見上げながら、心の中でそっと感謝する。 都会で自分の仕事の小ささに悩んだり、先の見えない不安に駆られたりすることもあるけれど、200年以上も前にこの過酷な島で不可能を可能にした男の背中を見ていると、「私もちっぽけなことで悩んでる場合じゃないな」と、妙に背筋が伸びる。 深く息を吸い込み、港からの風を全身に浴びる。 よし、チャージ完了。 それじゃあ、そろそろあのノスタルジックな波浮の港町を散歩しに行こうか。

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    「あぁ……私、今めちゃくちゃ贅沢な時間を使ってるな」私は伊豆大島でフラミンゴに夢中になる。

    伊豆大島に来たら、やっぱりここも外せない。 レンタカーを少し走らせて、島の東側に位置する「東京都立大島公園 動物園」へ。 何度も通っている、私にとっての隠れた「癒やしスポット」だ。 ここは、都会にあるような一般的な動物園とは一線を画している。 一歩足を踏み入れれば、そこは火山の島・大島。 ゴツゴツとした黒い溶岩の地形をそのままダイナミックに活かした園内で、動物たちが驚くほど のんびりと暮らしている。 檻の中に閉じ込められているというよりは、島の自然に彼らが溶け込んでいるような、地球の息吹を感じる空間なのだ。 私のここでの一番のお目当ては、日本屈指のスケールを誇る巨大な「フライングケージ」。 「フライングケージ」 約53m×42m、高さは13mという圧倒的な大きさを誇る巨大な鳥かご。 その中に池や湿地帯、丘陵地帯など、自然の地形がそのまま再現されている。 ケージの二重扉をくぐると、そこはもう完全に鳥たちの王国だ。 見上げれば、15種もの色とりどりの鳥たちが自由に空を舞っている。 水面をすいすいと泳ぐカモやオシドリ、運が良ければ、日本の天然記念物に指定されている貴重なカラスバトや、美しいクジャクが羽を広げる姿にも出会える。 さらに、鳥たちの足元にはワラビーやカピバラがコトコトと歩いていて、とにかく見どころが盛りだくさんだ。 けれど、私の視線はいつも、ある一角に完全に釘付けになってしまう。 そう、「ヨーロッパフラミンゴ」のゾーンだ。 気づけばいつも、彼らの前で時間を忘れて夢中になっている。 鮮やかなピンクと白のグラデーションをまとった彼らは、シルエットの異なる鳥たちの中でも圧倒的な存在感を放っている。 普段はアルカリ塩や炭酸塩に富む過酷な湖で大きな群れを作って生きている彼ら。 よく観察していると、嘴(くちばし)のフチにある「ラメラ」というクシの歯のような濾過装置を使い、嘴を上下逆さまにして器用に泥から餌をこしとっている。その独特で、どこかコミカルな仕草がなんだか愛おしくて、じっと見入ってしまう。 「あぁ……私、今めちゃくちゃ贅沢な時間を使ってるな」 都会で分刻みのスケジュールに追われ、すり減っていた心が、フラミンゴたちの美しい色彩と島の風に包まれてゆっくりと満たされていく。 派手なアトラクションや派手な演出があるわけじゃない。 けれど、こののんびりした日常にただ寄り添う、この時間が欲しくて、私は何度もこの島に帰ってきてしまうのだ。 すっかりフラミンゴに心を奪われたまま、私はまたゆっくりと、火山の上の動物園を歩き出す。

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    「なんだこれ……いつ見ても、完全に異世界の入口だ」と毎回思う、わたし。

    また、ここに来ちゃったな。 伊豆大島に何度も足を運ぶようになってから、訪れるたびに吸い寄せられるようにレンタカーを走らせてしまう場所がある。 それが、「泉津(せんづ)の切通し」だ。 岡田港から3km弱。旧道へと車を進め、「高い年齢層の観光地巡り」とは一線を画す、看板すら出ていない秘密の入り口へ。うっかりしていると見落としてしまうようなその空間に一歩足を踏み入れれば、そこはもう、現実世界のノイズが届かない場所。 「なんだこれ……いつ見ても、完全に異世界だ」 まるで巨木を真っ二つに叩き割ったかのような、圧倒的な緑の壁が目の前にそびえ立つ。 切り開かれた崖の斜面には、巨大なスダジイの根が血管のように、執念深く、力強く張り巡らされている。 長い年月と自然の意志が作り上げた、生命力の塊。 緑色の苔に覆われた木の根の階段を、一段、また一段と踏みしめていく。 上を見上げれば、木漏れ日と静寂。まるで絵本や映画の世界に迷い込んでしまったかのような、幻想的な心地よさに包まれる。 ふと、この場所の成り立ちを思い出す。 今日では人気のフォトスポットとして知られているけれど、元々はかつて島の子どもたちが保育園へ通うための「安全な近道」として、山を切り開いて作られた階段道なのだそうだ。 かつて誰かの生活を守るために作られた泥臭い営みが、時を経て、自然の力と融合し、こんなにも神秘的な景色に化ける。 人間の歴史と、島の自然ががっちり握手してできた、奇跡みたいなこの空間。 都会の目まぐるしいスピード感に、知らず知らずのうちに強張っていた心が、このしっとりとした静けさの中でゆっくりとほどけていく。 変わらない島のエネルギーを十分にチャージして、深呼吸をひとつ。 さあ、次はどこへ行こうか。

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Information

東海汽船
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