小笠原・父島に着いたら何する?到着後の過ごし方ガイド | 船で行く!伊豆諸島・小笠原諸島ツアーならオリオンツアー

小笠原

小笠原・父島に着いたら何する?到着後の過ごし方ガイド

約24時間の船旅を終え、おがさわら丸が父島・二見港に到着すると、いよいよ小笠原での滞在がスタートします。
おがさわら丸の入港日・出航日には、多くの宿やガイドサービスが送迎を行っています。
下船後は、宿やガイドサービスの看板を目印に探してください。
※宿泊先によっては送迎がなく、徒歩で移動する場合もあります。

到着後すぐにアクティビティツアーへ参加する場合

到着日にツアーを予約している方は、荷物を預けたり準備を整えたりした後、そのまま集合場所へ向かいます。
ホエールウォッチングやドルフィンスイム、シュノーケリング、島内観光ツアーなど、小笠原ならではの体験を到着日から楽しむことができます。

限られた滞在時間を有効に使いたい方や、アクティブに過ごしたい方におすすめです。

ツアーに参加せず、のんびり過ごす場合

特に予定を入れていない方は、まずは島の雰囲気を感じながらゆっくり過ごすのがおすすめです。
港周辺を散策したり、お土産店やカフェを訪れたり、近くの展望スポットへ足を運んだりと、自分のペースで父島観光を楽しめます。
レンタカーを借りて島内観光もいいですね。

長時間の船旅の疲れを癒やしながら、島時間を満喫できるのも小笠原旅行の魅力です。

到着日に母島へ移動する場合

母島に宿泊予定の方は、父島到着後に連絡船「ははじま丸」へ乗り継ぎます。
事前に時刻表や乗り継ぎ方法を確認しておくと安心です。

父島から母島までは約2時間。到着後は宿へ向かい、母島ならではの自然やゆったりとした雰囲気を楽しみましょう。

まとめ

到着後の過ごし方はさまざまです。アクティビティを楽しむ方も、島内散策を満喫する方も、母島へ足を延ばす方も、事前にスケジュールを確認しておくことで、限られた滞在時間をより有効に活用できます。

小笠原スタッフノート 小笠原の写真やイベントの情報を、
オリオンツアースタッフがご紹介

  • 小笠原

    島の朝ごはんはこんな感じ!!

    島の朝ごはんは宿にもよるけどパン食とご飯が1日おきに入れ替わり。オーナの手作りご飯です。派手さはありませんが、どれも島の恵みが詰まっていて、体にじんわりと染み渡る美味しさがあります。島の食材も使った朝食は1日のはじまりの大切なエネルギー源です。街中にはお弁当を販売している店もあるので食事が付いてなくてもご安心を。

    詳細を見る
  • 小笠原

    いよいよ、小笠原ともお別れ!出港です。

    小笠原・父島での滞在を終え、いよいよ出港の時を迎えました。最終日の二見港(大村)では、名物の「マッコウ太鼓」による力強いお見送りがあり、島を離れる寂しさの実感が湧いてきます。村の民宿やホテル、いろいろな方達が大勢港に来てお見送りをしてくれます。船の乗客はみな甲板に出て手を振り村の方達との別れを惜しんでいました。そして船の汽笛とともに東京へ向けて出港です。 「マッコウ太鼓」の演奏に送り出されながら船が動き出すと、さらなる見どころが待っていました。 島の人たちが乗った何隻もの小型ボートが、おがさわら丸と並走しながらどこまでも追いかけてきてくれます。大きく手を振り、最後は海へ飛び込んで見送ってくれる伝統のパフォーマンスに、島を離れるが名残惜しくなり、また小笠原へ帰ってきたいと誰もが思うはずです。他では体験できない旅でした。

    詳細を見る
  • 小笠原

    最終日 父島フェリーターミナル

    いよいよ最終日、今日で小笠原ともお別れです。 父島フェリーターミナルに続々と乗船する人たちが集まりはじめました。 出港は15:00です。 港にも島民の方達(民宿やホテル、オプション会社)が集まってお見送りしてくれます。

