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京都府京都市、宇治市、滋賀県大津市に点在する「古都京都の文化財」、木造建築でありながら1200年もの長期にわたり遺されていること、平安時代から江戸時代までの各時代の建築様式、庭園様式、文化的背景を伝えていることが評価され、文化遺産として登録されました。 登録資産は、清水寺、醍醐寺、天龍寺、龍安寺、二条城、平等院、延暦寺など、17資産。
聖徳宗の総本山である法隆寺には、金堂や五重塔をはじめ現存する木造建築では世界最古といわれる建造物がいらかを並べています。 18万7千平方メートルもの広大な敷地内には、19棟の国宝建築物をはじめ、建立以来人々をひきつけてきた幾つもの文化財が存在し、文化史上重要な寺院であることから1993年12月に世界文化遺産に指定されました。
原爆ドームの名で知られる広島平和記念碑は、日本の広島市に投下された原子爆弾の惨禍を今に伝える記念碑です。 もとは広島県物産陳列館として開館し、原爆投下当時は広島県産業奨励館と呼ばれていました。
“二度と同じような悲劇が起こらないように”との戒めや願いをこめて、ユネスコの世界遺産に登録されており、負の世界遺産と呼ばれています。
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