伊豆大島の観光スポット&おすすめ宿泊施設15選|1泊2日宿泊旅行モデルコースを紹介!

伊豆大島の観光スポット&おすすめ宿泊施設15選|1泊2日宿泊旅行モデルコースを紹介!

伊豆大島を遊び尽くす、1泊2日の癒し旅🌿🌊

「ちょっと非日常に触れたいな……」

そんな気持ちがふと湧いた週末。

都内の喧騒から離れて、大自然のパワーに癒やされたいと思いませんか?

都内(竹芝桟橋)から高速ジェット船に乗れば、たったの1時間45分。そこには、地球の鼓動を感じる「火山」、島を彩る「椿」、そして見渡す限りの「青い海」が広がる別世界が待っています。

今回は、週末のショートトリップにぴったりな伊豆大島1泊2日のおすすめモデルコースをご紹介します!

【DAY 1】椿と火山と、まっすぐな風を感じる日

08:00|竹芝桟橋から高速ジェット船で出発!
初めての船旅に少しだけドキドキしながら出発。東京湾を抜け、潮風を感じていると、あっという間に伊豆大島の玄関口・元町港に到着です。
到着後は、予約しておいたレンタカーを借りて、いざ島内ドライブへ!

10:30|『椿花ガーデン』で優雅な花々に癒やされる
まず向かったのは、島中に咲き誇る椿の花たちが迎えてくれる「椿花ガーデン」。色鮮やかな椿の美しさに、日頃の疲れがふっとやわらかく解けていきます。

📌 観光メモ
毎年1月下旬~3月下旬頃には「伊豆大島椿まつり」が開催されます。島全体が椿で彩られるこの時期は、特におすすめのベストシーズンです!

12:30|ランチは島名物『べっこう寿司』を堪能
お昼は、絶対に外せない大島グルメ「べっこう寿司」を。
白身魚を特製の青唐辛子醤油に漬け込んだお寿司は、ピリッとした辛みがアクセントになり、クセになるおいしさです。お店のお母さんが「東京から来たの? ゆっくりしていってね」と声をかけてくれ、島の人々のあたたかさにほっこり癒やされます。

14:00|島のシンボル『三原山』で地球を歩く
午後は、伊豆大島の象徴とも言える三原山へ。
山頂口(火山口近く)まではドライブでスムーズにアクセス可能です。そこから歩いて「火口一周ハイキングコース(お鉢めぐり)」へ出発!
見渡す限りの黒い火山岩、吹き抜けるまっすぐな風、そして遠くにきらめく太平洋の青。「今、私は地球を歩いているんだ」と肌で実感できるダイナミックな絶景に、思わず言葉を失うはずです。

17:00|宿泊施設へチェックイン&島グルメの夕食
宿に到着したら、まずはゆっくりお湯に浸かってハイキングの疲れをリフレッシュ。
夕食は、伊豆大島ならではの食材づくし! サクサクの明日葉(あしたば)の天ぷら、独特の風味がクセになる「くさや」、そして芳醇な島焼酎。どれも初めての味わいなのに、どこか懐かしさを感じます。
夜は、星が降ってきそうなほどの満天の星空を見上げながら、「大島に来て本当によかった」と心から思える一日になるでしょう。

  • 伊豆大島椿花ガーデン

    伊豆大島椿花ガーデンは、伊豆大島の北部に位置する椿の名所で、特に冬から春にかけての椿の見頃時期に多くの観光客が訪れます。

    🌺 概要と見どころ
    椿の種類:約1,000種の椿が栽培されており、色とりどりの花々が園内を彩ります。
    開園時期:主に冬から春にかけてが見頃で、特に2月から3月にかけてがピークです。
    施設内の特徴:園内には椿をテーマにした展示や、椿を使った製品の販売なども行われています。

    📌 おすすめの楽しみ方
    椿鑑賞:多種多様な椿をじっくり観賞できます。
    写真撮影:色とりどりの椿の花々は写真映えします。
    椿製品の購入:椿を使ったオリジナル製品やお土産を購入できます。
    園内散策:自然豊かな園内を散策し、リラックスした時間を過ごせます。

