新島「羽伏浦海岸」の白いゲートを抜けて、言葉を失うほどの美しさに包まれた日。 | 船で行く!伊豆諸島・小笠原諸島ツアーならオリオンツアー

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新島「羽伏浦海岸」の白いゲートを抜けて、言葉を失うほどの美しさに包まれた日。

新島にやってきたら、何が何でも絶対に外せない場所がある。 それが、島の東側に広がる「羽伏浦(はぶしうら)海岸」。新島旅行のハイライトと言ってもいい、超定番にして最高のスポットだ。

海岸の正面に到着すると、新島のシンボルのひとつでもある、あの真っ白なメインゲートがお出迎えしてくれる。 青い空、そしてエメラルドグリーンの海をバックに佇む白いゲート。この色のコントラストが、とにかくどこを切り取っても「映え」すぎていて、入る前からカメラの手が止まらない。

ゲートをくぐり抜けると、目の前にどーんと広がったのは、なんと約6.5kmも続く壮大な白い砂浜! この日はたまたま他に人がいなくて、この贅沢すぎる大パノラマの景色を、文字通り独り占めできちゃいました。

実はここ、波がすごく高くて「遊泳禁止」の場所。だからこそ、観光地の海というよりは、手つかずの荒々しい大自然そのもの。 エメラルドグリーンの大波が、地響きを立てながら白い泡をまとって打ち寄せる光景は、もう圧巻の一言。白波が風に舞って、遠くの海がうっすらと煙って見えるのも、なんだかものすごく幻想的で引き込まれてしまう。

ふと振り返れば、羽伏浦海岸の切り立った崖(白い火山岩の断崖!)がそびえ立ち、足元には灰色がかった不思議な質感の砂浜が広がっている。 白い砂、透き通った青い海、ダイナミックな崖。ただ歩いているだけでも、その圧倒的な開放感に心がじんわり満たされていくのがわかる。

今回はちょっと雲が広がるお天気だったけれど、それでも息をのむほど美しかったなぁ。 「次は絶対に、吸い込まれそうな快晴の日にリベンジしに来よう!」 そう心に誓いながら、いつまでも飽きずに、ただただ白い波を眺めていました。

新島のポテンシャル、やっぱり恐るべしです。

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    伊豆諸島最大規模の神社、神秘的な「十三社神社」

    新島を旅していると、不思議と足を止めたくなる場所が幾つかあるのですが、その中でも特に神聖な空気を感じたのが「十三社神社(じゅうさんしゃじんじゃ)」です。 新島港から車で5分ほど、本村の中心地や小学校にも程近い、緑に囲まれた静かな場所にあるこの神社は、伊豆諸島で一番広い神域を持っています。 特徴的な名前ですが、その名の通り 13の神様が祀られている神社です。主祭神は「事代主命(ことしろぬしのみこと)」、いわゆる“えびす様”であり、海上安全や商売繁盛にご利益があるとされます。 この神様、凄い方なんです。 伊豆諸島開拓の祖と言われ、子孫の神々とも一緒に新島を守ってきた存在なんだとか。 なんだかロマンが感じられます。 12月8日に例大祭が行われ、「獅子木遣(ししきやりししきやり)」という、獅子舞と木遣り歌が組み合わさった珍しい神事と「神楽(かぐら)」が東京都の無形民俗文化財になってます。近年では、例大祭の前夜祭「夜宮」でも、境内の神楽殿で獅子木遣が行われる他、子どもたちが子獅子として舞うようにもなり、伝統を次の世代へ繋いでいく姿が見られています。 神社の境内はとても静かで、古い木々に囲まれた空間に立ち参拝すると、不思議と気持ちが落ち着くものです。賑やかに楽しく過ごす時間だけでなく、このように心を静かに整える時間も、新島の魅力のひとつかもしれません。 歴史に触れたい人、静かな場所でパワーチャージしたい人に、ぜひおすすめしたいスポットです。 (2026年6月現在の情報を基に作成しています) 十三社神社東京都新島村本村2-6-13新島村HP新島村観光案内所HP

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    新島「羽伏浦海岸」の白いゲートを抜けて、言葉を失うほどの美しさに包まれた日。

