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  知床 【北海道】
世界遺産 知床
アイヌ語で『シリエトク(地の果て)』という言葉が語源と言われている知床。原生林や滝など荒々しい自然景観が魅力で、日本最後の秘境と呼ばれています。

海から陸へと繋がる生態系がわかりやすく見られること、希少な動植物の生息地となっていること、そしてこれらを保全していくための管理体制が整っていることが評価され2005年世界自然遺産に登録されました。
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  白神山地 【青森/秋田】
世界遺産 白神山地
白神山地は青森県と秋田県の県境をなす山地で、東アジア最大級といわれるブナの原生林に覆われ、天然記念物のクマゲラやカモシカが生息しています。

世界遺産地域は、最も良く原生状態が保たれており、その価値は、地球的に見ても極めて重要であると評価されています。


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  日光の社寺 【栃木】
日光東照宮、二荒山神社、輪王寺及びこれらの建造物群をとりまく遺跡からなり、その中には国宝9棟、重要文化財94棟の計103棟の建造物群が含まれています。

日光東照宮には、徳川家康が祀られており、色彩豊かな無数の彫刻で飾られた陽明門は有名。見ざる・言わざる・聞かざるの神厩舎の彫刻も行った際には必ず見ておきたいポイントです。

 

 
  白川郷・五箇山の合掌造り集落 【岐阜/富山】
世界遺産 白川郷・五箇山の合掌造り集落
大家族制度や、合掌造りが残るなど独特の風俗、文化で知られています。富山県の五箇山とともに世界遺産に登録されています。

「合掌造り」とは、木材を梁(はり)の上に手の平を合わせたように山形に組み合わせて建築された、勾配の急な茅葺きの屋根を特徴とする住居です。白川郷の屋根は「切妻合掌造り」といわれ雪質が重い白川の自然条件に適合した構造に造られています。
  古都京都の文化財 【京都】
世界遺産 古都京都の文化財

京都府京都市、宇治市、滋賀県大津市に点在する「古都京都の文化財」、木造建築でありながら1200年もの長期にわたり遺されていること、平安時代から江戸時代までの各時代の建築様式、庭園様式、文化的背景を伝えていることが評価され、文化遺産として登録されました。

登録資産は、清水寺、醍醐寺、天龍寺、龍安寺、二条城、平等院、延暦寺など、17資産。

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  古都奈良の文化財 【奈良】
世界遺産 古都奈良の文化財
世界文化遺産に登録された古都奈良の文化財は、東大寺、興福寺、春日大社、春日山原始林、元興寺、薬師寺、唐招提寺、平城宮跡からなり、登録された遺産のほとんどが、平城京との関わりを深く持ち、隆盛した往時の面影を今も伝えています。

794年に首都が京都へ移った後も、大社寺を中心にした地域が宗教都市として存続して、繁栄しました。
  法隆寺地域の仏教建造物 【奈良】

聖徳宗の総本山である法隆寺には、金堂や五重塔をはじめ現存する木造建築では世界最古といわれる建造物がいらかを並べています。

18万7千平方メートルもの広大な敷地内には、19棟の国宝建築物をはじめ、建立以来人々をひきつけてきた幾つもの文化財が存在し、文化史上重要な寺院であることから1993年12月に世界文化遺産に指定されました。

 
 
  紀伊山地の霊場と参詣道 【和歌山/三重/奈良】
世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣道
紀伊山地は、神話の時代から神々が集まる特別な地域と考えられていました。世界遺産には熊野古道等の参詣道及び吉野・大峯、熊野三山、高野山が登録されています。

『紀伊山地の霊場と参詣道』は、「霊場」と「参詣道」及びそれらを取り巻く文化的景観が主役であり、世界でも類を見ない資産として高く評価されています。
 
 
  姫路城 【兵庫】
世界遺産 姫路城
天守群を中心に建造物や土木建築物が良好に保存されていること、防御に工夫した日本独自の城郭の構造を最もよく示した城であること、美的完成度が高いことなどが評価され世界文化遺産に登録されました。

空に向かって建ち並ぶ天守群と白く美しい白壁の広がり、天を舞う白鷺のように見える姫路城は別名白鷺城(はくろじょう・しらさぎじょう)ともいわれます。

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  石見銀山遺跡とその文化的景観 【島根県】
世界遺産 石見銀山遺跡とその文化的景観
石見銀山は戦国時代から約400年にわたって採掘された日本を代表する鉱山遺跡です。最盛期には、世界の産出銀の約3分の1を占めていたといわれ、アジア諸国とヨーロッパ諸国を結ぶ役割を担ってました。

世界遺産登録の際は、登録延期から、大逆転での登録としても騒がれました。逆転登録のポイントは環境への配慮を16世紀から実践していたことでした。
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  原爆ドーム 【広島】
世界遺産 原爆ドーム

原爆ドームの名で知られる広島平和記念碑は、日本の広島市に投下された原子爆弾の惨禍を今に伝える記念碑です。 もとは広島県物産陳列館として開館し、原爆投下当時は広島県産業奨励館と呼ばれていました。


“二度と同じような悲劇が起こらないように”との戒めや願いをこめて、ユネスコの世界遺産に登録されており、負の世界遺産と呼ばれています。

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  厳島神社 【広島県】
世界遺産 厳島神社
日本独自の文化を伝える優れた建築であり島全体が文化的景観を成している点が高く評価され、社殿を中心とする厳島神社と、前面の海および背後の弥山原始林(天然記念物)の森林を含む区域が世界遺産に登録されています。

海を敷地とした大胆で独創的な配置構成、平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美です。
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  屋久島 【鹿児島】
世界遺産 屋久島
樹齢7200年といわれる縄文杉をはじめ、もののけ姫の森のモデルになった白谷雲水峡などを有する世界遺産の島、屋久島。

島の90%を占める神秘的な森や特異な生態系に、日本の植物種の7割以上の植物種がひしめきあい、さらに固有種(世界で屋久島だけに自生する固有の植物)が約40種も見られるという特性から「東洋のガラパゴス」とも呼ばれています。
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  琉球王国のグスクおよび関連遺産群 【沖縄】
世界遺産 琉球王国のグスクおよび関連遺産群
沖縄本島のおもに南部を中心としたエリアに点在する、琉球王国の史跡群の総称で今帰仁城跡、座喜味城跡、勝連城跡、中城城跡、首里城跡、園比屋武御嶽石門、玉陵、識名園、斎場御嶽の9件からなります。

遺跡群は沖縄が琉球王国であったころ、あるいはそれ以前に建造されたものであり、沖縄の独特な歴史を今に伝えています。

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