三宅島で見つけた、ほっとする場所「マルアサカフェ」 | 船で行く!伊豆諸島・小笠原諸島ツアーならオリオンツアー

三宅島

三宅島で見つけた、ほっとする場所「マルアサカフェ」

三宅島にちょっと素敵なカフェができたと聞いて、気になっていた「マルアサカフェ」へ。
森と海に囲まれた静かな環境のなか、あたたかく迎えてくれる空間が広がっていました。

お店に入った瞬間、挽きたてのコーヒーの香りがふわ〜っと漂ってきて、それだけで癒される感じ。
まず頼んだのは、がっつり系のハンバーガー。
これが大正解で、肉の旨みに加えて、三宅島の特産・明日葉(あしたば)のジェノベーゼ風ソースがアクセントに!
島の味ってこういうことかも…と、しみじみ。

日替わりの定食やスイーツもあって、どれも島の旬の食材をたっぷり使っているのが嬉しいポイント。
何度でも通いたくなる理由がここにあります。

そして何より、店内の落ち着いた雰囲気。
ひとりでふらっと立ち寄っても肩の力が抜けて、なんだか“帰ってきた感”があるんです。
おしゃべりの合間に、三宅島の文化や自然についても自然と触れられるところもいいなと思いました。


観光の合間のランチにも、ちょっとひと息つきたいときにも。
マルアサカフェは、三宅島の魅力を“味わえる”場所です。

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    【三宅島・郷土料理】「さぶちゃん」で地元の味を満喫!

    三宅島にある「さぶちゃん」は、地元の海鮮や郷土料理が楽しめる人気の定食屋です。夜いきましたが店内には3組ほどお客さんがいて、料理を食べてました。 おすすめは、なんといっても海鮮丼!ネタがとても新鮮で、ボリュームも満点。お刺身や煮魚も地元産で、観光の方にもぜひ食べてほしい一品です。 メニューは定食や丼ものが中心で、種類はおよそ4種類ほど。私が伺ったときは、黒板に 天ぷら定食 天丼 カツカレー お刺身定食などが書かれていました。 お値段は1,200円から1,700円くらいで、少し高めです。 カウンター席のほかに、4人掛けのテーブル席が10卓ほどあり、1人でもグループでも 入りやすいお店です。 一つ注意点は17時から営業開始で19時に締まります。必ず時間を守ること。店主の方は時間に厳しいです、、、。18時にはお店に行くことをお勧めします。 19時から予約しようと電話した際に19時は遅いと言われました。島ならではの時間の感覚だと思いました(笑) 三宅島で「地元の味を楽しみたい!」という方に、ぜひ訪れていただきたい一軒です。

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    三宅島で見つけた、ほっとする場所「マルアサカフェ」

    三宅島にちょっと素敵なカフェができたと聞いて、気になっていた「マルアサカフェ」へ。森と海に囲まれた静かな環境のなか、あたたかく迎えてくれる空間が広がっていました。 お店に入った瞬間、挽きたてのコーヒーの香りがふわ〜っと漂ってきて、それだけで癒される感じ。まず頼んだのは、がっつり系のハンバーガー。これが大正解で、肉の旨みに加えて、三宅島の特産・明日葉(あしたば)のジェノベーゼ風ソースがアクセントに!島の味ってこういうことかも…と、しみじみ。 日替わりの定食やスイーツもあって、どれも島の旬の食材をたっぷり使っているのが嬉しいポイント。何度でも通いたくなる理由がここにあります。 そして何より、店内の落ち着いた雰囲気。ひとりでふらっと立ち寄っても肩の力が抜けて、なんだか“帰ってきた感”があるんです。おしゃべりの合間に、三宅島の文化や自然についても自然と触れられるところもいいなと思いました。 観光の合間のランチにも、ちょっとひと息つきたいときにも。マルアサカフェは、三宅島の魅力を“味わえる”場所です。

