ゲレンデ女子必見!出発前に確認したい3つの「キレイ対策」
SKIMAG
今年の冬はスキー・スノボに挑戦したい!でも「おしゃれと両立できる?」「日焼けは大丈夫?」と不安に思う女性も多いのではないでしょうか。
ゲレンデで思いっきり楽しむためには、事前の準備が重要です。ここでは、スキー・スノボ女子が特に気をつけるべき「日焼け」「髪型」「メイク」の3つのポイントをご紹介します。

1. 「ゲレンデ焼け」は真夏のビーチ並み!徹底したUV対策を
「冬だし、日焼けは大丈夫でしょ?」と思ったら大間違い!スキー場は、真夏のビーチと同じくらい紫外線が強いと言われています。
日焼けしやすい理由
- 標高が高い: 標高が1,000m上がるごとに、紫外線量は約10%増えると言われています。
- 雪の反射: 雪が太陽の光を反射するため、上からも下からも紫外線を浴びてしまいます。
対策方法
- 日焼け止めはマスト: SPFとPAが高い、ウォータープルーフタイプを選びましょう。汗をかきやすいので、こまめな塗り直しが大切です。
- 唇も忘れずに: 唇も日焼けします。UVカット効果のあるリップクリームをこまめに塗りましょう。
- 露出を隠す: ネックウォーマーやフードウォーマーで、顔や首元をできるだけ覆いましょう。
滑った後のケアも重要 ゲレンデを楽しんだ後は、日焼け止めやメイクをしっかり落とし、保湿パックなどでクールダウンと保湿を徹底しましょう。
2. 「可愛い」と「実用性」を両立!ゲレンデでの髪型
せっかくのゲレンデ、髪型にもこだわりたいですよね。でも、髪を下ろしたままでは風で絡まったり、冷気で髪が凍ったりすることも。
実用性重視で選ぶ
- ロングヘアはまとめる: 三つ編み、編み込み、ツインテールなど、髪が風でばらけないようにしっかりまとめましょう。
- ニット帽に似合う: トップでまとめるお団子はニット帽から出てしまいがちです。低い位置でまとめたり、サイドでアレンジしたりすると、ニット帽の下でも可愛さをキープできます。
- 前髪は邪魔にならないように: ゴーグルを着脱する際に前髪が邪魔になることがあります。横に流したり、三つ編みにしておくと安心です。
髪のUVケアも忘れずに 肌だけでなく、髪も紫外線でダメージを受けます。洗い流さないトリートメントやUVケアスプレーで、髪のパサつきを防ぎましょう。
3. メイクはベースが命!崩れにくいゲレンデメイク
「せっかくならメイクも可愛くしたい!」という方は、以下のポイントを押さえましょう。
- ベースメイクをしっかりと: 紫外線対策のため、保湿と日焼け止め、化粧下地を丁寧に行いましょう。
- ポイントメイクはシンプルに: アイメイクはウォータープルーフのものを選び、チークやリップは色付きのものをシンプルに使うのがおすすめです。チークはブラシ不要なクリームタイプが便利です。
- メガネ女子はゴーグル選びに注意: メガネの上から着用できるゴーグルや、度付きレンズを内側に装着できる「インナークリップ」など、選択肢はたくさんあります。目の保護のためにも、ゴーグルの着用は必須です。
最後に
事前の準備をしっかりしておけば、ゲレンデでのトラブルを気にすることなく、最高の思い出を作ることができます。
日焼け、髪型、メイクの3つを万全にして、冬のゲレンデを思いっきり楽しみましょう!