おがさわら丸で行く小笠原諸島 | 船で行く!小笠原旅行ならオリオンツアー

小笠原諸島

船で行く!
伊豆諸島&小笠原諸島の旅

イベント情報 Event Information

小笠原貞頼神社例大祭(父島)

開催日:2026年7月下旬(予定)

小笠原を発見したと言われる小笠原貞頼を祀る神社の祭礼。
神輿、人力発見海洋レースなどがおこなわれます。

URL:https://www.orion-tour.co.jp/izu/ogasawara/annual-event-information/

小笠原海運で行く
アクセス方法

小笠原海運で行く
アクセス方法

行き方と所要時間

東京(竹芝)発 → 小笠原諸島・父島着
大型客船
約24時間

小笠原諸島の 魅力と
観光地スポット
Attractions & Tourist Spots

小笠原諸島の 魅力と
観光地スポット
Attractions & Tourist Spots

独自の進化を遂げた希少な動植物が息づき、2011年に世界自然遺産に登録された小笠原諸島。東京都心から南へ約1,000kmの太平洋に浮かぶ、小笠原旅行でしか味わえない大自然の宝庫です。

■ 小笠原旅行の拠点となる島
小笠原諸島は大小30余りの島々からなりますが、小笠原ツアーの拠点や宿泊先となるのは一般人が生活する「父島」と「母島」の2島のみです。

■ 小笠原諸島へのアクセスとツアー選びのコツ
島には飛行場がないため、交通手段は東京(竹芝桟橋)から出航する定期船「おがさわら丸」に限定されます(週1便程度・父島まで約24時間)。
航路も宿も限られるという特有の事情から、個人手配よりも、船券と宿泊がセットで確保できる小笠原諸島ツアーを利用して旅行の計画を立てるのが一般的でおすすめです。


小笠原諸島
おすすめ観光スポット

小笠原諸島の
宿泊施設一覧

  • 大村地区/ペンション

    ペンション キャベツビーチ

    大村地区/ペンション

    ペンション キャベツビーチ

    大村海岸まで徒歩1分!二見港からも徒歩圏内で好立地の宿。
    全室洋室、アットホームな雰囲気で快適に過ごせます。
    周辺に飲食店も多く便利。

    基本料金
    87,400円~134,100円
    ホテル詳細
  • 大村地区/コンドミニアム

    父島ビューホテル

    大村地区/コンドミニアム

    父島ビューホテル

    二見港からすぐ!徒歩1分の好立地。街の中心地に位置していて便利。
    お部屋はオーシャンビューのバルコニー付!シャワー&ウォシュレットトイレ付。
    敷地内にはお食事処もあり♪

    IN:入港してすぐ~17:00 /OUT:9:00

    基本料金
    90,800円~154,800円
    ホテル詳細
  • 大村地区/ペンション

    パパスアイランドリゾート

    大村地区/ペンション

    パパスアイランドリゾート

    大村海岸まで徒歩2分!白とブルーを基調としたアーリーアメリカン風の建物。
    客室設備や各種アメニティが揃っており、快適な滞在ができます。
    スタッフのアットホームな対応も魅力的。
    ダイビングショップ「パパスダイビングスタジオ」が併設。

    基本料金
    80,700円~159,400円
    ホテル詳細
  • 大村地区/ペンション

    ホテル ブーゲン

    大村地区/ペンション

    ホテル ブーゲン

    大村海岸まで徒歩3分。新館と旧館の2タイプがあります。
    全室洋室、Wi-Fi完備。ご家族・グループ・お仕事の方におすすめ!
    「レストランブーゲン」も隣接しています。

    基本料金
    84,000円~134,700円
    ホテル詳細

小笠原諸島の 季節毎の
おすすめスポット
Recommended Spots for Each Season

  • 3月~5


    平均気温が19.3℃(3月)から23.4℃(5月)へと上がり、ポカポカとした陽気の中で小笠原諸島の大自然を楽しめる人気のシーズンです。

    ■春の小笠原ツアーの目玉:4月頃までは、大迫力の「ザトウクジラ」に出会えるホエールウォッチングが最盛期を迎えます。3月中旬からは名物パッションフルーツも楽しめます。

    ■旅行中の服装と注意点:日中は半袖で快適ですが、降水量は増加傾向(5月で約151.9mm)にあります。朝晩の冷え込みや急な雨に備え、薄手の長袖(カーディガン)や雨具(ウインドブレーカー)を必ずご持参ください。

