【小笠原旅行記】いざ出発!片道24時間の船旅「おがさわら丸」での快適な過ごし方🚢✨ | 船で行く!伊豆諸島・小笠原諸島ツアーならオリオンツアー

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【小笠原旅行記】いざ出発!片道24時間の船旅「おがさわら丸」での快適な過ごし方🚢✨

こんにちは!今回は小笠原旅行記の「船旅編」をお届けします。

小笠原諸島・父島への唯一の交通手段、それが東京・竹芝客船ターミナルから出港する定期船「おがさわら丸」(通称:おがまる)です!片道なんと24時間という長丁場。

「丸1日も船の中で何をして過ごすの?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、実はこの船旅こそが、小笠原旅行の醍醐味でもあるんです✨ 実際に乗ってみてわかった、おがさわら丸での快適な過ごし方をご紹介します!

🍽️ レストラン「Chichi-jima」が充実しすぎている件

船旅の大きなお楽しみといえば、やっぱり食事ですよね!船内には「Chichi-jima」という広々としたレストランがあるのですが、ここのメニューが想像以上に豊富で嬉しい驚きでした!

定食や麺類、カレーといった定番のガッツリご飯はもちろん、一品料理やおつまみ系も充実しています。もちろんビールなどのお酒も提供されているので、夜になると海を眺めながら「居酒屋感覚」で楽しんでいるお客さんもたくさんいました🍻

長い船旅の中で、温かくて美味しいご飯が食べられるのは本当にありがたいポイントです🤤

📵 スマホの電波は圏外!乗船前の「動画ダウンロード」が命

ここで、これから乗船する方に絶対に伝えたい最重要アドバイスがあります。

それは……「出港して少し経つと、到着までスマホの電波は完全に繋がらなくなる」ということです!(※船内にフリーWi-Fiもありません)

現代人にとって24時間のデジタルデトックスはなかなかハードルが高いですよね。なので、乗船前(できれば自宅のWi-Fi環境)で、見たい映画やドラマ、YouTubeの動画などをスマホやタブレットにたっぷりダウンロードしておくことを強く、強くおすすめします!! これを忘れると暇を持て余してしまう可能性大です⚠️

🌊 何もしない贅沢。のんびり島時間を先取り

動画を見る以外にも、船内での過ごし方は自由自在です。

  • ひたすら海を眺める 甲板に出て、見渡す限り360度「何もない海」をぼーっと眺める時間。日常では絶対に味わえない、すごく贅沢なひとときです。運が良ければイルカやクジラ、トビウオが見えることも!🐬
  • とにかく寝て過ごす 日頃の寝不足を解消するチャンス!波の揺れが心地よいゆりかご代わりになって、意外とぐっすり眠れちゃいます。島に着いてから全力で遊ぶための体力温存にもピッタリです💤

まとめ:長いからこそ楽しい、非日常の24時間

「24時間」と聞くと途方もなく長く感じますが、美味しいご飯を食べて、海を眺めて、ダウンロードした映画を見て、たっぷり寝て……と過ごしていると、案外あっという間に父島が見えてきます。

スマホの通知に追われることなく、強制的にのんびり過ごすしかないこの空間。小笠原の「島時間」は、竹芝を出港した瞬間からすでに始まっているのかもしれません🐢

これからおがさわら丸に乗る方は、ぜひこの長くて特別な船旅を、焦らずのんびりと楽しんでくださいね!

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    島の朝ごはんはこんな感じ!!

    島の朝ごはんは宿にもよるけどパン食とご飯が1日おきに入れ替わり。オーナの手作りご飯です。派手さはありませんが、どれも島の恵みが詰まっていて、体にじんわりと染み渡る美味しさがあります。島の食材も使った朝食は1日のはじまりの大切なエネルギー源です。街中にはお弁当を販売している店もあるので食事が付いてなくてもご安心を。

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    いよいよ、小笠原ともお別れ!出港です。

    小笠原・父島での滞在を終え、いよいよ出港の時を迎えました。最終日の二見港(大村)では、名物の「マッコウ太鼓」による力強いお見送りがあり、島を離れる寂しさの実感が湧いてきます。村の民宿やホテル、いろいろな方達が大勢港に来てお見送りをしてくれます。船の乗客はみな甲板に出て手を振り村の方達との別れを惜しんでいました。そして船の汽笛とともに東京へ向けて出港です。 「マッコウ太鼓」の演奏に送り出されながら船が動き出すと、さらなる見どころが待っていました。 島の人たちが乗った何隻もの小型ボートが、おがさわら丸と並走しながらどこまでも追いかけてきてくれます。大きく手を振り、最後は海へ飛び込んで見送ってくれる伝統のパフォーマンスに、島を離れるが名残惜しくなり、また小笠原へ帰ってきたいと誰もが思うはずです。他では体験できない旅でした。

