スキー・スノボ旅行の夜に楽しむ!友だちと遊べるおすすめゲーム6選

スキー・スノボ旅行検索

【2026年決定版】スキー・スノボ旅行の夜に楽しむ!友だちと遊べるおすすめゲーム6選

「滑り終わった後の夜、宿で何して過ごす?」 スキー・スノボ旅行の醍醐味は、実はゲレンデを降りた後の「宿での時間」にあります。
温泉に入って、美味しいご飯を食べて、その後は……?
今回は、友人グループやサークル仲間との夜が100倍楽しくなる、おすすめのゲーム6選をご紹介します!

 

INDEX 目次

  1. 1. 【王道】トランプ(ババ抜き・大富豪)
  2. 2. 【親睦】恋バナ or 怖い話
  3. 3. 【没入】マーダーミステリー(マダミス)
  4. 4. 【心理】人狼ゲーム / ワードウルフ
  5. 5. 【爆笑】NGワードゲーム
  6. 6. 【協力】ITO(イト)

1. 【王道】トランプ(ババ抜き・大富豪)

おすすめ理由:

やっぱり最後に勝つのはコレ。
スキー・スノボ旅行の夜は、結局トランプが一番盛り上がります。

ルール説明がほぼ不要で、初心者も経験者も関係なく、「じゃあやろっか!」の一言ですぐ始められる手軽さが最大の魅力。
しかも雪山で遊んだあとのちょっとハイなテンションと合わさると、いつものババ抜きや大富豪なのに、なぜか笑いが止まらなくなるんです。

▼ 盛り上げポイント
ただ勝ち負けを決めるだけじゃ、もったいない。

・負けた人が翌朝の朝食を買い出し
・最下位は帰りのバスでDJ担当
・写真係・動画係を決定
・勝者は席順を決められる権利ゲット

こんなふうに翌日の役割を賭けた“プチ罰ゲーム”を入れるだけで、一気に真剣勝負モードに突入します。

「え、絶対負けたくないんだけど(笑)」
「ちょ、今の引きズルくない!?」

そんな声が飛び交いながら、気づけば部屋中が笑い声だらけ。

2. 【親睦】恋バナ or 怖い話

おすすめ理由:

雪山の夜って、不思議です。
外はしんと静かで、窓の外は真っ白な世界。
昼間あれだけ動き回ったのに、部屋に戻ると逆にテンションが落ち着いて、なぜか本音モードに入りやすくなる時間になります。

非日常な空間だからこそ、普段は言えないこともポロッと出やすい。

「実はさ…」
「ここだけの話なんだけど…」

そんな一言から始まるのが、恋バナや怖い話タイムです。

▼ 盛り上げポイント

ただ話すだけじゃなく、雰囲気作りが超重要。

・部屋の電気を消して間接照明モード
・スマホのライト1本だけで語る
・カーテンを少し開けて雪景色を見せる

これだけで、一気に“雪山ナイト感”が出ます。

内容は、

・雪山にまつわる怪談話
・昔ゲレンデで起きた不思議な体験
・「ゲレンデマジックって本当にあるの?」談義
・過去の恋バナ暴露大会

などがおすすめ。

「え、それ今言う!?」
「ちょっと待って…怖すぎるんだけど(笑)」

笑いとドキドキが交互に来て、気づけば誰も寝る気配なし。

3. 【没入】マーダーミステリー(マダミス)

おすすめ理由:

最近、感度の高い若者たちの間で一気に広まっているのが、マーダーミステリー(通称:マダミス)。

参加者それぞれが物語の登場人物になりきり、会話や推理をしながら事件の真相に迫る体験型ゲームです。

ただ遊ぶだけじゃなく、“物語の中に入る”感覚が味わえるのが最大の魅力。

雪山という非日常な舞台と組み合わさると、その没入感はさらに倍増します。

▼ 盛り上げポイント
選ぶシナリオがカギ。

おすすめは、

・「雪山の山荘」
・「吹雪に閉ざされた密室」
・「遭難事件が起きたロッジ」

など、雪景色とリンクするテーマ。

窓の外はリアルな白銀世界。
中では疑心暗鬼の会話。

「昨夜、あなたはどこにいたんですか?」
「その証言、少しおかしくない?」

現実の寒さと物語の緊張感がシンクロして、気分はもうミステリー小説の主人公。

4. 【心理】人狼ゲーム / ワードウルフ

おすすめ理由:

夜ごはんのあと、ちょっとお酒も入って、「まだ寝るの早くない?」って空気になったら。

そんな時にちょうどいいのが、アプリで手軽にできる心理戦ゲーム。

人狼ゲームやワードウルフは、頭も使うけど、ルールはシンプル。

ダラダラしながらでも遊べるのに、始まると自然と全員が前のめりになります。

▼ 盛り上げポイント

ポイントはお題の選び方。

普通のお題よりも、

・リフト
・ゴンドラ
・ゲレンデ
・ナイター
・おしるこ
・温泉

など、その日のスキー・スノボ旅行に関係するワードにすると神。

「それ今日乗ったやつじゃん(笑)」
「え、今の説明ズレてない?」

共通の体験がスパイスになって、推理もツッコミも自然と増えていきます。

5. 【爆笑】NGワードゲーム

おすすめ理由:

最後は頭を使うより、とにかく笑いたい夜向け。

NGワードゲームは、自分の頭の上に貼られた「言ってはいけない言葉」を、会話の中で相手に言わせたら負け、というシンプルなルール。

でもこれが、スキー・スノボ旅行の夜と異常に相性がいいんです。

▼ 盛り上げポイント

準備は超かんたん。

・付箋
・ペン

これだけ。

それぞれの頭や背中にNGワードを貼って、あとは普通に飲み会スタート。

「今日のゲレンデどうだった?」
「リフト混んでたよね?」

…なんて話してるうちに、誰かが不意に地雷を踏む。

「今、言ったーーー!!🤣」

その瞬間、部屋は一気に爆笑モード。

6. 【協力】ITO(イト)

おすすめ理由:

「勝ち負けより、みんなで盛り上がりたい夜」にぴったりなのが、協力型カードゲーム『ITO(イト)』。

それぞれが1〜100の数字カードを1枚持ち、その数字を直接言わずに、お題に沿った“言葉”で表現しながら、全員で小さい順に並べていくゲームです。

正解するには、相手の感覚・価値観・イメージを読み取る力が必要。

雪山という非日常な空間だからこそ、そのズレが最高に面白くなります。

▼ 盛り上げポイント

お題は旅行仕様にアレンジするのがコツ。

おすすめは、

・ゲレンデで食べたいもの
・カッコいい滑り方
・疲労度ランキング
・雪山デート度
・テンションが上がる瞬間

など。

「私のは“ナイター後のラーメン”くらい。」
「え、それで50!? 高くない!?(笑)」

こんなふうに、例え話だけで笑いが止まらなくなります。

スキー・スノボ旅行の夜は、ただ寝るだけじゃもったいない!友だちと一緒にゲームをして、最高の思い出を作りましょう。あなたのおすすめの夜遊びは何ですか?😊❄️✨

RELATED ARTICLES 関連記事

記事一覧