おがさわら丸で行く小笠原諸島 | 船で行く!小笠原旅行ならオリオンツアー

小笠原諸島

船で行く!
伊豆諸島&小笠原諸島の旅

イベント情報 Event Information

父島・母島返還祭

開催日:2026年6月下旬(予定)

小笠原諸島が1968年に日本へ返還されたことを記念して行われるお祭りです。
毎年開催され、ステージイベントなどでにぎわい、屋台も数多く並びます。
島の人と観光客が一体となって楽しめるイベントです。

URL:https://www.orion-tour.co.jp/izu/note/13579/

小笠原海運で行く
アクセス方法

小笠原海運で行く
アクセス方法

行き方と所要時間

東京(竹芝)発 → 小笠原諸島・父島着
大型客船
約24時間

小笠原諸島の 魅力と
観光地スポット
Attractions & Tourist Spots

小笠原諸島の 魅力と
観光地スポット
Attractions & Tourist Spots

独自の進化を遂げた希少な動植物が息づき、2011年に世界自然遺産に登録された小笠原諸島。東京都心から南へ約1,000kmの太平洋に浮かぶ、小笠原旅行でしか味わえない大自然の宝庫です。

■ 小笠原旅行の拠点となる島
小笠原諸島は大小30余りの島々からなりますが、小笠原ツアーの拠点や宿泊先となるのは一般人が生活する「父島」と「母島」の2島のみです。

■ 小笠原諸島へのアクセスとツアー選びのコツ
島には飛行場がないため、交通手段は東京(竹芝桟橋)から出航する定期船「おがさわら丸」に限定されます(週1便程度・父島まで約24時間)。
航路も宿も限られるという特有の事情から、個人手配よりも、船券と宿泊がセットで確保できる小笠原諸島ツアーを利用して旅行の計画を立てるのが一般的でおすすめです。


小笠原諸島
おすすめ観光スポット

小笠原諸島の
宿泊施設一覧

  • 大村地区/ペンション

    ペンション キャベツビーチ

    大村地区/ペンション

    ペンション キャベツビーチ

    大村海岸まで徒歩1分!二見港からも徒歩圏内で好立地の宿。
    全室洋室、アットホームな雰囲気で快適に過ごせます。
    周辺に飲食店も多く便利。

    基本料金
    87,400円~134,100円
    ホテル詳細
  • 大村地区/コンドミニアム

    父島ビューホテル

    大村地区/コンドミニアム

    父島ビューホテル

    二見港からすぐ!徒歩1分の好立地。街の中心地に位置していて便利。
    お部屋はオーシャンビューのバルコニー付!シャワー&ウォシュレットトイレ付。
    敷地内にはお食事処もあり♪

    IN:入港してすぐ~17:00 /OUT:9:00

    基本料金
    90,800円~154,800円
    ホテル詳細
  • 大村地区/ペンション

    パパスアイランドリゾート

    大村地区/ペンション

    パパスアイランドリゾート

    大村海岸まで徒歩2分!白とブルーを基調としたアーリーアメリカン風の建物。
    客室設備や各種アメニティが揃っており、快適な滞在ができます。
    スタッフのアットホームな対応も魅力的。
    ダイビングショップ「パパスダイビングスタジオ」が併設。

    基本料金
    80,700円~159,400円
    ホテル詳細
  • 大村地区/ペンション

    ホテル ブーゲン

    大村地区/ペンション

    ホテル ブーゲン

    大村海岸まで徒歩3分。新館と旧館の2タイプがあります。
    全室洋室、Wi-Fi完備。ご家族・グループ・お仕事の方におすすめ!
    「レストランブーゲン」も隣接しています。

    基本料金
    84,000円~134,700円
    ホテル詳細

小笠原諸島の 季節毎の
おすすめスポット
Recommended Spots for Each Season

  • 3月~5


    平均気温が19.3℃(3月)から23.4℃(5月)へと上がり、ポカポカとした陽気の中で小笠原諸島の大自然を楽しめる人気のシーズンです。

    ■春の小笠原ツアーの目玉:4月頃までは、大迫力の「ザトウクジラ」に出会えるホエールウォッチングが最盛期を迎えます。3月中旬からは名物パッションフルーツも楽しめます。