    ■ツアー予約のポイント:3月の「春休み」や、4月末からの「ゴールデンウィーク」は小笠原旅行の超ハイシーズンです。船の定員が限られているため、小笠原ツアーの手配は数ヶ月前からの計画が必須となります。

  • 6月~9


    夏の小笠原諸島は、平均気温26.2℃(6月)~28.0℃(8月)と本格的な南国気候を迎えます。海のアクティビティを楽しむ小笠原ツアーに最適な、まさにベストシーズンです。

    ■夏の小笠原ツアーの目玉:日本最大級の繁殖地として、6月~7月頃に「アオウミガメ」の産卵、8月~9月頃には孵化の様子を観察できる貴重な時期です。真っ青な「ボニンブルー」の海でのシュノーケリングも外せません。

    ■旅行中の服装と紫外線対策:日差しが極めて強いため、半袖・ショートパンツなどの通気性の良い服装に加え、帽子やサングラス、日焼け止めが必須です。

    ■台風への備えとツアー選びのコツ:降水量は多く(9月で144.2mm)、急な雨や台風の影響を受けやすい時期でもあります。軽量のレインジャケットや折りたたみ傘を必ずご持参ください。夏休みシーズンの小笠原旅行は、万が一の船の欠航時にも対応がスムーズな小笠原諸島ツアー(パッケージプラン)でのご予約を強くおすすめします。

  • 10月~12月上旬


    猛暑が過ぎ去り、平均気温26.4℃(10月)~20.6℃(12月上旬)と過ごしやすくなる秋の小笠原諸島。台風シーズンも終盤を迎え、降水量も減少傾向(12月で103.3mm)にあるため、予定通りの小笠原ツアーが組みやすい安定した季節です。

    ■秋の小笠原ツアーの目玉:暑さが和らぐため、世界自然遺産の森を歩くエコツアーやトレッキングのベストシーズンです。また、海の透明度が高まるため、ダイバーやシュノーケリング目的の小笠原旅行にも根強い人気があります。

    ■旅行中の服装と寒暖差対策:日中はまだ半袖で過ごせますが、朝晩は涼しさを感じます。体温調節がしやすいよう、薄手の長袖(長袖シャツやカーディガン)を必ずお持ちください。

    ■秋のツアー手配のポイント:連休を除けば予約が取りやすく、じっくりと島を味わいたい方に最適な小笠原諸島ツアー(パッケージプラン)が揃っています。念のため、防風・防水を兼ねた軽めのジャケットを持参すると、船の上でも安心です。

  • 12月中旬~2


    冬の小笠原諸島は、平均気温18.5℃(1月)~18.1℃(2月)と本州に比べて圧倒的に暖かく、降水量も少なめです。年末年始の小笠原旅行や、冬休みを利用した小笠原ツアーに最適な避寒地となります。

    ■冬の小笠原ツアーのハイライト:2月から本格化する「ザトウクジラ」のホエールウォッチングが最大の魅力です。繁殖と子育てのために小笠原へやってくるザトウクジラの、ダイナミックなアクションは必見です。(※マッコウクジラは5月~11月頃がシーズンです)

    ■旅行中の服装と防風対策:日中は長袖シャツや薄手のセーターで快適に過ごせます。ただし、北風が強く吹く日もあるため、防寒・防風対策としてウインドブレーカーや薄手のジャケットを必ずご用意ください。

    ■冬のツアー手配のポイント:海上のアクティビティは風の影響を受けやすいため、スケジュール変更にも柔軟に対応しやすい小笠原諸島ツアー(パッケージプラン)での手配をおすすめします。

