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バラクラバって何?防寒・日焼け対策も最強「バラクラバ」でスキー・スノボを楽しもう!

「スキーやスノボは楽しいけど、寒すぎて顔が痛い…」「吹雪でテンションが下がるのは嫌だ!」そんな悩みを一気に解決してくれるアイテム、知っていますか?
今、感度の高いスノーボーダーやスキーヤーの間でスタンダードになりつつあるのが「バラクラバ」。圧倒的な防寒性はもちろん、ウェアと合わせることで「スタイルアップ」や「こなれ感」が出せる優秀アイテムなんです。
今回は、初心者でも失敗しないバラクラバの選び方と、機能性を最大限に活かすコツを徹底解説します!

INDEX 目次

  1. 防寒・日焼け対策も最強「バラクラバ」でスキー・スノボを楽しもう!
  2. そもそも「バラクラバ」ってなに?
  3. どっちがいいの?「ネックウォーマー・マスク」との違い
  4. 失敗しない!機能的&おしゃれなバラクラバの選び方
  5. ゲレンデで映える!コーディネートのコツ
  6. 知らなきゃ損!「ゴーグルが曇らない」裏ワザ
  7. バラクラバについてムラサキスポーツ、石井スポーツで聞いてきた!
  8. 雪山は日焼けがすごいと聞きます。「スキー」でゴーグル焼けなどを防ぐためにおすすめのアイテムはありますか?
  9. 雪山は紫外線が強く日焼けが心配です。「スノーボード」のゴーグル焼けなどを防ぐためにおすすめのアイテムはありますか?

防寒・日焼け対策も最強「バラクラバ」でスキー・スノボを楽しもう!

そもそも「バラクラバ」ってなに?

簡単に言うと、頭から首までをすっぽり包む「目出し帽」のこと。「目出し帽ってガチすぎない…?」と思うかもしれませんが、最近はストリートファッションや韓国トレンドの影響もあり、ゲレンデでのコーディネートに欠かせない重要アイテムになっています。

バラクラバが支持される3つの理由

・圧倒的な「スタイルアップ効果」
顔周りのシルエットが整うため、ゴーグルと合わせることで全体が引き締まり、ウェアの着こなしがグッと良くなります。
・絶対焼かない!「雪焼け防止」
ゲレンデの紫外線は街中の数倍とも言われます。「ゴーグル焼け」でパンダ目になるのを防ぎ、顔全体の肌をしっかりガード。日焼け対策としても最強です。
・「寒さ・乾燥」を徹底ガード
滑走中の強風で肌が痛くなるのを防ぎ、冷気による乾燥からも守ってくれます。髪が濡れたり凍ったりするのも防げるため、快適さが段違いです。

どっちがいいの?「ネックウォーマー・マスク」との違い

「今持っているネックウォーマーじゃダメなの?」という疑問を解決するために、それぞれの特徴を比較してみました。

ネックウォーマーとの違い

・ネックウォーマー
着脱は楽ですが、激しく動くとズレたり、転んだ拍子に首元から雪が入ってくることもあります。
・バラクラバ
頭・耳・顔・首が「一体」になっているから、どんなに動いてもズレません。隙間風ゼロなので、吹雪の日でも無敵の暖かさです。

マスク(フェイスマスク)との違い

・マスク
通気性が良く呼吸は楽ですが、耳や首元の防寒が弱め。横からの日差しで「うっかり日焼け」をしてしまうリスクも。
・バラクラバ
顔全体を覆うので、360度どこから紫外線や雪が来ても安心。スキー場での日焼け対策や防寒を徹底したいならバラクラバがおすすめです。

失敗しない!機能的&おしゃれなバラクラバの選び方

1. 素材で選ぶ(快適さを左右するポイント)

・メリノウール
汗をかいても蒸れにくく、ニオイも気になりにくい高機能素材。長時間滑る人やバックカントリー派にも人気。
・フリース
保温性抜群で肌触りもソフト。とにかく暖かさを重視したい寒がりさんにおすすめ。
・ストレッチ素材(化繊)
吸汗速乾性に優れ、ピタッとフィットします。ヘルメットの下に着用してもゴワつきません。

2. 形で選ぶ(スタイルに合わせて)

・フルフェイス型
無駄のないシルエットでスタイリッシュ。上級者やストイックなスタイルを好む人に。
・フードウォーマー型
パーカーのフードのような少しゆとりのあるシルエット。ストリート感のあるルーズな着こなしにマッチします。
・ヒンジ(可動)型
顎の部分が稼働するため、口元だけサッと下げられます。休憩中のドリンクやスマホ操作もスムーズ。

ゲレンデで映える!コーディネートのコツ

・ウェアと同系色でまとめる 全体を同系色で統一することで、プロっぽく落ち着いた雰囲気に仕上がります。
・あえて差し色を入れる ウェアが黒やグレーなどのダークトーンなら、ネオンカラーやホワイトのバラクラバを合わせて顔周りにアクセントを!
・ゴーグルとの相性 「バラクラバの上からゴーグルをつける(ビーニーは被らない)」スタイルや、「バラクラバ+キャップ/ビーニー+ゴーグル」など、組み合わせ次第で個性を出せます。

知らなきゃ損!「ゴーグルが曇らない」裏ワザ

せっかくのバラクラバも、自分の息でゴーグルが曇って視界不良になると台無しです。

ポイントは「鼻の出し方」
鼻まで覆うときは、ゴーグルの下フレーム(スポンジ部分)をバラクラバの生地の上に乗せるように装着すると、息が外に逃げて曇りにくくなります。
メッシュ素材を選ぶ
口元に呼吸用の穴があったり、メッシュ素材になっているタイプなら、呼吸がしやすくゴーグルの曇りも軽減できます。

バラクラバについてムラサキスポーツ、石井スポーツで聞いてきた!

雪山は日焼けがすごいと聞きます。「スキー」でゴーグル焼けなどを防ぐためにおすすめのアイテムはありますか?

「バラクラバ」というアイテムがおすすめです。目出し帽のようになっていて、値段は約4,000円ほどで購入できます。目の周り以外を覆ってくれるので、日焼けを気にする女性には特におすすめです。薄手ながらしっかり顔をカバーしてくれるので日焼け対策にとてもよいアイテムです。

雪山は紫外線が強く日焼けが心配です。「スノーボード」のゴーグル焼けなどを防ぐためにおすすめのアイテムはありますか?

「バラクラバ」という目出し帽のようなアイテムがおすすめです。頭から被るアイテムで、目の周り以外は布で覆われています。目の部分はゴーグルをすると隠れるので、顔全体が日にあたることなく過ごせるので、ゴーグル焼けや日焼け対策にもなりますよ。

バラクラバで「快適・クール」に冬を楽しもう!

スキー場へ行く前に、ぜひ自分のスタイルに合った一枚を見つけてみてください。防寒バッチリなら、リフトの上での会話も、雪山での写真撮影も、もっと快適に楽しめるはず。
最高のコンディションで冬のシーズンを楽しみましょう!

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