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世界自然遺産の屋久島にはおすすめの観光スポットがいっぱいです。屋久島をじっくり堪能するために、事前にチェックしておきたい情報をご案内します。

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屋久島観光案内

世界自然遺産の屋久島には大自然ならではの観光スポットがいっぱい!
はじめての縄文杉トレッキングにも安心な、屋久島登山の服装や準備、屋久島の気候・天気など、
屋久島を楽しむのに役立つ情報をご紹介します。

  • 屋久島観光スポット
  • はじめてのトレッキング!屋久島登山の服装&準備

屋久島観光スポット

01.縄文杉

縄文杉

縄文杉は推定樹齢7200年、屋久島に自生する最大級の屋久杉で世界最古の植物ともいわれています。玄関口の荒川登山口から往復10時間前後の登山となります。

【交通】※荒川登山口まで
宮之浦から車で75分
安房から車で45分

02.白谷雲水峡

白谷雲水峡

白谷川のきれいな水をはじめ、屋久島の魅力である照葉樹林や屋久杉など原生林を容易に鑑賞できます。また、映画「もののけ姫」のモデルとしても使われました。

【交通】
宮之浦港から車で30分
屋久島空港から車で45分

03.黒味岳

黒味岳

宮之浦岳の山々にあり、標高1,831mの位置にあります。高山植物や不思議な形をした巨石群が見渡せるスポットが魅力です。

04.ヤクスギランド

ヤクスギラン

安房から16キロメートル地点の、標高1000~1300メートルの間にあり、樹齢数千年の屋久杉を含む屋久島の原生林を容易に鑑賞できる地域です。

【交通】
宮之浦港から車で60分
屋久島空港から車で45分

05.西部林道

西部林道

西部林道は屋久島で唯一、海岸線から世界遺産地域に指定されています。野生のヤクシカやヤクザルが多く生息している地域で、出会える確率が高い場所です。

【交通】
宮之浦港から車で40分
屋久島空港から車で55分

06.永田いなか浜

永田いなか浜

口永良部島を背景に美しい夕日がみられる場所で、花崗岩が風化したとても美しい砂浜です。世界有数のアカウミガメとアオウミガメの産卵地域としても有名です。

【交通】
宮之浦港から車で35分
屋久島空港から車で50分

07.一湊海水浴場

一湊海水浴場

屋久島では有名な、白浜の海水浴場。近くの海中はサンゴ礁と魚類が豊富なためダイビングスポットとなっています。夏には更衣室・シャワーなどの設備が使えます。

【交通】
宮之浦港から車で15分
屋久島空港から車で30分

08.千尋の滝

千尋の滝

落差が約60mの滝で、海から山へと急激に変化する屋久島のランドスケープの大パノラマを見れます。大きな一枚岩から流れる自然が作りだした壮大な滝です。

【交通】
宮之浦港から車で50分
屋久島空港から車で35分

09.大川の滝

大川の滝

落差88mの滝で、大きさ、水量ともに数ある屋久島の滝の中でも最大級を誇ります。水しぶきを浴びるほど滝壷近くまで見に行くことができます。

【交通】
宮之浦港から車で110分
安房港から車で70分

10.平内海中温泉

平内海中温泉

海岸にあり干潮時4~5時間以内しか入浴できないというユニークな温泉です。男女共同浴場で、水着では入れません。バスタオルの用意が必要です。

【交通】
宮之浦港から車で60分
屋久島空港から車で45分

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はじめてのトレッキング!屋久島登山の服装&準備

1.基本準備

Step1
トレッキングコースの選択

各コースの難易度や所要時間を把握してご自分の体力に合わせたツアーに参加してください。

Step2
トレッキング用品のレンタル

トレッキング用具は現地にてレンタルができます。(事前予約)

  • 屋久島観光センター(宮之浦)
  • 森のひだまり(安房)
  • 屋久島21ec.k感動のガイドクラブ
  • レンタル詳細はこちら
Step3
トレッキング弁当の予約(コースによっては必要の無い場合もございます)

トレッキング時の昼食はお弁当となります。前日の夜までに宿泊先にて予約をして当日の早朝に受取となります。※当日の朝食もお弁当に変更となります。

Step4
登山口までは?

前日の夕方から夜にかけてガイドより打ち合わせの連絡が入ります。当日はガイドがお迎えに上がりシャトルバス乗車地または登山口まで送迎いたします。

※縄文杉トレッキングにご参加の場合は屋久杉自然館~荒川登山口まで交通規制となり一般車両の乗り入れができません。全て有料シャトルバスにて登山口まで入ります。大人お一人様1,700円(往復/現地払い)となります。屋久杉自然館⇔宿泊先はガイドの車にて送迎となります。

トレッキングの服装&装備

2.いよいよトレッキングの始まりです!

Step1
トレッキングの前に

トレッキングの前にトイレを済ませ準備運動を忘れずに。特にひざや足首などをしっかりほぐしてください。
※アップダウンがあるので入念にストレッチをしてください。

Step2
靴ひもはしっかり結びましたか?

