砂んごいの道~昔ながらの新島をそのままに~ | 船で行く!伊豆諸島・小笠原諸島ツアーならオリオンツアー

新島

砂んごいの道~昔ながらの新島をそのままに~

新島の中心地、本村を歩いていると、他とは一風変わったエリアに当たる。

「砂んごいの道」

昔から変わらない風景は、どこか懐かしさを覚える不思議な空気感を醸し出している。

半世紀程前までは、島一帯このような景色が広がっていたのだとか。

両側を防風用の塀に囲われた狭い道路、新島の特産であるコーガ石が用いられ、もはや壁の如くそそり立つ。

足元は、これもまた新島特有の白砂が続く。

道中、石畳の道路やコーガ石で壁や屋根で出来た建物もあり、中でも豚舎跡は当時の姿を良く残している。

コーガ石は、新島ガラスの材料になる原石として有名だが、消音効果があったり耐火性が強かったり、建築資材としても優れている。

日本に於いて、石造りの建築や街はどうしても珍しく、研究の対象としても多くの人が国内外問わず今も訪れる。

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    朝7時OPEN!新島の人気パン屋さん@かじやベーカリー

    新島の朝をパンでスタートしたいあなたに、新島の昼をパンで満たしたいあなたに、、オススメのお店あります! 村役場にも程近い本村の中心エリアにそのお店があります。朝からオープンしているため、出勤前の島民の方々も多く通う名店です。 店内に入ってみると、そこには多彩なパンたちが並び、美味しい匂いが漂います。中でも目に留まるのは、店内で焼き上げた昔ながらな素朴で懐かしいパンたち。特別に何か目新しいわけではないけど安心する、コロネ・あんパン・クリームパン・メロンパンといった菓子パン、コロッケパン・カレーパン・サンドイッチといった総菜パン、目移りする沢山の種類のパンたちが勢揃いしています。曜日限定のパンもあるらしく、種類豊富です。 そして何よりも驚きなのが、その値段。安いものだと100円台からあるのです。勿論、味も島民の方々が通うお店ですので、島民のお墨付き。素泊まりの宿泊であれば何度でも通いたくなるお店です。 新島のお土産にも買って帰りたいところ。パンの食感や味をそのまま楽しめる食パンも人気の一品です。 せっかく行ってみたのに、多くが売り切れていたなんてことは防ぎたいので、訪れるのなら朝早くか昼前がオススメ。新島散策のお供にいかがですか。 (2026年5月現在の情報を基に作成しています) かじやベーカリー東京都新島村本村1-8-6営業時間 7:00-18:30定休日 火曜日(8月除く)新島村観光案内所HP

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    創業110年以上!新島で長く愛されている伝統の和菓子処@紅谷

    新島・本村のメインストリート沿いに店を構える、御菓子司『紅谷』。なんと1913年に新島で産声を上げた、老舗の和菓子屋です。 中でも名物は、絶品の粒あんを、ふんわりとした生地にずっしり詰めた どら焼き。優しい甘みのあんこは、北海道産の大納言小豆使用。気軽に購入できる価格で、幾つでも頬張れる美味しさです。 店内では、和菓子を販売する他、カフェスペースや、商店スペースもあります。 カフェスペース『CAFE BENI』では、店内で販売しているどら焼きなどの和菓子を頂くことが出来る他、ホットドッグなど食事やかき氷、セットにも出来るドリンクメニューもあります。FREE Wi-Fiもあるため、お昼時などゆっくりお茶して過ごすことが可能です。 商店スペースでは、新島土産や日用品、タバコにサーフィングッズなど、幅広い品揃えで島民にも旅行者にも助かります。 各種キャッシュレス決済も、多くが利用可能。一度、利用で100年以上続く味をご賞味ください。 (2026年5月現在の情報を基に作成しています) 御菓子司 紅谷東京都新島村本村6-1営業時間 7:30-19:00定休日 水曜日紅谷HP新島村観光案内所HP

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    ドリンクやフードを調達!新島のスーパーマーケット事情

    伊豆諸島や小笠原諸島といった、東京諸島域内に、24時間営業しているようなコンビニエンスストアは1つもありません。島民の方々にとって欠かせないのは、スーパーマーケットや商店です。 そこで今回は、新島にあるスーパーマーケットはご紹介♪ マルマン(日曜日:定休)生鮮食品などの食料品や、日用品など、充実の品揃えですが、一番の特長は店内に100円ショップ:キャン★ドゥのコーナーがあります。夜に飲みたいお酒などの買い出しだけでなく、泊まる民宿で付いていなかった歯ブラシなどのアメニティ類も、気兼ねなく買い込めるのが嬉しいポイントです。 新島ストア(木曜日:定休)あまりスーパーらしくは無いようにも見える外観です。充実している生鮮食品の他、日用品など生活雑貨もありますが、弁当や総菜が多く揃っているのが嬉しいところです。夕食が付いていない宿で、目当ての飲食店が営業していない日などには重宝することでしょう。 2つ島内にスーパーマーケットがあるのは、非常に心強く思えます。どちらの店舗も、クレジットカードなどキャッシュレス決済が利用できるのも嬉しいポイントです。都会とは異なり、定休日があったり、遅い時間まで営業していなかったりする点には注意しましょう。 (2026年5月現在の情報を基に作成しています) マルマン新島村本村5-5-10営業時間 9:00-19:00定休日  日曜日新島村観光案内所HP 新島ストア新島村本村5-7-12営業時間 9:00-19:00定休日  木曜日新島村観光案内所HP

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    砂んごいの道~昔ながらの新島をそのままに~

    新島の中心地、本村を歩いていると、他とは一風変わったエリアに当たる。 「砂んごいの道」 昔から変わらない風景は、どこか懐かしさを覚える不思議な空気感を醸し出している。 半世紀程前までは、島一帯このような景色が広がっていたのだとか。 両側を防風用の塀に囲われた狭い道路、新島の特産であるコーガ石が用いられ、もはや壁の如くそそり立つ。 足元は、これもまた新島特有の白砂が続く。 道中、石畳の道路やコーガ石で壁や屋根で出来た建物もあり、中でも豚舎跡は当時の姿を良く残している。 コーガ石は、新島ガラスの材料になる原石として有名だが、消音効果があったり耐火性が強かったり、建築資材としても優れている。 日本に於いて、石造りの建築や街はどうしても珍しく、研究の対象としても多くの人が国内外問わず今も訪れる。 新島観光案内所HP

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