秋の益子陶器市で賑わうメイン通りを歩きながら器を選ぶ来場者たち

新宿発・松戸発 / 2026年秋 / 日帰りバス旅行

日本最大級の陶器の祭典「益子陶器市」へ行こう

重たい陶器も、帰りの移動も、バスなら気持ちが軽くなります。 益子焼の里で、暮らしを少し豊かにする一品をゆっくり探す日帰り旅です。

旅行代金:お一人様 7,500円〜35,800円

今すぐ出発地を選んで空席をチェック(宇都宮宿泊付きプランも新登場)

日本最大級の陶器の祭典へ。お気に入りの器との出会いを楽しむ一日。

重たい陶器もバスなら安心。益子焼の里をゆったり散策。

秋だけの特別な出会い。益子陶器市を満喫する日帰り旅。

出発地 新宿・松戸
滞在時間 約4から5時間
立ち寄り 道の駅ましこ
最少催行 35名(宿泊は25名)
NEW 益子陶器市の新企画!前日に観光地を巡る宇都宮宿泊付き1泊2日バスツアーが登場

About

益子陶器市とは?

益子陶器市とは、栃木県益子町で毎年春のゴールデンウィーク頃と秋の11月3日前後に開かれる、益子焼を中心とした日本最大級の陶器イベントです。1966年に始まり、販売店約50店舗と600以上のテントが町全体に広がります。

伝統的な益子焼、日常使いのカップや皿、若手作家の一点もの、美術品、花器や置物まで幅広く並ぶため、初めての方でも「見る・選ぶ・話す」楽しさを味わえます。秋は気候が穏やかで、日帰り旅行にも向いた季節です。

益子陶器市ツアーの空席を確認する
伝統的な柿釉やモダンな粉引きなど、多様な表情を見せる益子焼の小鉢や和食器
暮らしになじむ益子焼。戦利品探しも旅の楽しみです。

Bus Tour Merit

益子陶器市バスツアーを選ぶ理由

益子陶器市は人気イベントのため、混雑や駐車場探しが気になる方も少なくありません。 益子陶器市 バスツアーなら、新宿発・松戸発から乗り換えなしで会場近くへ向かえます。

重たい陶器を電車で運ばなくてよい

器や花器を買うと、帰りの荷物は想像以上に重くなります。バス利用なら車内を活用しやすく、益子陶器市の戦利品を安心して持ち帰れます。
※陶器は割れやすいため、バス車内にて各自での管理をお願いいたします。

駐車場探しや渋滞の不安を軽減

益子陶器市の駐車場は混雑しやすく、初めての方には移動計画が負担になりがちです。ツアーなら集合場所から会場近くまで移動でき、現地時間を楽しみに使えます。

新宿発・松戸発で乗り換えなし

関東 日帰りバスツアーとして参加しやすく、新宿・松戸から益子町へ直行。電車と路線バスを乗り継ぐ手間を減らせます。

幅広い世代におすすめ

歩きやすい服装と靴を用意すれば、どなたでも快適に楽しめます。若いカップル、お子様連れの家族旅行、気軽なひとり旅にもオススメです。道中はサービスエリア休憩を挟みます。

正確な旅行条件:本ツアーは添乗員同行なし、食事なし、バスにトイレは付いていません。道中休憩を挟みます。最新条件は予約ページでご確認ください。
緑豊かな木々に囲まれたテントで、木工品や陶器の置物を展示販売するエリア
路地裏テントでは、陶器・木工・布・カフェなどにも出会えます。

Recommended

こんな方におすすめです

  • 料理好きで料理をより美味しくより美しく楽しみたい方
  • 日常生活を少し豊にされたい方
  • 器集めや益子焼 作家の作品探しが好きな方
  • 若いカップルやご夫婦で秋の日帰り旅行を楽しみたい方
  • お子様連れの家族旅行やひとり旅を計画されている方
  • 女性同士で気軽なお出かけを探している方
  • 孫や家族への贈り物、お土産を選びたい方
  • 益子町 観光や地元グルメも一緒に楽しみたい方
  • 車の運転や駐車場の心配を減らしたい方
新宿発・松戸発の予約ページへ

