スキーバスで失敗しない!最後まで楽しむための5つの注意点
公開日: 2026/01/23
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これからオリオンツアーのスキーバスでゲレンデへ向かう皆さん、準備は万全ですか? ワクワクするスキー・スノボ旅行ですが、バス移動には意外な落とし穴があります。
「楽しかったね!」と笑顔で帰宅するために、出発前に知っておきたい5つの注意ポイントをまとめました。ぜひバスに乗る前にチェックしてください!
INDEX 目次
1. 安全第一!着席したらすぐ「シートベルト」
バスに乗り込んで座席に着いたら、まず最初にやってほしいこと。それがシートベルトの着用です。
「あとででいいか」と思いがちですが、バスは発車した瞬間からリスクはゼロではありません。
高速道路を走行する観光バスでは、シートベルト着用は法律で義務付けられています。
急ブレーキや車線変更、思わぬ事故が起きた場合、ベルトをしているかどうかで体へのダメージは大きく変わります。
特に夜行バスや早朝発のツアーでは、乗ったらそのまま寝てしまう方も多いですよね。
寝ている間は体に力が入らない分、衝撃を受けたときに体が大きく投げ出されやすくなります。
だからこそ、「眠る前にカチッ」ではなく「座ったらすぐカチッ」が大切です。
また、シートベルトをすることで体が安定し、
✔ 揺れで体がズレにくい
✔ 無意識に前に倒れるのを防げる
✔ ぐっすり眠りやすくなる
というメリットもあります。
安全のためだけでなく、快適に移動時間を過ごすための準備でもあるんです。
バス旅のスタートは、まずシートベルトから。
「たった一秒」が、あなたの旅をしっかり守ってくれます。
2. 「降りる場所」を再確認!
ここ、実はかなり間違えやすいポイントです。
オリオンツアーのスキーバスは、1つの便で複数のスキー場や宿泊施設を経由することがあります。
バスが停まるたびに、
「みんな降りるし、ここかな?」
「名前が似てるから同じ場所だと思った…」
そんな“雰囲気降車”をしてしまう方も意外と少なくありません。
でも、もし違う場所で降りてしまうと…
✔ 自分のスキー場まで移動手段がない
✔ レンタルやリフト券が受け取れない
✔ 集合時間に間に合わない
✔ 最悪の場合、その日の滑走時間が大幅ロス
…なんてことにもなりかねません。
特に注意したいのが、
「○○高原」「○○マウンテン」「○○スキー場」など名前が似ているエリア。
初めて行くゲレンデほど、聞き間違いや思い込みが起こりやすいんです。
だからこそ大事なのはこの3つ👇
✅ 車内アナウンスをしっかり聞く
✅ 降車前に「予約したスキー場名」と照らし合わせる
✅ 少しでも不安なら、乗務員さんに一言確認する
「すみません、〇〇スキー場で合っていますか?」
この一言で、トラブルはほぼ防げます。
また、眠っていて起きた直後や、スマホに夢中になっている時ほど要注意。
“流れで降りる”のではなく、“確認して降りる”を意識しましょう。
楽しいスキー・スノボ旅は、正しい場所に降りてこそスタートします。
バスを降りる前の30秒確認が、あなたの1日を守ってくれます。
3. 帰りの「出発時間」は厳守!
