【2025-2026】石井スポーツのプロ店員に聞くスキーウェア最新トレンド!選び方・人気ブランド・予算まで完全解説。 | スキーNAVI

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【2025-2026】石井スポーツのプロ店員に聞くスキーウェア最新トレンド!選び方・人気ブランド・予算まで完全解説。

「どんなデザインを選べばいいかわからない」「今年のトレンドってどんな感じ?」
そんなふうにスキーウェア選びで迷っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、石井スポーツ神田本館の経験豊富なスタッフさんに、2025-2026シーズンのスキーウェアの最新トレンドについてお話を伺いました。

デザイン・素材・形状・機能、そして人気ブランドまで、これからスキーを始める方にもわかりやすく解説しています。

この記事を読めば、自分にぴったりのスキーウェア選びがきっと見つかるはずです!ぜひ最後までチェックして、冬のゲレンデをおしゃれに楽しみましょう!

INDEX 目次

  1. 2025-2026シーズンのスキーウェアのトレンドとして、「デザイン」としてはどのようなものがありますか?
  2. 2025-2026シーズンのスキーウェアのトレンドとして、「素材」にはどのようなものがありますか?
  3. 2025-2026シーズンのスキーウェアのトレンドとして、どのような「形状」が登場していますか?
  4. 2025-2026シーズンのスキーウェアのトレンドとして、どのような「機能」が登場していますか?
  5. 2025-2026シーズンのスキーウェアのトレンドとして、人気のブランドは何ですか?
  6. シェルタイプのスキーウェアの良さは何ですか?
  7. 2025-2026シーズンのスキーウェアのトレンドとして、最近人気なのは何ですか?
  8. 初心者におすすめのウェアはどれですか?
  9. 初心者がスキーウェアを選ぶ際にポイントにしてほしい点はありますか?
  10. 初心者がウェアを選ぶ際に注意すべきことは何ですか?
  11. スキーパンツを選ぶ際に注意すべきことは何ですか?
  12. 海外メーカーと日本のメーカーのウェアの違いは何ですか?
  13. 初心者がウェアを購入する場合、予算感はどのくらいになりますか?
  14. 中上級者がウェアを購入する場合、予算感はどのくらいになりますか?
  15. 売れ筋商品やイチオシのブランドは何ですか?
  16. 売れ筋商品やイチオシのブランドをおすすめする理由を教えてもらえますか?
  17. グローブについて、トレンドを教えてもらえますか?
  18. グローブのおすすめ商品を教えてもらえますか?
  19. グローブはミトンタイプと5本指タイプ、どちらがいいですか?
  20. インナーについて、トレンドを教えてもらえますか?
  21. インナーのおすすめ商品を教えてもらえますか?
  22. 家にあるインナーを着るのであれば、どのようなインナーがいいですか?
  23. プロテクターはあった方がいいですか?
  24. ウェアなどをレンタルするという選択肢もあると思いますが、レンタルする際に注意した方がいいことはありますか?

2025-2026シーズンのスキーウェアのトレンドとして、「デザイン」としてはどのようなものがありますか?

昨シーズンに引き続き、今シーズンも「アースカラー」が人気です。ベージュとかカーキ、ブラウン、モスグリーンといった落ち着いたトーンが多く、「スキー場だけじゃなくて街でも着られそう」というデザインが注目されています。 もちろん、昔ながらの赤やターコイズの「ザ・スキーウェア」という派手めの色もまだありますが、全体的としてはトーンを抑えた普段使いしやすいデザインがトレンドです。

2025-2026シーズンのスキーウェアのトレンドとして、「素材」にはどのようなものがありますか?

最近は、シェルタイプのウェアの人気が高まっています。中綿が入っていないタイプなので、軽くて動きやすいのが特徴です。 昔は「スキー=分厚くて重いウェア」というイメージがあったと思いますが、最近は暖かい日も多く特にシーズン終わりは気温が上がりやすくなっています。そうした時期にも快適に滑れるように、薄手で通気性のある素材が選ばれるようになっています。 中綿がない分、インナーで温度調整ができるのもシェルの魅力です。中に厚めのフリースや薄手のダウンを重ねれば、真冬でも十分暖かいですし、春スキーのように暖かい日はインナーを減らして滑ることもできます。

2025-2026シーズンのスキーウェアのトレンドとして、どのような「形状」が登場していますか?

