【2020-2021シーズン】白馬八方尾根スキー場に行ってきました!

【2020-2021シーズン】白馬八方尾根スキー場に行ってきました!

2020-2021シーズンの初滑りに行ってきたんだって?
どこに行って来たの?

長野県にある、白馬が世界に誇るゲレンデ!
『白馬八方尾根スキー場』に行ってきたんだよ!
2020-2021シーズン初滑り現地レポート記事を作成したから読んでみてよ。

INDEX 目次

  1. 白馬八方尾根スキー場が12/15(火)にオープンしました。
  2. ふかふかとした感触と心地よい浮遊感!
  3. さらなる拡大が決まり「全面滑走可能(=80%以上滑走可能)」
  4. 上級者の練習にはもちろん初級者のレベルアップにもおすすめです!

白馬八方尾根スキー場が12/15(火)にオープンしました。

12/13(日)からの強い寒気がもたらした大雪のお陰で、白馬八方尾根スキー場が12/15(火)にオープンしました。初日に滑れるようになったパノラマコース(写真、最大25°/平均16°、全長900m)には、平日にも関わらず待ちわびた来場者が数多く詰めかけました。

白馬八方尾根スキー場の情報はコチラ

ふかふかとした感触と心地よい浮遊感!

翌12/16(水)には兎平ゲレンデ(写真、最大斜度31°/平均斜度23°、全長800m)と黒菱ゲレンデが滑走可能に。アルペンクワッド沿い(写真)や黒菱第3ペア沿いの非圧雪部分はストックがすべて埋まるほどのディープパウダー!底付きなしに、ふかふかとした感触と心地よい浮遊感を味わえました。

さらなる拡大が決まり「全面滑走可能(=80%以上滑走可能)」

12/18(金)の12時からは全長約3,000mの名物コース、リーゼンスラロームコース(写真下、最大30°/平均20°)が滑走可能になりました。12/19(土)にさらなる拡大が決まり「全面滑走可能(=80%以上滑走可能)」に。これは昨シーズン(2020年2月8日)だけでなく、2018-19シーズン(2018年12月29日)や2017-18シーズン(2017年12月20日)に比べても早い「全面可」です。

上級者の練習にはもちろん初級者のレベルアップにもおすすめです!

今季は新型コロナ対策としてゴンドラは同じグループのみの乗車に規制され、リフトはグループ以外で乗り合う場合は一席以上の間隔をあけるようになっています。ところで、広く圧雪が入る黒菱第2クワッド沿い(写真)は標高の高い北斜面とあって雪質が安定しています。上級者の練習にはもちろん初級者のレベルアップにもおすすめです!

白馬八方尾根スキー場の情報はコチラ

白馬八方尾根スキー場は、日本有数の規模のゲレンデで、国際的にも注目されています。
更にスキーヤーの割合が高いことからスキーヤーの聖地と呼ばれています。
コースバリエーションの豊富さと麓の八方タウンへ飛び込むように滑るロケーションのすばらしさが魅力です。

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