How To Enjoy

益子陶器市の楽しみ方

お気に入りの器と出会い、作家さんと話し、地元グルメも味わう最高の休日。

益子陶器市の一番の魅力は、ずらりと並んだ器を眺めるだけでなく、作り手さんから直接お話を聞きながらお買い物ができることです。「どんな料理に合いますか?」「この色合いが素敵ですね」など、会話を楽しみながら手触りや重さを確かめて選ぶ時間は、ネット通販では味わえないワクワクする体験です。

おすすめの過ごし方は、まずはぐるっと全体を散策して、気になったお店やテントへもう一度足を運ぶスタイル。食器だけでなく、おしゃれな雑貨や布小物、美味しいカフェや地元の名物そばなど、見どころが本当に盛りだくさんです!なお、写真を撮るときは、作家さんやお店の方にひと言声をかけるとお互いに気持ちよく楽しめますよ。

Watch

動画で見る益子陶器市

現地の雰囲気を動画でも感じてみてください。テントが並ぶ通りの賑わいや、器を選ぶ楽しさが伝わります。

益子陶器市の会場の雰囲気

益子焼の器を選ぶ様子

Model Course

日帰りモデルコース

益子陶器市バスツアーは、日帰り(新宿発・松戸発)2コースと、前日に観光地を巡る宇都宮宿泊付き(新宿発)1コースをご用意しています。 日帰りコースは会場で約4から5時間の自由散策を予定しています。道路状況や天候により、現地滞在時間や帰着時間が変わる場合があります。

新宿都庁大型バス駐車場を出発途中、サービスエリアで休憩
町営陶芸の丘東第二駐車場へメイン通り会場までは徒歩約5分
益子陶器市を自由散策作家テント、販売店、地元グルメ、観光スポット巡り
※メイン通りは舗装されていますが、小高い丘や未舗装の路地裏テントもあるため歩きやすい靴が安心です。休憩用のカフェやベンチも多数あります。
道の駅ましこでお買い物朝採れ野菜、果物、加工品、益子のお土産探し
新宿駅周辺へ帰着予定交通状況により遅れる場合があります
希望の出発地を選ぶ

Overnight Course

宿泊付きコースの見どころ

新宿発の宿泊付きバスツアーは、益子陶器市初日の朝07:00着を実現する新企画。前日には大谷資料館や竹林散策、アウトレット、床もみじ、イルミネーションなど見所満載の観光地を巡ります。

地下30mに広がる大谷資料館の巨大な地下採掘場跡

地下30mに広がる神秘の巨大空間

大谷資料館(館内ガイドの案内付)

一般の人々の目に触れることなく「未知なる空間」と呼ばれた地下採掘場跡で、その広さは2万㎡、深さは30mにもおよぶ巨大地下空間です。2018年に日本遺産に認定され、石肌には手掘り時代のツルハシの跡が残り、地下の巨大建造物を思わせる景観はこの地ならではの圧巻。コンサートや美術展、映画ロケ地、地下の教会などイベントスペースとしても注目を集めています。早めに予約しないと確保できない館内ガイドと一緒に鑑賞します。

東京ドーム5つ分の広大な敷地に広がる若竹の杜 若山農場の竹林

東京ドーム5つ分の広大な敷地

見渡す限りの竹林で非日常体験|若竹の杜 若山農場

親子三代に亘り百余年、「農業とは土づくりに在り」を信条に自然循環型農法を心がけ、筍と栗を中心に作り続けてきた農場です。竹が使われない時代となり、気がつけば他には見られない希少な竹林空間となりました。多くのロケ地・映画・CMにも使用され、話題を呼んでいます。一歩竹林に入れば、降り注ぐ木漏れ日と笹鳴りの音に包まれ、日常を忘れてのんびり過ごせます。ガイドの案内付で癒しの竹林散策をお楽しみください。

アメリカ東海岸の街並みを思わせる佐野プレミアム・アウトレットの店舗街

著名ブランドが約180店舗集結

佐野プレミアム・アウトレット

滞在時間:1.5〜2時間

アメリカの東海岸の都市をイメージした建物に、約180の国内外ブランドが勢ぞろい。東側に広がる三毳(みかも)山を背景に、緑豊かな環境でショッピングを満喫できる、関東最大級の店舗面積を誇るアウトレットです。約20店舗の飲食店・カフェ・フードコートエリアもあり、自由昼食に。滞在時間が短いため、事前に行きたいお店を決めて効率よくお買い物をお楽しみください。