最近は、ジャパンフィットといって日本人の体型に合う形のウェアが増えています。海外ブランドのウェアはどうしても腕や胴まわりが細くて、厚着すると少し動きづらいことが多かったんです。最近はそうした部分が見直されていて、動きやすい立体的な形になっています。 日本ブランドももちろんありますので、スキー中にしゃがんだり腕を上げたりしても引っかからないように設計されていて、初心者の方でも快適にスキーを楽しむことができます。 あと、あえて少し大きめに着るスタイルも増えてますね。動きやすいですし、中に重ね着してもごわつかない。特に女性の方だと、ウェアによってはウエストや腕まわりがシェイプされているデザインもあるので、普段のフリースやトレーナーを着ると少しきつく感じる場合もあるんです。そういう時は、ユニセックスのゆったりめな形を選ぶのもおすすめです。 要は、自分の体型や重ね着の量に合わせて、「動きやすい」「着ていてストレスがない」という形が一番大事ですね。

2025-2026シーズンのスキーウェアのトレンドとして、どのような「機能」が登場していますか?

ポケットも一見少なそうに見えるかもしれないですが、最近は内ポケットなども増えてきているので、収納力が増しています。スマホを入れたり、バッテリーを入れるポケットもあります。また、最近はリフト券がICチケットになっているスキー場も増えているので、ICチケットが入れられるポケット付きのウェアも増えつつあります。

2025-2026シーズンのスキーウェアのトレンドとして、人気のブランドは何ですか?

若い世代だと普段着るアウターとスキーウェアの境目が無くなっているので、「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」も人気です。1枚の生地で作られたシェルタイプが中でも人気です。他には「Goldwin(ゴールドウィン)」などもアースカラー系のラインナップが増えつつあるので人気が出てきています。

シェルタイプのスキーウェアの良さは何ですか?

シェルは中綿が入っていないウェアなので中に重ね着できたり、気温が上がりやすいシーズン終わりにも中綿がないので着られるのが特徴です。薄いので中に薄手のダウンや厚手のフリースを合わせないと雪山では寒かったりしますが、逆にインナーで調整できるというメリットもあります。値段は張りますがスキー場以外でもアウターとしても着られるので、汎用性があります。

2025-2026シーズンのスキーウェアのトレンドとして、最近人気なのは何ですか?

街でも着られるようなデザイン性の高いシェルも増えているので、「スキーだけじゃなく普段も着たい」とシェルタイプを購入する方が多くなっています。値段は少し高めにはなりますが、汎用性が高く長く使えるので、これからウェアを買う方にはおすすめです。 他にも、サイズアップしてダボッと着る方も増えています。サイズアップしてもスキーの滑りにはあまり影響しないので、大きめに着る方もいます。

初心者におすすめのウェアはどれですか?

スキーウェアで価格を抑えたい方は、フィンランドのブランドで「ICEPEAK(アイスピーク)」がおすすめです。ジャケットで30,000円ほど、スキーウェアの中では価格が抑えられています。パンツも10,000円切る商品があります。ただ価格が手頃な分、防水性は少し落ちてしまいますが、耐水圧10,000mmはあるので、スキーには十分です。

初心者がスキーウェアを選ぶ際にポイントにしてほしい点はありますか?

ウェアは人それぞれの好みやスタイルがあるので、初心者だからこれが良い、これは良くないというのはありません。好きなウェアを着てスキーを楽しんでいただくことが大切です。 中にはスキー板はレンタルしてウェアは自分が着たいものを着て滑る方もいらっしゃいます。スキー板の場合、初心者には「これを使った方がいい」というものがありますが、ウェアは自身の好みのウェアを選んで問題ありません。 ただ、スキー場は寒い場所ですが、運動するので動きやすさと、着込んでも気にならない大きさのウェアをチョイスした方がいいです。タイトだと厚着できず、寒さに意識を取られるぐらいであれば、最初から少し大きめを選んだ方が服装選びに悩まなくてすむと思います。

初心者がウェアを選ぶ際に注意すべきことは何ですか?

普段着ているパーカーやトレーナーなどが大きめでそれをインナーとして着る場合、スキーウェアの腕周りが細いと着られない場合がありますので、注意するポイントです。中に着込むアイテムのことを考えてジャケットを選ぶといいです。

スキーパンツを選ぶ際に注意すべきことは何ですか?

スキー用のパンツは裾をスキーブーツにかぶせるので、ある程度幅が必要です。もし登山用のパンツをスキーで履く場合、ブーツを履いても問題ないかの確認をおすすめします。大体の目安は裾幅が27cmあるとよいので、それよりも狭い場合はスキーには適していないので注意が必要です。

海外メーカーと日本のメーカーのウェアの違いは何ですか?

ずばりサイズです。とはいえ、ここ最近は海外メーカーも「JapanFit」のウェアも発売しているので、普段着ているサイズを選んでも問題なく着られるものも増えています。

初心者がウェアを購入する場合、予算感はどのくらいになりますか?

