《大塚国際美術館》大塚国際美術館は日本最大級の常設展示スペースを有する「陶板名画美術館」です。
なんと常設展示の面積は29,412㎡あり、鑑賞ルートは約4km! (歩きやすい靴でお越しください)
世界26カ国190余の美術館が所蔵する西洋名画約1,000点を、陶板で原寸大に再現し展示しています。
建物のほとんど(B3F~B1F)が山の中にあり、入口から約40mのエスカレーターを上がると、鑑賞順路の最初のフロア B3F です。
開館時間:9:30~17:00
休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)
1月は連続休館あり、8月無休
2026年の連続休館は1月13日(火)~1月23日(金)◇展示している陶板名画は、西洋美術をより深く、そして楽しく理解していただくため3つの展示方法を用いています。
1.環境展示古代遺跡や教会などの壁画を環境空間ごとそのまま再現した今までにない臨場感を味わえる立体展示です。
主な展示作品:システィーナ礼拝堂天井画および壁画/聖マルタン聖堂壁画/聖ニコラオス・オルファノス聖堂壁画/秘儀の間/スクロヴェーニ礼拝堂/聖テオドール聖堂壁画/モネの「大睡蓮」
2.系統展示古代から現代に至るまでの西洋美術の変遷が美術史的に理解できるように順を追って展示しています。
主な展示作品:
【古代】約130点/ギリシャの壷絵、ポンペイの壁画、モザイク画など 【中世】約100点/イコン、聖堂の壁画など 【ルネサンス】約140点/ボッティチェッリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエッロなど 【バロック】約120点/レンブラント、ベラスケス、フェルメール、ゴヤなど 【近代】約330点/ターナー、ミレー、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャン、ムンクなど 【現代】約100点/ピカソ、ミロ、ダリなど
3.テーマ展示時代を超えて古今の画家達の描いた代表的な作品を展示。テーマごとにそれぞれの表現方法の違いを比較することができます。
テーマ:空間表現/食卓の情景/トロンプ・ルイユ(だまし絵)/家族/時/運命の女/生と死/レンブラントの自画像
◇ショップ・レストラン
ミュージアムショップ 地下3階・10:00~17:00
雑貨類や食品類など様々なお土産品を販売♪
レストラン・ガーデン 別館1階・11:30~14:00
庭園を眺めながらのランチが楽しめるレストラン♪
カフェ・ド・ジヴェルニー 地下2階・10:30~16:00
地下2階のモネの池を眺める、自然あふれるカフェ♪ ケーキと飲み物で、鑑賞の合い間のひとときをお過ごしください☆
カレーや丼物の軽食もございます。
カフェ フィンセント 地下3階・14:00~16:30 ※土日祝は12:00~16:30
ゴッホのファーストネームから名付けたカフェ
店内にはゴッホの名画「アルルのゴッホの部屋」をリアルに再現した撮影コーナーや「夜のカフェテラス」をイメージした黄色いカフェテラス席も♪
◇アクセス
・徳島阿波おどり空港から車で約30分
・徳島市内から車で約60分
□その他詳細は
大塚国際美術館 公式ホームページ をご確認ください。