夏だけじゃない!秋・冬の小笠原旅行がおすすめな理由
小笠原旅行は、夏の暖かい季節が人気と思われがちですが、実は秋から冬にかけても、自然を満喫したい方にぴったりのシーズンです。
海だけではない小笠原の魅力をじっくり楽しめることから、リピーターにも人気があります。
今回は、秋・冬の小笠原旅行がおすすめな理由をご紹介します!
1.暑さが落ち着き、快適に過ごせる
夏の小笠原は30℃近い日も多く、強い日差しが照りつけます。
一方、11月になると最高気温は25~26℃前後、最低気温も21~22℃ほどと過ごしやすくなり、観光や散策に最適な気候になります。
年間を通して温暖なため、本土のような寒さはなく、軽く羽織るものがあれば快適に過ごせます。
2.ハートロック登山や森のトレッキングにおすすめの季節
父島を代表する絶景スポット「ハートロック(千尋岩)」は、片道約2時間かけて亜熱帯の森を歩く人気トレッキングコースです。
真夏は高温多湿となるため、熱中症対策としてハートロックツアーを休止したり、実施を見合わせたりするツアー会社もあります。
11月以降は気温が落ち着き、汗だくになりにくいため、山歩きを楽しみやすい季節です。
世界自然遺産ならではの固有植物やダイナミックな景色を、より快適に満喫できます。
3.海にはまだ入れる?
「11月はもう海に入れないの?」と思われる方もいますが、11月でも海水温は約25℃前後あり、晴れた日なら海のアクティビティを楽しめます。
シュノーケリングやドルフィンスイムでは、ウェットスーツを着用することが多いため、快適に参加できます。
ただし、夏と比べると水から上がった後は風で体が冷えやすくなるため、羽織れる上着やウィンドブレーカーがあると安心です。
4.静かな島で過ごす、贅沢なひととき
11月以降は夏休みや連休のピークが終わり、比較的落ち着いた雰囲気になります。
人気の展望台やビーチも混雑が少なく、島ならではのゆったりとした時間を過ごせるのも魅力です。
「静かな小笠原を楽しみたい」「自然の中でのんびり過ごしたい」という方には、まさにおすすめの季節です。
5.宿泊施設やツアーを選びやすい
閑散期は繁忙期と比べると予約に余裕があることが多く、希望の宿泊施設や客室タイプを選びやすくなります。
もちろん連休やイベント開催時は早めの予約がおすすめですが、夏休みやゴールデンウィークほど予約が集中しないため、旅行の計画も立てやすい時期です。
まとめ
「小笠原は夏に行く場所」というイメージを持つ方も多いですが、自然をじっくり満喫したい方には、今の季節がおすすめです。
世界自然遺産・小笠原ならではの魅力をぜひ体感してみてください。
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観光庁長官登録旅行業第692号/
一般社団法人日本旅行業協会正会員