初心者必見!スノボーウェアのインナーについてご紹介! | スキーNAVI

初心者必見!スノボーウェアのインナーについてご紹介!

スノボを始めたばかりだと、スノボーウェアの下に何を着ればいいのか、いろいろと迷ってしまう人も多いもの。寒い雪山で行うウィンタースポーツといっても、実際に体を動かせばかなりハードなので、すぐに暑くなったり、汗をかいてしまったりするはずです。そこで、どんなインナーを選べば、より快適にスノボを楽しめるのかご紹介!これからインナーを揃えようと思うなら、ぜひ参考にしてみてくださいね。正しいインナー選びで、いつでも気分よくスノボを楽しみましょう。

リゲルくん:
みんなは、スノボーウェアの下って、どんなものを着ているんだろう?今はとりあえず手持ちのインナーを着てるんだけど…。

ベラちゃん:
インナーの話は、スノボを始めたばかりの人によく聞かれるんだよね。私は温度調整できるよう、違うタイプのものを重ね着してるよ。

博士:
そうじゃな。インナーと一言でいっても機能はいろいろじゃ。吸水性があったり、速乾性があったり、機能で選ぶことがポイントになるぞ。

INDEX 目次

  1. 1. インナーの基本は、2枚を重ねること
  2. インナーは、動きやすさを重視しよう
  3. 上も下も重ね着をするのがポイント!
  4. 2. みんなはどんなインナーを選んでいるの?
  5. 上半身の組み合わせ例
  6. 下半身の組み合わせ例
  7. 3. スノボ初心者なら、手持ちのインナーを活用してもOK!

1. インナーの基本は、2枚を重ねること

スノボーウェアの下に着るインナーは、2枚をひとつのセットと考えるのが基本となります。一つは肌にふれるファーストレイヤー、もう一つはその上に着るセカンドレイヤーと呼ばれています。ファーストレイヤーは、スポーツ向けのものはもちろん、いつもの下着やTシャツでもOK!セカンドレイヤーは、パーカーやトレーナー、シャツなどを合わせましょう。前が開けられるタイプを選べば、脱ぎ着もしやすくなるので、温度調整もラクにできます。

インナーは、動きやすさを重視しよう

寒いからといって、インナーを厚手のものばかりにしてしまうと、着ぶくれして動きにくくなってしまいます。スノボーウェアの下に着るものは、なるべく薄手のものをチョイス。寒い場合は薄手のものを重ねて着ておいて、暑くなったら一枚脱いで、温度調整をするようにしましょう。普段着ているものでもいいのですが、吸汗性・速乾性に優れたウィンタースポーツ用のインナーを選ぶのもおすすめ。特にセカンドレイヤーは、柔軟性があり、動きやすさにこだわって選んでみましょう。

上も下も重ね着をするのがポイント!

ウィンタースポーツをする場合は、上だけでなく、下も重ね着するようにしましょう。下のファーストレイヤーとしてはタイツやレギンスと靴下を、セカンドレイヤーとしてその上にスウェットパンツを履くのが一般的です。タイツやレギンスは、ツルツルしているとブーツのなかで滑りやすいので滑りにくいも素材を選びましょう。下のファーストレイヤーは、上半身と同様、吸汗性・速乾性に優れたもの、セカンドレイヤーのスウェットパンツは柔らかいものがおすすめです。

2. みんなはどんなインナーを選んでいるの?

初心者にとっては、みんながスノボーウェアの下にどんなインナーを着ているのか、とっても気になるところ。天候によっても、まったく体感温度が変わってくるので、どんな風に温度調整をしているのか、どんなセットをするべきか、リサーチしてみました。上下ともにファーストレイヤーとセカンドレイヤーの具体的な組み合わせ例についてご紹介します。上半身、下半身のインナーの具体例を参考に、自分にベストなインナーの組み合わせを考えてみましょう。

上半身の組み合わせ例

上半身のファーストレイヤーは、吸汗性・速乾性のあるインナーを選ぶのがポイントになります。素材はコットン(速乾性が低い)よりも、ウールやポリエステルなどの化学繊維の下着やTシャツなどがおすすめです。セカンドレイヤーは、必要に応じて温度調整しやすいよう前を開けられるタイプがベスト。トレーナーやパーカーなどゆったり動きやすいデザインを選ぶようにします。汗をかきやすい人、寒がりの人などは、念のため予備のものを持参していくと安心です。

下半身の組み合わせ例

下半身も、重ね着することが基本のスタイルとなります。下のファーストレイヤーは、ブーツのなかで滑りにくい素材のタイツまたはレギンス+靴下を組み合わせます。靴下は、ブーツから保護することも考え、ふくらはぎまでカバーできる長めのものを。下のセカンドレイヤーは、柔らかく伸縮性のある素材のスウェットパンツがおすすめです。ただし、あまりに厚手のパンツは動きにくくなってしまうので、ほどよい薄さでしなやかなものを選びましょう。

3. スノボ初心者なら、手持ちのインナーを活用してもOK!

スノボーウェアのインナーとしては、各ブランドから放湿性に優れたものや、ヒップをフォールドしてくれるタイツなど高機能なものがたくさんでています。けれど、まだウィンタースポーツを始めたばかりの方なら、手持ちのインナーを上手く使うのもポイント!みんながやっているインナーの組み合わせ例を参考に、手元のもので用意してみましょう。何度か雪山に行ってどんなものが着たいのかわかってから、新しいものを買い揃えていくのもいいですね!

博士:
インナーは、上下ともに寒さ対策と温度調整対策をしっかりやっておくことが大切です。ウィンタースポーツは、初心者ほど練習が必要になり、かなりハードなスポーツになるので、着心地のいいもの、動きやすいものを選ぶのじゃ。上下ともに、ファーストレイヤー+セカンドレイヤーを合わせることで、温度変化にも対応しやすくなるぞい。まずは、手持ちのインナーを活用し、いずれはウィンタースポーツ用の高機能のものをプラスして、より快適に過ごせるようにしていくのじゃ!

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