小笠原諸島スタッフノート 小笠原諸島の写真やイベントの情報を、
オリオンツアースタッフがご紹介

  • 小笠原諸島

    【小笠原旅行記】父島・コペペ海岸へ!美しすぎるボニンブルーと貸切状態のビーチに感動😭✨

    こんにちは!今回は、念願だった「コペペ海岸」への旅行記です。 片道24時間…おがさわら丸に揺られてついにたどり着いた東洋のガラパゴス!そこで出会った「コペペ海岸」が、もう本当に最高すぎたので、その感動をシェアしたいと思います!! 視界が開けた瞬間、言葉を失う絶景…! 駐車場から木々に囲まれた小道を抜けて、視界がパッと開けた瞬間…… 「えっ、嘘でしょ…?」 って、リアルに声が出ちゃいました。目の前に広がるのは、息を呑むような「ボニンブルー」の海!浅瀬の透き通るようなエメラルドグリーンから、沖に向かって深〜い青に変わっていくグラデーションがたまらないんです。 そして、写真にも載せたこの南国感満載の立派な東屋(休憩所)!ここが本当に特等席でした。 有名なビーチ(お隣の小港海岸とか)と比べると人が少なくて、まるでプライベートビーチを貸し切っているような気分。聞こえてくるのは優しい波の音と、風で木々が揺れる音だけなんですよね。 日陰で海風に吹かれながらぼーっと海を眺めていると、「あぁ、遠くまで来て本当によかった…」と、日頃のストレスや疲れがスーーッと波に溶けていくのを感じました。控えめに言って、最高のデトックス空間です🌿 📝 これからコペペ海岸へ行く方へアドバイス まだ行ったことがない!これから行く予定!という方のために、実際に私が行ってみてわかった「これ大事!」というポイントをまとめておきますね💡 🐠 1. マリンシューズは絶対に持っていくべし! 海に入るとすぐサンゴ礁があって、熱帯魚がたくさん泳いでいます!天然の水族館状態ですごいんです✨ ただ、足元はサンゴの欠片でゴツゴツしているところもあるので、ビーサンではなく、しっかり足を覆うマリンシューズが絶対に必須ですよ〜! 🍙 2. お昼ご飯や飲み物は事前に調達して! ビーチの周りには自販機も売店もいっさいありません!(そこが良いところでもあるんですが笑)。なので、街のスーパーやお弁当屋さんでランチと飲み物をたっぷり買ってから行くのがおすすめ。あの写真の東屋で、海を見ながら食べるお弁当…最高に美味しいですよ🤤(※もちろんゴミは全部持ち帰りましょうね!) 🌿 3. サンゴに優しい日焼け止めを 小笠原の美しいサンゴを守るために、紫外線吸収剤フリーの「海に優しい日焼け止め」を使うのがおすすめ、というか島を楽しむ人のマナーです✨ 現地のお店でも買えますよ! 🛵 4. アクセスはレンタルバイクか電動自転車が◎ 最寄りのバス停(小港海岸)から歩けなくはないですが、ちょっと距離があります。自分のペースで動けるレンタルバイクか電動アシスト自転車があると、風を切って走れて気持ちいいし、アクセスがぐっと楽になります! まとめ:静かに海と向き合いたい人へ 小笠原には綺麗なビーチがたくさんありますが、「静かな海で、ただただのんびりしたい」「自然の音に癒やされたい」という方には、コペペ海岸は全力でおすすめできるスポットです! 駐車場やトイレもちゃんと完備されているので、海遊びの拠点としてもバッチリでした👍 いつか小笠原へ行く機会があれば、ぜひこの秘密基地みたいなビーチに足を運んでみてくださいね🏖️ きっと、忘れられない時間になるはずです! ■観光地情報 アクセス:父島・二見港から車で約15分またはバス停「扇浦海岸」下車後徒歩25分住所:〒100-2101 東京都小笠原村父島 コペペ海岸 小笠原諸島に行くツアーを探す

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  • 小笠原諸島

    【初めての父島旅行!】竹芝出発〜父島到着までの船旅レポ

    2025年10月4日(土)、初めての小笠原へ行ってきました。東京・竹芝の天気は曇り空。パラパラと小雨が降る中での出発です。 見送りに来てくれた人たちに手を振りながら、船は竹芝桟橋を離れ、いよいよ大海原へ。「父島へいってきます!」 東京湾から眺めるレインボーブリッジが少しずつ遠ざかり、旅の始まりを実感しました。 少しだけおがさわら丸の船内をご紹介します。船内は思っていた以上に快適で、客室はもちろん、展望デッキやレストランスペースも充実。時間とともに変わる海の景色を眺めながら、のんびり過ごせるのが魅力です。船室は「2等寝台」を利用しましたが、各ベッドがカーテンで仕切られており、快適に過ごせました。 船内は電波なし!何して過ごす? 竹芝から父島までの船旅は約24時間、ほとんど電波がないので、事前準備が大切です。 ・本や動画(ダウンロード必須!)を楽しむ・デッキで海や星空を眺める・客室でのんびり過ごす・旅の計画を立てる・他の乗客との交流を楽しむ 船内で有料のWi-Fiサービスもありますが、これを機にデジタルデトックスをするのもおすすめです! 🌺ついに、父島に到着しました🌺 翌日11:00、ついに二見港へ到着。船を降りると、島民の方々が出迎えてくれました。 送迎サービスがある場合は、そのまま宿へ移動できるので安心です。到着する大村エリアは、飲食店や商店が集まる父島の中心地。お昼を食べたあとは、島内観光や海のツアーに参加するのもおすすめです。 長時間の移動ではありますが、到着まで意外とあっという間でした。父島へ向かう船旅は、非日常をたっぷり味わえる特別な時間でした😊

