おがさわら丸で行く小笠原諸島 | 船で行く!小笠原旅行ならオリオンツアー

小笠原諸島

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伊豆諸島&小笠原諸島の旅

小笠原海運で行く
アクセス方法

小笠原海運で行く
アクセス方法

行き方と所要時間

東京(竹芝)発 → 小笠原諸島・父島着
大型客船
約24時間

小笠原諸島の 魅力と
観光地スポット
Attractions & Tourist Spots

小笠原諸島の 魅力と
観光地スポット
Attractions & Tourist Spots

独自の進化を遂げた希少な動植物が息づき、2011年に世界自然遺産に登録された小笠原諸島。東京都心から南へ約1,000kmの太平洋に浮かぶ、小笠原旅行でしか味わえない大自然の宝庫です。

■ 小笠原旅行の拠点となる島
小笠原諸島は大小30余りの島々からなりますが、小笠原ツアーの拠点や宿泊先となるのは一般人が生活する「父島」と「母島」の2島のみです。

■ 小笠原諸島へのアクセスとツアー選びのコツ
島には飛行場がないため、交通手段は東京(竹芝桟橋)から出航する定期船「おがさわら丸」に限定されます(週1便程度・父島まで約24時間)。
航路も宿も限られるという特有の事情から、個人手配よりも、船券と宿泊がセットで確保できる小笠原諸島ツアーを利用して旅行の計画を立てるのが一般的でおすすめです。


小笠原諸島
おすすめ観光スポット

小笠原諸島の
宿泊施設一覧

  • 大村地区/ペンション

    ペンション キャベツビーチ

    大村地区/ペンション

    ペンション キャベツビーチ

    二見港から徒歩約7分。飲食店や商店が集まる便利なエリアに位置し、観光や島歩きの拠点に最適です。
    アットホームで温かなおもてなしが魅力で、初めて訪れる方も安心して滞在いただけます。
    徒歩圏内には大村海岸や公園があり、小笠原らしい景色やのんびりとした時間を楽しめます。

    基本料金
    87,400円~134,100円
    ホテル詳細
  • 大村地区/コンドミニアム

    父島ビューホテル

    大村地区/コンドミニアム

    父島ビューホテル

    二見港から徒歩約1分の抜群のロケーション。街の中心地に位置し、観光や買い物にも便利です。
    全室オーシャンビューのバルコニー付き客室からは、美しい二見湾を一望できます。
    キッチンや調理器具を備えており、お部屋で気軽に料理を楽しめます。

    IN:入港してすぐ~17:00 /OUT:9:00

    基本料金
    90,800円~154,800円
    ホテル詳細
  • 大村地区/ペンション

    パパスアイランドリゾート

    大村地区/ペンション

    パパスアイランドリゾート

    大村海岸まで徒歩約2分、白とブルーを基調としたアーリーアメリカン風のコテージ。
    敷地内には広々としたテラスや屋外シャワーを備え、海遊びや観光の後も快適に過ごせます。
    ダイビングショップ「パパスダイビングスタジオ」を併設しており、小笠原でのアクティビティを楽しみたい方にも便利な宿です。

    基本料金
    80,700円~159,400円
    ホテル詳細
  • 大村地区/ペンション

    ホテル ブーゲン

    大村地区/ペンション

    ホテル ブーゲン

    大村海岸まで徒歩約3分。客室は洋室、Wi-Fiも完備。ご家族やグループ旅行、ビジネス利用まで幅広いニーズに対応しています。
    島の中心エリアに位置し、飲食店や商店が並ぶメインストリートへのアクセスも良好です。隣接する「レストランブーゲン」は夕食営業もしており、滞在中のお食事にも便利です。

    基本料金
    84,000円~134,700円
    ホテル詳細

小笠原諸島の 季節毎の
おすすめスポット
Recommended Spots for Each Season

  • 3月~5


    平均気温が19.3℃(3月)から23.4℃(5月)へと上がり、ポカポカとした陽気の中で小笠原諸島の大自然を楽しめる人気のシーズンです。

    ■春の小笠原ツアーの目玉:4月頃までは、大迫力の「ザトウクジラ」に出会えるホエールウォッチングが最盛期を迎えます。3月中旬からは名物パッションフルーツも楽しめます。

    ■旅行中の服装と注意点:日中は半袖で快適ですが、降水量は増加傾向(5月で約151.9mm)にあります。朝晩の冷え込みや急な雨に備え、薄手の長袖(カーディガン)や雨具(ウインドブレーカー)を必ずご持参ください。

    ■ツアー予約のポイント:3月の「春休み」や、4月末からの「ゴールデンウィーク」は小笠原旅行の超ハイシーズンです。船の定員が限られているため、小笠原ツアーの手配は数ヶ月前からの計画が必須となります。

  • 6月~9


    夏の小笠原諸島は、平均気温26.2℃(6月)~28.0℃(8月)と本格的な南国気候を迎えます。海のアクティビティを楽しむ小笠原ツアーに最適な、まさにベストシーズンです。

