小笠原旅行の基本情報まとめ
宿泊施設
・小笠原では、父島・母島それぞれに宿泊施設があります。来島の際は、必ず事前に宿泊先をご予約ください。
※キャンプ等はできませんのでご注意ください。
・宿の規模は定員20~30名程度が多く、スタッフの温かいおもてなしも魅力のひとつです。
・宿泊エリアは利便性の高い集落をはじめ、自然豊かな地域にも点在しており、目的に合わせてお選びいただけます。
村営バス
父島では、村営バスが集落地区と小港海岸をおおむね1時間に1便の間隔で往復しており、島内移動に便利です。
【運賃】おとな200円/こども100円(1日乗車券あり)
通信環境
・携帯電話はNTTドコモ、au、SoftBankが父島・母島ともに利用可能ですが、母島では集落以外の場所はほぼ圏外となります。
・公衆電話は島内に数カ所設置されています。
・インターネット回線は、光ケーブルを利用した高速通信が利用可能です。
・宿泊施設によってはLAN(有線/無線)環境が整っており、持ち込みPCでのインターネット利用が可能です。
商店・お土産屋
島内にはスーパーやお土産店、雑貨店、商店などがありますが、多くは夕方18:00頃に閉店します。必要なものは早めの購入をおすすめします。
なお、24時間営業のコンビニエンスストアはありません。
食事について
コースや宿泊プランにより食事の有無は異なりますが、二見港周辺にはカフェ・食堂・居酒屋などがあります。
一方、アクティビティで訪れるエリアには飲食店がない場合が多いため(一部を除く)、事前にお弁当や飲み物を大村地区などで購入しておくのがおすすめです。
1日終日ツアーの場合、昼食は基本的にお弁当となります。
ATM情報
島内にはATMがあります。利用時間は各金融機関により異なりますのでご注意ください。
■ 父島
・七島信用組合 小笠原支店
・小笠原郵便局
・ゆうちょ銀行 小笠原二見港船客待合所出張所
■ 母島
・ゆうちょ銀行ATM 母島簡易郵便局
医療
父島・母島にはそれぞれ村営の診療所があり、医師が常駐しています。
病気やケガの診療は可能ですが、対応が難しい場合は、東京都を通じて海上自衛隊や海上保安庁の飛行艇等により本土の医療機関へ搬送されます。
注意事項&持ち物
・小笠原の日差しは非常に強く、無防備でいると火傷のような状態になることがあります。日中に海や島内を散策する際は、帽子・日焼け止め・サングラスなどの対策を忘れずに行いましょう。
・履物は、山では運動靴、海ではマリンシューズなど滑りにくいものがおすすめです。島内や竹芝客船待合所では滑りにくく丈夫なサンダル(ギョサン)も販売されています。
・朝夕や海上では予想以上に冷え込むことがあるため、ウィンドブレーカーなどの羽織りものをご用意ください。
・突然の雨に備えて、雨具(カッパ)も持参すると安心です。
・集落以外には商店や自動販売機がないため、飲み物などは事前に準備しておきましょう。
小笠原の見どころ&旬がわかる年間カレンダー
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観光庁長官登録旅行業第692号/
一般社団法人日本旅行業協会正会員