パルテノン神殿のような絶景温泉で、星空に包まれる夜 | 船で行く!伊豆諸島・小笠原諸島ツアーならオリオンツアー

新島

パルテノン神殿のような絶景温泉で、星空に包まれる夜

ガラスアートやサーフィンで知られる新島ですが、先日訪れてみて、思いがけず心に残るスポットがありました。
それは、湯の浜露天温泉。まるでギリシアの遺跡のような、風変わりな露天風呂です。

真っ白な円柱が立ち並び、三角屋根が海風を受けて静かにたたずむその姿は、まるでパルテノン神殿
もちろん本物ではありませんが、その造形の美しさに思わず足を止めてしまいました。
壁のない開放的なつくりからは、遠く水平線まで見渡せて、青い海とのコントラストがとにかく見事。
晴れた昼間も素晴らしいのですが、私のおすすめはなんといってもです。

日が落ちると、空気が澄み、島ならではの満天の星空が広がります。
そんな夜に、この“神殿風”の湯船に浸かっていると、まるでギリシア神話の世界に迷い込んだような気分になります。

しかもこの素晴らしいロケーション、なんと無料で利用できるのです。
水着着用の混浴露天風呂なので、カップルやご夫婦での旅行にもぴったり。
気兼ねなく、気持ちのよい潮風を感じながら過ごす時間は、何ものにも代えがたい贅沢でした。

若いころには知らなかった“静かなロマン”が、この歳になってわかるようになってきた気がします。
どこか懐かしく、それでいて非日常的。
そんな体験を求めて、新島を訪れてみるのもよいかもしれません。

次に行くときは、もう少し長く滞在して、この島の風や時間をゆっくり味わいたいと思っています。

新島スタッフノート 新島の写真やイベントの情報を、
オリオンツアースタッフがご紹介

  • 新島

    新東京百景は伊達じゃない!羽伏浦展望台から見下ろす、白き断崖と紺碧の海。

    羽伏浦海岸の絶景を満喫したあとは、車で少し移動して「羽伏浦展望台」へ向かいました。 海岸を見下ろす高台にある展望台で、駐車スペースも整備されているのでドライブ途中の立ち寄りにもぴったり。木の温もりを感じる展望台へ上がると、目の前には思わず見入ってしまうような大パノラマが広がります。 この日はこちらが訪れた時間帯には曇り空でしたが、そのおかげで白く輝く「白ママ断崖」の存在感がより際立ち、どこか幻想的な雰囲気を楽しむことができました。高さ30m~250mの真っ白な断崖が約7kmにわたって続く景色は圧巻で、自然が生み出した壮大なスケールに感動します。 展望台からは羽伏浦海岸の白い砂浜や羽伏漁港まで見渡すことができ、島ならではの開放感あふれる景色を満喫。曇り空でも十分に見応えがありましたが、景色を眺めながら「次は青空が広がる快晴の日に訪れてみたい」と感じました。 きっと晴れた日には、青い海と白い断崖のコントラストがさらに鮮やかになり、また違った感動を味わえるはず。今回の旅で新たな楽しみができた、そんな思い出深いスポットでした。 新島を訪れた際は、ぜひ羽伏浦展望台にも足を運んでみてください。何度でも訪れたくなる絶景が待っています。

    詳細を見る
  • 新島

    伊豆諸島最大規模の神社、神秘的な「十三社神社」

    新島を旅していると、不思議と足を止めたくなる場所が幾つかあるのですが、その中でも特に神聖な空気を感じたのが「十三社神社(じゅうさんしゃじんじゃ)」です。 新島港から車で5分ほど、本村の中心地や小学校にも程近い、緑に囲まれた静かな場所にあるこの神社は、伊豆諸島で一番広い神域を持っています。 特徴的な名前ですが、その名の通り 13の神様が祀られている神社です。主祭神は「事代主命(ことしろぬしのみこと)」、いわゆる“えびす様”であり、海上安全や商売繁盛にご利益があるとされます。 この神様、凄い方なんです。 伊豆諸島開拓の祖と言われ、子孫の神々とも一緒に新島を守ってきた存在なんだとか。 なんだかロマンが感じられます。 12月8日に例大祭が行われ、「獅子木遣(ししきやりししきやり)」という、獅子舞と木遣り歌が組み合わさった珍しい神事と「神楽(かぐら)」が東京都の無形民俗文化財になってます。近年では、例大祭の前夜祭「夜宮」でも、境内の神楽殿で獅子木遣が行われる他、子どもたちが子獅子として舞うようにもなり、伝統を次の世代へ繋いでいく姿が見られています。 神社の境内はとても静かで、古い木々に囲まれた空間に立ち参拝すると、不思議と気持ちが落ち着くものです。賑やかに楽しく過ごす時間だけでなく、このように心を静かに整える時間も、新島の魅力のひとつかもしれません。 歴史に触れたい人、静かな場所でパワーチャージしたい人に、ぜひおすすめしたいスポットです。 (2026年6月現在の情報を基に作成しています) 十三社神社東京都新島村本村2-6-13新島村HP新島村観光案内所HP

