学生のスキー旅行は1泊2日と2泊3日どっち?費用と選び方を比較【2026-27シーズン】
朝発バス+宿
学生のスキー旅行は、総額を抑えたいなら1泊2日、滑る1日あたりの安さを重視するなら2泊3日がおすすめです。
この記事では、オリオンツアーの新宿発・朝発バスツアー「竜王スキーパーク リフト券付き 竜王プリンスホテル宿泊パック」を例に、1泊2日と2泊3日の費用の違いと選び方を解説します。
1. 学生のスキー旅行の費用は?1泊2日と2泊3日の料金比較
このツアーの料金は、大人1名あたり次のとおりです。
- 1泊2日:17,900円〜34,900円(リフト・ロープウェイ1日券付き、ナイター除く)
- 2泊3日:25,900円〜50,400円(リフト・ロープウェイ2日券付き、ナイター除く)
料金に幅があるのは、出発日などによって変わるためです。同じ日程でも、日にち選びで金額が大きく変わります。
1泊2日と2泊3日の料金差は、最安同士で8,000円、最高額同士で15,500円です。
どちらもバスは新宿発の朝発便、宿泊は竜王プリンスホテルです。
2. 1日あたりで比べると、どちらがお得?
最安料金で、滑る日数あたりの費用を計算すると次のようになります。
- 1泊2日:17,900円 ÷ 1日 = 17,900円/日
- 2泊3日:25,900円 ÷ 2日 = 12,950円/日
1日あたりの費用は、2泊3日のほうが約4,950円安くなります。バスでの往復は日数にかかわらず1回なので、滑る日数が増えるほど1日あたりの負担が軽くなるためです。
3. 学生のスキー旅行は1泊2日と2泊3日どっちがおすすめ?
目的別の選び方は次のとおりです。
1泊2日がおすすめな学生
- 授業やバイトの都合で、長く休めない
- まずはスキー・スノーボードを体験したい
- 今回の出費をできるだけ抑えたい
2泊3日がおすすめな学生
- 初心者で、2日間かけて上達したい
- 友達と旅行気分もゆっくり楽しみたい
- 1日あたりのコスパを重視したい
迷ったときは、「休みが取れるか」「経験はどのくらいか」「予算はいくらまでか」の3点で考えると決めやすくなります。
4. 手ぶらで行ける?レンタルと持ち物
このツアーには、スキーセットまたはボードセット、ウェア、小物3点の期間中レンタルが付いています。初心者でも、道具を買わずに参加できます。
オリオンツアー限定特典として、レディースサイズは追加料金なしでおしゃれなウェアを用意しています。
バスは、無料で予約できる「のびのびシートバス」も選べます。通常11〜12列の大型バスが10列になり、足元が広く、USBまたはコンセントも付いています。
5. 予約前に確認したい追加費用と注意点
現地でかかる費用
- ICカード保証金:500円(リフト券引換時に現金で支払い、返却時に返金)
- 物損免責補償料(レンタル利用時は必須・現地払い)
- スキーセットまたはボードセット:1日500円
- ウェア:1日500円
のびのびシートバスの注意点
- 予約時の【利用便交通選択】で「USBまたはコンセント付のびのびシート」を選ぶ
- 当日の充電器の貸出はなし
- 利用環境や電波状況により、接続が不安定になる場合がある
- スタンダードバスの運行もあり、車両故障などで予告なく車両が変更になる場合がある
6. よくある質問(FAQ)
Q. 学生のスキー旅行の費用はいくらかかりますか?
A. このツアーの場合、1泊2日は17,900円〜34,900円、2泊3日は25,900円〜50,400円(大人1名あたり)です。出発日により料金が変わります。
Q. 1泊2日と2泊3日では、どちらが安いですか?
A. 総額は1泊2日のほうが安く、最安同士で8,000円の差です。ただし、滑る1日あたりの費用は2泊3日のほうが安くなります。
Q. スキー初心者は1泊2日と2泊3日のどちらがいいですか?
A. 2日間かけて上達したいなら2泊3日、まず体験したいなら1泊2日が向いています。予算と日程の都合に合わせて選んでください。
Q. スキーやウェアは持っていなくても参加できますか?
A. 参加できます。スキーセットまたはボードセット、ウェア、小物3点の期間中レンタルが付いています。
Q. 現地で追加のお金は必要ですか?
A. ICカード保証金500円(返却時に返金)と、レンタル利用時の物損免責補償料(1日あたりスキー/ボードセット500円、ウェア500円)が現地払いで必要です。
日程と料金を確認する
出発日ごとの最新料金は、予約ページでご確認ください。