    新島にやってきたら、何が何でも絶対に外せない場所がある。 それが、島の東側に広がる「羽伏浦(はぶしうら)海岸」。新島旅行のハイライトと言ってもいい、超定番にして最高のスポットだ。 海岸の正面に到着すると、新島のシンボルのひとつでもある、あの真っ白なメインゲートがお出迎えしてくれる。 青い空、そしてエメラルドグリーンの海をバックに佇む白いゲート。この色のコントラストが、とにかくどこを切り取っても「映え」すぎていて、入る前からカメラの手が止まらない。 ゲートをくぐり抜けると、目の前にどーんと広がったのは、なんと約6.5kmも続く壮大な白い砂浜! この日はたまたま他に人がいなくて、この贅沢すぎる大パノラマの景色を、文字通り独り占めできちゃいました。 実はここ、波がすごく高くて「遊泳禁止」の場所。だからこそ、観光地の海というよりは、手つかずの荒々しい大自然そのもの。 エメラルドグリーンの大波が、地響きを立てながら白い泡をまとって打ち寄せる光景は、もう圧巻の一言。白波が風に舞って、遠くの海がうっすらと煙って見えるのも、なんだかものすごく幻想的で引き込まれてしまう。 ふと振り返れば、羽伏浦海岸の切り立った崖(白い火山岩の断崖!)がそびえ立ち、足元には灰色がかった不思議な質感の砂浜が広がっている。 白い砂、透き通った青い海、ダイナミックな崖。ただ歩いているだけでも、その圧倒的な開放感に心がじんわり満たされていくのがわかる。 今回はちょっと雲が広がるお天気だったけれど、それでも息をのむほど美しかったなぁ。 「次は絶対に、吸い込まれそうな快晴の日にリベンジしに来よう!」 そう心に誓いながら、いつまでも飽きずに、ただただ白い波を眺めていました。 新島のポテンシャル、やっぱり恐るべしです。

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    新島でボウリング!悪天候でも楽しめる島時間@きんぷく会館

    新島といえば、白砂の海! と思っていたのに、今日は波が高くて入るのは危険…。そんな時にオススメしたい1つが、ボウリングです! 島でボウリング? と思う方もいるかもしれませんが、島でこそボウリングなのです。 ボウリング場が入っているのは、新島村勤労福祉会館。新島村公営の施設です。都会と比べると、どうしても娯楽が少ない環境となってしまうのが離島。その島民の方々のため設けられた施設といったところでしょうか。 かといって、島民限定という訳ではなく、一般に開放されているのが嬉しいところです。 ちなみに施設内には他に、卓球やカラオケも楽しめるようです。 場内へ足を踏み入れてみると、そこには4つのボウリングレーンが。日頃ではなかなか見られないと感じる光景です。 ボウリング場の受付で支払い、いざプレイしますが、 なんと【1ゲーム300円】!そして【靴無料貸出】の良心的設定!! 何ゲーム楽しもうか、思わず迷ってしまいます。皆さんも、新島滞在中にボウリング、やってみませんか? (2026年5月現在の情報を基に作成しています) 新島村勤労福祉会館東京都新島村本村5-6-1開館時間 9:00-17:00(最終受付16:00)定休日  火曜日:年末年始(その他 村の行事等で変更の場合有)新島村HP新島村観光案内所HP

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    新島の夜がロマンチックすぎる。湯の浜露天温泉のライトアップに感動…!

    今回の新島旅で、思わず感動してしまったのが―― 湯の浜露天温泉のライトアップ✨ 港から歩いてほんの5分。昼間に見ても異国感満点のギリシャ風露天風呂が、夜になるとまるで幻想的な神殿みたいに光り輝くんです…! 建物の外観は白い石造りで、どこかパルテノン神殿を思わせるような雰囲気。実はこれ、ギリシャ風をテーマにデザインされたんだそう! そして、お風呂はなんと6つも!広々としていて、80人以上入れるんだとか。全体的に開放感があって、石造りの湯船に寝転ぶように入ると…もう極楽そのもの♨️ そして、日が暮れていくと――ゆっくりとライトが灯り始め、露天風呂全体が幻想的な光に包まれていきます。 海から吹く風と、お湯の心地よさ、そして真上には降るような満天の星空。 「ここ、ほんとに日本だよね…?」と、つい呟いてしまうほどの美しさでした。 ちなみにこの温泉、なんと無料!しかも24時間入浴OKで、更衣室や足湯までついてるというありがたさ♡ 混浴なので水着着用が必須ですが、逆に気軽にふらっと立ち寄れちゃうのが魅力です。 私のおすすめは、夕暮れ〜夜にかけての“マジックアワー温泉タイム”。空と海がゆっくり色を変え、やがて星が輝き出すその移ろいが最高なんです…! 温泉好きにも、旅好きにも、「ちょっと特別な時間を過ごしたい人」にこそおすすめしたい湯の浜露天温泉。 新島の夜は、静かで、神秘的で、ちょっと切ないくらいに美しかったです。ぜひ皆さんも、新島で“海と星と光に包まれる夜”を体験してみてくださいね🌌

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