磨き上げられた本堂の床板に秋の紅葉が映り込む宝徳寺の床もみじ
宝徳寺の境内に並ぶ、帽子や洋服をまとった愛らしいお地蔵さまたち 水を使わず石と砂で自然の美を表現した宝徳寺の枯山水庭園

期間:10月17日(土)〜11月30日(月)

宝徳寺 秋の床もみじ特別公開

滞在時間:1時間

1450年頃、室町時代に創建された禅寺で、関東では貴重な、本堂などの磨き上げられた床板に庭園の紅葉が鏡のように映し出される、幻想的な「床もみじ」をご覧いただけます。例年11月中旬から下旬に見頃を迎えるため、紅葉には少し早く、徐々に赤や黄色へ変化し始める初期段階の光景に。公共交通では訪れにくい場所ですが、バスなら駐車場から徒歩で境内まで向かえます。

境内には「地蔵のこみち」があり、なで地蔵、ほほえみ地蔵、よろこび地蔵など50体のお地蔵さまが皆さまを優しく出迎えます。石庭は水を使わず石と砂で自然の美を表現した枯山水で、山々を借景に不老長寿と吉祥を願う「鶴亀蓬莱の庭」。心静かにご鑑賞ください。

関東最大級500万球のイルミネーションに彩られたあしかがフラワーパーク

日本夜景遺産「日本三大イルミネーション」認定

あしかがフラワーパーク「光の花の庭」

関東最大級、500万球のイルミネーションを鑑賞できる、毎年10月中旬から翌年2月中旬にかけての冬の風物詩です。2025-26シーズンは「奇蹟の大藤」「光のバラ園(展望台内)」「フラワーキャッスル(建物内)」の3エリアで香りの演出も加わり、より没入感のあるイルミネーションへと進化しました。今シーズンの内容にもご期待ください。

東武宇都宮駅から徒歩5分、サウナ付き大浴場を備えたホテルアーバングレイス宇都宮の外観
宿泊先:ホテルアーバングレイス宇都宮

Hotel

宿泊先:ホテルアーバングレイス宇都宮

東武宇都宮駅から徒歩5分の立地で、繁華街も近く、ご当地グルメの餃子も気軽に楽しめます。館内にはサウナ付きの大浴場を完備し、解放感あふれるひろびろとした空間でゆったりと旅の疲れを癒せます。シャワーヘッドには、日本発祥の技術ウルトラファインバブルとマイクロバブルを採用したReFa製を導入しています。

  • 大浴場のご利用時間は14:00から2:00(2:30 close)、6:00から10:00(10:30 close)。ご宿泊者は無料でご利用いただけます(女性大浴場は防犯上セキュリティカードが必要です)
  • 客室はシングルながら幅140cmのダブルベッドを採用。木目調を基調にした「和」の空間で、世界最大級のベッドメーカー・シモンズのベッドが最高の寝心地を提供します(禁煙・喫煙は予約時に選択)
  • 3階・7階にコインランドリー(洗濯機・乾燥機・洗濯乾燥機)をご用意(有料)
  • 1階ラウンジ「シュシュ」では毎日17:00から22:00にウェルカムドリンク(コーヒー、ジュース等)を無料でご提供
  • 朝食バイキングは大人1,300円(前日予約)・1,400円(当日申込)でご用意
宿泊付きコースの空席を確認する

At a Glance

益子陶器市、知っておきたい基本情報

出発前によく聞かれる疑問をまとめました。まずはここだけ押さえておけば安心です。

益子陶器市はいつ開催される?

益子陶器市は、例年春のゴールデンウィーク頃と秋の11月3日前後に開催されます。2026年秋の新宿発は10月31日から11月3日、松戸発は11月1日から11月3日の設定です。

何店舗くらい出店する?

益子陶器市では、販売店約50店舗に加え、600以上の作家テントが町内に並びます。益子焼の伝統的な器から若手作家の作品まで、幅広い品ぞろえを見比べられます。

初めてでも楽しめる?