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    最終日 父島フェリーターミナル

    いよいよ最終日、今日で小笠原ともお別れです。 父島フェリーターミナルに続々と乗船する人たちが集まりはじめました。 出港は15:00です。 港にも島民の方達(民宿やホテル、オプション会社)が集まってお見送りしてくれます。

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    【小笠原旅行記】父島・大村海岸へ!港から徒歩すぐの白砂ビーチは、島民と旅人の憩いの場🏝️✨

    こんにちは!小笠原旅行記、今回は父島の玄関口である二見港から一番近いビーチ、「大村海岸(通称:前浜)」編です! ここは他の秘境ビーチとは少し違った、とってもアットホームで便利な魅力がたくさん詰まった場所。到着して最初に立ち寄った時の感動と、知っておくと便利なリアルなアドバイスをお届けします! 「港の目の前でこの美しさ!?」到着早々のサプライズに感動 おがさわら丸から降りて、中心街(大村地区)の宿へ向かって歩き出した時。ふと海側を見ると……そこには信じられないくらい透き通った青い海と、真っ白な砂浜が広がっていました! 「えっ、港のすぐ横、しかもメインストリートの目の前でこの透明度!?」 と、到着してわずか数分で小笠原のポテンシャルの高さに度肝を抜かれました。東京の海(竹芝)から出発して24時間、同じ東京都とは思えないこのギャップに本当に感動します😭 夕方に海風を感じながらのんびり散歩してみると、島の人たちが楽しそうに井戸端会議をしていたり、子供たちが波打ち際で遊んでいたり。ただの観光地ではなく、島民の皆さんの「日常の憩いの場」になっているのを感じて、なんだかこちらの心までじんわりと温かくなりました✨ 🎍 なんと「1月1日」!日本一早い海開きが行われる場所 そして驚いたのが、この大村海岸ならではの特別なイベントです。 なんとここでは、毎年「日本一早い海開き」が1月1日の元旦に行われるんです! お正月に真っ青な海で初泳ぎができるなんて、一年中温暖な気候の小笠原ならではのスペシャルな体験ですよね…!伝統芸能の披露やウミガメの放流なども行われるそうで、「いつか絶対に元旦の小笠原に来てやるぞ!」と心に誓ってしまいました(笑)。 📝 これから大村海岸へ行く方へ!リアルなアドバイス 大村海岸は「利便性」が圧倒的ナンバーワン!知っておくと小笠原旅行がさらに充実するアドバイスをまとめました💡 ⛴️ 1. 帰る日の「船の待ち時間」に立ち寄るべし! 港から歩いてすぐの場所なので、最終日、おがさわら丸に乗船する直前のギリギリまで海を満喫できます!更衣室やトイレ、シャワー、休憩舎も完備されているので、「最後にサクッと泳いで、シャワーを浴びてからサッパリして船に乗る」なんていう超贅沢な使い方ができちゃいます👍 🍱 2. テイクアウトをして「海見えピクニック」が最高 すぐ隣がメインストリートなので、近くのスーパーやパン屋さん、飲食店で美味しいご飯や飲み物を買って、休憩施設のベンチで食べるのが最高に気持ちいいです!潮風を感じながらのランチタイムは格別ですよ。(トンビに狙われないようにだけ注意してくださいね🦅) 🩴 3. 裸足よりサンダルがおすすめ 真っ白で綺麗な砂浜ですが、これは細かく砕けたサンゴの欠片(サンゴ砂)です。素足で歩くと少しチクチクして痛い場所もあるので、散歩する時もビーチサンダルなどがあると安心です。 🐢 4. 夜はウミガメの産卵場所になることも! こんなに街から近いのに、初夏から夏にかけてはアオウミガメが産卵にやってくるそうです!夜間に訪れる際は、ライトで海を照らしたり大声を出したりせず、静かに見守るのが島のルール。大自然との距離の近さに改めて驚かされます。 まとめ:旅の始まりと終わりを彩る、優しさいっぱいのビーチ 「いつでもふらっと立ち寄れる」のが大村海岸の最大の魅力です。 到着して最初にその美しさに感動し、滞在中はベンチで波の音に癒やされ、帰る直前に別れを惜しみながら海を眺める……。小笠原旅行の始まりから終わりまで、ずっと寄り添ってくれる特別なビーチでした🌺 父島に行ったら、まずはこの前浜の白い砂浜で深呼吸をして、島時間をスタートさせてみてくださいね! ■観光地情報 アクセス:父島・二見港から徒歩約6分住所:〒100-2101 東京都小笠原村(大村海岸) 小笠原諸島に行くツアーを探す

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