【現地レポート】ハンドルを握るその手に、すべての責任を。オリオンバス「総勢106名・スキーバス実地研修」が示す“本気の安全対策”
お知らせ

2025-2026年、待望のウィンターシーズンがスタートしました。
白銀の世界へ向かうスキーヤー・スノーボーダーの皆さんにとって、楽しみなのはゲレンデだけではありません。その旅を支える「スキーバス」も、とても大切な存在です。
今、スキーバスに求められているのは、何よりも「安心して乗れること」。
その安全性を支えているのが、オリオンバスの徹底した事前研修です。
今回は、シーズン前に行われた総勢106名参加の雪山実地研修に密着した映像をもとに、オリオンバスの“本気の安全対策”をご紹介します。
■ 研修という名の「本番」。106名が信州へ
「研修」と聞くと、座学や簡単な確認をイメージする方も多いかもしれません。
しかしオリオンバスの研修は、そのレベルを大きく超えています。
参加したのは、運転士と運行スタッフあわせて総勢106名。
1泊2日で実際の雪山ルートを走行し、本番さながらの運行を体験します。
机の上ではなく、実際にハンドルを握り、雪山の空気を感じながら学ぶ――。
この「現場主義」こそが、オリオンバスの強みです。
動画では、ベテランから若手までが真剣な表情で取り組む様子が印象的。
これだけの人数とコストをかけても、安全には一切妥協しない。その姿勢が伝わってきます。
■ 難所は“走って覚える”。リアルすぎる研修ルート
今回研修が行われたのは、実際のツアーでも使用される信州エリア。
- 白馬方面:急勾配と大量積雪の人気エリア
- 志賀・北志賀高原:標高が高く天候が変わりやすい山岳道路
- 戸狩エリア:慎重な運転が求められるアクセス路
地図で見るだけと、実際に走るのとでは大違い。
「このカーブは凍りやすい」
「ここは道幅が狭いから注意」
「チェーンを巻くならこの地点」
運転士たちは、ブレーキの感覚、雪道での挙動、危険ポイントを一つひとつ体で覚えていきます。
動画に映る表情は、まさに“本番モード”。お客様を乗せている時と同じ緊張感です。
■ 「楽しかった」の裏側にある、プロの仕事
スキーバスは、ほとんどが夜間運行。
お客様が眠っている間、運転士は雪道と向き合っています。
「何事もなく到着する」
それは当たり前のようで、実はとても難しいこと。
オリオンバスの研修動画が教えてくれるのは、
その“当たり前”が、地道で徹底した準備の積み重ねで成り立っているということです。
動画の最後にある
「今シーズンも安全運行で」
という言葉には、106名全員の想いが詰まっています。
安いだけでもなく、便利なだけでもない。
そこにあるのは「準備された安全」という価値です。
■ 2025-2026シーズン、安心できるバスで雪山へ
準備は万全。
白馬、志賀、北志賀、戸狩――今年も最高のゲレンデが待っています。
大切な家族、友人、仲間、そして自分自身の命を預ける移動手段だからこそ、
“どんなバスに乗るか”はとても重要です。
徹底した研修を終え、万全の体制でシーズンを迎えるオリオンバス。
この冬の雪山旅は、安心できる一台と一緒に出かけてみませんか?