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  • 小笠原諸島

    父島のご当地キャラ「おがじろう」

    島の自然や魅力をPRする存在として、地元の人にも観光客にも親しまれています。どこかのんびりとした雰囲気で、父島のゆったりとした時間の流れをそのまま表しているような存在ですね。 おがじろうのプロフィール ・正体:ザトウクジラのお父さん・出身:小笠原・誕生日:1968年6月26日(日本返還日)・性格:実はすごく優しい・特徴:小笠原の強い紫外線から目を守るため、いつもサングラスをかけています。決して「かわいい目」を隠したいからではありません。 また、おがじろうと仲良しのキャラクター「メグロー」は、母島の固有種・ハハジマメグロがモチーフ。2人で小笠原の魅力を発信しています。 そんな「おがじろう」が船長になって、小笠原の旅の様子をレポートしてくれました! https://www.youtube.com/watch?v=v0mJGa5oJpk&t=91s

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  • 小笠原諸島

    【小笠原旅行記】いざ出発!片道24時間の船旅「おがさわら丸」での快適な過ごし方🚢✨

    こんにちは!今回は小笠原旅行記の「船旅編」をお届けします。 小笠原諸島・父島への唯一の交通手段、それが東京・竹芝客船ターミナルから出港する定期船「おがさわら丸」(通称:おがまる)です!片道なんと24時間という長丁場。 「丸1日も船の中で何をして過ごすの?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、実はこの船旅こそが、小笠原旅行の醍醐味でもあるんです✨ 実際に乗ってみてわかった、おがさわら丸での快適な過ごし方をご紹介します! 🍽️ レストラン「Chichi-jima」が充実しすぎている件 船旅の大きなお楽しみといえば、やっぱり食事ですよね!船内には「Chichi-jima」という広々としたレストランがあるのですが、ここのメニューが想像以上に豊富で嬉しい驚きでした! 定食や麺類、カレーといった定番のガッツリご飯はもちろん、一品料理やおつまみ系も充実しています。もちろんビールなどのお酒も提供されているので、夜になると海を眺めながら「居酒屋感覚」で楽しんでいるお客さんもたくさんいました🍻 長い船旅の中で、温かくて美味しいご飯が食べられるのは本当にありがたいポイントです🤤 📵 スマホの電波は圏外!乗船前の「動画ダウンロード」が命 ここで、これから乗船する方に絶対に伝えたい最重要アドバイスがあります。 それは……「出港して少し経つと、到着までスマホの電波は完全に繋がらなくなる」ということです!(※船内にフリーWi-Fiもありません) 現代人にとって24時間のデジタルデトックスはなかなかハードルが高いですよね。なので、乗船前(できれば自宅のWi-Fi環境)で、見たい映画やドラマ、YouTubeの動画などをスマホやタブレットにたっぷりダウンロードしておくことを強く、強くおすすめします!! これを忘れると暇を持て余してしまう可能性大です⚠️ 🌊 何もしない贅沢。のんびり島時間を先取り 動画を見る以外にも、船内での過ごし方は自由自在です。 ひたすら海を眺める 甲板に出て、見渡す限り360度「何もない海」をぼーっと眺める時間。日常では絶対に味わえない、すごく贅沢なひとときです。運が良ければイルカやクジラ、トビウオが見えることも!🐬 とにかく寝て過ごす 日頃の寝不足を解消するチャンス!波の揺れが心地よいゆりかご代わりになって、意外とぐっすり眠れちゃいます。島に着いてから全力で遊ぶための体力温存にもピッタリです💤 まとめ:長いからこそ楽しい、非日常の24時間 「24時間」と聞くと途方もなく長く感じますが、美味しいご飯を食べて、海を眺めて、ダウンロードした映画を見て、たっぷり寝て……と過ごしていると、案外あっという間に父島が見えてきます。 スマホの通知に追われることなく、強制的にのんびり過ごすしかないこの空間。小笠原の「島時間」は、竹芝を出港した瞬間からすでに始まっているのかもしれません🐢 これからおがさわら丸に乗る方は、ぜひこの長くて特別な船旅を、焦らずのんびりと楽しんでくださいね! 小笠原諸島に行くツアーを探す

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三宅島・八丈島

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