【おがさわら丸 船室比較 Vol.1】「2等寝台」と「特2等寝台」の違いとは? | 船で行く!伊豆諸島・小笠原諸島ツアーならオリオンツアー

【おがさわら丸 船室比較 Vol.1】「2等寝台」と「特2等寝台」の違いとは?

小笠原旅行を検討している方の中には、
「2等寝台と特2等寝台って何が違うの?」
と気になる方も多いのではないでしょうか?

どちらも“2段ベッドタイプ”の船室ですが、広さや設備、快適さに違いがあります。

今回は、おがさわら丸の「2等寝台」と「特2等寝台」の違いをわかりやすくご紹介します。

どこが違う?2つの寝台タイプを比較

2種類の寝台の違いを比較してご紹介します。

項目 2等寝台 特2等寝台
価格 比較的安い やや高め
マットレスの厚さ 薄い(エコノミー) 厚い(プレミアム)
ベッド配置 上下2段ベッド(4台)が向かい合う 上段または下段ベッド(2台)が向き合う、ペア対面型
荷物スペース やや少なめ 余裕あり
収容人数 18名または約160名の部屋 約10名の部屋

ここからは、「2等寝台」と「特2等寝台」の共通点をご紹介します。

  • マットレスのサイズ(幅80cm 長さ200cm)
  • 上掛け・枕付
  • コンセント
  • 読書灯
  • ハンガー
  • ベッドごとの仕切りカーテン
  • レディースルーム(人数制限あり)
  • 毛布の貸出(有料)
  • シャワーとトイレは共用

2等寝台 │ シンプルで利用しやすい定番船室

2等寝台は、比較的リーズナブルな上下二段ベッドタイプの船室です。

一般的な雑魚寝タイプの2等和室とは異なり、
1人ずつ寝台スペースが分かれているため、自分の空間を確保しやすいのがポイント。

「できるだけ費用を抑えたいけど、横になってしっかり休みたい!」
という方におすすめです。
また、グループ旅行や学生旅行にも選ばれている船室です。

荷物は個人スペースには置くことは難しいですが、入り口付近に共用の荷物置き場があります。
キャリーケースやボストンバッグを置くことができます。

特2等寝台 │ 快適性とプライベート感を重視

特2等寝台は、2等寝台よりも快適性がアップした船室です。

約10名の船室で静かな雰囲気となっており、長時間の船旅をより快適に過ごせます。
相部屋タイプですが、入口のカーテンを閉めることで、プライベート空間を確保しながらお過ごしいただけます。
初めての船旅や女性にも人気です。

「24時間の移動を少しでも快適にしたい」
「睡眠を重視したい」
という方におすすめです。

荷物はベッドの下に格納したり、対面しているベッドとの間の通路に置くことができます。

まとめ │ どちらのタイプがおすすめ?

東京から父島までは約24時間。
移動時間が長いからこそ、船室の快適さは旅行満足度にも大きく関わります。

  • コスパ重視の方は…
    →「2等寝台」がおすすめ!
  • 快適性重視の方は…
    →「特2等寝台」がおすすめ!

それぞれに魅力があるので、旅行スタイルに合わせてお選びください。
往路と復路で異なる等級の船室を選ぶことも可能ですので、気になる方はぜひご検討ください。

個室タイプの違いを知りたい方はこちら!

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