    ■夏の小笠原ツアーの目玉:日本最大級の繁殖地として、6月~7月頃に「アオウミガメ」の産卵、8月~9月頃には孵化の様子を観察できる貴重な時期です。真っ青な「ボニンブルー」の海でのシュノーケリングも外せません。

    ■旅行中の服装と紫外線対策:日差しが極めて強いため、半袖・ショートパンツなどの通気性の良い服装に加え、帽子やサングラス、日焼け止めが必須です。

    ■台風への備えとツアー選びのコツ:降水量は多く(9月で144.2mm)、急な雨や台風の影響を受けやすい時期でもあります。軽量のレインジャケットや折りたたみ傘を必ずご持参ください。夏休みシーズンの小笠原旅行は、万が一の船の欠航時にも対応がスムーズな小笠原諸島ツアー(パッケージプラン)でのご予約を強くおすすめします。

  • 10月~12月上旬


    猛暑が過ぎ去り、平均気温26.4℃(10月)~20.6℃(12月上旬)と過ごしやすくなる秋の小笠原諸島。台風シーズンも終盤を迎え、降水量も減少傾向(12月で103.3mm)にあるため、予定通りの小笠原ツアーが組みやすい安定した季節です。

    ■秋の小笠原ツアーの目玉:暑さが和らぐため、世界自然遺産の森を歩くエコツアーやトレッキングのベストシーズンです。また、海の透明度が高まるため、ダイバーやシュノーケリング目的の小笠原旅行にも根強い人気があります。

    ■旅行中の服装と寒暖差対策:日中はまだ半袖で過ごせますが、朝晩は涼しさを感じます。体温調節がしやすいよう、薄手の長袖(長袖シャツやカーディガン)を必ずお持ちください。

    ■秋のツアー手配のポイント:連休を除けば予約が取りやすく、じっくりと島を味わいたい方に最適な小笠原諸島ツアー(パッケージプラン)が揃っています。念のため、防風・防水を兼ねた軽めのジャケットを持参すると、船の上でも安心です。

  • 12月中旬~2


    冬の小笠原諸島は、平均気温18.5℃(1月)~18.1℃(2月)と本州に比べて圧倒的に暖かく、降水量も少なめです。年末年始の小笠原旅行や、冬休みを利用した小笠原ツアーに最適な避寒地となります。

    ■冬の小笠原ツアーのハイライト:2月から本格化する「ザトウクジラ」のホエールウォッチングが最大の魅力です。繁殖と子育てのために小笠原へやってくるザトウクジラの、ダイナミックなアクションは必見です。(※マッコウクジラは5月~11月頃がシーズンです)

    ■旅行中の服装と防風対策:日中は長袖シャツや薄手のセーターで快適に過ごせます。ただし、北風が強く吹く日もあるため、防寒・防風対策としてウインドブレーカーや薄手のジャケットを必ずご用意ください。

    ■冬のツアー手配のポイント:海上のアクティビティは風の影響を受けやすいため、スケジュール変更にも柔軟に対応しやすい小笠原諸島ツアー(パッケージプラン)での手配をおすすめします。

小笠原諸島スタッフノート 小笠原諸島の写真やイベントの情報を、
オリオンツアースタッフがご紹介

  • 小笠原諸島

    島の朝ごはんはこんな感じ!!

    島の朝ごはんは宿にもよるけどパン食とご飯が1日おきに入れ替わり。オーナの手作りご飯です。派手さはありませんが、どれも島の恵みが詰まっていて、体にじんわりと染み渡る美味しさがあります。島の食材も使った朝食は1日のはじまりの大切なエネルギー源です。街中にはお弁当を販売している店もあるので食事が付いてなくてもご安心を。

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  • 小笠原諸島

    いよいよ、小笠原ともお別れ!出港です。

    小笠原・父島での滞在を終え、いよいよ出港の時を迎えました。最終日の二見港(大村)では、名物の「マッコウ太鼓」による力強いお見送りがあり、島を離れる寂しさの実感が湧いてきます。村の民宿やホテル、いろいろな方達が大勢港に来てお見送りをしてくれます。船の乗客はみな甲板に出て手を振り村の方達との別れを惜しんでいました。そして船の汽笛とともに東京へ向けて出港です。 「マッコウ太鼓」の演奏に送り出されながら船が動き出すと、さらなる見どころが待っていました。 島の人たちが乗った何隻もの小型ボートが、おがさわら丸と並走しながらどこまでも追いかけてきてくれます。大きく手を振り、最後は海へ飛び込んで見送ってくれる伝統のパフォーマンスに、島を離れるが名残惜しくなり、また小笠原へ帰ってきたいと誰もが思うはずです。他では体験できない旅でした。