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  • 三原山

    三原山は伊豆大島の中央に位置する標高758mの活火山で、島の最高峰です。伊豆大島ジオパークの主要ジオサイトとして知られ、独特の火山景観を楽しめます。古くから地元の人々に「御神火様(ごじんかさま)」として信仰され、火山の神聖な存在としてあがめられてきました。現在は観光地として整備され、火口展望台や登山道が整っています。

    🌋 自然と火山の歴史
    誕生と噴火:三原山は1777年~1778年(安永年間)の大噴火で誕生。
    1986年噴火:近年の大噴火で島民が避難する事態に。現在は噴火警戒区域があるものの、一部観光は可能です。
    カルデラ火口:直径約300m、深さ約200mの大カルデラが山頂にあり、活火山の迫力を感じられます。
    火山地形:溶岩流や火山灰層、裏砂漠と呼ばれる溶岩原など、多彩な火山地形が広がっています。


    🏔三原山トレッキングのポイント
    おすすめコース
    お鉢めぐりコース:三原山頂口から火口を一周するコース。舗装されていて歩きやすく、初心者にもおすすめです。
    裏砂漠コース:溶岩樹海や裏砂漠を通る自然豊かなルート。荒涼とした景色が楽しめますが、足元に注意が必要です。

    服装・装備
    滑りにくいトレッキングシューズや運動靴を用意しましょう。
    風が強いことが多いため、防風・防寒具も必須です。
    日差し対策(帽子・サングラス・日焼け止め)も忘れずに。
    水分は十分に持参し、こまめに補給してください。

    🌅安全対策
    火山活動の状況によっては立ち入り制限があるので、事前に最新情報を確認しましょう。
    体調管理に気をつけ、無理のないペースで歩くこと。
    携帯電話や地図、必要に応じてライトなども携帯すると安心です。

    👀見どころポイント
    火口展望台からのカルデラの眺めは絶景です。
    裏砂漠の独特な溶岩原は写真スポットとして人気。
    山頂の三原神社で安全祈願もおすすめ。

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  • 泉津の切通し

    泉津の切通し(せんづのきりとおし)は、伊豆大島の東部・泉津地区に位置する、自然の力強さと神秘的な雰囲気が融合したパワースポットです。その独特な景観から、観光客や写真愛好家に人気の撮影スポットとなっています。

    🌿 特徴と魅力
    泉津の切通しは、かつて保育園への通路として利用されていた場所で、現在は雑木林となっています。その中でも特に印象的なのが、階段の両脇にそびえる2本の巨木です。これらの木々は太い根を大地に張り巡らせ、力強く空へと伸びています。その姿はまるで意志を持ったかのようで、訪れる人々を圧倒します。

    階段の上から差し込む木漏れ日が、苔むした地面や木々を柔らかく照らし出し、まるで異世界への入口のような神秘的な雰囲気を醸し出しています。この幻想的な景観は、映画のワンシーンのようで、訪れる人々の心を魅了します。

    📸 見学のポイント
    ベストタイミング:晴れた日の午前中や午後早めの時間帯がおすすめです。木漏れ日が差し込み、幻想的な雰囲気をより一層引き立てます。
    服装と装備:苔むした地面や湿った階段が滑りやすいため、滑りにくい靴を着用し、動きやすい服装で訪れることをおすすめします。
    マナーと注意点:自然環境を保護するため、植物や苔を傷つけないよう注意し、ゴミは必ず持ち帰りましょう。また、階段や通路は狭いため、譲り合いの精神で見学してください。

    泉津の切通しは、伊豆大島の自然の美しさと力強さを感じられるスポットです。訪れる際は、自然環境を尊重し、安全に配慮して散策をお楽しみください。

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  • Buddy's Bell(バディーズベル)

    Buddy's Bell(バディーズベル)は、伊豆大島の北西部、野田浜に位置する象徴的なモニュメントで、ダイビングのパートナーシップと信頼を象徴しています。

    🔔 Buddy's Bell(バディーズベル)とは?
    「バディーズベル」は、ダイビングにおいて信頼できるパートナーを意味する「バディ」に由来し、信頼の輪が永遠に続くことを願って設置された鐘です。このモニュメントは、事故で亡くなったダイバーの勇気と人柄を偲び、建設されました。訪れる人々は、大切なバディへの想いを込めて鐘を鳴らし、その音色に願いを託します。