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    「迷子椎」との出会い 三宅島の森に生きる神木

    三宅島の森を語るなら、この「迷子椎」を外すわけにはいきません。何と読むかご存じですか?『まいごじい』はスダジイの巨木で、島の人たちからもずっと愛されてきた、特別な存在です。 その名前の由来は、遠い昔に森で道に迷ったとき、この木を目印にすれば無事に帰って来られるから、というもの。いかにも自然とともに生きる島らしい話ですよね。三宅島は火山の島で、記録に残るだけでも15回の噴火が起きているそうですが、この木はそのうち13回を生き延びたんだとか。たった一粒の椎の実から育ち、ここまで大きくなって…。まるで、島の暮らしをずっと見守ってきた静かな長老のようです。 秋になると、たくさんの実を落として島の人たちに恵みを与え、今では老木となった幹の空洞を野鳥たちが巣にしています。三宅島は日本でも有数のバードアイランドとして知られていますが、この迷子椎もその生態系の一部として生き続けているのです。 三宅島には、実に3,000本以上の巨木が残っているそうです。どうしてそんなに多くの古木が生き残っているのか…。それは、島の人たちが「巨木には神様が宿る」と信じ、勝手に切ることを恐れてきたから。自然と共に暮らす島の知恵と信仰が、今の森を守ってきたんですね。 実際に迷子椎に会いに行くには、アカコッコ館から大路池北岸の桟橋を目指して、森の中の砂利道を進みます。途中で出会うのが、三宅村の天然記念物に指定されているこの巨木。周囲にはアカコッコなどの珍しい野鳥が飛び交い、スダジイやタブノキの大木も並んでいて、まるで時が止まったような静けさに包まれます。 迷子椎は、樹齢600年ともいわれ、昔の人たちはこの木に「やどり木(神が宿る木)」という意味を込めて名付け、近づくことさえ恐れていたそうです。噴火のたびに、この木に宿る神の怒りを鎮めようと、祈りが捧げられてきました。 今この木を見上げると、ただの大きな古木かもしれません。でも、島の人たちにとっては、生死を分けるような災害を乗り越えるたびに手を合わせてきた、信仰の象徴でもありました。流行りのパワースポットとは違って、そこには祈りと歴史が確かに息づいているんです。 自然って、ただ癒される存在ではなくて、人の暮らしと深く結びついているんだな…と、改めて感じさせてくれる場所です。

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    静けさと神秘が共存する三宅島の火口湖「大路池」

    三宅島の旅で、自然の力強さと静けさを同時に感じられる場所といえば――「大路池(たいろいけ)」。ここは、なんと約2000年以上前の水蒸気爆発でできた火口湖。伊豆諸島の中でも最大級の淡水湖で、周囲は2km、水深は約30m。島の中心部にひっそりとたたずんでいて、観光地の賑わいとは違う、静かな魅力が漂っています。大型客船に揺られ三宅島に午前5:00頃到着後、真っ先に向かう人も多いそうです。 湖の周りは原生林に囲まれていて、歩いていると鳥のさえずりが絶え間なく響く。地元では「日本一のさえずりの小径」と呼ばれているらしく、実際に歩いてみると納得。聞いたことのない声の鳥が、頭上や足元からふいに現れるから、バードウォッチング初心者の僕でも楽しかった。 特に、アカコッコやイイジマムシクイ、カラスバト、タネコマドリなど、ここでしか見られない希少な野鳥が棲んでいるそうで、国の天然記念物にも指定されています。双眼鏡を持っていけば、かなり本格的に楽しめると思う。 文化と歴史の香りも 自然の話だけじゃなくて、実はここ、大正・昭和の文豪・太宰治も訪れているんです。1937年(昭和12年)に三宅島を旅して、大路池のほとりで休んでいる写真が残っているとのこと。湖を眺めて何を思ったのか…なんて想像するのも面白いですよね。 ちなみに、その年には「たいろ藻」という固有種の水藻も発見されて話題になったそう。ただ、残念ながら1983年の噴火による大量の降灰で、今では絶滅寸前になってしまっているらしいです。自然の恵みと脅威が隣り合わせにあるのも、火山の島・三宅島ならでは。 アクセス・施設情報 北川桟橋からすぐ近くにあるこの池、車でアクセスするのが便利。駐車場もあるし、休憩所やトイレも完備されているので、軽いハイキング感覚で気軽に立ち寄れます。鳥の声をBGMに、のんびり歩いて、ちょっと自然と向き合ってみたい人には本当におすすめのスポットです。

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Information

東海汽船
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小笠原海運
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