    ■旅行中の服装と注意点:日中は半袖で快適ですが、降水量は増加傾向(5月で約151.9mm)にあります。朝晩の冷え込みや急な雨に備え、薄手の長袖(カーディガン)や雨具(ウインドブレーカー)を必ずご持参ください。

    ■ツアー予約のポイント:3月の「春休み」や、4月末からの「ゴールデンウィーク」は小笠原旅行の超ハイシーズンです。船の定員が限られているため、小笠原ツアーの手配は数ヶ月前からの計画が必須となります。

  • 6月~9


    夏の小笠原諸島は、平均気温26.2℃(6月)~28.0℃(8月)と本格的な南国気候を迎えます。海のアクティビティを楽しむ小笠原ツアーに最適な、まさにベストシーズンです。

    ■夏の小笠原ツアーの目玉:日本最大級の繁殖地として、6月~7月頃に「アオウミガメ」の産卵、8月~9月頃には孵化の様子を観察できる貴重な時期です。真っ青な「ボニンブルー」の海でのシュノーケリングも外せません。

    ■旅行中の服装と紫外線対策:日差しが極めて強いため、半袖・ショートパンツなどの通気性の良い服装に加え、帽子やサングラス、日焼け止めが必須です。

    ■台風への備えとツアー選びのコツ:降水量は多く(9月で144.2mm)、急な雨や台風の影響を受けやすい時期でもあります。軽量のレインジャケットや折りたたみ傘を必ずご持参ください。夏休みシーズンの小笠原旅行は、万が一の船の欠航時にも対応がスムーズな小笠原諸島ツアー(パッケージプラン)でのご予約を強くおすすめします。

  • 10月~12月上旬


    猛暑が過ぎ去り、平均気温26.4℃(10月)~20.6℃(12月上旬)と過ごしやすくなる秋の小笠原諸島。台風シーズンも終盤を迎え、降水量も減少傾向(12月で103.3mm)にあるため、予定通りの小笠原ツアーが組みやすい安定した季節です。

    ■秋の小笠原ツアーの目玉:暑さが和らぐため、世界自然遺産の森を歩くエコツアーやトレッキングのベストシーズンです。また、海の透明度が高まるため、ダイバーやシュノーケリング目的の小笠原旅行にも根強い人気があります。

    ■旅行中の服装と寒暖差対策:日中はまだ半袖で過ごせますが、朝晩は涼しさを感じます。体温調節がしやすいよう、薄手の長袖(長袖シャツやカーディガン)を必ずお持ちください。

    ■秋のツアー手配のポイント:連休を除けば予約が取りやすく、じっくりと島を味わいたい方に最適な小笠原諸島ツアー(パッケージプラン)が揃っています。念のため、防風・防水を兼ねた軽めのジャケットを持参すると、船の上でも安心です。

  • 12月中旬~2


    冬の小笠原諸島は、平均気温18.5℃(1月)~18.1℃(2月)と本州に比べて圧倒的に暖かく、降水量も少なめです。年末年始の小笠原旅行や、冬休みを利用した小笠原ツアーに最適な避寒地となります。

    ■冬の小笠原ツアーのハイライト:2月から本格化する「ザトウクジラ」のホエールウォッチングが最大の魅力です。繁殖と子育てのために小笠原へやってくるザトウクジラの、ダイナミックなアクションは必見です。(※マッコウクジラは5月~11月頃がシーズンです)

    ■旅行中の服装と防風対策:日中は長袖シャツや薄手のセーターで快適に過ごせます。ただし、北風が強く吹く日もあるため、防寒・防風対策としてウインドブレーカーや薄手のジャケットを必ずご用意ください。

    ■冬のツアー手配のポイント:海上のアクティビティは風の影響を受けやすいため、スケジュール変更にも柔軟に対応しやすい小笠原諸島ツアー(パッケージプラン)での手配をおすすめします。

