2025はこだてクリスマスファンタジー
Feature
はこだてクリスマスファンタジー おすすめPOINT
2025年11月29日(土)~12月25日(木)16:30〜22:00開催※2025年閉幕
※11/29は18:00からの点灯
函館の冬を彩る一大イベント「はこだてクリスマスファンタジー」。ベイエリアの赤レンガ倉庫付近の海上に巨大なクリスマスツリーが浮かんでいます。巨大ツリーは、函館の姉妹都市、カナダ・ハリファックス市から贈られたもので高さ20メートルほどで約15万球のイルミネーションが色さまざまに煌めいてとても幻想的。見る場所によっても印象が変わるのでいろいろなところから見てみましょう。毎日3回各15分間だけツリーが赤く染まる「プレミアムレッドツリー」も見応えあり!毎日18時のイルミネーション点灯には花火も上がります。※イベントの内容など変更する場合があります。
お楽しみPOINT
ツリーの点灯
16時30分ツリーの点灯。夕暮れに灯るイルミネーションを楽しめる。17時45分一旦消えて18時の再点灯。22時まで美しいイルミネーションが楽しめます。
花火の打ち上げ
毎日18時にカウントダウンとともにツリーのイルミネーションが再点灯され、花火が上がります。函館山からも花火は見えるのでいつもと違った光景が見れます。
レッドツリー
毎日3回、18:30、19:30、20:30から各15分間だけ登場するツリーが赤く染まるプレミアムレッドツリーも見応えあり。通常とは違った特別な時間をお楽しみ。
スープバー
赤レンガ倉庫の広場に並ぶ函館の人気店によるスープバー。地産地消の冬の味覚を詰め込んだボリューム満点スープがずらりと揃います。冷えた体をポカポカにします。
Recommend
おすすめツアー
航空券+宿泊のみ
(レンタカー追加可能)
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Information
はこだてクリスマスファンタジー
会場情報
ツリーもスープバーも会場となる金森赤レンガ倉庫付近はベイエリアに建つ函館の代表的な観光スポット。どこかロマンチックな風情を感じさせてくれる街のシンボルとなっています。7棟の施設があり、飲食店や土産物店などが軒を連ねています。有名な函館朝市からも徒歩圏内なので、朝市でお腹を満たしたら散歩しながら金森赤レンガ倉庫へ。
FAQ
よくあるご質問
はこだてクリスマスファンタジーは、1998年から冬の観光イベントの目玉として始まりました。ニューヨークのロックフェラーセンターのクリスマスツリーにヒントを得て、本物のモミの木を飾ることを企画したことがきっかけです。
はこだてクリスマスファンタジーの巨大なクリスマスツリーは、函館の姉妹都市、カナダ・ハリファックス市から贈られてくるもみの木でした。ところが、2020年以降新型コロナウイルスの影響で北海道産の巨木がツリーに使われています。高さは約20メートルの巨大ツリーです。設置する際は海の上をプカプカ移動して船で到着します。
12月は本格的な冬の寒さになります。北海道内では比較的暖かいと言われていますが、12月中旬には雪が積もり始め、海添いのため風が強く体感温度はさらに低く感じられます。なので服装はしっかりとした防寒が必要です。アウターは保温性の高いオーバーコートまたは、厚手のダウンジャケットなど本格的なものが良いですし、フード付きが最適です。フードが付いていればニット帽の上から被るだけでも、さらに保温性が増します。インナーはセーターや保温性のあるものを重ね着することが望ましく、冷気から体を守りながら体温をしっかり保持しましょう。ボトムスも気を抜かず、ウール素材やコーデュロイのパンツを選びましょう。また帽子や耳あて、手袋も必要です。
足元はブーツがあれば、防寒には最適です。しかし、路面は凍結していることが多いので、冬用の裏面に溝が切ってある靴でないと歩くのは難しいです。 もし、お持ちの靴がそのような裏面がついていないなら、靴の上から装着する 「滑り止め」を購入して使うのが良いでしょう。「滑り止め」は1つ1,000円くらいで駅の売店やコンビニで売っています。商品名が色々あるので、「滑り止めをください」 といって靴を指させば店員さんはわかってくれるはずです。
楽しみの一つとして、期間中の夕方からは「BAYはこだて」前の歩道に、地元の人気店が出店する温かいスープバーが登場し、毎年人気を集めています。点灯や花火を待つ間には、周辺の赤レンガ倉庫のイルミネーションや、多くのショップ・飲食店が入っている倉庫内でも楽しむことができます。また、巨大ツリーは様々な場所から眺めることができ、函館山に登って夜景の中に浮かぶツリーを眺めるのも、また一味違った楽しみ方です。