プロが教える!初心者が日帰りスキー・スノーボードを格安でらくらく行く方法! | スキーNAVI

プロが教える!初心者が日帰りスキー・スノーボードを格安でらくらく行く方法!

なるべく時間をかけず、お金をかけず、でもスキーやスノーボードをめーいっぱい楽しみたい!という方にピッタリなのが、日帰りのプランです。宿泊するホテルを予約する必要もないので、長いお休みを取ることなく、気軽に行くことが可能です。日帰りなら、費用もしっかり抑えることが出来るので、週末ごとに練習に行きたいといった希望も叶えやすくなるはず。今シーズンは、お得な日帰りプランを利用してスキーやスノボの腕を上げませんか。

リゲルくん:
スキーやスノボを無理なく上手くなりたいと思ったら、日帰りで練習あるのみだよね!

ベラちゃん:
そうだね!日帰りなら時間とお金もかなり抑えられるから、何度でも行けそう!

博士:
ふむ。いいところに目をつけたもんだ!日帰りなら格安でどんどん楽しめるぞ~。

INDEX 目次

  1. 初心者が通常、日帰りスキーにかかる費用は?
  2. 日帰りスキーで節約するには?
  3. 1.リフト券を安く購入する
  4. 2.交通費を節約する
  5. 3.レンタル代を節約

初心者が通常、日帰りスキーにかかる費用は?

初心者がスキーやスノボを日帰りで楽しむ場合、いったいどれぐらいの費用がかかるのでしょう。大きく分けて「リフト券」+「往復の交通費」+「レンタル代」が必要となります。

・リフト券

スキー場で個別にリフト券を買うと、約4,000円~5,000円が相場になります。けっこうかかりますよね? でも大丈夫。ちょっと工夫するだけで、かなり抑えられる方法があるのです。

・往復の交通費

マイカーで行く場合でも、ガソリン代や高速代、駐車場と、けっこうな金額になります。マイカーがなく車を借りる必要がある場合は、さらにレンタカー代もプラスされます。グループで行って交通費を割り勘にすれば、かなり抑えられますが、少人数で行くなら工夫が必要になってきます。

・レンタル代

初心者でウェアもスキー板・スノーボードなど、まとめて全部借りる必要があると、安くても10,000円近くはかかるもの。加えて、グローブや帽子などの小物もレンタルするとなるとさらに費用がかさみます。※コロナ禍では小物レンタルが中止となっているスキー場がほとんどとなります。

日帰りスキーで節約するには?

1.リフト券を安く購入する

スキー場で利用するリフト券を安く手に入れるためには、事前に購入しておくこと。たいていのスキー場で事前購入の場合、割引サービスが設けられています。リフト券は、各スキー場によって値段が違うので、なるべくリフト代が格安なスキー場を選ぶのも良い方法です。

・19歳はリフト券無料?20歳はリフト券半額?「雪マジ!19・20」とは?

「雪マジ!19」「雪マジ!20」というキャンペーンをご存じでしょうか?これは、あなたが19歳なら利用できるもので、なんと全国180ヵ所以上のスキー場のリフト券が無料になるんです。雪マジ20の場合ははあなたが20歳であればリフト券が最大半額になります。アプリで会員登録すればOK。現地でリフト券の引き換えに必要な写真付きの身分証明書を忘れないようにしましょう。

雪マジ!19  雪マジ!20

「雪マジ!19・20」を利用したツアーはこちら

・オンラインでリフト券割引購入できる「SnowTiket」

スキー場のリフト券は、オンラインで購入すると早割りチケットとなり、お得に購入することができます。まずは、さまざまなスキー場のリフト券が購入できるオンラインサイト、SnowTiketをチェック!いろいろなスキー場のリフト券の料金を比較できるのも便利です。

SnowTiket

・旅行会社の「マイカープラン」を利用する

車でスキーに行く場合は、旅行会社が販売しているマイカープランを選ぶとかなりお得です。リフト券はもちろん、食事やドリンク等のチケットがついたマイカープランもあるので、ぜひ調べてみましょう。ほとんどが、通常のリフト料金よりも1,000円以上はお安く購入できますよ。

マイカープランはこちら

2.交通費を節約する

・バスツアーを利用

交通費をとことん節約しようと思うなら、日帰りのバスツアーが最も格安となります。交通費だけでなく、往復のバス料金にリフト代もセットされて、通常のリフト料金よりも安い設定になっているものも、めずらしくありません。

スキーバスツアーはこちら

・新幹線もパックなら格安に

新幹線で快適にスキー場へ行きたいという時には、新幹線を利用するバックツアーがオススメ。個人で申し込むよりも、かなりお得に利用することができます。往復新幹線代+リフト券+その他の特典付きといった、盛りだくさんのプランもあるので、ぜひチェックしてみましょう。

新幹線を利用するツアーはこちら

3.レンタル代を節約

スキー板やスノーボード、ウェアなどのレンタルを個人で利用する場合は、ほとんど割引サービスなどを行っていないスキー場ばかり。レンタル料金まで付いているツアーを利用すれば、相当お得に利用できます。ただし、小物類のレンタルは割高だったり、コロナ禍で小物のレンタルは中止しているスキー場がほとんどなので、小物は事前に買い揃えて持参するようにしましょう。

手ぶらプランはこちら

スキーやスノボをお得に楽しむなら、だんぜん日帰りツアーがオススメじゃ。特に初心者は、まだ自分のウェアや道具を持っていないことが多いので、レンタル代がセットされた日帰りツアーを利用すればお得じゃぞ。マイカー、バス、新幹線もパックツアーを選んだ方が個別に申し込むより費用が抑えられのじゃ。

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