初めてでも楽しめます。価格帯や作風が幅広く、日常使いの器、花器、置物、地元グルメまで見どころが多いため、器に詳しくない方でも散策感覚で楽しめます。

どれくらい歩く?

会場は町全体に広がるため、3から5kmほど歩く方もいます。益子陶器市 歩きやすい服装として、履き慣れた靴、帽子、羽織もの、雨具を用意すると安心です。

現金は必要?

現金は用意しておくと安心です。クレジットカードやQR決済に対応する店舗もありますが、現金のみの店もあります。小銭や千円札を多めに準備すると買い物がスムーズです。

雨の日でも開催される?

益子陶器市は基本的に雨天でも開催されます。ただし荒天時は中止や内容変更の可能性があります。傘よりも両手が空く雨ガッパや防水性のある靴が便利です。

FAQ

よくある質問

一人参加でも大丈夫ですか?

おひとりで参加される方もいらっしゃいます。年々、ひとり参加も増えてきておりますのでご安心ください。集合場所と出発時間を事前に確認し、当日は時間に余裕を持ってお越しください。ご参加人数によりバス座席が相席となる場合があります。

陶器をたくさん買っても大丈夫ですか?

丈夫なエコバッグや緩衝材を持参すると安心です。陶器は重く割れやすいため、新聞紙やタオルで包み、リュックや手提げを分けて持つと移動が楽になります。

添乗員は同行しますか?

旅行条件では添乗員は同行しません。集合場所、出発時刻、緊急連絡先、当日の流れを事前に確認しておくと安心です。最新の案内は予約ページでご確認ください。

益子陶器市の魅力は?

益子陶器市の魅力は、町全体を歩きながら益子焼 作家の一点ものや日常使いの器に出会えることです。作り手と会話しながら選べるため、器に込められた背景まで楽しめます。

人気の時間帯は?

午前中から昼過ぎは人気作家の作品や掘り出し物を求める来場者で混み合いやすい時間帯です。ゆっくり見たい方は、到着後に優先したい店を先に回るのがおすすめです。

駐車場は混雑しますか?

益子陶器市 駐車場は開催期間中に混雑しやすく、周辺道路も渋滞することがあります。バスツアーなら駐車場探しの負担を減らし、現地での散策時間に集中できます。

どんな器が人気ですか?

カップ、皿、鉢など毎日使いやすい器が人気です。益子焼らしい素朴な色合いに加え、若手作家によるマットな質感や淡い色の器も増え、贈り物にも選ばれています。

おすすめの持ち物は?

エコバッグ、緩衝材、リュック、飲み物、帽子、折りたたみ傘、歩きやすい靴、現金があると便利です。仮設トイレ対策としてポケットティッシュやウェットティッシュも役立ちます。

宿泊付きのバスツアーはありますか?

新宿発の1泊2日「宿泊付きバスツアー」をご用意しています。1日目は大谷資料館やあしかがフラワーパークなど見所満載の観光地を巡り、大浴場付きのホテルアーバングレイス宇都宮に宿泊。2日目に益子陶器市を満喫できます。

宿泊付きコースの出発時間は選べますか?

2日目の宇都宮発は06:00と10:00の2つの時間からお選びいただけます。06:00発は陶器市会場に07:00着で初日ならではの掘り出し物探しに、10:00発は陶器市会場に11:00着で朝から宇都宮市内散策もお楽しみいただけます。

Checklist

持ち物リスト

タップしてチェック。準備の進み具合はブラウザに保存され、次回開いたときも引き継がれます。

0 / 12 個 準備完了

Reserve

お気に入りの器との出会いは、きっと一期一会です。

秋の風を感じながら益子の町を歩き、土の温もりを感じる器を手に取る。 次の食卓を彩る一品や、家族に贈りたくなるお土産を探しに出かけませんか。 益子焼 バス旅行なら、移動の負担を抑えて、陶器市の楽しみに集中できます。 日帰り2コースに加え、前日に観光地を巡る宇都宮宿泊付きコースも新登場しました。

益子陶器市バスツアー 日帰り/宿泊付き 予約リンクへ