    詳細を見る
  • 新島

    新島「羽伏浦海岸」の白いゲートを抜けて、言葉を失うほどの美しさに包まれた日。

    新島にやってきたら、何が何でも絶対に外せない場所がある。 それが、島の東側に広がる「羽伏浦(はぶしうら)海岸」。新島旅行のハイライトと言ってもいい、超定番にして最高のスポットだ。 海岸の正面に到着すると、新島のシンボルのひとつでもある、あの真っ白なメインゲートがお出迎えしてくれる。 青い空、そしてエメラルドグリーンの海をバックに佇む白いゲート。この色のコントラストが、とにかくどこを切り取っても「映え」すぎていて、入る前からカメラの手が止まらない。 ゲートをくぐり抜けると、目の前にどーんと広がったのは、なんと約6.5kmも続く壮大な白い砂浜! この日はたまたま他に人がいなくて、この贅沢すぎる大パノラマの景色を、文字通り独り占めできちゃいました。 実はここ、波がすごく高くて「遊泳禁止」の場所。だからこそ、観光地の海というよりは、手つかずの荒々しい大自然そのもの。 エメラルドグリーンの大波が、地響きを立てながら白い泡をまとって打ち寄せる光景は、もう圧巻の一言。白波が風に舞って、遠くの海がうっすらと煙って見えるのも、なんだかものすごく幻想的で引き込まれてしまう。 ふと振り返れば、羽伏浦海岸の切り立った崖(白い火山岩の断崖!)がそびえ立ち、足元には灰色がかった不思議な質感の砂浜が広がっている。 白い砂、透き通った青い海、ダイナミックな崖。ただ歩いているだけでも、その圧倒的な開放感に心がじんわり満たされていくのがわかる。 今回はちょっと雲が広がるお天気だったけれど、それでも息をのむほど美しかったなぁ。 「次は絶対に、吸い込まれそうな快晴の日にリベンジしに来よう!」 そう心に誓いながら、いつまでも飽きずに、ただただ白い波を眺めていました。 新島のポテンシャル、やっぱり恐るべしです。

    詳細を見る
  • 新島

    新島でボウリング!悪天候でも楽しめる島時間@きんぷく会館

    新島といえば、白砂の海! と思っていたのに、今日は波が高くて入るのは危険…。そんな時にオススメしたい1つが、ボウリングです! 島でボウリング? と思う方もいるかもしれませんが、島でこそボウリングなのです。 ボウリング場が入っているのは、新島村勤労福祉会館。新島村公営の施設です。都会と比べると、どうしても娯楽が少ない環境となってしまうのが離島。その島民の方々のため設けられた施設といったところでしょうか。 かといって、島民限定という訳ではなく、一般に開放されているのが嬉しいところです。 ちなみに施設内には他に、卓球やカラオケも楽しめるようです。 場内へ足を踏み入れてみると、そこには4つのボウリングレーンが。日頃ではなかなか見られないと感じる光景です。 ボウリング場の受付で支払い、いざプレイしますが、 なんと【1ゲーム300円】!そして【靴無料貸出】の良心的設定!! 何ゲーム楽しもうか、思わず迷ってしまいます。皆さんも、新島滞在中にボウリング、やってみませんか? (2026年5月現在の情報を基に作成しています) 新島村勤労福祉会館東京都新島村本村5-6-1開館時間 9:00-17:00(最終受付16:00)定休日  火曜日:年末年始(その他 村の行事等で変更の場合有)新島村HP新島村観光案内所HP

    詳細を見る

Information

東海汽船
インフォーメション

伊豆大島・新島・式根島・神津島・
三宅島・八丈島

小笠原海運
インフォーメション

小笠原諸島


  • 出発日
  • ツアータイプ
  • 出発地
  • 到着地
  • 船タイプ