ゲレンデで過ごす楽しい時間は、本当にあっという間。
「あと1本だけ…」「もう少し滑りたい!」という気持ち、すごくよく分かります。
でも実は、帰りのバスに遅れるトラブルが一番多いのがこのタイミング。
観光バスは電車と同じで、基本的に定刻出発です。
1人を待つために全員のスケジュールをずらすことはできないため、集合時間に間に合わないと、やむを得ず置いていかれてしまう場合もあります。
もし乗り遅れてしまうと…
✔ 自力で帰る交通費が発生
✔ 仲間と別行動になる
✔ 次の日の予定に影響
✔ 気持ちよく終われない
…せっかくの旅行が、最後にバタバタで終わってしまいます。
「ギリギリまで滑りたい!」気持ちは大切ですが、
帰りは“滑る時間”より“戻る時間”の方が読めないのがポイント。
特に注意したいのが👇
✅ レンタル返却の行列
✅ 更衣室の混雑
✅ 荷物の整理に意外と時間がかかる
✅ トイレ・売店が集中する
✅ バス乗り場まで距離がある場合
想像以上に、最後は時間が削られていきます。
だからおすすめなのは、出発時間の30分〜1時間前には滑走終了。
そこから逆算して行動すること。
「もう1本」ではなく、「この1本で終わり!」と決めておくと、心にも時間にも余裕ができます。
余裕を持って集合すれば、
✔ バスにも安心して乗れる
✔ 仲間と写真も撮れる
✔ 疲れた体でバタつかない
✔ 最後まで楽しい思い出になる
帰りまでがスキー・スノボ旅です。
“楽しかったね”で終わるために、時間だけは最後まで味方につけましょう。
4. 車内の「忘れ物」にご用心
楽しかったスキー・スノボ旅も、バスを降りる瞬間がラストシーン。
でも実はこのタイミング、忘れ物トラブルが一番多い瞬間でもあります。
疲れていたり、早く降りたかったり、「みんな降りてるし急がなきゃ」と焦ると、つい座席周りのチェックを忘れてしまいがちです。
特に多い忘れ物はこちら👇
✔ 携帯電話・スマホ(座席の隙間にスルッと落ちやすい)
✔ お財布
✔ 家の鍵
✔ 帽子・メガネ・マフラー
✔ イヤホン・充電ケーブル
上着を脱いだり、寝ていたりすると、無意識のうちにポケットから出して、そのまま置き忘れるケースがとても多いんです。
もし忘れてしまうと…
✔ すぐ連絡が取れない
✔ 現地での受け取りが難しい
✔ 郵送対応で時間がかかる
✔ 家に入れない…なんて最悪のケースも
特に「家の鍵がない!」は、旅の締めくくりとしては一番避けたいですよね。
だからバスを降りる前は、“立つ前30秒チェック”を習慣に👇
✅ 座席ポケット
✅ 座席と壁の隙間
✅ お尻の下
✅ 足元
✅ 上着・ひざ掛けの中
そして最後に、
「スマホ・財布・鍵」トリプル確認。
家に帰るまでが旅行です。
最後の一歩で後悔しないよう、バスを降りる前のひと呼吸が、気持ちいい締めくくりをつくってくれます。
5. 荷物の「取り違い」を防ぐテクニック
バスのトランクに預けるキャリーケースや、車内の荷物棚に置いたバッグ。
スキー・スノボ用バッグは、黒・ネイビー・グレーなど似た色・似た形がとても多いのが特徴です。
そのため意外と多いのが、
「自分のだと思って持っていったら違った…」
「誰かに間違えて持っていかれてしまった…」
という荷物の取り違いトラブル。
特に帰りは、
疲れている
人が一斉に動く
暗い時間帯が多い
という条件が重なり、ミスが起きやすくなります。
もし荷物が違っていたら…
✔ 着替えがない
✔ 貴重品が入っている可能性
✔ 次の移動に支障が出る
✔ 問い合わせ対応で時間ロス
せっかく楽しかった旅が、最後にバタバタしてしまいます。
だからこそ、出発前にちょっとした“目印づけ”がとても大切。
おすすめは👇
✅ 目立つキーホルダーやリボンをつける
✅ 派手めカラーのバンドを巻く
✅ ステッカーを貼る
✅ ネームタグをつける
✅ 持ち手にスカーフを結ぶ
ポイントは、
「自分だけが分かる」ではなく「誰が見ても分かる」目印。
また、荷物を取るときは、色・形・タグを一度見てから持ち上げる。
“反射的に取らない”ことも大事なテクニックです。
荷物は旅の相棒。
ほんの一工夫で、トラブルもストレスも防げます。
「パッと見て自分のもの」
それが、気持ちよく旅を終えるコツです。
まとめ|バス旅をもっと安心・快適に楽しむために
スキー・スノボ旅行は、ゲレンデに着く前からもう始まっています。
そして、バスを降りて家に帰るまでが、あなたの大切な旅の時間です。
シートベルトを締める。
降りる場所を確認する。
帰りの出発時間を守る。
忘れ物をチェックする。
荷物に目印をつける。
どれも難しいことではありませんが、「知っているか」「意識しているか」だけで、トラブルはほとんど防げます。
少しの余裕と、ほんの一工夫があれば、移動時間も、ゲレンデ時間も、帰り道までずっと気持ちよく過ごせます。
「楽しかったね」で終わる旅にするために。
出発前と降車前の“ちょっとした確認”を、ぜひ習慣にしてみてください。
オリオンツアーは、あなたのスキー・スノボ旅が最後まで安心で楽しい思い出になることを応援しています。
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