上りはつま先の方をしっかり締めて、足首のほうを少しゆるめに締めてください。

Step3
トレッキングの歩き方

歩幅は少し小さく、テンポ良く歩きましょう。無理をせずご自分のペースで進みましょう。

Step4
途中何度か休憩があります。

水分の補給などゆっくり休んでください。飴などの甘い物をとるのもいいでしょう。

Step5
トレッキングマナー

ゴミは必ず持ち帰りましょう。小さな袋などを持っていくと便利。
登山道以外は歩かない!コケや野草、美しい自然を大切に。

Step6
体温調節は各自にて行ってください。

トレッキング中は暑くなったり、汗が冷えて寒くなったりの繰り返しです。上着は着脱しやすいものをおすすめします。

Trekking

3.屋久島の登山の心得

Point1
屋久島は本当に雨の多い島

屋久島は東京の2~3倍近く雨が降ります。「毎日島のどこかで雨が降っている」と言われるほど、天候が変わりやすく雨がよく降るエリアです。ただ、雨の日は森を歩き回るのにうってつけ。屋久島の森は、雨が降るととりわけ生き生きとして鮮やかに美しくなります。土の少ない屋久島では、岩清水や苔清水なども見られます。水を含んだ苔が美しいのは言うまでもありませんが、潤わされるのは人も同じです。お肌、目、喉は渇くことがなく気持ちも心地よくなるでしょう。

Point2
屋久島の気候

平地と山間部では気温が随分違ってきます。標高が100m上がると約0.65℃下がります。夏の縄文杉付近の気候は「平均気温27℃-8℃=19℃」となります。縄文杉1300mの平均気温は宮城県、黒味岳は183mの青森県、白谷雲水峡入り口付近600mは山口県くらいの気温です。

Point3
服装について
【12~2月】
Tシャツ・長袖シャツ・雨具・長ズボン・タイツ・トレーナー・厚手のフリース(ダウンベスト)
【3~4月】
Tシャツ・長袖シャツ・雨具・長ズボン・タイツ・トレーナー(フリース)
【5~9月】
Tシャツ・長袖シャツ・雨具・長ズボン
【10~11月】
Tシャツ・長袖シャツ・雨具・長ズボン・タイツ・トレーナー(フリース)

※以上はあくまで目安にしてください。その日ごとに気候もがらりと変化します。屋久島は季節を問わず、日中晴れていればTシャツ一枚でも大丈夫なほどです。
森の中を歩いている間は、日焼けすることはありません。防寒着のつもりで長袖シャツをお持ちください。また着替えは必ずビニール袋などで防水してお持ちください。

Point4
動物を大切に、自然を大切に

屋久島では、植物採集は禁止です。落ち葉ひとつにしても朽ちて腐葉土となり次の生命の苗床になるものです。 苔を踏んだり、剥がしたり、木に登る事も禁止です。新しい芽吹きを邪魔することになってしまいます。 また、動物に餌を与えることは野生の力を奪うことになります。自然に手を加える事のないようにしましょう。 屋久島トレッキングツアーに参加する際は屋久島の自然を守るように歩きましょう。

Point5
登山道から外れない

ツアー中、登山道が狭い場所でのすれ違い際は仕方がないのですが、その時には苔を踏まないように気をつけてください。 自然は一度壊してしまうと、再生までに途方もない時間がかかります。屋久島だけでなく自然は大切に・・・。

Point6
トイレは決められた場所で

ツアールート上の備付トイレを事前確認。万が一我慢できない場合、必ず水場から離れた場所でしましょう。 大便は穴を掘って埋め、トイレットペーパーは持ち帰ってください。色付きのゴミ袋を持参する事をお薦めします。 小便は苔にかけないように気をつけて下さい。間違っても屋久島の植物の栄養にはなりません。

縄文杉ルート
  • 荒川登山口トイレ
  • 大株歩道入口トイレ(3時間後)
  • 高塚避難小屋トイレ(2時間後)
白谷雲水峡ルート
  • 白谷雲水峡入口トイレ
  • 白谷山荘トイレ

(楠川歩道周りで1.5時間後、原生林歩道周りで2.5時間後)

宮之浦岳ルート
(黒味岳ルート)
  • 淀川登山口トイレ
  • 淀川避難小屋トイレ(50分後)
Point7
ゴミのポイ捨て絶対禁止

トレッキングツアー参加者・登山者皆さんのモラル意識により、屋久島の森にはゴミが落ちていません。もしツアー中にゴミを見つけた場合は進んで拾うように心掛けましょう。ツアー参加者や登山者のモラルが美しい屋久島の自然を守ります。

Point8
登山は登りの方が優先

登山者の公然のルールは屋久島でも同様です。登山客とすれ違う際は登りの方が優先になります。下りの方は山側に避けて、登りの方の邪魔にならないように、スムーズにすれ違いをしましょう。

Point9
服装・装備の十分な準備を

事故を防ぐために万全の準備が必要不可欠です。準備をした物を利用しない事もありますが、有事の際に後悔は出来ません。万全の装備のおかげで、事無きを得た方も大勢いらっしゃいます。「自分の身は自分で守る」を前提に準備してください。

雨具
:(セパレートタイプにしましょう。ポンチョタイプでは下半身が冷えてしまいます。)
懐中電灯
:(日没後は山中を無灯火で歩くことは事故の元です。)
食料
:(チョコレートや甘いものだけでなく、塩分補給が出来るものも用意しましょう。)
飲料
:(お茶は利尿効果があるので不可。塩分・ミネラル補給も同時にできるスポーツドリンクが良いでしょう。)
携帯電話
:(縄文杉前、大王杉前、弥生杉前、淀川ルートでは通話可能場所の看板が設置されています。)
登山靴
:(スニーカーなら足首のサポーターをしましょう。サンダルは不可。スパイク付の靴も不可。)
長袖長ズボン
:(夏季は熱中症防止に薄手のものを。ジーンズは不可。)
その他
:(両肩に背負えるバック30kg以内、非常用防寒着、痛止め等常備薬、湿布薬、ストック、ゴミ袋、トイレ紙)
Point10
登山は登りの方が優先

トレッキングツアー中、リタイアする事も念頭においておくこと。無理をして不幸な事故に見舞われた方も大勢います。自然相手では何時何が起るか判りません。自身の体調等を考慮し無理をしないように心掛けましょう。屋久島トレッキングツアーだけではありませんが、無理をしても良い結果を得ることは少ないです。

 
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