    🌅 フォトスポットとしての魅力
    バディーズベルは、夕陽を背景にしたフォトスポットとしても人気があります。特に、サンセットパームライン沿いの野田浜からは、美しい夕陽とともに鐘のシルエットを撮影することができ、SNS映えする写真が撮れると評判です。天候が良ければ、富士山を望むこともできます。

    伊豆大島を訪れた際には、バディーズベルで大切な人との絆を再確認し、美しい景色とともに特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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【DAY 2】港町と動物たちと、癒しの青

10:00|レトロな風情が漂う『波浮港(はぶみなと)』を散策
2日目の朝。宿の手作り朝ごはんをしっかり食べたら、車で南部の「波浮港」へ。
ここは昔ながらの港町の風情が色濃く残るエリアです。風情ある石畳の坂道をのんびり歩き、古民家を改装したレトロなカフェでひと休み。
島ならではのゆるやかな時間が流れていて、ついつい長居してしまいます。

12:30|入園無料!『大島公園動物園』で童心に帰る
次に訪れたいのは、東京都立大島公園内にある動物園。
驚くことに、ここは入園無料なんです!
広々とした園内で、レッサーパンダやサルたちがのびのびと暮らす姿を間近で観察。大人もすっかり子どもに戻ったような気分で楽しめます。

15:00|絶景露天風呂『浜の湯』で海と空に溶け込む
旅の締めくくりは、元町港近くにある町営の露天風呂「浜の湯」へ。
目の前にはどこまでも広がる太平洋。潮風を肌に感じ、波の音をBGMにお湯に浸かる贅沢な時間……。
夕方になれば、夕焼けにオレンジ色に染まる空と海を独り占めできます。心も体もとろけるような、至福の癒やしスポットです。

📌 観光メモ
「浜の湯」は男女混浴の露天風呂のため、水着の着用が必須です! 忘れずに持参しましょう。(※レンタル水着がある場合もありますが、持参が確実です)

16:30|お土産探し&帰路へ
帰りの船に乗る前に、元町港周辺でお土産探し。
美容にも嬉しい特産の「椿油」や、ヘルシーな「明日葉そば」、そして晩酌のお供に「くさや」をゲット。「またすぐにでも来たいな」——そんな名残惜しさを胸に、大島を後にします。

  • 地層切断面

    伊豆大島の「地層大切断面」は、島の火山活動の歴史を物語る壮大なジオサイトであり、観光客に人気のスポットです。その美しい縞模様から、地元では「バームクーヘン」とも呼ばれています。

    🏞 地層大切断面の概要
    場所:東京都大島町野増地区、大島一周道路沿い
    規模:高さ約30メートル、長さ約600メートルにわたる地層の断面
    成り立ち:約1万8000年前からの三原山の噴火により、火山灰やスコリア(火山礫)が幾重にも積み重なって形成されました。これらの地層は、噴火活動とその間の静穏期が繰り返された結果であり、伊豆大島の火山活動の歴史を示しています。
    特徴:地層が波打つように見えるのは、もともと起伏のある地形に噴出物が降り積もったためであり、地震や大雨による崩落の痕跡も見られます。

    📸 見学のポイント
    ベストタイミング:晴れた日の午後は、日差しが地層を照らし、縞模様がより鮮明に見えます。
    安全対策:地層の崩落を防ぐため、ガードレールや柵の内側には立ち入らないようにしましょう。

    伊豆大島の「地層大切断面」は、自然の力が作り出した壮大な景観であり、地球の歴史を感じることができる貴重な場所です。訪れる際は、周囲の自然環境を尊重し、安全に配慮して見学をお楽しみください。

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  • 筆島

    伊豆大島の南東部、波浮港の沖合約100メートルにぽつんと浮かぶ「筆島」は、高さ約30メートルの細長い岩で、その形が筆の穂先に似ていることからその名が付けられました。東京都大島町に属する無人島で、対岸の断崖絶壁とともに、ダイナミックで美しい景観をつくり出しています。

    この筆島、実はただの奇岩ではありません。現在の伊豆大島ができる前、約240万年前から数十万年前にかけて活動していた「筆島火山」の名残であり、そのマグマの通り道=「火道(かどう)」が長い年月を経て侵食に耐え、岩として地表に現れたものです。このような地形は「岩頸(がんけい)」と呼ばれ、火山の内部構造を間近で感じられる貴重な場所となっています。

