初心者は絶対おすすめ!スキー・スノーボードをマイカー・車で格安に行く方法! | スキーNAVI

初心者は絶対おすすめ!スキー・スノーボードをマイカー・車で格安に行く方法!

スキーやスノボを始めたばかりだと、スキー場までマイカーや車を使った場合でも「けっこう費用がかかるものだ」と思ったことはありませんか?けれど、工夫を凝らせばもっとお得に格安に行ける方法はあるのです!どんな工夫をしたら費用が抑えられるのか、その方法についてまとめてみました。コレさえ読めば、もっと格安にスキーやスノボが出来て、費用的にも続けやすくなります。

リゲルくん:
スキーに・スノボに行くなら、マイカーや車を使うのが一番お得なはずだよね?

ミンタカ:
でも、車だとけっこう高速代、ガソリン代とかかかるんだよね。もっと安くできる方法はないのかな。

博士:
そんな君たちに朗報じゃ!マイカーや車でスキーを格安に楽しむ方法は確実にあるのじゃー。

INDEX 目次

  1. マイカーで日帰りスキーにかかる費用は?
  2. 日帰りスキーで節約するには?
  3. 1.リフト券を安く購入する
  4. 2、交通費を節約する

マイカーで日帰りスキーにかかる費用は?

まずは、マイカーや車でスキー場へ行った場合の費用について考えてみましょう。必ずかかるのは、「リフト券」と「往復交通費」と「レンタル代」の3つです。では、その価格を抑える方法にはどんなものがあるのでしょうか。誰でも簡単に出来そうなものをご紹介します。

・リフト券

通常、リフト代を自分で購入すると、各スキー場によりますが5,000円~7,000円ほどかかります。しかも、1泊2日の場合は、2回分のリフト料金がかかります。それを安くするには、ネットサイトやコンビニなどで事前に購入しておくこと。リフト券に食事の割引特典を付いたものなのもあるので、さらにお得に利用できます。

・往復の交通費

車でスキー場に向かった場合、バス、自家用車、レンタカーで比べると、レンタカーが最も費用がかかり、最も費用が抑えられるのが自家用車となります。できれば、友達数人と自家用車を使って行けば、高速代やガソリン代を割り勘でき、一人当たりの費用は抑えることができます。

・レンタル代

スキー場に寄りますが、レンタル料はボードセット+ウェアで5,000円~10,000円ほどと差が大きいものです。ただし、価格が安いと古いデザインのウェアやスノーボードでテンションが上がらないなんてことも・・・。今なら量販店で、お手頃価格のウェアや小物類は買い揃えた方がお得です。

日帰りスキーで節約するには?

1.リフト券を安く購入する

スキー場で利用するリフト券を安く手に入れるためには、事前に購入しておくこと。たいていのスキー場で事前購入の場合、割引サービスが設けられています。リフト券は、各スキー場によって値段が違うので、なるべくリフト代が格安なスキー場を選ぶのも良い方法です。

・19歳はリフト券無料?20歳はリフト券半額?「雪マジ!19・20」とは?

「雪マジ!19」「雪マジ!20」というキャンペーンをご存じでしょうか?これは、あなたが19歳なら利用できるもので、なんと全国180ヵ所以上のスキー場のリフト券が無料になるんです。雪マジ20の場合ははあなたが20歳であればリフト券が最大半額になります。アプリで会員登録すればOK。現地でリフト券の引き換えに必要な写真付きの身分証明書を忘れないようにしましょう。

雪マジ!19  雪マジ!20

「雪マジ!19・20」を利用したツアーはこちら

・オンラインでリフト券割引購入できる「SnowTiket」

スキー場のリフト券は、オンラインで購入すると早割りチケットとなり、お得に購入することができます。まずは、さまざまなスキー場のリフト券が購入できるオンラインサイト、SnowTiketをチェック!いろいろなスキー場のリフト券の料金を比較できるのも便利です。

SnowTiket

・旅行会社の「マイカープラン」を利用する

車でスキーに行く場合は、旅行会社が販売しているマイカープランを選ぶとかなりお得です。リフト券はもちろん、食事やドリンク等のチケットがついたマイカープランもあるので、ぜひ調べてみましょう。ほとんどが、通常のリフト料金よりも1,000円以上はお安く購入できますよ。

マイカープランはこちら

2、交通費を節約する

マイカーを利用する場合に、もっと交通費を安くする方法がないか考えてみましょう。一つひとつの割引は少なくても、積み重ねると食事代ぐらい浮くのでやらない手はありません。

・ETC割引を上手に利用してマイカー移動

マイカーを使う場合は、ETC割引を使うのを基本にすることで、費用を抑えることができます。なるべくETC割引が行われる時間帯を利用し、数百円でも安くなるように工夫しましょう。

・近場で目的にあったスキー場を探す。

スキー場選びは、なるべく近場のスキー場を選ぶのも、費用を抑える方法のひとつです。まずは、いろいろとスキー場をリサーチし、目的に合った近場のスキー場がないか探してみましょう。近場のスキー場を選べば、ガソリン代だけでなく時間の節約にもなります。

東京 首都圏から日帰りで行けるスキー場

マイカーを使ってスキー場へ行く場合は、交通費をなるべく安くできるように細かい工夫を重ねて、高速代やガソリン代を抑えるのがポイントじゃ。旅行会社のマイカープランを使えば、食事代やドリンクの割引があることも!リフト券は、早割りなどが使って事前に買っておくこともオススメじゃぞ!

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