小笠原諸島スタッフノート 小笠原諸島の写真やイベントの情報を、
オリオンツアースタッフがご紹介

  • 小笠原諸島

    初めてでも安心♪小笠原ツアーの予約から出発までの流れ

    「小笠原に行ってみたいけど、どうやって行くの?」行き方やツアー予約の流れがわからず、不安に感じていませんか?そんなあなたへ、小笠原ツアーの予約から出発までの流れや、おがさわら丸の乗り方、事前準備についてわかりやすく解説します。 目次 ├ツアーを選ぶ ├予約リクエストをする ├予約完了・行程表を確認 ├出発準備をする ├出発当日|いよいよ船旅へ ├父島・二見港に到着|旅のスタート └まとめ|流れをおさらい ① まずはツアーを選ぶ 小笠原へは飛行機がなく、「おがさわら丸」という船でのみでアクセスできます。 ツアーを選ぶ際は、以下をチェックしておきましょう。 出発日と日数(基本は6日間/4日間・7日間は日程限定で設定あり) 宿のタイプ(ホテル・ペンションなど) 食事の有無 アクティビティの有無 予約の際に、船の予約は取れても宿泊施設が満室だった・・・というケースも少なくありません。そのため、往復の船と宿泊がセットになったパッケージツアーが便利です。 ② 空き状況を確認・予約申し込み 気になるツアーが決まったら、WEBからリクエスト受付へ進みます。目安としては、2〜3ヶ月前の予約がおすすめです。 小笠原は船の席数が限られているため、早めの予約が重要です。特に1等室以上の個室タイプは、早い段階で埋まることも少なくありません。 また、宿泊施設の客室数も限られており、時期によってはすぐに満室となる場合があります。 ご希望の船室や宿泊施設をお取りできない場合は、代替案をご提案することもございます。 ③ 予約確定と案内の確認 予約完了後、出発の1週間前頃に弊社より以下の案内メールをお送りします。 最終日程表 現地アクティビティのご案内(お申込みの方のみ) 集合場所案内 持ち物リスト 当日の動きに関わる部分なので、事前にしっかり目を通しておきましょう。 ④ 出発前の準備をする 島内にはコンビニはありません。また商店はありますが在庫が限られているため、必要なものは出発前に揃えておくと安心です。 出発前に準備しておきたいマストアイテムはこちら! 現金 酔い止め(船移動が片道24時間) 着替えやタオル 日焼け対策グッズ 歯ブラシセット ⑤ 出発当日|いよいよ船旅へ おがさわら丸に乗船し、約24時間かけて父島へ向かいます。 当日は、集合・受付のあと乗船手続きを行い、出港となります。出港後は電波が届きにくくなるため、必要な連絡は事前に済ませておくと安心です。 出発場所:東京・竹芝桟橋 出発時間:午前11:00(※日程により変更となる場合があります) 集合目安:出発の1〜1.5時間前 【集合場所】竹芝客船ターミナル 第一待合所内〒105-0022 東京都港区海岸1丁目16−1 ⑥ 父島・二見港に到着|旅のスタート 父島に到着後は、宿の送迎や現地スタッフの案内で移動します。ここから、日常を離れた特別な時間が始まります。 <補足:母島へ行く場合>父島・二見港から徒歩約3分の「ははじま丸船客待合所」より乗り継ぎとなります。父島〜母島間を運航する「ははじま丸(伊豆諸島開発(株))」は予約制ではありません。乗船券は、「ははじま丸船客待合所」にて直接お買い求めください。 まとめ 小笠原への旅は特別だからこそ、事前に流れを把握しておくことが大切です。 ツアー選び、早めの予約、出発前の準備。この3つを押さえておけば、不安なく出発できます。小笠原の旅を、ぜひ実現してみてください。 小笠原ツアーを予約する