    筆島の対岸に広がる海食崖では、筆島火山に由来する岩石や岩脈も見ることができ、地質学的にも非常に価値が高いエリアです。

    また、伊豆大島全体が自然のエネルギーにあふれた“パワースポット”として知られていますが、その中でも筆島は特に強い存在感を放つ場所。古代火山の名残が今なお海にそびえ立ち、自然の力や地球の息吹を肌で感じることができます。

    観光で訪れた際は、ぜひ波浮港近くの展望ポイントから筆島を眺めてみてください。夕暮れ時には海と空のグラデーションに包まれ、神秘的な雰囲気がさらに増します。

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  • 波浮港

    波浮港(はぶみなと)は、伊豆大島の南東部に位置する歴史ある港町で、かつての賑わいを感じさせるノスタルジックな雰囲気が魅力です。江戸時代後期に開港し、漁業や廻船の拠点として栄えました。現在では、歴史的な建物や美しい景観が観光スポットとして人気を集めています。

    🏞️ 波浮港の歴史と見どころ
    🔹 歴史的背景
    火口湖から港へ:波浮港はもともと火口湖「波浮の池」でしたが、1800年(寛政12年)に秋廣平六の指揮のもと掘削工事が行われ、翌年に港として開港しました。その後、伊豆諸島の廻船や東西の廻船の寄港地として栄え、多くの船で賑わいました。
    文化人との関わり:波浮港には多くの文人や画家が訪れ、川端康成の小説『伊豆の踊子』の舞台としても知られています。また、野口雨情作詞・中山晋平作曲の『波浮の港』でも歌われ、その情緒ある風景が多くの人々に愛されています。

    🔹 主な観光スポット
    波浮港見晴台:港を一望できる絶景スポットで、かつて火口湖であった波浮港の地形を実感できます。近くには、港の開港に尽力した秋廣平六の像や、都はるみの『あんこ椿は恋の花』の歌碑もあります。
    踊り子の里資料館(旧港屋旅館):川端康成の小説『伊豆の踊子』のモデルとなった旅芸人一座が滞在した旅館を資料館として公開。当時の様子を再現した人形などが展示されています。
    旧甚の丸邸:明治時代に建築された邸宅で、1階が生活空間、2階が蚕の飼育場として利用されていました。当時の生活の様子を垣間見ることができます。

    🚶‍♂️ 散策の楽しみ方
    波浮港の街並みは、石畳の坂道や古民家が立ち並び、ゆったりとした時間が流れています。地元のカフェやお土産店も点在しており、散策しながら立ち寄るのもおすすめです。特に、港のすぐそばにある「Hav Cafe」や、港より高台に位置する「たい焼きカフェ&ゲストハウス 島京梵天」など、個性的なお店が魅力です。


    波浮港は、歴史と自然が融合した魅力的なスポットです。伊豆大島を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください。

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  • 東京都立大島公園 動物園

    東京都立大島公園内にある「大島公園動物園」は、伊豆大島の豊かな自然環境を活かした無料の動物園で、家族連れや自然愛好家に人気のスポットです。

    🐾 特徴と見どころ
    開園の歴史:昭和10年(1935年)に開園し、長い歴史を持つ動物園です。
    飼育動物:約60種、400点の動物を飼育・展示しています。中でも、国内初のカラスバトの繁殖に成功した実績があり、希少動物の飼育・繁殖にも積極的に取り組んでいます。

    サル山:噴出した溶岩をそのまま利用したサル山は、国内最大級の規模を誇ります。ワオキツネザルやバーバリーシープが放し飼いされており、自然の地形を活かした展示が特徴です。
    フライングケージ:日本でも有数の規模を誇るフライングケージでは、鳥たちが自由に飛び回る様子を間近で観察できます。
    なかよし広場:モルモットやウサギなどの小動物と触れ合える「なかよし広場」では、毎週土曜13:15〜14:00、日曜11:00〜11:45にふれあいイベントが開催されています。現在は感染症や動物福祉の観点から、動物をひざに乗せるスタイルではなく、ワゴンに乗った状態の小動物に触れる形式に変更されています。


