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スノーボードの「デッキパッド」って必要?滑らない&おしゃれな選び方を初心者向けに解説!

「リフトから降りる時に転ぶのが怖い…」「ボードも可愛くしたい!」 そんなスノーボード初心者の悩みを解決してくれるアイテム、それが「デッキパッド(滑り止め)」です。
実はこれ、単なる滑り止めではなく、スノボを10倍快適に、そしておしゃれにするマストアイテムなんです。今回は、初心者さんが絶対に失敗しないデッキパッドの選び方や、剥がれない貼り方のコツをご紹介します。

INDEX 目次

  1. 「デッキパッド」の滑らない&おしゃれな選び方を初心者向けに解説!
  2. そもそも「デッキパッド」ってなに?絶対必要?
  3. 失敗しない!デッキパッドの選び方 3つのポイント
  4. あなたはどれにする?おすすめタイプ別紹介
  5. 剥がれない!正しい貼り方と位置
  6. よくある質問
  7. レンタルボードにも貼っていいの?
  8. 透明なパッドが黄ばむって本当?

「デッキパッド」の滑らない&おしゃれな選び方を初心者向けに解説!

そもそも「デッキパッド」ってなに?絶対必要?

デッキパッドとは、スノーボードの足元(後ろ足を乗せる部分)に貼る「滑り止めステッカー」のことです。

初心者こそ使うべき2つの理由

1.リフト降車時の「転倒」を防ぐ! スノーボードで一番緊張するのが、片足だけ固定してリフトから降りる瞬間。デッキパッドがあれば、固定していない方の足がツルッと滑るのを防いでくれるので、恐怖心がグッと減ります。
2.平らな道(スケーティング)が楽になる! リフト乗り場までの移動など、片足で雪面を蹴って進む時も、ボードに乗せた足が安定するので、無駄な体力を使わずスイスイ進めます。

失敗しない!デッキパッドの選び方 3つのポイント

「種類がいっぱいでどれを選べばいいかわからない…」という方のために、見るべきポイントを3つに絞りました。

1. デザインで選ぶ(クリア vs キャラクター)

・クリア(透明)タイプボードに描かれたイラストやロゴを隠したくない人はこれ!さりげなく機能をプラスできます。
・キャラクター・ロゴタイプ好きなブランドや可愛い動物の肉球型などで個性をアピール!マイボードの目印にもなります。

2. 形で選ぶ(1枚型 vs 分割型)

・大きな1枚タイプ貼るのが簡単で、足元を広くカバーしてくれるので安定感抜群。初心者さんにおすすめです。
・分割(ピース)タイプ小さなパーツに分かれているタイプ。貼る位置を自由に決められるので、デザインにこだわりたいおしゃれ派に人気です。

3. グリップ力(素材)で選ぶ

・ゴム・ラバー製クッション性があり、しっかりと靴底に吸い付くようなグリップ感があります。
・スタッズ(スパイク)製金属や硬いプラスチックの突起があるタイプ。雪が噛み込んで強力に止まりますが、転んだ時に少し痛いことも。

あなたはどれにする?おすすめタイプ別紹介

【安心感重視】絶対に滑りたくない人へ

「スパイク型」や「大きめのラバー型」がおすすめ。 ブーツの裏についた雪をガッチリ噛んでくれるので、凍った雪の日でも安心。リフト降車に不安があるなら、まずは機能性重視で選びましょう。

【おしゃれ重視】写真映えを狙いたい人へ

「クリアのホログラム入り」や「ブランドロゴ型」がおすすめ。 雪の上でキラキラ光るタイプや、ウェアのブランドと合わせたロゴパッドは、SNS映えもバッチリ。「それどこの?」って聞かれちゃうかも!

【コスパ重視】とりあえず試したい人へ

「シンプルなラバー製」がおすすめ。 千円台で買えるものも多く、機能は十分。まずは手頃な価格のものから試して、慣れてきたらデザインにこだわるのもアリです。

剥がれない!正しい貼り方と位置

せっかく可愛いパッドを買っても、ゲレンデですぐに剥がれてしまったらショックですよね。長持ちさせるための「魔法の手順」を伝授します。

手順はたったの3ステップ!

1.キレイにする(超重要!) 貼る場所(後ろ足のビンディングの内側あたり)の汚れや油分を、リムーバーやアルコールで拭き取ります。ここで手を抜くとすぐに剥がれます!
2.温める ドライヤーを使って、ボードの貼る面とデッキパッドの粘着面を「人肌くらい」に温めます。温めると接着剤が最強になります。
3.強く押し付ける 空気が入らないように、上から体重をかけてギュッと押し付けます。

注意点:すぐに滑りに行かないで!

貼ってすぐに雪山に行くと、寒さですぐに剥がれてしまいます。接着剤が固まるまで、暖かい部屋で24時間は放置してください。「前日の夜」ではなく、「ツアーの数日前」に貼っておくのが正解です!

よくある質問

レンタルボードにも貼っていいの?

基本的にはNGです!デッキパッドは一度貼ると強力に張り付くため、剥がすのが大変です。レンタルの場合は、ショップの人に相談するか、貼らなくても滑れるように練習しましょう(もしくは、最初から貼ってあるボードを借りられるか聞いてみましょう)。

透明なパッドが黄ばむって本当?

素材の性質上、長く使っていると紫外線で少し黄ばむことがあります。気になる場合は、UVカット加工がされたものを選ぶか、消耗品と割り切って定期的に新しいデザインに貼り替えて楽しみましょう!

デッキパッドでおしゃれかつ安全に楽しもう!

デッキパッドは、初心者の「怖い」を「安心」に変えてくれるお守りのようなアイテムです。 お気に入りのデザインを選んで足元を飾れば、ゲレンデに出るのがもっと楽しみになるはず。準備万端で、最高の冬の思い出を作ってくださいね!

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