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  • 小笠原諸島

    【初めての父島旅行!】竹芝出発〜父島到着までの船旅レポ

    2025年10月4日(土)、初めての小笠原へ行ってきました。東京・竹芝の天気は曇り空。パラパラと小雨が降る中での出発です。 見送りに来てくれた人たちに手を振りながら、船は竹芝桟橋を離れ、いよいよ大海原へ。「父島へいってきます!」 東京湾から眺めるレインボーブリッジが少しずつ遠ざかり、旅の始まりを実感しました。 船内は思っていた以上に快適で、客室はもちろん、展望デッキやレストランスペースも充実。時間とともに変わる海の景色を眺めながら、のんびり過ごせるのが魅力です。 船内は電波なし!何して過ごす? 竹芝から父島までの船旅は約24時間、ほとんど電波がないので、事前準備が大切です。 ・本や動画(ダウンロード必須!)を楽しむ・デッキで海や星空を眺める・客室でのんびり過ごす・旅の計画を立てる・他の乗客との交流を楽しむ 船内で有料のWi-Fiサービスもありますが、これを機にデジタルデトックスをするのもおすすめです! 🌺ついに、父島に到着しました🌺 翌日11:00、ついに二見港へ到着。船を降りると、島民の方々が出迎えてくれました。 送迎サービスがある場合は、そのまま宿へ移動できるので安心です。到着する大村エリアは、飲食店や商店が集まる父島の中心地。お昼を食べたあとは、島内観光や海のツアーに参加するのもおすすめです。 長時間の移動ではありますが、到着まで意外とあっという間でした。父島へ向かう船旅は、非日常をたっぷり味わえる特別な時間でした😊

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  • 小笠原諸島

    父島のご当地キャラ「おがじろう」

    島の自然や魅力をPRする存在として、地元の人にも観光客にも親しまれています。どこかのんびりとした雰囲気で、父島のゆったりとした時間の流れをそのまま表しているような存在ですね。 おがじろうのプロフィール ・正体:ザトウクジラのお父さん・出身:小笠原・誕生日:1968年6月26日(日本返還日)・性格:実はすごく優しい・特徴:小笠原の強い紫外線から目を守るため、いつもサングラスをかけています。決して「かわいい目」を隠したいからではありません。 また、おがじろうと仲良しのキャラクター「メグロー」は、母島の固有種・ハハジマメグロがモチーフ。2人で小笠原の魅力を発信しています。 そんな「おがじろう」が船長になって、小笠原の旅の様子をレポートしてくれました! https://www.youtube.com/watch?v=v0mJGa5oJpk&t=91s

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  • 小笠原諸島

    小笠原ツアーは2か月以上前がベスト?予約タイミングと混雑時期を解説

    「小笠原って、いつでも行ける?」と思われがちですが、実はそうでもありません。 父島は船でしか行けず、運航日は月に数回しかありません。宿の定員も限られています。そのため時期によっては「行きたくても行けない」こともあります。 予約のベストタイミングとは? 父島行きの船は、出発日の約2ヶ月前に発売されます。そのため、父島のパッケージツアーは、船の発売前からあらかじめリクエストを入れておくのがおすすめです。また、夏休み期間(7月下旬~8月中旬)は通常より早く、2ヶ月以上前から船が発売される場合もあります。そのため、この時期に旅行を検討されている方は、より早めの準備がおすすめです。 混雑しやすい時期 特に予約が集中するのは以下のタイミングです。 ・ゴールデンウィーク・夏休み(7月後半〜8月)・年末年始・春休み(3月)・返還祭(6月下旬) この時期は船・宿ともに埋まりやすく、早めの予約が必要です。 比較的落ち着いている時期 ・1月中旬〜2月・4月・6月前半(返還祭を除く)・11月 このあたりは比較的予約が取れやすく、ゆったり過ごせます。 パッケージツアーでの予約がおすすめ! 船・宿・現地ツアーをまとめて確保できるため、手配の手間や取りこぼしを防げるのがメリットです。 また混雑する日程は、代替のツアーをご紹介したり、キャンセル待ちを承ることも可能です。お客様のご希望にできるだけ沿ったツアーをご提案します! 小笠原は、思い立ったときに必ず行ける場所ではありません。人気時期は特に早めの行動が大切です。 気になるツアーがあれば、まずはお気軽にリクエストしてみてください。 父島行きツアーを探す

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