    大島公園動物園は、伊豆大島の自然を感じながら動物たちと触れ合える貴重なスポットです。訪れる際は、公式サイトや現地で最新の情報をご確認ください。

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🧳 東京から気軽に行ける、特別な島時間

「こんなに近いのに、別世界みたい」
伊豆大島は、想像していたよりもずっと身近で、それでいて想像以上に奥深く、訪れる人をやさしく包み込んでくれる場所でした。

たった1泊2日の週末旅。
それでも、地球の息吹を感じる「火山の迫力」、島を鮮やかに彩る「椿の美しさ」、ノスタルジックな「港町のぬくもり」、そしてクセになる「島の味」まで。五感のすべてをフルに使って、“非日常の島”を遊び尽くすことができました。

次は、仲の良い友達を誘ってワイワイドライブするのも楽しそう。
あるいは、ひとりでふらっと訪れて、もっとゆっくり島の風に吹かれるのもいいかもしれない。

伊豆大島には、きっと何度でも「ただいま」と帰ってきたくなるような、心惹かれる理由が詰まっています🌋🌺🌊


おすすめ宿泊施設12選をご紹介!


🧳 伊豆大島1泊2日週末トリップ!よくある質問(Q&A)

初めての伊豆大島旅行を前に「あれはどうなんだろう?」と気になるポイントをまとめました。不安をスッキリ解消して、非日常の島旅へ出発しましょう!

  • 船酔いが心配…。東京からのおすすめのアクセス方法は?

    最短1時間45分の「高速ジェット船」がおすすめです!
    竹芝桟橋から出ている高速ジェット船は、海面から浮上して進むため波の影響を受けにくく、揺れが少なく船酔いしにくいのが特徴です。とはいえ、当日の天候や波の状況によっては揺れることもあるため、心配な方は乗船の30分前に酔い止め薬を飲んでおくと安心です。

  • 島内の移動はレンタカーが必須ですか?

    1泊2日で効率よく回るなら、レンタカーが圧倒的におすすめです!
    伊豆大島は意外と広く、路線バスもありますが本数が限られているため、短い滞在時間で「三原山」や「波浮港」など複数のスポットをめぐるなら車が便利です。

    運転免許がない場合: 電動アシスト付き自転車(レンタサイクル)や、観光タクシー、東海汽船の観光バスツアーを活用するのも一つの手です。ただし、島内は坂道が多く風も強いため、自転車での長距離移動は体力が必要です。

  • 三原山ハイキングの服装や靴の正解は?

    動きやすい服装と、歩き慣れたスニーカーでOKです!
    山頂口から火口を一周する定番の「お鉢めぐりコース」は遊歩道が整備されているため、本格的な登山の装備(登山靴など)はなくても大丈夫です。
    ただし、山頂付近は日陰がなく、海風が直接吹き付けて非常に風が強いのが特徴です。体温調節ができるウインドブレーカーなどの羽織りものと、飛ばされにくい帽子を用意しておきましょう。

  • 夜ご飯は島のお店でサクッと食べられますか?

    夕食難民にならないよう、宿泊先の「夕食付きプラン」か「事前予約」が確実です!
    島内(特に元町港や岡田港周辺)には居酒屋や食事処がありますが、「島時間」で閉まるのが早く、不定休のお店も多いです。週末は地元の方や観光客で満席になることもよくあるため、「1泊2食付き」の宿を予約するか、素泊まりの場合は必ず出発前に夕食の予約を入れておきましょう。

  • 1泊2日の伊豆大島旅行、これだけは持っていくべき!という持ち物はありますか?

    「水着」「防風アウター」「現金」の3つはマストアイテムです!

    ・水着: モデルコースでご紹介した絶景露天風呂「浜の湯」は男女混浴のため、水着の着用が必須です。レンタルがない場合もあるので、持参するのが一番確実です。

    ・防風アウター: 三原山や海岸沿いは海風が強く、予想以上に体感温度が下がることがあります。サッと羽織れて風を通さないウインドブレーカーなどが1枚あると重宝します。

    ・現金: 島内の個人経営の飲食店や小さなお土産屋さん、路線バスなどでは、クレジットカードや電子マネーが使えないことも珍しくありません。少し多めに現金(特に千円札や小銭)を用意しておくと、島めぐりがぐっとスムーズでストレスフリーになりますよ!

Information

東海汽船
インフォーメション

伊豆大島・新島・式根島・神津島・
三宅島・八丈島

小笠原海運
インフォーメション

小笠原諸島


  • 出発日
  • ツアータイプ
  • 出発地
  • 到着地
  • 船タイプ