    詳細を見る
  • 小笠原

    【小笠原旅行記】父島・大村海岸へ!港から徒歩すぐの白砂ビーチは、島民と旅人の憩いの場🏝️✨

    こんにちは!小笠原旅行記、今回は父島の玄関口である二見港から一番近いビーチ、「大村海岸(通称:前浜)」編です! ここは他の秘境ビーチとは少し違った、とってもアットホームで便利な魅力がたくさん詰まった場所。到着して最初に立ち寄った時の感動と、知っておくと便利なリアルなアドバイスをお届けします! 「港の目の前でこの美しさ!?」到着早々のサプライズに感動 おがさわら丸から降りて、中心街(大村地区)の宿へ向かって歩き出した時。ふと海側を見ると……そこには信じられないくらい透き通った青い海と、真っ白な砂浜が広がっていました! 「えっ、港のすぐ横、しかもメインストリートの目の前でこの透明度!?」 と、到着してわずか数分で小笠原のポテンシャルの高さに度肝を抜かれました。東京の海(竹芝)から出発して24時間、同じ東京都とは思えないこのギャップに本当に感動します😭 夕方に海風を感じながらのんびり散歩してみると、島の人たちが楽しそうに井戸端会議をしていたり、子供たちが波打ち際で遊んでいたり。ただの観光地ではなく、島民の皆さんの「日常の憩いの場」になっているのを感じて、なんだかこちらの心までじんわりと温かくなりました✨ 🎍 なんと「1月1日」!日本一早い海開きが行われる場所 そして驚いたのが、この大村海岸ならではの特別なイベントです。 なんとここでは、毎年「日本一早い海開き」が1月1日の元旦に行われるんです! お正月に真っ青な海で初泳ぎができるなんて、一年中温暖な気候の小笠原ならではのスペシャルな体験ですよね…!伝統芸能の披露やウミガメの放流なども行われるそうで、「いつか絶対に元旦の小笠原に来てやるぞ!」と心に誓ってしまいました(笑)。 📝 これから大村海岸へ行く方へ!リアルなアドバイス 大村海岸は「利便性」が圧倒的ナンバーワン!知っておくと小笠原旅行がさらに充実するアドバイスをまとめました💡 ⛴️ 1. 帰る日の「船の待ち時間」に立ち寄るべし! 港から歩いてすぐの場所なので、最終日、おがさわら丸に乗船する直前のギリギリまで海を満喫できます!更衣室やトイレ、シャワー、休憩舎も完備されているので、「最後にサクッと泳いで、シャワーを浴びてからサッパリして船に乗る」なんていう超贅沢な使い方ができちゃいます👍 🍱 2. テイクアウトをして「海見えピクニック」が最高 すぐ隣がメインストリートなので、近くのスーパーやパン屋さん、飲食店で美味しいご飯や飲み物を買って、休憩施設のベンチで食べるのが最高に気持ちいいです!潮風を感じながらのランチタイムは格別ですよ。(トンビに狙われないようにだけ注意してくださいね🦅) 🩴 3. 裸足よりサンダルがおすすめ 真っ白で綺麗な砂浜ですが、これは細かく砕けたサンゴの欠片(サンゴ砂)です。素足で歩くと少しチクチクして痛い場所もあるので、散歩する時もビーチサンダルなどがあると安心です。 🐢 4. 夜はウミガメの産卵場所になることも! こんなに街から近いのに、初夏から夏にかけてはアオウミガメが産卵にやってくるそうです!夜間に訪れる際は、ライトで海を照らしたり大声を出したりせず、静かに見守るのが島のルール。大自然との距離の近さに改めて驚かされます。 まとめ:旅の始まりと終わりを彩る、優しさいっぱいのビーチ 「いつでもふらっと立ち寄れる」のが大村海岸の最大の魅力です。 到着して最初にその美しさに感動し、滞在中はベンチで波の音に癒やされ、帰る直前に別れを惜しみながら海を眺める……。小笠原旅行の始まりから終わりまで、ずっと寄り添ってくれる特別なビーチでした🌺 父島に行ったら、まずはこの前浜の白い砂浜で深呼吸をして、島時間をスタートさせてみてくださいね! ■観光地情報 アクセス:父島・二見港から徒歩約6分住所:〒100-2101 東京都小笠原村(大村海岸) 小笠原諸島に行くツアーを探す

    詳細を見る

Information

東海汽船
インフォーメション

伊豆大島・新島・式根島・神津島・
三宅島・八丈島

小笠原海運
インフォーメション

小笠原諸島


  • 出発日
  • ツアータイプ
  • 出発地
  • 到着地
  • 船タイプ