「ICEPEAK」はジャケットで30,000円ほど、パンツでも10,000円ほどですので、上下で40,000円くらいでしょうか。「ICEPEAK」のウェアは手頃で耐水圧もスキーに問題ないので、このくらいの予算感をみてもらうとよいと思います。もしウェアの予算を抑えたいという方にとっては、スノーボード系のブランドを選ぶ方もいます。あと、予算をあまりかけたくない方にはセット品になっているウェアもよいと思います。

中上級者がウェアを購入する場合、予算感はどのくらいになりますか?

やはりそれなりの機能を兼ね備えたものを選ばれるので、ジャケットで60,000円から70,000円ほど、パンツも30,000円から40,000円ほどになります。目安としては、上下で100,000円程度です。

売れ筋商品やイチオシのブランドは何ですか?

日本ブランドの「ZUIKA(ズイカ)」は最近のおすすめです。奥志賀で作られているもので、アースカラーをうまく取り入れた上品なデザインで人気です。日本製なので少し金額は高めですが、長く使いたい方にはおすすめしたいブランドです。

売れ筋商品やイチオシのブランドをおすすめする理由を教えてもらえますか?

やはり長く着られるからではないでしょうか。デザインも色味も素材においても、飽きがきにくかったり、機能性にも優れていたりすると、その分長く着られます。少しお値段が高くなってしまっても、長い目でみると買い替えなくて済むのでよいと思います。

グローブについて、トレンドを教えてもらえますか?

最近はリフトに乗っている最中にスマホを触ることも多いため、グローブに紐が付いているものが増えてきました。グローブキーパーというのですが、このキーパーを手首にはめておくとグローブとそのキーパーでつながっているため、グローブを外しても落とさなくてすみます。もし今持っているグローブにグローブキーパーがなくても、後付けできるグローブキーパーもあります。

グローブのおすすめ商品を教えてもらえますか?

「GORE-TEX(ゴアテックス)」素材を使用したグローブですね。スノーボードよりも雪面に手はつかないですが、とはいえ初心者の方は上級者よりも手をつく機会が多いので、「GORE-TEX」素材のものであれば水が染みてこないのでおすすめです。

グローブはミトンタイプと5本指タイプ、どちらがいいですか?

初心者の方は5本指タイプがいいと思います。板を履いたり脱いだりする時や、ブーツのバックルを締める時など作業しやすいからですね。慣れてきたらミトンタイプでもいいと思います。

インナーについて、トレンドを教えてもらえますか?

最近は血行促進や遠赤外線で温めてくれるといった機能性に優れたインナーが登場しています。スキーヤーはスノーボーダーに比べて、リフトへの移動もしやすく、リフトを降りた後にそのまま滑ることができるので運動量が少ないんです。そのため、このように保温性があって温まりやすいウェアがおすすめですね。

インナーのおすすめ商品を教えてもらえますか?

「Goldwin」が出しているもので高機能素材である「光電子」を使っているインナーがおすすめです。これは遠赤外線を活用して皮膚の下から温めてくれるものなので、1枚でも十分温かいインナーです。1万円ほどで購入できます。

家にあるインナーを着るのであれば、どのようなインナーがいいですか?

最低限綿を使っていないインナーを着用して下さい。綿が入っていると汗をかいた時に乾きにくいからです。また雪山はどれくらい寒いかわからない場合もあると思います。インナーを2枚重ねして着るのもいいのですが、綿を使っていない化繊のものやウールが入っているものがいいです。特にウールは天然素材なので、吸汗速乾や保温力もあり、さらに消臭効果、保湿効果もあるのでいいことづくしです。

プロテクターはあった方がいいですか?

ゲレンデを滑ることがメインであればバックプロテクターは無理に着けなくても良いと思います。一方、初心者に限らず、全てのスキーヤーにヘルメットの着用を推奨しています。帽子を被りたいのはやまやまかもしれないですが、初心者の方ほどヘルメットの着用をおすすめしています。

ウェアなどをレンタルするという選択肢もあると思いますが、レンタルする際に注意した方がいいことはありますか?

グローブをレンタルする場合、肌に直接触れるので、インナーグローブがあった方がいいです。汗をかく場面もありますし、衛生面の観点からもあった方がおすすめです。

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石井スポーツ神田本館

石井スポーツ神田本館は1964年に創業した石井スポーツの基幹店。数ある石井スポーツの店舗の中でも初心者から中上級者、さらにはバックカントリースキーを楽しむ方まで幅広く対応している店舗です。経験豊富で専門的な知識を持ち合わせたスタッフも多くいますので、お客様の目的やご要望にあった商品のご案内が可能です。ぜひご来店をお待ちしています!

店舗名
石井スポーツ神田本館
住所
東京都千代田区神田小川町3-10
電話番号
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