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  • 小笠原諸島

    最終日 父島フェリーターミナル

    いよいよ最終日、今日で小笠原ともお別れです。 父島フェリーターミナルに続々と乗船する人たちが集まりはじめました。 出港は15:00です。 港にも島民の方達(民宿やホテル、オプション会社)が集まってお見送りしてくれます。

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  • 小笠原諸島

    【小笠原旅行記】ウミガメが可愛すぎる!癒やしと命の感動に触れる「小笠原海洋センター」🐢💙

    こんにちは!小笠原旅行記、今回は動物好きなら絶対に外せない激推しスポット、通称・カメセンターこと「小笠原海洋センター」編をお届けします! 「ウミガメが見られる施設」くらいに思って行ったら、想像を遥かに超える感動と癒やしが待っていました😭✨ リアルな体験談をたっぷり語らせてください! 「可愛い!」の奥にある、小さな命の力強さに感動 施設に入って屋外の飼育水槽を覗き込むと……そこには大小さまざまなウミガメたちが!特に子ガメの水槽は、小さな手足(ヒレ)をパタパタさせて一生懸命に泳ぐ姿がもう、反則級の可愛さなんです。 でも、私が一番感動したのは、ただ「可愛い」だけじゃなかったこと。 実際にウミガメに触れさせてもらった時、その小さな体から伝わるズッシリとした命の重みと、思いのほか力強いヒレの動きにハッとしました。 「この小さな体で、あの広くて厳しい太平洋の荒波を生き抜いていくんだ……」 そう思うと、懸命に生きる生命の強さと神秘を感じて、なんだか泣きそうなくらい胸がいっぱいになりました。大自然の中で命を育む小笠原の凄さを、肌で実感した瞬間でした✨ 島旅に嬉しい!「予約不要」で楽しめる充実の体験プログラム 島旅行って、天気や海況で急に予定が変わったりしますよね。だからこそ、カメセンターの「予約不要でふらっと行っても体験できるプログラム」が本当に神でした🙌(※料金や内容は時期により変わる可能性があります) 📷 ウミガメと記念撮影(約500円) スタッフさんの丁寧な指導のもと、本物のウミガメを優しく抱っこして一緒に写真が撮れます!甲羅の硬さや、つぶらな瞳を間近で見られる大興奮の体験です。 🥬 エサやり体験(約100〜300円) 大人のカメにはキャベツ、子ガメにはシーフードなどのおやつをあげられます。エサを見せた途端、水しぶきを上げて「ちょーだい!!」と集まってくる姿がたまらなく愛おしいです(笑)。 🎓 ウミガメ教室LITE(こども1,500円 おとな3,000円) じっくり学ぶコースは要予約ですが、LITE版なら予約なしで参加OK!甲羅磨きや給餌体験などを通して、ウミガメの生態を楽しく学べる大満足のプログラムです。 📝 まだ行ったことがない人へ!失敗しないためのリアルなアドバイス これからカメセンターに行く方に、全力で楽しむためのアドバイスをいくつかお伝えします💡 👗 1. 服装は「濡れても・汚れてもいい服」で! 元気なウミガメたちがバシャバシャと泳ぐので、水槽を覗き込んだりエサやりをしていると、結構な確率で水しぶきが飛んできます(笑)。お気に入りの一張羅ではなく、ラフな服装で行くのがベストです! 📱 2. スマホやカメラの「水没・落下」に超注意⚠️ 可愛い姿を撮ろうと水槽の真上からスマホを構えたくなりますが、手が滑って水槽にポチャッ……なんて悲劇が起きやすい環境です。ネックストラップをつけるなど、落下防止対策は絶対にしておきましょう! 🚲 3. アクセスは「レンタサイクル」がおすすめ 中心街(大村地区)からは少し距離があります。歩けなくはないですが、南国の強い日差しの下を歩くのは体力を消耗するので、風を切ってサクッと移動できるレンタサイクルやレンタルバイクが圧倒的に便利です🚲💨駐車場もあるので車でもOK! 🛍️ 4. お土産コーナーは要チェック! ここのオリジナルグッズがすごく可愛いです!私はウミガメのデザインのTシャツを買っちゃいました。売上はウミガメの保護活動にも繋がるそうなので、ぜひチェックしてみてくださいね。 まとめ:小笠原の海と命を身近に感じる場所 海で野生のウミガメに出会う感動も素晴らしいですが、小笠原海洋センターでウミガメたちの生態を知り、直接ふれあうことで、小笠原の自然への愛着が何倍にも深まりました。 大人も子供も夢中になれる、最高にピースフルな場所です🐢💙 父島を訪れたら、ぜひパタパタ泳ぐ可愛い子ガメたちに会いに行って、たっぷりと癒やされてきてくださいね! ■観光地情報 アクセス:父島・二見港から車またはバスで5分/自転車で10分住所:〒100-2101 東京都小笠原村父島字屏風谷 小笠原海洋センター開館時間:<公式HPよりご確認ください> ※改修工事に伴い、2026年8月から2027年3月末まで閉館予定 小笠原諸島に行くツアーを探す

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